Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
オシゴトテシゴトココロシゴト

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『動的平衡』

感動が薄れないうちに。

twitterで見かけた福岡伸一bot

生物学を学ぶとわかるのが、世界のあらゆるものが「流れている」ということなのです。
私たちを構成する分子はやがて空気中に流れ出していって、次には海の一部になるかもしれないし、岩の一部になるかもしれない。
生物とは、そうした流れの中にできた一瞬の淀みのようなものです。



私自身もそう思いますし、
その言い表し方がとても素敵でリツィートさせてもらいました。

つい最近そこからbotをずっと眺めていて

やっぱり良いなぁこの人、
この人の本読んでみたいなぁと思ってレビューを見たら

あ、ライアルワトソンの事を書いているの?
お!それもそちら側なんだ!
やっぱりねぇ。うれしい💛

おまけに、今気が付いた
私が好きだった彼の本を訳した人だったんだ。

・・・知らなかった。
だってその本読んだのずいぶん昔。

どーりで、私の琴線がピロピロ震えるわけです(笑)

そんなわけでライアルワトソンの事をどう書いているのかも気になったし、

この人の文体がとても好きだしと思って買ってみました。



そして2日で読みおわりました。
面白かったから。
読み終わるのが惜しいとおもったくらい。

2009年という古い本だったのは手に取ってから気が付いたのですが
それを感じさせる部分も気になりません。

福岡氏はテレビでよく見る顔でしたが、

今これを書くのに調べてみて
初めて何者かわかった感じです。

生物学博士で専攻は分子生物学(!やっぱり!)で農学博士

本からトピックスをつまんで少し書いてみようと思います。

まずは彼が言った
「直感には頼るな」についてです(笑)

そこに至るまで脳にかかっているバイアスは、
それまでその人間にとってなぜ必要だったか?を証し

それによって狭い世界しか見られていないこと、
直感が導きやすい誤謬(ごびゅう~誤り)を避けた方がいい
だから直感に頼るのではなく学ぶことは必要である。

という話なんですね。

私は曼荼羅の描き方を「直感で」と言い続けています。

直感がどこにあるか?
直感はどんなものか?

これらを見つけ身に着けて描いていってもらう事が大切だと説いています。

思い付きは自分の知識の中のもの、つまりは「意識」からやってくる
直感はそれ以外の閃き、脈絡のないものつまりは「無意識」からやってくる

と、考えています。

福岡氏のおっしゃる
「直感には頼るな」という部分は
「思い付き」を表しているんですね。

で、私は後者の事を言っているのですが、

面白いことに、実は同じことを言っています。

なぜ直感を頼ってはいけないか?は
それがそれまでに得てきた環境で出来上がっているから
「直感が把握しづらい現象へイマジネーションを届かせるためにこそ勉強が大切であり
それによって自由を得る」のだと。

そうそう、私は最初からそれを直感としてそれに気づくための練習を
この曼荼羅を描くことで得ていってもらおう。としている。

福岡氏は
「おもいつき」を直感と呼んでいるので「それを頼るな」と言っていて

私は「今まで培った意識の中のものをなるべく使うな」といっている

言葉の使い方とそこに持つ意味の違いで

「直感を使うな」

「直感を使って!」

の二手に分かれてしまったんだな~っと、
面白く感じたわけです。

という事で、分子生物学の面白い話はまた後日(^_-)-☆

ライアル・ワトソン博士の本のレビューをこのブログで昔、書いていたので、
暇になったら読んでみてくださいね。

実際には日付よりもっとすごく昔に書いたものですが、

私にとってライアル・ワトソン氏の本は
人類や生物に対していつも甘酸っぱい思いをさせてくれた
素晴らしいものばかりです。

未知の贈り物 ライアル・ワトソン
2012年09月06日 (Thu)
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-753.html
『ネオフィリア』 ライアル・ワトソン
2012年09月07日 (Fri)
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-754.html
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父の誕生日

数年前の話、
旅先で妹二人の会話が耳に入った。

母が作ったミートソースの作り方を再現したって話だった。

2番目が3番目に得意そうに言っていたのは、
私が知っている通りの作り方だった。

「え?知らなかったの?」と思ったと同時に
鼻の奥が痛くなった。

母が死んだとき
二人は中学生だったんだ。

弟は小学2年生で
私は18歳になってから10日目だった。

私は18年間一緒に暮らしたけれど、
妹や弟はまだもののわからない年数を含めて
10年前後しか母を知らない。

小さなときから母が料理を作るのを見るのが好きで
毎晩台所に張り付いてみていた私は

母がほぼ突然にいなくなっても
夕食の支度に困ることはなかった。

弟の運動会だってお稲荷さんが作れた。

多分妹や弟にその件(くだん)のミートソーススパゲティだって作ったはずだ。

なのに、そんな

隠し味にソースを入れたんだね。
なんて話をされたら。

可哀そうで切なかった。


私たちは生きていて
その命を終えるまでに

沢山の人を見送る

一緒に過ごした年数が
たとえ10年だろうと、

それぞれの胸の中で
きっと思い出の質量は同じだと思ってきた。

そう思わなくてはやってられない、

妹たちや弟にそれが
私より少ないと思いたくなかったからだ。

なのに、

父と母の20年間の結婚生活より長く
一緒に暮らした父に対して

長い間の笑いや憤りが、
母以上の質量をもっていて

何かにつけ思い出してしまうこんな思いを

妹たちに多く持たさなかったことを
少しほっとするのだ。

そんな感情を、
感情のままに眺めた昨日は、

父の誕生日だった。
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「アイスマン」

ずいぶん昔に読んだ本、
発売当初だったので18年前なのかな?


当時はその人自体がどんな人生を送っていたのか?
思いをはせる事が多かったのだけれど

その最新の研究がBSでドキュメンタリーになっていて
楽しみに録画して視ました。

そして思ったこと。

5000年前の人間もやっぱり
沢山の病気を抱えていたってこと。

現代の食生活がどうこうという話をよくする私は
これを見ていて反省しきりでした。

やっぱりなぁ。

身体が病むのは心の働きで。
心が病むのは体の働きで。

食べ物が大切
考え方が大切

5000年前も今も変わらない。

そういうことだよなぁって。


人類の歴史上5000年前は
つい最近と言えば、つい最近。

胃の中に残っていたものも、
動物の肉と植物。

そんなに違いがないわけです。

少なくても科学的な添加物はなかったでしょうけど、

年齢は45歳くらいとのことでしたが
遺伝学的な病気が二つ。
膝の関節と腰の炎症から痛みを伴っていたこと。
そして当然かと思うけど回虫。

氷の重みでゆがんでしまった顔
苦しんで死んだのではないという事が
わかって少しほっとしました。

傷む足と腰で、
どうしてこの山の上にいたのか、

今度はそんなことに思いをはせるのでした^^
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パラレルワーク

「パラレルワーク」
平行した仕事。
今朝、朝刊で見て、
素敵な言葉だなぁと思いました。

ダブルインカムなんて優雅な時代も
わずかながらあったけど、

夫が会社を辞めてからは
長くワーキングシェア状態(笑)でしたしね。

今は二つの仕事をしている私は
どちらかが副業という事ではなく

独立した仕事を二つ手がけている。
と思っていましたので、
この言葉はとてもぴったりときました。

いつの時代も
自分が変わると
世界も変わっていくものだと思います。

40歳になったころ私は
働き方を自分で選べるようにしたいと
漠然と思っていました。

直感が与えてくれたから、
フォーエバーの仕事に
偏見を外して
真正面から
取り組んでみようと思いましたし、

サンフランシスコに住む
フォーエバーのお仲間のお嬢さんが描いていた
点描曼荼羅に感銘を受けて、

どうやったらこれが描けるんだろう?
と、これも直感に従ってきました。

二つの仕事は成功しない、
集中すべきと、
当時から好きだった
ビジネスメンターたちが言っても、

私が直感で選んで
真剣に取り組んできたものであるなら、

「できるはず」
そう思ってきました。

不安や計算なんて
何の役にも立たないのです。

私の世界ではいつも
「私」が時代を変えるのです。

「アリにならなければ人生の冬にノタレジヌ」
という社会で育って、

いつも「アリになれない自分」を
不安に思って、
情けなく感じて

その反動で一層キリギリス化していった私(笑)

最終的にキリギリスはアリにはなれないと
10年くらい前に
ようやっと理解して

キリギリスを全うしようと、
そう思って動き出したとたんに

キリギリスは
「夏の間一生懸命働いたアリたちのために、
冬、音楽を奏で、アリの仕事を労うのだ」と、

雪のカマクラの中
暖かそうな灯りの元に
アリやキリギリスが集っている。

そんな絵本をWEB上に見つけました。

センセーショナルでした。(笑)

やっぱり、私が(私の属する)この世界を変えているのだわ。

こうして、

条件付けは強化されていくのでした💗

朝刊記事とは違いますが
「パラレルワーク」とはこういう状態。
http://freeconsultant.jp/column/c010

ここにある
落とし穴の件。
パラレルワークではなくても
同じ落とし穴があるんです。
しっかりとカバーできてるのは
今まで学んできた
非常に精神性の高い
ビジネスメンターたちのおかげ💗

聞くところは聞く
使える所は使う。

そのうえで自分の考えを導き出す。
それに責任を持つ。

いつも選ぶのは自分。


車の運転はビビりですが、
人生には勇敢なんです、私(笑)

ホワイトゴールドパウダー2

さて、昨日の続きなのですが、

調べれば調べるほど、深く広大な旅に出てしまって
出エジプト記まで行って円錐形シェブラブ形状までたどり着いた挙句
なんと念願の「移住したい土地」まで決定してしまいました。

武田鉄矢恐るべし!です(;^_^A
*理由はこの後


結局オームスってなに?と思っていた私に
めぐ先生はこう説明してくれました。

加える変化で
・金に白金にもなる物質
・確かにあるのに質量がなくなってしまう物質
・ともかく不思議な動きをして身体や心に影響を大きく与えている物質

私がそこでお話ししていて閃いたのは、
この世界の潜在的な不思議能力の源
錬金術のような物質の創造はこれら(ソマチッドも含め)が作っているのではないか?

これも私の中の大きな宿題案件だったので。

ストン!どころではなく

ドスン!!!!と、脳内に転がり落ちる音が聞こえたくらいの大ごとでした。

昨日の説明文の一部を持ってきましょう。

「その状態になると、非常に強い力をもちます。何が起こるかというと、
これは現時点では仮説ですが、時空を曲げるのです。

そして、それは真空から、つまりゼロからエネルギーを引き出します。

したがって、これらの粒子は真空から、
つまり”ゼロ”から、
つまり何も無いところからエネルギーを引き出すことを可能にする
非常に高い可能性をもっているのです。」

高濃度で摂取すると、
物事や望みを現実化させる速度を上げる、
明晰夢、健康とエネルギーの増加、
意識の向上、人間関係の向上、
良くない人間関係への直感力の向上、

より少ないかつ良質の睡眠、
精神的な覚醒、松果体などの活性化、
左右の脳のバランス、
驚くほど迅速なDNAの修正等の可能性をもつとも言われているORMUS。

何やら古代人が求め続けた「賢者の石」や「ゼロポイントエナジー」等のキーワードとの関係も匂います…。
なんにしたって本来地球上ではあり得ない現象です。



いいんです、なんちゃって科学でもトンデモ科学でも
私は全然気にしません。

私が多分実装していて体験したことからのアプローチしかできませんから


で、それが体にどうなんだ?という話なんですよね?

なんだか情けないんですけど、

この後出てくるソマチッドもこのオームスも
もう10年も前からアロエの勉強会で知ってるんですよ。

でも、当時は調べてもほとんど何もそれ以上の詳細はわからなかった。

今になってこんなに花が咲くように情報があるってことが、
うれしいやら、
うらめしいやら。

私にはこのタイミングだったのでしょうかね。

「げぇぇぇぇ!そうだったのか!(;゜0゜)」のオンパレード。

もちろん怪しいことがたくさんでそれを実証できないではないか、
という記事の方がwikiでは圧倒的なんです。

けれどもそれを知らないでいた私にとって
私や私の周りの変化というのは
そこに書かれていることと一致していたのです。

何かしら秘密めいた宇宙的なもの=アロエ
というプラセボというならそれもOKです。
プラセボも明らかな「効果」ですからね。

それが一日300mlのアロエ摂取で
私の前にずらずらと並び始めたとしか思えません。

オームスに並んで
ソマチッドというこれもアロエにたくさん含まれているという
不思議ちゃん物質がありますが

それについて武田鉄矢氏がわかりやすく解説してくれているので
これをぜひ聞いてみて下さいませ。

さらにみなさんきっと
「おおおおおおお!」と思う事でしょう。

すっごい面白かったです。
少し書き抜いてみましょう。

・ウパニシャッド 血液の中に神=ソマチッド

・ソマチッドは岩の中にカプセルで眠ってる 植物の中で目覚め 動物の中で動き回る 人間の中でものを考えるようになる微小生命体(すべての存在の中にある)アメーバのように動く、

・ソマチッド水の中で生きている
多い場所⇒ピレネー山脈
最も多いところ ルルドの泉

・ソマチッドはメビウス曲線の水の中で目を覚ます

・水は蛇行を求めている(8の字)直線になると水が痩せる




で、めぐ先生の本はこちら
漢方の立場からアロエの働きについて書かれています。


ホワイトゴールドパウダー1

オームス ( ORMUS )ともいわれる
ホワイトゴールドパウダーを

実はここ最近大量(?)に摂っています^^

実はダイエットのためなんですけど、

気が付いたら毎日が
面白かったり、不思議だったりの
オンパレードです。

考えていることの答えはテレビが教えてくれたり
迷っていることは角を曲がるとサポートがあったり
昼間テレビで見たものが夜には手元に来たりしますし

アロエも曼荼羅も
いつもそれらを目の前で「創造」してくれたけど

変だ!頻繁すぎる!

そう思っていました。

私の知覚の精度が上がったってこと?
本当はいつもそうだったのに
今までそうは思ってなかっただけなのかな?

それともやっぱり
ダイエットのためと称してがぶがぶ飲んでいるアロエの仕業?

そう思っているところに
やってきた。

ホワイトゴールドパウダーの話。

知ってはいたけど、気にしていなくて

というか4つ目の椅子の足が異次元へ行っている話のイメージがわかなくて(;^_^A


以下はとある健康雑誌から
いいですか?すごく怪しいですよ💦(笑)

言わずと知れたアロエの効能としては、
あらゆるお肌のトラブル対策、老化防止、
そして健胃、整腸、抗炎症、抗菌、
細胞の活性化…とありますが、
私が今とても気になるアロエの成分に〝オームス”があります。

最近読んだ記事によると、
アロエは、ORMUS(オームス)をたくさん含むそう。

ORMUS(またはORMEs:オービタリー・リアレンジド・モナトミック・エレメント)は
特別な性質を有する、量子力学でいう〝ハイスピン”単原子状態となった金属原子(主に金、銀など)のことで、
不思議な力が宿っているようです。

白い極微細なパウダー状態となるため、ホワイト・ゴールド・パウダーとも呼ばれています。

ORMUSに関する長年の研究者であるバリー・カーター氏によると
”通常の鉱物を4足の椅子に例えると、
ORMUSは3つの足を床に着け、残りのもう一つの足を異次元に突っ込んでいるようなもの”だそうです。

デビッド・ウルフ曰く、

「その状態になると、非常に強い力をもちます。何が起こるかというと、
これは現時点では仮説ですが、時空を曲げるのです。

そして、それは真空から、つまりゼロからエネルギーを引き出します。

したがって、これらの粒子は真空から、
つまり”ゼロ”から、
つまり何も無いところからエネルギーを引き出すことを可能にする
非常に高い可能性をもっているのです。」

高濃度で摂取すると、
物事や望みを現実化させる速度を上げる、
明晰夢、健康とエネルギーの増加、
意識の向上、人間関係の向上、
良くない人間関係への直感力の向上、

より少ないかつ良質の睡眠、
精神的な覚醒、松果体などの活性化、
左右の脳のバランス、
驚くほど迅速なDNAの修正等の可能性をもつとも言われているORMUS。

何やら古代人が求め続けた「賢者の石」や「ゼロポイントエナジー」等のキーワードとの関係も匂います…。

veggy. vol.44. より抜粋



先ほども書いた通り、

私は4本目の足を異空間に突っ込む。
のところがどうしてもわからなかったわけです。

そうしたらちゃんとまた答えをもらいました。

漢方を専門とする薬剤師の
長谷川恵先生の薬膳料理教室で!

めぐ先生はこういいます。

とにかく不思議な物質なのよ。


あ、長くなりそうなので

続きはまた明日にしましょう。

ともかく、なんだか異次元にいるように感じる毎日

確かなことは

自分が元気すぎて気持ち悪い(爆)

疲れてどうしようもない人がいれば。

売ってあげたいくらい(ただで差し上げる気はないらしい)

それくらい元気が余ってるんですよね。

どうしましょう(;^_^A。

自分が自分を遠ざける

ああ、また、スポンサーサイトが入ってしまっていました。

今日はようやく「どちらでもいい日」

つまり、仕事が溜まってはいない日。*今のところ。



今年に入ってからいろんなものがいろんな動きを始めていますね。

毎日「ほ~そうきましたか!」とつぶやいているわたしです。


私はこの一週間でようやく
心と体と宇宙の波がシンクロ(同調)を取り戻した様子。

何をしていても気持ちがいいったらありゃしない。

取り戻した理由は
さぼり気味というより、
全くさぼりまくっていたあるものを
ちゃんと一週間続けて摂るようにしただけなんです。

この15年間こんなことをもう何度も繰り返してますから

定位置に戻るためにあれらが必要。
わかってるのにねぇ。 ←わかってない

あれさえちゃんと毎日飲めたら私は自分の体を取り戻せる
そうわかってるのに。←わかってない

なぜか、さぼるさぼる。

いろんな理由がぶら下がっていたとはいえ、
それらを引き寄せてすら、
私をこのシンクロ(同調)状態から遠ざけておいた方が楽な私っていうのは何が目的なんだろうか?

それを考えていたのです。

ようやく正常なシンクロを取り戻した今だからこそわかったのだと思うのですが

今トイレから出てきたトタンにその理由が閃きました

「これ以上大繁盛になりたくない」
 ↑↑↑
私は腹の底のこれを実現させているのだと。



自分(頭)が自分(腹の中)を厄介者扱いして
この件に関しては川を逆流してすすんでいくようなもの。

なので、3歩進んでは4歩下がってしまい。
そのまま流されていくのでした(;^_^A


なので「それとこれとは別。」
という指令をちゃんと叩き込んであげなくてはいけません。

それがわかったことでいろいろと理解が追いついたことがありましたが、
それらを書くともう収拾が付かないので、ひとつだけ。


私が一昨年夏から10キロ以上(それ以上は怖くて計ってない)太ったのは
いろんな理由をひとまとめにしてゴム状に練り込んだ上の原因は

「こんなところまで来ないとわからないことがあったから。」

でした。

それがわかったので、もう大丈夫!・・・とおもうんだけど(;^_^A

色々と謎の多い文章でごめんなさい。

たまにはね。

そういう自分も出してあげなくちゃね(^_-)-☆

探してた3つが同時に現れたので思わずうひひと思った話し

面白い!

数日前から正確な話と作者を調べたいと思っていたのに、
たどり着かなかった文章が3つありました。

今、仏間掃除して古い資料など整理してたら「一つ」
受け取ったまま開封していなかった雑誌を開けたら「二つ」

揃っちゃいました。

すごいね(^_-)-☆
幸せ💗

それで、おすそわけです。


一つ目

「人間各自、その心の底には一個の天真を宿している」

森信三『修身教授録』

ずっとそう思っています。
だから、「やっぱり苦手」と思う人でも
それはそれだというだけで、
人は憎めないです。

この言葉に触れたのは大阪池田小の事件があった時の事
あの犯人にもそれがあるのか、すごく考えました。

似た言葉に
「ヒットラーは天国へ行ったんだよ」(『神との対話』)
というものがあって、

それとも照らしあわせて、
何年もかけて私は答えを出してきました。

だから、

たとえ憎まれたとしても
それが深いところでその人の応援になるなら
正直に発言します。

それも私の天真です。


二つ目

旅人の話。

ご存知の方も多い逸話です。

でも、知っているだけではだめです。
これは自分の生活の中で、人生の中で、
ちゃんと使わなければならない逸話なのです。


ある町がありました。
一人の旅人がその町にやってきました。
待ちの入り口の紋のところに一人の老人が座っていました。

旅人は聞きます。
「おじいさん、この町はどんな町?」

おじいさんは聞きます。
「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えました。
「いやぁ、前にいた町は嫌な人ばかりでろくな町じゃなかったよ」

おじいさんは答えます。
「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じですよ」

また別の日にべつの旅人がきました。

その旅人もおじいさんに聞きます。
「おじいさん、この町はいったいどんな町ですか?」

おじいさんは聞きます。
「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えます
「私が今までいた町は素晴らしい町で、人々は親切で、あんなによい町はありませんでした」

おじいさんは答えます。
「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じですよ」


言いたいことは何かというと
「環境というものはその人の心が決める」ということです。

その人の心が変わらなければ
どこまで行っても環境は変わりません。
これはこの世界の不文律ですよね。

これも似た言葉で私はこう聞いたことがあります。

仕事を辞めるときは、
目移りしたり、嫌になった時ではなく
引き留められるくらいの仕事をして、
その仕事に感謝ができるようになってからにしなさい。
そうでなければ、次の仕事も同じことになるよ。です。


私はこれを忠実に守ってきました。

だから、以前の仕事を辞めるときに、
どうしたらそれができるだろうかと思って
大学へ行くことを選びました。

今も何かが起きるたびに。
人間ですからちょっとは憤りますけど
あ、おまけに愚痴も言いますよ(^_-)-☆

でもやっぱりすぐにこう思います。

これも自分が自分の世界で引き起こしていること
私に起因すること。

そう思えば納得がいきます。
もう腹も立ちません。


届いたまま棚に乗せてあった雑誌を開封して
付録の小さな冊子を読んだら、
探していたこの二つの話が、巻頭と巻末に(笑)


三つ目

先日、宙奏曼荼羅のPさんたちへの投稿で
こういった一行を書きました。

ともあれ、(これはバシャールがよく言う言葉ですが)
「起きることすべてに意味はない」ので、
それぞれにそれぞれの「立ち位置」を魂と同じく
清廉に保っていただけるのであれば何も問題はないことです。

一つ一つに出来事を
微に入り細に入り
あげつらったところで
私にとっては何も意味がないこと。

と言いたかったわけですが。

さて、バシャールは、
本当にこういう意味で使っていたかな?ってのが
私の疑問で確かめたかったわけなのですが

これも今さっき
古い資料を整理してたら
向こうからピンポイントで現れてくれました。

2004年のプリントです。
これを読んだ記憶はなかったのですが、
私はこれをどなたかから頂いたんですね。

こうあります。

出来事にどのような意味付けをするのか?
「人生というものには全く何の意味もない」

初めから備わっている善も悪も意味はなく中立である。
状況、出来事に自動的な意味はない。
空っぽの乗り物である。
信念が空っぽの乗り物に意味を与える。
状況から感情の意味を与える。
出来事を観察しても、
あなたが意味を与えなければ何もなく
つまり意味が感情を与えているだけだ。

ま、大体同じですかね^^←甘め(笑)


ということで。

いろいろな話から
私は私を形成しているわけですが、

そうありたい。と思ってのことで
結局自分が選ぶわけですからね。

それが熟成し、醸され
それが私である。

ということなんでしょうね。


この探していた3つが

同じ時刻にそろって現れたこと。

それもすべて「意味」はありません。

そうあっただけなのでしょう(^_-)-☆

また、スポンサー広告が入ってしまった(;^_^A

一カ月以上更新がないとスポンサー広告がてっぺんに入ってしまうのですが、

さて、今年私は何度これを入れてしまったか。。。

そして今年もよく出張&旅をした。

1月名古屋
2月横浜
3月神戸
5月東京
5月NY
6月TDL
7月凾館
7月福岡
8月広島
8月知床
9月大阪
9月凾館
10月山形
11月出雲
11月横浜

フォーエバーの仕事
宙奏曼荼羅の講座
両方だったり

NYも行った。
飛行機10

旅先で入院もした。
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いつもお世話になってるgoogle本社も見た(笑)
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今年一番誇らしいのは、
NYの地下鉄駅で
メトロカードを買ったことかな(笑)

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念願かなって出雲の神迎祭にもいけた。
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楽しい一年でした💗

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ようやく一息、

と、思ったら。

明日から横浜。

もうずっとこんな毎日。

どうしてか?というと、私の仕事は二つあるから。

どちらも大好きな仕事だから
仕事の内容や対人関係などのストレスはないんだけど、
仕事量はやっぱり多いし、

集中できないことでのストレスは
ないといえばうそになる。

よくあるビジネス書には、必ず書かれている
2つの仕事をしないことという不文律に乗っ取れば

私のしていることは、
どちらの効率や成長スピードも落としているのかもしれない。

けど、

ここ3年
ずっと考えてきた。

自分が仕事や人に対してどうありたいか?

そのうえで
自分の人生ってなにか?

それを実現するのに

二つの仕事をかけ持つのは
デメリットの方が大きい。

などとは到底思えない。

心はずっと豊かだと思うから。

二つの仕事を介して
たくさんの素敵な人たち、
愛する人たちと関わっているから。


欲張った結果二つになったわけでもなければ

やめられない事情があって二つになったわけでもない。

私の道筋がそうなっていたからに過ぎないから。
だとしたら私にはそれを超えてゆこう。

そう思えるから。

だから
昼寝をむさぼっても
夜はだらだら過ごしても
やらなきゃならないことを2カ月延ばしても

私は自分を甘やかしているなどと思わない。

それすら無性に幸せだから。


何かに自分をあてはめないと生きていけない自分じゃなくて良かった。

幸せだなぁと思う毎時毎瞬

それに感謝している。
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プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

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