Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
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アロエファスティング良い方向の微妙

先日からアロエファスティングをしていました。

私は満月を合図にしているので
9月の満月に引き続き
今回が2回目です。
先回うまくできなかった部分もまた少し変えてみました。

つくづく思うのは

食べないことに慣れてしまうとこんなに楽なことはない。ってことでした。

「食べない」んだから

・何を食べるか考える必要がない
・食費がかなり浮く(🍺など含め・笑)
・とにかく仕事がはかどる

いいことづくめなんです。

ファスティング中の体調も、
段違いに違う?というくらい素晴らしいんですよね。

・足腰の重さがなくなり何をやってもかるがる。
・本来取ったほうがいいはずの水(ぬるま湯)をあまり飲まない生活だったけどいくらでも飲める。
・姿勢が悪いことにすぐ気が付いて直すようになる(なぜか気になる回数が増えたんです)
・断捨離が進んだ(気が付いたら後回しにできない。すぐ動いてしまう)
・家の中がきれいになる(笑)


日々「食べる」という行為について
どれだけのエネルギーを使っているのかがよくわかりました。

食べると簡単に言いますが
食べる=消化・分解・合成(化学変化)・吸収

ものすごく複雑な工程を経て
いらないものを出す。という仕組みです。

これらに使われるほとんどの部分を軽減して
ファスティングに不可欠なアロエやポーレンプロポリスを入れることで
その仕事がさらに助けられ

「余剰」が生まれます。

アロエファスティングのすごいところはその「余剰」です。

まぁ気持ちいいったら仕方ありません。

体重は3日で3㎏ほど減りますが
それ以上に身が軽く感じますし、
体重に反映しなくてもあちこちサイズが変わります。

こうなると微妙、、、💦

ファスティングのおかげではなく

アロエ1リットルのおかげではないのか?

そう思いたくなります(多分実際にそうなんだと思います)


では、ファスティングなどわざわざしなくても
一日1リットルアロエを飲んだらよかろう。って思うんですが、
(確かに食欲は減り、口が求める欲望も減ります。
長い目で見たらそれだけでファスティングせずとも痩せます。)

先ほどの「余剰」を思い出して下さい。

「余剰」が減ります。
つまり効率が下がってしまう。

おまけにお金が持たない💦


で、思ったんです。
アロエの量と食事の量は
食べている量によって効果的なバランスが違う。

こんなすごい余剰を生むアロエを
もっと大切に考えたほうがいいってね。

それに気が付けば
せっかく飲んだアロエの余剰を残したい
食事を減らせばその余剰がでて、
しかも体重が減る。

なので
どっちもほどほどにしてこのまま継続しようと。

つまり
アロエもほどほど増やして
食事もほどほど減らす。
そしてぬるま湯もたくさん飲む。

これで、ファスティング後の回復期をこなす。
そのまま続ける。

これが一番楽に脳が理解できるダイエット方法。

私にとってはそういうものになりました。


そもそも私たちは今どうしたって食べすぎ傾向。
それがいいはずないんですよね。

わかっていても生活は食べものに彩られています。
脳に取って大切な刺激になっていますからなかなか分かっていてもできない。

いったんそこから離れることで
わかることがたくさんあります。

少しずつ緩んでくる食生活を
次の満月にまたファスティングで引き締めます。

年内の満月はあと2回

満月
2017年11月4日(土)14:23

満月
2017年12月4日(月)00:47

キリッとすっきり自分を変えてみるチャンスです。
自分の体のポテンシャルに驚きますよ!

一人ではなくグループで行いますから、
楽しくあっという間に3日間が終わると思います(^_-)-☆

申し込みは私まで(^^♪

「創造」しちゃいました。

台所のタイルとか
あちこちの汚れが
すごく気になっていて
いよいよ腰を上げる気になりました。

腰を上げた。のではなく

腰を上げる気になった。
ということでして、

でも、迷っていました。

・すぐに手を付けたい。
・それをやっちゃぁあとで困る。
(出張が近いのでその準備が遅れる)

この狭間(ハザマ)にいまして
結論(大げさ)は出ていませんでした。

そうしたら。
オットが冷蔵庫の製氷機を壊しました、、、

修理を依頼して
割と早く来てくれるとわかり、
ほっとしたのもつかの間

Σ(゚□゚;)!!!
大変なことに気が付きました。

冷蔵庫の修理
ということは、

キッチンに人が入る。

そ、、、そう来ましたか( ;∀;)


かくして、
昨日急遽

年末並みの大掃除となりまして
午後から夜まで
5時間びっしり💦

タイルも冷蔵庫もピカピカです🌷
うっとり°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
1504988814801.jpg

今日は午前中に
後半を終わらせます。

私は掃除が嫌いだと思っていましたけど

それはこまめにできないから
そう思っているだけでして

掃除自体は瞑想みたいなもので
ぐんぐんと自分の中に入り込んでいくので
嫌いじゃないですし、

始めてしまえば、一つ一つ徹底的です。
綺麗になっていくその作業にうっとりと没頭します。

つまり
中途半端にできないんです。

だから時間がかかって
体は疲れる。

なもんで、敬遠する。

これがこまめにできない理由(;^_^A


あ、なんかに似てる。

あ!ダイエットにも同じ感情を持ってる!

と気が付いた今でした(;^_^A

カウンセラーなら
この共通項から
あれこれと掘り下げたいところでしょうけど。

今はやめときます ←元凶(爆)


ああ、そういえば、
ポテトサラダ作ろうと思ってたら
ありがたいことに
新じゃがをいただいたのでした。

こうした創造が生まれちゃうのが
「直感」で生きるってことなんだよなぁ。

ってね。

魂のデフォルト

人生で一番大繁盛!

これを更新するばかりで困っています。


なんだか大切な時間を置き去りにしているように思えて。

それは水面のアメンボが

水中を覗き込んでたゆたう魚たちをうらやましがるような。

それに似た感情。


直感で動いていると大繁盛は必然で

先日も、

体験会用の下図を

30枚ほど描きながら、

こりゃまずいぞ。

と思った私。


ええ、おかげさまで大繁盛(;^_^A

幾何学が示す
人生のナビには

抗えないですしね。
腹くくるしか。

おかげさまでこんなに楽しい人生を送れてますから。

とはいえ


たゆたう。

ということが直感の中にないのだとしたら

だからそれが憧れであるとしたら。


魂はそれがデフォルトだから?


・・・・・・・・・・・

答え待ちモード突入(笑)










毎日たどり着かない。

毎日ここを開けて、

メモにも書きたいこといっぱい控えてあるんだけど

あれこれ先にやってしまうことに囲まれ。

気が付いたらこの時間で、

明日もきっと開けるんだけど。

明日は書けるといいなぁ。
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私のリスクマネジメント

私にとってこの仕事は
今風の言葉で言えば
「リスクマネジメント」の一環です。

50過ぎたら大病しそうだから気を付けて。
なんて聞いてもいないのに言われて
それを避けたいという気持ちが、
今思えばすごくあったんですね。

「細胞からメンテナンス」という言葉と
実際につるつるしていく肌を感じて
こう思いました。

「こんなに外側がキメ整うんだったら
中はもっとピカピカつるつるになっているはずで
だとしたら病気を遠ざけるはず。」

おかげさまで更年期知らずで過ごし
17年たった今も元気で自由に
創造に満ちた仕事を続けられています。

かといって最初は
やっぱりこう思いました。

にしても高い。。。

でもですね。
このままだとずっと変わらないことは明らかでした。

私が働けなくなったら
我が家は翌月からすぐに窮地
それは目に見えてました。

これももう「病気」みたいなものです。
経済的不安。
あ、そうか「大病」ってこれのことだったかもしれません(;^_^A

何か大きな転換がなければ
我が家と私の将来は「ない」も同然

今どう考えるか?
それを決断する時期だったんでしょうね。

やれるだけやってみよう。
やるからにはまじめに取り組もう。

そう思えたのは
この仕事でかかわる大勢のおばさまたちが

潜在意識の話しかしなかったこともあって、

私は私でそれまで「潜在意識」ってどういうものか
勉強してきたもんですから
それを本気で実験してみたかったんです。

当時の私は
なまくらで依存の多いスピ界に嫌気がさしていた。
理屈ばかりで実態が遠く離れてる
精神世界おじさんにもうんざり。

何か実践してみたかった。
本気で私にまつわる世界を動かしたかった

そうでなくちゃ世界の平和も絵空事。
そう考えていたので

大学へ進学してからはあれよあれよと
シンクロに導かれ物事が変化し始め
何をどうつかめばいいのか?
が、ぼんやりと分かってきたころに

アロエが私のもとにやってきて、
金額のこともそうですが
将来の自分についてどう考えているか?

アロエが私を試そうとしたんだなって、
今ではそう思えます。

なので私のこの仕事の
土台は「リスクマネジメント」
行動は「実験」でした。

実験なので自分一人でできるし
だめだったら辞めたらいいわけです。

一生懸命やってダメだったらやめる。
そう決めました。

実のところ私は自分をどうとらえているか?
それを変化させなくては
わたしはこのまま。

ある意味アロエが連れてきた脳内大転換です (笑)

先日この実験を30年以上やっている(としか思えない)
大好きな先輩の話を聞いて
実際に彼女が今得ているものはすごいんだけれど

そっか!
私と同じ!と思って
ストン!と腑に落ちました。

彼女も私も興味があるのは
「実験の結果」

通貨は単なる結果の数値
そう考えると一番ピンときました。

体と心をよく保つために私はこれが必要で
それを安く買うにはどうしたらいいか?
そのためにできることを淡々と考えてきたんですね。

もしこれがそこらに安く売っているものだとして
すごくみんながいい評価を与えて
飛ぶように売れているものだとしたら
まず供給量が追い付かない。。。
そして飽きっぽい私に続くわけがない。
つまり結果は何一つ得られていなかったはずなのです。

安く飲みたい!と
考えた私がいなければ
今の私はいないわけです。

う~ん
素晴らしい勇者だ(笑)

とはいえ、
ちゃんと知れば
リスクがないことはすぐわかります。

それはなぜか?を知ろうとしたことが
勇者たるゆえんだったわけですが。

いつでも勉強させてもらった体と潜在意識のことを
私もしっかりと伝えたいと思うし。

それには「聞く耳」を柔軟にしてもらうことだなって
そう考えています。

コンパスを持つ手が柔軟だと、
わくわく楽しんで思うままに円をかける
固いとそれは得られないわけで、

耳もそうなんだなぁ。
おんなじなんだなぁと、

そんな風に今思いました。

どうなったら「聞く耳」が柔軟になるか?
これに今興味津々

あ!タイトルがリスクマネジメントだった!

ま、いいか。





動的平衡(番外編)

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クリアファイルなのかクリアフォルダーなのか?

今まで疑問に思っていてもなかなか解決しなかったとある問題。

自分が販売する側になって初めて「調べる」という事をしてみました💦

クリアファイル(フォルダー)
皆さんはこんなのを想像しますよね?
キャプチャ1

私の疑問は
これはファイルなのか?フォルダーなのか?だったんですが、

販売会社によってもその呼び名が違うという事が判明

この辺りで、

んじゃぁどっちでもいいじゃん。ってことなんですが、せっかく調べたので書いておきます。

ファイルかフォルダーか?の前に以下も各社、各地で違うらしい

クリアー、
クリア、
クリヤー(コクヨ)

意外です。

私はずっと「クリアファイル」だと思っていたので
「クリア(透明)」なファイルケースというイメージでした。

クリヤーって言う?
少なくても北海道は言わないよなぁって(;^_^A

最大大手コクヨさんが「クリヤー」っていうの不思議です。

でもまぁ、それは置いといて

そもそも一緒くたになっている理由の一つにこれがあります

英語は
フォルダーは挟む
ホルダーはつかむ
なのですが、フォルダーとホルダーの使い分けが日本人には無理(;^_^A

クリアフォルダー
キャプチャ1

クリアホルダー
キャプチャ2


英語でフォルダーは書類挟みの事を言うらしく
透明な書類挟みだからクリアフォルダーというのが正しいのですが
上記の使い分けが難しいという問題を鑑み、

正式名称 クリアーファイルフォルダーのフォルダーを省略して
クリアファイルと呼ぶようになった。んだそうです。

(こちらで勉強させていただきました:https://ameblo.jp/sonnykim/entry-11149002201.html)

という事で

クリアファイルとクリアフォルダーは
ぺラっとした一枚もの

クリアホルダー、クリアブックは
ポケットがたくさんあって冊子状になったもの

こんな感じでしょうかね^^

いろんな呼び名が正式にまかり通っていますので
どう呼ぼうが状態さえ望みのものならそれでいいという
自分の中での決着がつきました。

ちゃんちゃん♪

ちなみに、私がアスクルで買ってるのは
一枚ものぺらっとしたクリアフィルはこのように表記されていました。

キャプチャ3

「クリアーホルダー」

ね?なんでもいいのよきっと(笑)
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『動的平衡』

感動が薄れないうちに。

twitterで見かけた福岡伸一bot

生物学を学ぶとわかるのが、世界のあらゆるものが「流れている」ということなのです。
私たちを構成する分子はやがて空気中に流れ出していって、次には海の一部になるかもしれないし、岩の一部になるかもしれない。
生物とは、そうした流れの中にできた一瞬の淀みのようなものです。



私自身もそう思いますし、
その言い表し方がとても素敵でリツィートさせてもらいました。

つい最近そこからbotをずっと眺めていて

やっぱり良いなぁこの人、
この人の本読んでみたいなぁと思ってレビューを見たら

あ、ライアルワトソンの事を書いているの?
お!それもそちら側なんだ!
やっぱりねぇ。うれしい💛

おまけに、今気が付いた
私が好きだった彼の本を訳した人だったんだ。

・・・知らなかった。
だってその本読んだのずいぶん昔。

どーりで、私の琴線がピロピロ震えるわけです(笑)

そんなわけでライアルワトソンの事をどう書いているのかも気になったし、

この人の文体がとても好きだしと思って買ってみました。



そして2日で読みおわりました。
面白かったから。
読み終わるのが惜しいとおもったくらい。

2009年という古い本だったのは手に取ってから気が付いたのですが
それを感じさせる部分も気になりません。

福岡氏はテレビでよく見る顔でしたが、

今これを書くのに調べてみて
初めて何者かわかった感じです。

生物学博士で専攻は分子生物学(!やっぱり!)で農学博士

本からトピックスをつまんで少し書いてみようと思います。

まずは彼が言った
「直感には頼るな」についてです(笑)

そこに至るまで脳にかかっているバイアスは、
それまでその人間にとってなぜ必要だったか?を証し

それによって狭い世界しか見られていないこと、
直感が導きやすい誤謬(ごびゅう~誤り)を避けた方がいい
だから直感に頼るのではなく学ぶことは必要である。

という話なんですね。

私は曼荼羅の描き方を「直感で」と言い続けています。

直感がどこにあるか?
直感はどんなものか?

これらを見つけ身に着けて描いていってもらう事が大切だと説いています。

思い付きは自分の知識の中のもの、つまりは「意識」からやってくる
直感はそれ以外の閃き、脈絡のないものつまりは「無意識」からやってくる

と、考えています。

福岡氏のおっしゃる
「直感には頼るな」という部分は
「思い付き」を表しているんですね。

で、私は後者の事を言っているのですが、

面白いことに、実は同じことを言っています。

なぜ直感を頼ってはいけないか?は
それがそれまでに得てきた環境で出来上がっているから
「直感が把握しづらい現象へイマジネーションを届かせるためにこそ勉強が大切であり
それによって自由を得る」のだと。

そうそう、私は最初からそれを直感としてそれに気づくための練習を
この曼荼羅を描くことで得ていってもらおう。としている。

福岡氏は
「おもいつき」を直感と呼んでいるので「それを頼るな」と言っていて

私は「今まで培った意識の中のものをなるべく使うな」といっている

言葉の使い方とそこに持つ意味の違いで

「直感を使うな」

「直感を使って!」

の二手に分かれてしまったんだな~っと、
面白く感じたわけです。

という事で、分子生物学の面白い話はまた後日(^_-)-☆

ライアル・ワトソン博士の本のレビューをこのブログで昔、書いていたので、
暇になったら読んでみてくださいね。

実際には日付よりもっとすごく昔に書いたものですが、

私にとってライアル・ワトソン氏の本は
人類や生物に対していつも甘酸っぱい思いをさせてくれた
素晴らしいものばかりです。

未知の贈り物 ライアル・ワトソン
2012年09月06日 (Thu)
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-753.html
『ネオフィリア』 ライアル・ワトソン
2012年09月07日 (Fri)
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-754.html
本の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

父の誕生日

数年前の話、
旅先で妹二人の会話が耳に入った。

母が作ったミートソースの作り方を再現したって話だった。

2番目が3番目に得意そうに言っていたのは、
私が知っている通りの作り方だった。

「え?知らなかったの?」と思ったと同時に
鼻の奥が痛くなった。

母が死んだとき
二人は中学生だったんだ。

弟は小学2年生で
私は18歳になってから10日目だった。

私は18年間一緒に暮らしたけれど、
妹や弟はまだもののわからない年数を含めて
10年前後しか母を知らない。

小さなときから母が料理を作るのを見るのが好きで
毎晩台所に張り付いてみていた私は

母がほぼ突然にいなくなっても
夕食の支度に困ることはなかった。

弟の運動会だってお稲荷さんが作れた。

多分妹や弟にその件(くだん)のミートソーススパゲティだって作ったはずだ。

なのに、そんな

隠し味にソースを入れたんだね。
なんて話をされたら。

可哀そうで切なかった。


私たちは生きていて
その命を終えるまでに

沢山の人を見送る

一緒に過ごした年数が
たとえ10年だろうと、

それぞれの胸の中で
きっと思い出の質量は同じだと思ってきた。

そう思わなくてはやってられない、

妹たちや弟にそれが
私より少ないと思いたくなかったからだ。

なのに、

父と母の20年間の結婚生活より長く
一緒に暮らした父に対して

長い間の笑いや憤りが、
母以上の質量をもっていて

何かにつけ思い出してしまうこんな思いを

妹たちに多く持たさなかったことを
少しほっとするのだ。

そんな感情を、
感情のままに眺めた昨日は、

父の誕生日だった。
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「アイスマン」

ずいぶん昔に読んだ本、
発売当初だったので18年前なのかな?


当時はその人自体がどんな人生を送っていたのか?
思いをはせる事が多かったのだけれど

その最新の研究がBSでドキュメンタリーになっていて
楽しみに録画して視ました。

そして思ったこと。

5000年前の人間もやっぱり
沢山の病気を抱えていたってこと。

現代の食生活がどうこうという話をよくする私は
これを見ていて反省しきりでした。

やっぱりなぁ。

身体が病むのは心の働きで。
心が病むのは体の働きで。

食べ物が大切
考え方が大切

5000年前も今も変わらない。

そういうことだよなぁって。


人類の歴史上5000年前は
つい最近と言えば、つい最近。

胃の中に残っていたものも、
動物の肉と植物。

そんなに違いがないわけです。

少なくても科学的な添加物はなかったでしょうけど、

年齢は45歳くらいとのことでしたが
遺伝学的な病気が二つ。
膝の関節と腰の炎症から痛みを伴っていたこと。
そして当然かと思うけど回虫。

氷の重みでゆがんでしまった顔
苦しんで死んだのではないという事が
わかって少しほっとしました。

傷む足と腰で、
どうしてこの山の上にいたのか、

今度はそんなことに思いをはせるのでした^^
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プロフィール

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Author:mayo
アロエベラと潜在意識

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