吉野神社が教えてくれたこと

Category : 心と宇宙の話し
いやいや、そんな場合じゃないだろう!ってもう一人の私が叫ぶんだけど

こういうのは書きたい時が書くときなのよね。
じゃないと全く意味がなの、あらゆる意味で。

でも、本当は書くつもりがなかった。
何で書いてんだろう?(笑)



ということで吉野神社が教えてくれたことです。


ある朝、頭の中に響いた

「みまさかのよしのじんじゃ(へこい)」という声。(声と認識できるか?は謎、何とも言えない)


「みまさか」
きいたことはある、、地名だな、、、
でもどこそれ?

「よしのじんじゃ」ってことは、実家に関係がある?
なんにしてもそれなら覚えやすい

うつろな眠りのはざまの中でそれだけ覚えたのでした。

その時のFBの投稿
https://www.facebook.com/mandalamayo/posts/1676772289024437


で、起きたらすっかり忘れてまして(笑)

でも、ホントに必要だったのね~、

仕事中に「ぽ~ん!」とまた飛び込んできたんです。

「み・ま・さ・か」

あ!そうだそうだ!そうだった!!

ってことで

でもねぇ、ホントにそんなのあるのかね。って思いながら検索掛けて
びっくり(@_@)!しました

ほんとにあったんです。
一発で出てきました💦

ここまでが、2017年10月の話。

美作とは岡山の一地方の呼び名で、その昔は「美作の国」と呼ばれていました。
色々調べたけどそれは長くなるのでやめておきます^^


そして5月に行ってきました。

吉野神社
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吉野神社はそのあたりの一宮なので参道がとても長く
500mくらいかなぁ、
今は参道は田んぼと田んぼの間にあるくねった道です。
写真はそれを逆から見たところ
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で、参道入り口の第一鳥居なんだけど、
正面ではなく横っちょにあります。

本当ならその道路にかかっているはずの鳥居が横に置かれているようになってるんですね。

第一鳥居


本来第一鳥居と本殿前の第二鳥居は参道として繋がっていたはずですが

第一鳥居が小さすぎでそこに道路を通せなかった
第一鳥居の後ろの大木(多分これも御神木)が育ちすぎていて参道をふさいでいたせいもあって
道路を通せないのでこうなっているんだと思います。


昨年の話の時
鳥取のPさんがわざわざ行ってみてくれて写真を送ってくれたんですが、

さびれて寂しそう、誰からも忘れられたような感じだったのが
今回行ってみると、なんとあちこち普請されて綺麗になっていまして
また、びっくり(@_@)。

この半年ほどのわずかな間に?

んじゃ、え~っと
何の御用でしたか?

そこは明るく力強さがあって、
一層私は何をしに来たのかわからない感じになったんですが

まぁ、今わかる必要もなく、

素朴で風格のある社を見せていただいて、
暖かな日差しと涼やかな風と
静かな田舎の風景を見せていただけて

あの日その声を聴かなければ一生来なかったであろう場所に
感激しかありませんでした。

およびいただきありがとうございました。
と感謝だけがわいてきて。

必要なことはそのうちにわかるんだろうと思いました。

また、中をのぞいて
あの鴨居の上には30㎝くらいの額ならかかるだろうと(笑)
確認しました。

そして
横っちょにへそがきたような第一鳥居から
見えない参道を繋いで帰ってきました。

で、それこそが今回必要だったことだと
帰ってきてじわじわと理解するわけです。

わたしはなにか「することがあるのか?」って方面しか考えてなかったんだけど

実は私のために「見なさい」「考えなさい」ってことだったんですね。


そうとしか紐づけできないことにずっと出会っていて、
都度「はは~ん」って思うわけです。


つまり

「へそがずれてきてるぞ!おい!」ってことなのね。

「道は確かにあるけど、こことここを繋がないとね、わかってる?」

ということを教えてくれていたのでした。

そのためにどかんどかん!と
あらゆる指令が飛んできて
それに従うと「ほらね」ってのが
また更に次のドカン!を連れてくる。


それは仕事がどうとかのことではなく

私の思考の中で
今までに起きていた紆余曲折に目を奪われず。

思考をいったんクリアリングして
スタート地点からもう一度先を見るということでした。

考えてみれば、

行く前からそれらは
色々な形でやってきていたんです。

「壮大!」な
潜在意識のからくりでした。

それらはとても体系的なもので
書くことはできないのですが、

一つ決めたことがあって、

それが、22年前にわたしが「そうしたい!」と
非常にワクワクしたことだったことを思い出し、

こうして時空を超えて物事は叶うわけだから

何一つ諦めることはないのだと
皆さんに伝えたいと思いました。

何でもこうして用意されるものなんです。

それらは
自分で何とかする域を100倍超えています。

あ、そうか、これを書くようになっていたのね(笑)

長くなりました。

最後に

あなたの今はあなたが以前に思ったことが叶った姿です。

あなたは常にあなたを叶えているわけです。

これからもね(^_-)-☆





白い石の神様

Category : 心と宇宙の話し
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先日、録画したままずっと見てなかったNHKドキュメンタリーを
何度も行きつ戻りつしながら(掃除しながらだったので💦)見ていました。

その村の古い信仰の神様は白い石(石灰)でした。

中国の秘境チベット高原に「美人谷」と称す集落がある。石の塔が林立する不思議な光景、「唐」の歴史書に「女王の国」とある。今も母系社会の伝統が残る谷の女性の暮らしに海外テレビが初密着。一万の石を積み上げ地震で壊れた家を再建する若妻!俳優・満島真之介は谷に伝わる「白い石の信仰」の謎を追い雪の峠を越え霊媒師と対面、4千年の歴史に挑む。北京テレビとNHKの国際共同制作で美人谷の謎と女性の生き様に迫る。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91878/1878310/index.html




その二日後
鳥取に出向いた私がお参りした白兎神社。

そこも白い石は神様だったのです。

「白い石が神様」というシンクロが何を伝えようとしているのか、、、

社務所で
ふらふらと手が伸びて
写真のものを購入してから思い当たりました。


「5つの縁」

それは私がいま喉から手が出るくらいほしいものでした。
*メルマガ読んでくださっている方は「ああ、あれ?」って思うかもですね(笑)

こんな時は

大きな宇宙の
「後押し」や「大声援」を感じます。

きっと素敵なことがある。

そう感じています💖


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目標は持たない

Category : 心と宇宙の話し
大阪のフォーエバーの大先輩
西田由佳子さんのメルマガで

朝から「そうそう、それ!!」と思ったので
転載させていただきますね。

私は力を抜いて漂っていて。
目の前に来たことは全力でまじめに取り組む。

そうやって歩いてきました。

そうすると
ああなればいいなぁ、こうなればいいなぁ
と思うことはいつの間にか勝手に叶っていくんですよね。

そのことをこういってくださって
なるほど!
なんて的確なんだ!と(笑)

あなたの身の回りにはいつも
こうしてギフトが漂着してるんですよ💕

*************

書店「読書のすすめ」店主、清水克衛著『まず、人を喜ばせてみよう』

《将来の目標はない方がいい。自分の夢なんて忘れてしまおう》

こんなことを言うと、ちょっとビックリされるかもしれませんが、<成幸>体質っていうのは、より「バカ」になることなんですよ。

よく、

「人生、目標を持つんだよ。自分の目標がない人は、途中で挫折しちゃうから。ただ漠然と生きているとなんとなくそのまま流されて、自分の夢や理想の人生が生きられなくなっちゃうから」

って言われてますよね。

でも私は、うちの若い人たちには、


「目標を持つな。志を持て」

って言ってるんですよ。

私たちのやっているNPO法人「読書普及協会」は、自分の小さな夢を目標にしている人たちの集まりじゃなくて、みんなが、それぞれ、目の前にきた人を元気にしようっていう志を持った人の集まりなんです。

「目標を持って、それに向かってコツコツ実現していく」

確かに、それもひとつの王道なんです。

「バカ」と言われるくらいにそこに突き進んだら、きっとうまくいくことでしょう。


ただね、目標にしばられて、その通りにできなかった時、イライラしちゃったり、がっかりしちゃったり、中途半端な自分に悩んじゃったりとか、そういう考え方だけしか知らないことで苦しんじゃっている人、いませんか。

それだけじゃなく、

「私って、これって言える夢とか目標がないんです。それが悩みなんです」

って悩んでいる方、いらっしゃいませんか?


そんな方のために、他にも王道があるんです。

それが、

「目標を持たなくてもいい。そのかわり、自分の人間力を限りなく高めていく。そうすると、やがて人生は思ったとおりになる」

って方法なんです。

「日本一の何々になる」

とかって、遠くから目標を持ってくるんじゃなくて、目の前の人、目の前の物事に心を込めて集中するんですよ。


私の場合もそうなんです。

ただ、来てくださったお客さんを喜ばすことに集中していただけなんです。

目標は、遠くにあるんじゃなくて、目の前にある。

それを、<顔晴(がんば)>る。

そうすると、自然に道ができてきちゃう。


目標がなくても「あきんど感覚」さえあれば、道って自然に開けてくるものなんです。


デフォルト・モード・ネットワーク

Category : 心と宇宙の話し
先日から録りためておいた

NHK「人体」をゆっくり何度も見ています。

先週見てたのは

「ひらめきと記憶」がテーマで、
つまりは「脳」の仕組みの話。

そこで唸っちゃって
そして呆然としました。

だって、それは
わたしが曼荼羅のテキストで言いたかったこと
そのままだったから。

う~ん、
これはまた創っちゃったか?と、


レポートつくり魂がうずうずしてたまらず
自分をなだめるために1本だけ作成しました💕

そこから少し話してみたいと思います。

どうしてかって

重要なところにテレビではしっかり触れてなかったから



「ひらめく」とき、脳はどんな状態か?

脳の中の神経細胞だけを映すと
まるで金色の大きなタワシのようです。
*つまり中心がある

神経細胞(ひも状)同士はつながっていません。

つながっていないのですが

その間を電気信号(メッセージ物質)は飛び移るかのように移動します。


テレビでは、

ひらめく瞬間に脳がどうなっているか?を
可視化して見せてくれてました。

脳幹から外側へ頭蓋骨の中全体にぱぁぁぁっと
電気信号が走るんです。

綺麗でワクワクして
何度見てもいとおしい気持ちになります。


「究極のネットワークシステムを持つ脳の特技が「ひらめき」」
そう山中伸弥教授が言い添えて

そうか!ひらめきは脳の特技だったんだ!と
新たな認識が生まれました。




次に、集中しているとき脳はどうか?を調べていきます。

集中しているときって
電気信号が広がらないんですね。

ぐっと脳幹を中心にして
そこだけがうごめいて光っている。

そんな風に見えます。

つまり、集中しているときは
電気信号が外に広がらない。

理にかなっていますよね?



では、ひらめくためには何が必要か?

実は人間の脳は

何も考えず
「ぼ~~~~~っと」しているときの脳が
ひらめきの状態の脳とそっくり同じである。

ということが最近発見されました。


ひらめくときと同じく

脳は何もしていないとき
ゆったりと脳幹から大脳皮質まで
くつろぎ、広がっている。

つまり隅々にまで電気信号を広げ
巡回?しているかのようなのです。


その状態をドレクセル大学 ジョン・クーニオス教授が
「デフォルト・モード・ネットワーク」と名づけました。

例えばあなたが何かに行き詰まったとします
でもその解決策が突然頭にひらめくことがあります。
それは全く関係ないことをしているとき
例えば朝、目覚めて、ぼーっとしているときなどに起こるんです。
私はその状態を「デフォルト・モード・ネットワーク(*)」と呼んでいます。

*何もしていないけれど全体に広がった電気信号を持つ脳の状態




脳の電気信号がどうなっているかはわからなかったけれど

私は

「隙間がなくてはひらめき(直感)は生まれない。」
ってそう考えています。

なので「やっぱり~~!」と、興奮したのですが



番組では「ひらめき」について

「ぼ~っと」することがひらめきを生むために必要なこと
という終わり方をしていたんです。

そ、、、それだけではだめです。


大切なことを添え忘れています。

それは「集中」と交互でなくちゃ意味がないんです。

ジョン・クーニオス教授が言う
「行き詰まっているとき」とは

何かに集中してた、ということであって

それを実証する話が、山中教授の発言にありました。

すごい謎に挑戦していて
どうしても答えやいい方法が見つからない
ある日帰宅して子供をお風呂に入れて先に出し、
自分がシャワーを浴びているときにすごいひらめきが来て、
それが20年ほどたってIPS細胞につながっていった。




ゲストの又吉さんは

芸人仲間にどんな時にネタが閃くか?と尋ねて歩いたら
ほとんどが「入浴中」と「散歩」の時で、やっぱり自分もそうだと。


私自身の経験でもそうなのですが

無駄だとわかっていても、考えあぐねたり
何かとっかかりはないか?と
曼荼羅の周りをぐるぐる回ったり(笑)

そのあとにぼ~っとして脳に隙間を作ってあげて
ひらめきを待ちます。


脳は、このデフォルト・モード・ネットワークを使って

外側の大脳皮質まで信号を走らせ
必要な答えを探し出してきてくれるわけですが

なんでそれが必要なのか?がなければ
閃きません。

質問がなければ答えはないわけです。



そのほかに十分言えてないなぁと思ったのが

この「!!」というひらめきの状態は

全く何もしない、考えない状態というより

「考えなくてもできている何かをしているとき」が、一番多いってことです


つまりルーティン化していて、
勝手に体を動かせているときなどが

脳はフラットな状態なんだろうなぁと思っています。

それが、私の場合点々を打っているときや
シャワー浴びてるときとか、
延々とフキの皮と筋を剥いているときとか(笑)

なんですね。

ひらめきが質問の答えなら
直感はわずかに違うかもしれません。

全く質問のないところに稲妻のように現れることが多いですから

え~~?!それはなに~!?
え~(😿)わからなくてもやれってこと?
えええ~勘弁して~!

ってのが直感には多いように思っています(笑)

で、わからないけど仕方がなく始めたことが

フォーエバーの仕事だったり
曼荼羅の講座だったりにつながるわけですね(笑)


ということでまた長~くなったんですが。

これを投稿してから

ふら~っと過去の投稿を見ていたら

ああああああ、そうだったか。
ここで答え待ちをしていたんだ!!

という投稿に突き当たったので、ここに置いておきます。

http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-1233.html


いろいろ
画像で見ていただきたかったけど
NHKの著作物なので諦めました。

見たい人はこちらから
https://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_7.html

オーダーするとギフトが来る。

Category : 心と宇宙の話し
こうなりたい。
ああなりたい。
こうなればいいな。

そう考えると
必ず直接関係があるようには見えないギフトがやってくる。

だからそれがギフトだと気が付かないんだね。

・感情的な扱い
・分析的な扱い
で、排除して取り組まないか、
場合によっては齧って投げ出す。

私が10年前に書いた
マンダラチャートや宝地図をみると
びっくりするくらい願ったことはかなっている。

ギフトは、最終的にはこういっている

・自分を変えろ、だとか
・考えの角度を変えろ、とか

そういうことなんだけど

もちろんそれが早いんだけど

そういってしまうと
消化と吸収ができず
そのまま排泄されちゃうから

身につかないのよね。

(あれこれセミナーで気持ちが燃え上がっても
1カ月もしたら冷めるってケースがあるでしょ?)

それを見越してるから
「へ?」というような形なんだな

それに感心する。


オーダーされたから

授けたというのに

「これじゃない」って(笑)

いや、別にいいけどね。


そんな声が宙から聞こえてこないように。


綺麗な包装紙や
綺麗なリボンが掛かっていないものほど

柔軟にまっすぐ
落ち着いて
取り組むといいな、と
わたしはおもっている。

そのうちにあなたらしい角度がついて
あなたを望みの方向へ連れて行くから、


でなければ
毎回 リ・スタート
(目新しいセミナーに行って燃え上がるけど
それもまた続かないってのを繰り返す)

そうなると
つまりはずっとそのままなんだな。


それはもう嫌だ!って
大きな声で自分に聞かせなくちゃね。



「創造」しちゃいました。

Category : 心と宇宙の話し
台所のタイルとか
あちこちの汚れが
すごく気になっていて
いよいよ腰を上げる気になりました。

腰を上げた。のではなく

腰を上げる気になった。
ということでして、

でも、迷っていました。

・すぐに手を付けたい。
・それをやっちゃぁあとで困る。
(出張が近いのでその準備が遅れる)

この狭間(ハザマ)にいまして
結論(大げさ)は出ていませんでした。

そうしたら。
オットが冷蔵庫の製氷機を壊しました、、、

修理を依頼して
割と早く来てくれるとわかり、
ほっとしたのもつかの間

Σ(゚□゚;)!!!
大変なことに気が付きました。

冷蔵庫の修理
ということは、

キッチンに人が入る。

そ、、、そう来ましたか( ;∀;)


かくして、
昨日急遽

年末並みの大掃除となりまして
午後から夜まで
5時間びっしり💦

タイルも冷蔵庫もピカピカです🌷
うっとり°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
1504988814801.jpg

今日は午前中に
後半を終わらせます。

私は掃除が嫌いだと思っていましたけど

それはこまめにできないから
そう思っているだけでして

掃除自体は瞑想みたいなもので
ぐんぐんと自分の中に入り込んでいくので
嫌いじゃないですし、

始めてしまえば、一つ一つ徹底的です。
綺麗になっていくその作業にうっとりと没頭します。

つまり
中途半端にできないんです。

だから時間がかかって
体は疲れる。

なもんで、敬遠する。

これがこまめにできない理由(;^_^A


あ、なんかに似てる。

あ!ダイエットにも同じ感情を持ってる!

と気が付いた今でした(;^_^A

カウンセラーなら
この共通項から
あれこれと掘り下げたいところでしょうけど。

今はやめときます ←元凶(爆)


ああ、そういえば、
ポテトサラダ作ろうと思ってたら
ありがたいことに
新じゃがをいただいたのでした。

こうした創造が生まれちゃうのが
「直感」で生きるってことなんだよなぁ。

ってね。

魂のデフォルト

Category : 心と宇宙の話し
人生で一番大繁盛!

これを更新するばかりで困っています。


なんだか大切な時間を置き去りにしているように思えて。

それは水面のアメンボが

水中を覗き込んでたゆたう魚たちをうらやましがるような。

それに似た感情。


直感で動いていると大繁盛は必然で

先日も、

体験会用の下図を

30枚ほど描きながら、

こりゃまずいぞ。

と思った私。


ええ、おかげさまで大繁盛(;^_^A

幾何学が示す
人生のナビには

抗えないですしね。
腹くくるしか。

おかげさまでこんなに楽しい人生を送れてますから。

とはいえ


たゆたう。

ということが直感の中にないのだとしたら

だからそれが憧れであるとしたら。


魂はそれがデフォルトだから?


・・・・・・・・・・・

答え待ちモード突入(笑)


追記:2018年3月31日

久しぶりに投稿アップして、ふらっとこれを眺めて

「!!!!!」

そうだったのか、

あれは答え待ちしていた答えだったんだ!!

と思ったのでここに置いておきます。

「デフォルト・モード・ネットワーク」(でた!デフォルト!)
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-1243.html











私のリスクマネジメント

Category : 心と宇宙の話し
私にとってこの仕事は
今風の言葉で言えば
「リスクマネジメント」の一環です。

50過ぎたら大病しそうだから気を付けて。
なんて聞いてもいないのに言われて
それを避けたいという気持ちが、
今思えばすごくあったんですね。

「細胞からメンテナンス」という言葉と
実際につるつるしていく肌を感じて
こう思いました。

「こんなに外側がキメ整うんだったら
中はもっとピカピカつるつるになっているはずで
だとしたら病気を遠ざけるはず。」

おかげさまで更年期知らずで過ごし
17年たった今も元気で自由に
創造に満ちた仕事を続けられています。

かといって最初は
やっぱりこう思いました。

にしても高い。。。

でもですね。
このままだとずっと変わらないことは明らかでした。

私が働けなくなったら
我が家は翌月からすぐに窮地
それは目に見えてました。

これももう「病気」みたいなものです。
経済的不安。
あ、そうか「大病」ってこれのことだったかもしれません(;^_^A

何か大きな転換がなければ
我が家と私の将来は「ない」も同然

今どう考えるか?
それを決断する時期だったんでしょうね。

やれるだけやってみよう。
やるからにはまじめに取り組もう。

そう思えたのは
この仕事でかかわる大勢のおばさまたちが

潜在意識の話しかしなかったこともあって、

私は私でそれまで「潜在意識」ってどういうものか
勉強してきたもんですから
それを本気で実験してみたかったんです。

当時の私は
なまくらで依存の多いスピ界に嫌気がさしていた。
理屈ばかりで実態が遠く離れてる
精神世界おじさんにもうんざり。

何か実践してみたかった。
本気で私にまつわる世界を動かしたかった

そうでなくちゃ世界の平和も絵空事。
そう考えていたので

大学へ進学してからはあれよあれよと
シンクロに導かれ物事が変化し始め
何をどうつかめばいいのか?
が、ぼんやりと分かってきたころに

アロエが私のもとにやってきて、
金額のこともそうですが
将来の自分についてどう考えているか?

アロエが私を試そうとしたんだなって、
今ではそう思えます。

なので私のこの仕事の
土台は「リスクマネジメント」
行動は「実験」でした。

実験なので自分一人でできるし
だめだったら辞めたらいいわけです。

一生懸命やってダメだったらやめる。
そう決めました。

実のところ私は自分をどうとらえているか?
それを変化させなくては
わたしはこのまま。

ある意味アロエが連れてきた脳内大転換です (笑)

先日この実験を30年以上やっている(としか思えない)
大好きな先輩の話を聞いて
実際に彼女が今得ているものはすごいんだけれど

そっか!
私と同じ!と思って
ストン!と腑に落ちました。

彼女も私も興味があるのは
「実験の結果」

通貨は単なる結果の数値
そう考えると一番ピンときました。

体と心をよく保つために私はこれが必要で
それを安く買うにはどうしたらいいか?
そのためにできることを淡々と考えてきたんですね。

もしこれがそこらに安く売っているものだとして
すごくみんながいい評価を与えて
飛ぶように売れているものだとしたら
まず供給量が追い付かない。。。
そして飽きっぽい私に続くわけがない。
つまり結果は何一つ得られていなかったはずなのです。

安く飲みたい!と
考えた私がいなければ
今の私はいないわけです。

う~ん
素晴らしい勇者だ(笑)

とはいえ、
ちゃんと知れば
リスクがないことはすぐわかります。

それはなぜか?を知ろうとしたことが
勇者たるゆえんだったわけですが。

いつでも勉強させてもらった体と潜在意識のことを
私もしっかりと伝えたいと思うし。

それには「聞く耳」を柔軟にしてもらうことだなって
そう考えています。

コンパスを持つ手が柔軟だと、
わくわく楽しんで思うままに円をかける
固いとそれは得られないわけで、

耳もそうなんだなぁ。
おんなじなんだなぁと、

そんな風に今思いました。

どうなったら「聞く耳」が柔軟になるか?
これに今興味津々

あ!タイトルがリスクマネジメントだった!

ま、いいか。





パラレルワーク

Category : 心と宇宙の話し
「パラレルワーク」
平行した仕事。
今朝、朝刊で見て、
素敵な言葉だなぁと思いました。

ダブルインカムなんて優雅な時代も
わずかながらあったけど、

夫が会社を辞めてからは
長くワーキングシェア状態(笑)でしたしね。

今は二つの仕事をしている私は
どちらかが副業という事ではなく

独立した仕事を二つ手がけている。
と思っていましたので、
この言葉はとてもぴったりときました。

いつの時代も
自分が変わると
世界も変わっていくものだと思います。

40歳になったころ私は
働き方を自分で選べるようにしたいと
漠然と思っていました。

直感が与えてくれたから、
フォーエバーの仕事に
偏見を外して
真正面から
取り組んでみようと思いましたし、

サンフランシスコに住む
フォーエバーのお仲間のお嬢さんが描いていた
点描曼荼羅に感銘を受けて、

どうやったらこれが描けるんだろう?
と、これも直感に従ってきました。

二つの仕事は成功しない、
集中すべきと、
当時から好きだった
ビジネスメンターたちが言っても、

私が直感で選んで
真剣に取り組んできたものであるなら、

「できるはず」
そう思ってきました。

不安や計算なんて
何の役にも立たないのです。

私の世界ではいつも
「私」が時代を変えるのです。

「アリにならなければ人生の冬にノタレジヌ」
という社会で育って、

いつも「アリになれない自分」を
不安に思って、
情けなく感じて

その反動で一層キリギリス化していった私(笑)

最終的にキリギリスはアリにはなれないと
10年くらい前に
ようやっと理解して

キリギリスを全うしようと、
そう思って動き出したとたんに

キリギリスは
「夏の間一生懸命働いたアリたちのために、
冬、音楽を奏で、アリの仕事を労うのだ」と、

雪のカマクラの中
暖かそうな灯りの元に
アリやキリギリスが集っている。

そんな絵本をWEB上に見つけました。

センセーショナルでした。(笑)

やっぱり、私が(私の属する)この世界を変えているのだわ。

こうして、

条件付けは強化されていくのでした💗

朝刊記事とは違いますが
「パラレルワーク」とはこういう状態。
http://freeconsultant.jp/column/c010

ここにある
落とし穴の件。
パラレルワークではなくても
同じ落とし穴があるんです。
しっかりとカバーできてるのは
今まで学んできた
非常に精神性の高い
ビジネスメンターたちのおかげ💗

聞くところは聞く
使える所は使う。

そのうえで自分の考えを導き出す。
それに責任を持つ。

いつも選ぶのは自分。


車の運転はビビりですが、
人生には勇敢なんです、私(笑)

ホワイトゴールドパウダー2

Category : 心と宇宙の話し
さて、昨日の続きなのですが、

調べれば調べるほど、深く広大な旅に出てしまって
出エジプト記まで行って円錐形シェブラブ形状までたどり着いた挙句
なんと念願の「移住したい土地」まで決定してしまいました。

武田鉄矢恐るべし!です(;^_^A
*理由はこの後


結局オームスってなに?と思っていた私に
めぐ先生はこう説明してくれました。

加える変化で
・金に白金にもなる物質
・確かにあるのに質量がなくなってしまう物質
・ともかく不思議な動きをして身体や心に影響を大きく与えている物質

私がそこでお話ししていて閃いたのは、
この世界の潜在的な不思議能力の源
錬金術のような物質の創造はこれら(ソマチッドも含め)が作っているのではないか?

これも私の中の大きな宿題案件だったので。

ストン!どころではなく

ドスン!!!!と、脳内に転がり落ちる音が聞こえたくらいの大ごとでした。

昨日の説明文の一部を持ってきましょう。

「その状態になると、非常に強い力をもちます。何が起こるかというと、
これは現時点では仮説ですが、時空を曲げるのです。

そして、それは真空から、つまりゼロからエネルギーを引き出します。

したがって、これらの粒子は真空から、
つまり”ゼロ”から、
つまり何も無いところからエネルギーを引き出すことを可能にする
非常に高い可能性をもっているのです。」

高濃度で摂取すると、
物事や望みを現実化させる速度を上げる、
明晰夢、健康とエネルギーの増加、
意識の向上、人間関係の向上、
良くない人間関係への直感力の向上、

より少ないかつ良質の睡眠、
精神的な覚醒、松果体などの活性化、
左右の脳のバランス、
驚くほど迅速なDNAの修正等の可能性をもつとも言われているORMUS。

何やら古代人が求め続けた「賢者の石」や「ゼロポイントエナジー」等のキーワードとの関係も匂います…。
なんにしたって本来地球上ではあり得ない現象です。



いいんです、なんちゃって科学でもトンデモ科学でも
私は全然気にしません。

私が多分実装していて体験したことからのアプローチしかできませんから


で、それが体にどうなんだ?という話なんですよね?

なんだか情けないんですけど、

この後出てくるソマチッドもこのオームスも
もう10年も前からアロエの勉強会で知ってるんですよ。

でも、当時は調べてもほとんど何もそれ以上の詳細はわからなかった。

今になってこんなに花が咲くように情報があるってことが、
うれしいやら、
うらめしいやら。

私にはこのタイミングだったのでしょうかね。

「げぇぇぇぇ!そうだったのか!(;゜0゜)」のオンパレード。

もちろん怪しいことがたくさんでそれを実証できないではないか、
という記事の方がwikiでは圧倒的なんです。

けれどもそれを知らないでいた私にとって
私や私の周りの変化というのは
そこに書かれていることと一致していたのです。

何かしら秘密めいた宇宙的なもの=アロエ
というプラセボというならそれもOKです。
プラセボも明らかな「効果」ですからね。

それが一日300mlのアロエ摂取で
私の前にずらずらと並び始めたとしか思えません。

オームスに並んで
ソマチッドというこれもアロエにたくさん含まれているという
不思議ちゃん物質がありますが

それについて武田鉄矢氏がわかりやすく解説してくれているので
これをぜひ聞いてみて下さいませ。

さらにみなさんきっと
「おおおおおおお!」と思う事でしょう。

すっごい面白かったです。
少し書き抜いてみましょう。

・ウパニシャッド 血液の中に神=ソマチッド

・ソマチッドは岩の中にカプセルで眠ってる 植物の中で目覚め 動物の中で動き回る 人間の中でものを考えるようになる微小生命体(すべての存在の中にある)アメーバのように動く、

・ソマチッド水の中で生きている
多い場所⇒ピレネー山脈
最も多いところ ルルドの泉

・ソマチッドはメビウス曲線の水の中で目を覚ます

・水は蛇行を求めている(8の字)直線になると水が痩せる




で、めぐ先生の本はこちら
漢方の立場からアロエの働きについて書かれています。


ホワイトゴールドパウダー1

Category : 心と宇宙の話し
オームス ( ORMUS )ともいわれる
ホワイトゴールドパウダーを

実はここ最近大量(?)に摂っています^^

実はダイエットのためなんですけど、

気が付いたら毎日が
面白かったり、不思議だったりの
オンパレードです。

考えていることの答えはテレビが教えてくれたり
迷っていることは角を曲がるとサポートがあったり
昼間テレビで見たものが夜には手元に来たりしますし

アロエも曼荼羅も
いつもそれらを目の前で「創造」してくれたけど

変だ!頻繁すぎる!

そう思っていました。

私の知覚の精度が上がったってこと?
本当はいつもそうだったのに
今までそうは思ってなかっただけなのかな?

それともやっぱり
ダイエットのためと称してがぶがぶ飲んでいるアロエの仕業?

そう思っているところに
やってきた。

ホワイトゴールドパウダーの話。

知ってはいたけど、気にしていなくて

というか4つ目の椅子の足が異次元へ行っている話のイメージがわかなくて(;^_^A


以下はとある健康雑誌から
いいですか?すごく怪しいですよ💦(笑)

言わずと知れたアロエの効能としては、
あらゆるお肌のトラブル対策、老化防止、
そして健胃、整腸、抗炎症、抗菌、
細胞の活性化…とありますが、
私が今とても気になるアロエの成分に〝オームス”があります。

最近読んだ記事によると、
アロエは、ORMUS(オームス)をたくさん含むそう。

ORMUS(またはORMEs:オービタリー・リアレンジド・モナトミック・エレメント)は
特別な性質を有する、量子力学でいう〝ハイスピン”単原子状態となった金属原子(主に金、銀など)のことで、
不思議な力が宿っているようです。

白い極微細なパウダー状態となるため、ホワイト・ゴールド・パウダーとも呼ばれています。

ORMUSに関する長年の研究者であるバリー・カーター氏によると
”通常の鉱物を4足の椅子に例えると、
ORMUSは3つの足を床に着け、残りのもう一つの足を異次元に突っ込んでいるようなもの”だそうです。

デビッド・ウルフ曰く、

「その状態になると、非常に強い力をもちます。何が起こるかというと、
これは現時点では仮説ですが、時空を曲げるのです。

そして、それは真空から、つまりゼロからエネルギーを引き出します。

したがって、これらの粒子は真空から、
つまり”ゼロ”から、
つまり何も無いところからエネルギーを引き出すことを可能にする
非常に高い可能性をもっているのです。」

高濃度で摂取すると、
物事や望みを現実化させる速度を上げる、
明晰夢、健康とエネルギーの増加、
意識の向上、人間関係の向上、
良くない人間関係への直感力の向上、

より少ないかつ良質の睡眠、
精神的な覚醒、松果体などの活性化、
左右の脳のバランス、
驚くほど迅速なDNAの修正等の可能性をもつとも言われているORMUS。

何やら古代人が求め続けた「賢者の石」や「ゼロポイントエナジー」等のキーワードとの関係も匂います…。

veggy. vol.44. より抜粋



先ほども書いた通り、

私は4本目の足を異空間に突っ込む。
のところがどうしてもわからなかったわけです。

そうしたらちゃんとまた答えをもらいました。

漢方を専門とする薬剤師の
長谷川恵先生の薬膳料理教室で!

めぐ先生はこういいます。

とにかく不思議な物質なのよ。


あ、長くなりそうなので

続きはまた明日にしましょう。

ともかく、なんだか異次元にいるように感じる毎日

確かなことは

自分が元気すぎて気持ち悪い(爆)

疲れてどうしようもない人がいれば。

売ってあげたいくらい(ただで差し上げる気はないらしい)

それくらい元気が余ってるんですよね。

どうしましょう(;^_^A。

自分が自分を遠ざける

Category : 心と宇宙の話し
ああ、また、スポンサーサイトが入ってしまっていました。

今日はようやく「どちらでもいい日」

つまり、仕事が溜まってはいない日。*今のところ。



今年に入ってからいろんなものがいろんな動きを始めていますね。

毎日「ほ~そうきましたか!」とつぶやいているわたしです。


私はこの一週間でようやく
心と体と宇宙の波がシンクロ(同調)を取り戻した様子。

何をしていても気持ちがいいったらありゃしない。

取り戻した理由は
さぼり気味というより、
全くさぼりまくっていたあるものを
ちゃんと一週間続けて摂るようにしただけなんです。

この15年間こんなことをもう何度も繰り返してますから

定位置に戻るためにあれらが必要。
わかってるのにねぇ。 ←わかってない

あれさえちゃんと毎日飲めたら私は自分の体を取り戻せる
そうわかってるのに。←わかってない

なぜか、さぼるさぼる。

いろんな理由がぶら下がっていたとはいえ、
それらを引き寄せてすら、
私をこのシンクロ(同調)状態から遠ざけておいた方が楽な私っていうのは何が目的なんだろうか?

それを考えていたのです。

ようやく正常なシンクロを取り戻した今だからこそわかったのだと思うのですが

今トイレから出てきたトタンにその理由が閃きました

「これ以上大繁盛になりたくない」
 ↑↑↑
私は腹の底のこれを実現させているのだと。



自分(頭)が自分(腹の中)を厄介者扱いして
この件に関しては川を逆流してすすんでいくようなもの。

なので、3歩進んでは4歩下がってしまい。
そのまま流されていくのでした(;^_^A


なので「それとこれとは別。」
という指令をちゃんと叩き込んであげなくてはいけません。

それがわかったことでいろいろと理解が追いついたことがありましたが、
それらを書くともう収拾が付かないので、ひとつだけ。


私が一昨年夏から10キロ以上(それ以上は怖くて計ってない)太ったのは
いろんな理由をひとまとめにしてゴム状に練り込んだ上の原因は

「こんなところまで来ないとわからないことがあったから。」

でした。

それがわかったので、もう大丈夫!・・・とおもうんだけど(;^_^A

色々と謎の多い文章でごめんなさい。

たまにはね。

そういう自分も出してあげなくちゃね(^_-)-☆

探してた3つが同時に現れたので思わずうひひと思った話し

Category : 心と宇宙の話し
面白い!

数日前から正確な話と作者を調べたいと思っていたのに、
たどり着かなかった文章が3つありました。

今、仏間掃除して古い資料など整理してたら「一つ」
受け取ったまま開封していなかった雑誌を開けたら「二つ」

揃っちゃいました。

すごいね(^_-)-☆
幸せ💗

それで、おすそわけです。


一つ目

「人間各自、その心の底には一個の天真を宿している」

森信三『修身教授録』

ずっとそう思っています。
だから、「やっぱり苦手」と思う人でも
それはそれだというだけで、
人は憎めないです。

この言葉に触れたのは大阪池田小の事件があった時の事
あの犯人にもそれがあるのか、すごく考えました。

似た言葉に
「ヒットラーは天国へ行ったんだよ」(『神との対話』)
というものがあって、

それとも照らしあわせて、
何年もかけて私は答えを出してきました。

だから、

たとえ憎まれたとしても
それが深いところでその人の応援になるなら
正直に発言します。

それも私の天真です。


二つ目

旅人の話。

ご存知の方も多い逸話です。

でも、知っているだけではだめです。
これは自分の生活の中で、人生の中で、
ちゃんと使わなければならない逸話なのです。


ある町がありました。
一人の旅人がその町にやってきました。
待ちの入り口の紋のところに一人の老人が座っていました。

旅人は聞きます。
「おじいさん、この町はどんな町?」

おじいさんは聞きます。
「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えました。
「いやぁ、前にいた町は嫌な人ばかりでろくな町じゃなかったよ」

おじいさんは答えます。
「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じですよ」

また別の日にべつの旅人がきました。

その旅人もおじいさんに聞きます。
「おじいさん、この町はいったいどんな町ですか?」

おじいさんは聞きます。
「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えます
「私が今までいた町は素晴らしい町で、人々は親切で、あんなによい町はありませんでした」

おじいさんは答えます。
「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じですよ」


言いたいことは何かというと
「環境というものはその人の心が決める」ということです。

その人の心が変わらなければ
どこまで行っても環境は変わりません。
これはこの世界の不文律ですよね。

これも似た言葉で私はこう聞いたことがあります。

仕事を辞めるときは、
目移りしたり、嫌になった時ではなく
引き留められるくらいの仕事をして、
その仕事に感謝ができるようになってからにしなさい。
そうでなければ、次の仕事も同じことになるよ。です。


私はこれを忠実に守ってきました。

だから、以前の仕事を辞めるときに、
どうしたらそれができるだろうかと思って
大学へ行くことを選びました。

今も何かが起きるたびに。
人間ですからちょっとは憤りますけど
あ、おまけに愚痴も言いますよ(^_-)-☆

でもやっぱりすぐにこう思います。

これも自分が自分の世界で引き起こしていること
私に起因すること。

そう思えば納得がいきます。
もう腹も立ちません。


届いたまま棚に乗せてあった雑誌を開封して
付録の小さな冊子を読んだら、
探していたこの二つの話が、巻頭と巻末に(笑)


三つ目

先日、宙奏曼荼羅のPさんたちへの投稿で
こういった一行を書きました。

ともあれ、(これはバシャールがよく言う言葉ですが)
「起きることすべてに意味はない」ので、
それぞれにそれぞれの「立ち位置」を魂と同じく
清廉に保っていただけるのであれば何も問題はないことです。

一つ一つに出来事を
微に入り細に入り
あげつらったところで
私にとっては何も意味がないこと。

と言いたかったわけですが。

さて、バシャールは、
本当にこういう意味で使っていたかな?ってのが
私の疑問で確かめたかったわけなのですが

これも今さっき
古い資料を整理してたら
向こうからピンポイントで現れてくれました。

2004年のプリントです。
これを読んだ記憶はなかったのですが、
私はこれをどなたかから頂いたんですね。

こうあります。

出来事にどのような意味付けをするのか?
「人生というものには全く何の意味もない」

初めから備わっている善も悪も意味はなく中立である。
状況、出来事に自動的な意味はない。
空っぽの乗り物である。
信念が空っぽの乗り物に意味を与える。
状況から感情の意味を与える。
出来事を観察しても、
あなたが意味を与えなければ何もなく
つまり意味が感情を与えているだけだ。

ま、大体同じですかね^^←甘め(笑)


ということで。

いろいろな話から
私は私を形成しているわけですが、

そうありたい。と思ってのことで
結局自分が選ぶわけですからね。

それが熟成し、醸され
それが私である。

ということなんでしょうね。


この探していた3つが

同じ時刻にそろって現れたこと。

それもすべて「意味」はありません。

そうあっただけなのでしょう(^_-)-☆

うさと

Category : 心と宇宙の話し
今日は監査、時間がないのにこれを書こうとする。


お友達がうさとを着てこの世界を旅立った。

私はうさとを着なくなって久しいけれど、そうか、と思う。

着なくなったのは私が「動」をしたいと思って
「静」のうさとと波長が合わなくなった。

というか、動きづらく感じたから。だ。

ただ、大切に取ってある。

身に着けたときのあのじんじんとした波動がなくならないように
洗濯は天然塩だけで静かに洗う。

植物の色。
紡ぐ手。
土地の風。

うさとにはそういうものがある。


以前目にしたブログで、

すぴりちゅあるにかぶれて、
うさとを着てその気になったけど
それは違った。

実際には自分には何も感じなかったし
すぴってのもそういうもの。

と書いていた人がいた。

まるで、自分がかぶれたすぴの象徴のように。
邪魔者扱いだった。

何にかぶれようといいけれど。

それにかぶれたのも
かぶれたじぶんにきづいたそのきづきも。

どちらも違う。

あの布の波動に気が付かなかった浅さなのだと思う。

*わからないことが浅いのではなく
自分がわからないことを自分の範囲で決めてしまう浅さ。


私が着なくなったもう一つの理由に

それを扱っていたお友達が
見えないものと戦って「壊れた」から、というのがある。


でも、神宮の横のあの建物の中で、

彼がつかんだ、麻の前掛けから

ゆらゆらと透明な波が走ったとき。


全てが一つであることを

言葉や頭ではなく

眉間から後頭部で理解した。


それはそれ以上でもなくそれ以下でもない

ただそれだけの出来事。


出雲で神様をお迎えするのだから、
ある程度礼服の意識で。

そう考えるのであればうさとをもっていこうか。

そんなこと思いながら。


すぴも現実も
精神世界も
ビジネスも

どれもそう大した括りはない。

淡々とした日常の中に全て備わっているから。

なんておもうのだ。

好きなように描くんじゃ、普通と同じ。

Category : 心と宇宙の話し


好きなように描くんじゃ、
普通と同じじゃないの~。

私は魔法をおしえてるのに。


*好きなように描くと自在に描くはちがいます。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


自分を表現するために?
あら、それじゃ
他の絵でそれをしたほうがいいと思う。

これでそれはできるもんじゃない。


対称をいくつも重ねて
変則が生み出されていく

次のジャンプでどこへ飛ぶかわからない

これは冒険の旅。


私は魔法のレシピを教えているのに。

手元の手近な材料で?

こんな匂いのこんな色で?

あら、
もう、
それ、
まったく

意味がないじゃないの。

だって全てあなたの頭の中にすでにあるものでしょ?

魔法の意味何にもないじゃん。



この魔法はその先に生まれる。

それは形から生まれる。

そらかな

Category : 心と宇宙の話し
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曼荼羅の描き方を教えているわけじゃない。
いつもそう思う。

あなたに描き上げられながら
曼荼羅はいろんなことを語りかけてくるはずだから。

私にとっても大切なのは、
宙奏を描いているその過程。

作品が放つ輝きとエネルギーは時空間をこえるのだけど。
それは私のの力ではなく、
もともとその曼荼羅が持っているものを外に出してあげたに過ぎない。

私が求めているのは
点を打っているときの自分、

曼荼羅と過ごす時間。

どんなにこんがらかった思考も
点々の振動でゆるゆるとほどけて

ポンと脳裏に飛び込んでくる言葉に
自分の答えが出る。

気持ちも時間も大繁盛で、
あれもこれもできてない
ああ、自分ってイケてない。

そんな時は点々するのはすごく遠回りに思えるかもしれないんだけど
実際はそれが私の一番の早道だとわかっているから
曼荼羅と話す時間を選択する。

作為を持たないからこそ
宙奏はあなたの知らない光を放つ

こうしようああしようと
そんな作為が一番邪魔をする。

だから直感が一番大切
そう伝えるのだけれど。

自由に描けるようになったのに
自分の直感を信じられないから
自分の作品を自分であれこれ評価し、
自分の作品の評価を人に求める

そこから離れなさいって、
曼荼羅はいつも言っているのだけどね。

その声が聞こえなくてはならないよ。

あなたはこの見えている世界だけに括られているわけではないことを
宙奏は教えているから。

十九社(じゅうくしゃ)

Category : 心と宇宙の話し
日もすっかり短くなって、山に雪との便りが来ました。

私も11月にまた年齢を重ねますが、
その前に一つ大きなイベントがあります。

昨年、猛吹雪のために行くことができなかった
出雲大社へ参詣するのです。

そして、「そのためか!」と思う
大きなお別れが二つ訪れました。

考えてみれば、
聞こえてきていた
「身一つで来い」とのささやき。
あれはこういうことだったんだ。

立て続けに訪れたそれは、
わたしが何を求めていたのか教え
その成就と次のシフトを教えたのでした。

そもそも昨年出雲にたどり着かなかった時

今年じゃない?と考えた私は
翌年(つまり今年)が「9」の年であることに
気が付きました。

「9」は、すべてをいったんたたむ(終わる)年周りであって
物事が一定の成就を迎えることも意味します。

なので、「9」の年に来いとのことかもしれない。
そう考えました。
*同時に違う意味もあったようですが、

enmusubi.jpg

言わずと知れた縁結びの神様が
身一つでと言われるにはわけがあると思っていましたが、

まったく「そうきたか!」という出来事。

そもそもすべては私が決めて選んでいるわけですから。

私の胸の感情が悲しくても
その奥深くが晴れやかなのは納得がいきます。

お互いに
もっと軽く、もっと高く。
そういうことなのでしょう。

出雲大社の本を読んでいて
東西の十九社(じゅうくしゃ)の意味を知りました。

どちらにも19の扉があって
そこから入って神様はお休みになるのですが

神様は八百万(やおろず)
扉の数が足りません。

これはその昔
19という数が無限大を示していたから

なぜかというと
19の「1」は全ての始まりの数字であって
「9」は最後の数字だから
最初と最後の数字を一緒に用いることで、
「無限大」と表現したのだというのです。

細長いこの建物に東西に分かれて
400万ずつ(笑)が、
だから、悠々と入るのですね^^

「9」の成就の年に呼ばれる理由と
「身一つ」の意味が分かって

どんな別れだといえ
わたしはずっと
その魂の成功を祈っていたわけですから

これでいいのだと

9年ぶりの9の年に感謝しかありません。

ネガティブアピール

Category : 心と宇宙の話し
笑えない
あそこが悪い、ここも悪い
すべてがこんな数値、
そんな時にさらに大病、
家族に大変なこと、
なっきっつらにハチ。

(こんなにがんばっているのよ)

家族にああされたこうされた
伴侶は特に私につらく当たる。
私が悪いのだから仕方がない
いつもじぶんはこうだ

(誰も私をわかってくれない)

ほとんどそんな時しかFBアップしない人

分かりますよ、
そういうときしかネタがないのでしょう

そればかり注視しているから
そういう時しか外に向けた言葉を持てなくて

仕方ないですよね。


さすがに私のお友達関係には少ないですが、

たまに見かけたと思ったらたいていそんな話で

あ~あ、言わなきゃいいのにと思うのは私だけではないはず。

ほとんどの人はそれがどんな効果を自らに課しているかわかっているから。

そう、潜在意識はあなたが慰めを求める場所に書き込むネタをどんどん増幅します。

それの繰り返し。


「じゃぁどうすれば?」

しりませんよ、自分で考えてください。

自分で探して考えて出した答えしか役には立たないから。


ひとつだけ、アドバイスは

苦しくても腹くくって、
「家族に尊重されない人間」であることや
「次から次と状況が悪くなる体のこと」を
アナウンスするのはやめましょう。

花の咲く姿。
風の匂い。
お茶一杯の幸せ。
子供の耳打ち。
美味しい味噌汁。
喉の奥がクスッとする情景

足元からいっぺんにそんな景色が咲くような

あなたの喜びをここで豊かに増幅させてください。

魂は大丈夫

Category : 心と宇宙の話し
広島

その日は雲一つない快晴の空だったと聞きました。

戦争は自分が生まれるはるか昔のこと、
若いころはそう思っていました。

年を経るたび、
私が生まれたのはそう後のことではないのだと思い

今ではそれが、
私が生まれるたった14年前に起きたことなのだと愕然とするのです。

たった14年前

なのに私は戦争がなかったかのように生きてきました。

先日仕事で広島に行き、
修学旅行で見た原爆ドームを
もう一度見たいと思いました。

私の中でネズミ色だった原爆ドームは
思いのほか白く。

意味の昇華した白骨のように佇んでいました。

明るく
終わったことだと告げるのです。

私の泊まったホテルは
歩いても30分かからないような場所で、
爆心地からそう遠くはありません。

近くには小さな川が流れています。

だとしたら70年前のあの時も、と、思わずにはいられず。
小さく手を合わせました。


私はどちらも選ぶことができます。

苦しく悲しいままに魂がそこにいるのだと認識するなら
そこに苦しみをとどめてしまっているのは私だということになります。

私はすべての魂がその了解のもとに安らぎ
すでに幸福で大丈夫なのだとそう思えるのです。

これは私たちに授けられている選択。
そう思います。

アメノウズメノミコト

Category : 心と宇宙の話し
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渦。

入れたものは出す。
感じたものは醸す。

思考も食べ物も

入れて出す。

それは繰り返され渦になる。 

渦。

宇宙ではそのサイズが大きすぎるから

私たちはこのサイズで生きて、渦を作っている。

********

学ぶというのはいい姿勢だけれど。
気になる。
吸収しようというのも一見いい姿勢だ。
けれども気になる。

それを誰かに話そう。
提案しよう。
そう思って学ばなければ、
吸収したつもりになるだけで
忘れるからだ。

一言でもいいから人に話すことで
初めて学びは完成される。

だから
学んだことを教えようとして学ばなければ、
学んだ姿勢にはならない。

入れて出す。
渦が円を描き、
それが「円」の完成だから。

AloeWingメルマガを発行しています。
134067341380713211169 - blog

身体と心と二つ目のお財布について月に2回
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プロフィール

やまだまよ

Author:やまだまよ
やまだまよ
札幌在住、もうかなりいい年です。夫と二人暮らし。
趣味は早起き

1998年から精神世界と潜在意識に出会い

1999年スピ系HPを始め結構長く続けました

2001年4月40歳で4年生大学へ入学

2001年11月アロエベラを扱うフォーエバー社と出会いました。

2007年フォーエバーが取り持つご縁で点描曼荼羅と出会い、

2008年にHPからこのブログへ移行

2009年点描曼荼羅を描き始め、教え始めました。

2013年ネットで願いをかなえる点描曼荼羅画講座を開設

2015年一般社団法人マンダラユニヴァースとして発足、同時に講座タイトルを「宙を奏でる点描曼荼羅画」と変更しました。
(その間もフォーエバー社の仕事を継続して行っています。)

フォーエバーの仕事がなければ私は点描曼荼羅にも出会わず、社団の運営にも力が及ばなかったことでしょう。全ての力を与えてくれたアロエベラジュースとフォーエバー社に感謝しています。


好きな言葉:

右の道と左の道のどちらかに花が咲いているのではない。
自分が選んだ道に花は咲くのだ。

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