Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP ≫ CATEGORY ≫ バリ島ばなし
CATEGORY ≫ バリ島ばなし
      

サヤン渓谷

P2020195.jpg P2030206.jpg P2030209.jpg

  ↑
朝のサヤン渓谷 この靄がもう何ともタマリマセン(^-^)
真ん中のヴィラ群はロイヤルピタマハらしいです。


バリ島には色々なロケーションがあって。

初めてのバリ島ではツアーでスミニャック(クタより北にあるビーチ沿い)
2回目では外部から入れないことになっている(ヌサドゥアのホテルエリア)
3回目でウブド&アメッド
4回目でウブド(サヤン渓谷&Jlスゥエタ)&バトゥール
5回目でサヌール&デンパサール市内&ウブド
6回目でデンパサール市内&ウブド(多分この時IBAHにも泊まった)
7回目デンパサール市内&ウブド&シドメン
8回目が今回・・・・・・・・・だと思います。(全く自信ない)


最近はとりあえずメインが「ウブド」で
バリ島にビーチがあることを忘れるくらい
私はどちらかというと「山奥」や「渓谷」が好きなんですね^^きっと。

前回のシドメンの絶景は今までのバリ島の中でも1番でした。
P2060160.jpg P2060166.jpg
良かったらどうぞ^^その時の写真です→バリ島写真館


今回の旅ではウブド・アメッドのあとをどうするか最後まで悩みました。
妹たちのことを考えたからです。
移動に時間を使いすぎることも避けたいとも考えました。

で、やっぱりウブドに戻り、
そこで「渓谷ビュー」を見せてあげたいと思いました。

ウブドの地形で特に顕著なのが「細い切れ込み」です。
ウブドは沢山の深く切れ込んだ谷で分けられているんですね。

幅が広くないため、あまり目立ちませんし
谷に半分乗り出して建っている家も多いですから余計目立ちません。


そんな中でアユン側沿いのサヤン渓谷は幅の広い谷になっていて
切れ上がった向かい側のジャングルを正面に見られ
熱帯にすっぽりと包まれたようなロケーションが見られる所は
アマンとかフォーシーズンズとかとにかく高級ホテルエリアなのです。

2回目に来たとき
タクシーチャーターをして、ドライバーがお薦めしてくれたのでランチにと思って
サヤンの「チャハヤデワタ」と言うホテルのレストランへ入ろうとしたときのことは
今でも忘れられない感動です。

ホテルの薄暗い外廊下を歩いて角を曲がったときに目に飛び込んできた景色。
覆い被さってくるような緑!息も止まるほどの圧巻なのです。

それで4回目に友人と来たときにどうしてもサヤンに泊まりたくて
ネットで安くて景色の良さそうなところを一生懸命に探しました。

確か1泊エアコン付き、朝食付き2人で3800円くらい。
ここのテラスもホントに絶景でした。

今回もそこを考え友人に相談したところ
セキュリティの面でやめた方がいいのでは?と。
やっぱり・・・。
それは私も心配でしたし
部屋が3人では狭いことも分かっていたので、

友人がここは?と薦めてくれた「プリブンガ」を予約して貰いました。

久々のアユンリバー♪
幸せな眺めでした(^-^)

部屋(プリブンガスィートと言うカテゴリーでした)のテラスからと小さな方のプール。
ここのテラスから見ると左の方が見えなくてこれがとても残念!!
サヤン渓谷は左手に伸びているのですから~~(>_<)
ss-P1000740.jpg ss-P1000742.jpg ss-P1000745.jpg


部屋の中暗く見えますがそうでもないです^^
2間つづきで訳の分からないカウンターキッチンスペース(キッチンはない(^^;))
エキストラベッドを入れたので、大きくて素敵なソファーが中央にあるはずの
リビングスペースは台無しでごめんなさい(笑)

上段右端はバスルームなぜかベッドルームとの間にこんな窓が・・・爆
このバスルームのシャワーヘッドがとんでもなくて(笑)
細いお湯がパラパラと飛び散るだけで、どんなことしてもちゃんと身体に当たらない!!!
中年姉妹3人が悶え苦しむくらいの代物でした。爆

翌日、友人がシャワーヘッドを取り替えるように言ってくれてなんとか使えましたが
その代わりこれは・・・私たちと共にバスルームを360°洗う感じでした。
滑って転ばないようにと声を掛け合う私たち(^^;)
ss-P1000736.jpg ss-P1000735.jpg ss-P1000737.jpg
ss-P1070321.jpg ss-P1070335.jpg ss-P1000790.jpg



テラスからちょうど下に「ラフティング」のスタート地点があって、賑やかでした。
ずっと下なのでうるさくはないです♪

レストランから写しています。
ss-P1000792.jpg ss-P1000844.jpg ss-P1070429.jpg


レストランと言えば朝食♪
アメッドで痛い目を見た分、ずっごくゴージャスです(笑)
だって、アメリカン・コンチネンタル・インドネシアンからスタイルを選べて
ブレッド・エッグ・フルーツをそれぞれ好みでチョイスできるようになっているんですから~^^
写真はアメリカンとインドネシアンでございます^^
ss-P1000793.jpg ss-P1000842.jpg


さて、荷物を置いてサファリパークで濡れた身体を
どうにもならないシャワーで身もだえしながら洗い流し

さっぱりしたところで、ウブドの中心部へ出かけていきます。
小一時間の買い物と
その後のバリ舞踊(時間が無くてプリサレン)
そして夕食です。

ぼやぼやしてられませんね(^^;)



バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

バリサファリパーク突入♪

先日1つ忘れていた写真が・・・・

ここ(このレストランと言う意味ではなくね^^)でパスタはやめた方がいいよ。
と言うからこそ

それだけのものを一度食べてみたい!と言い切った妹達
ええ、これは残した量です。
せっかく作ってくれたのにごめんなさい。
大抵の物は食べられる自信があるって言い切ったのに
ss-P1000638.jpg

「どうしても無理」って(^^;)
「でも食べてみて良かった、「やめとけ」という意味が分かったから」って(^^;)



と言うことで
アメッド・バトゥタンガともお別れです。

ss-P1000642.jpg sss-P1060994.jpg


お迎えは送ってくれたデワのお兄さんクトゥ♪

さぁ帰り道はギャニアールの「バリサファリパーク」に寄ります。
なので、往路とは道が違いました。
ギャニアールのあたりの道路工事すごい規模ですね~!
サファリパーク前も曲がる車でちょっと渋滞しています。

正式にはバリサファリ&マリンパーク
http://www.bali-play.com/safari_marine_park.html

クトゥには待っていて貰って
チケットセンターへ

35ドルのチケットを払うとリストバンドをくれます。
それが入場券で、そのバンドには4個のチェックボックスが付いています

その4個でできることが以下になります
ウォーターパーク / ミニ水族館 / サファリ探検ツアー1回 / ファンゾーンのアトラクション1回 / 動物との記念撮影(お客様のカメラ使用、1回)

私たちは、そのうち2個のチェックが付いただけ
1つは動物との写真撮影
1つはサファリ探検ツアー

あとは行く時間もなかったし、これだけでもお昼を食べたらかなりの時間になりました。

お子さんなどが一緒で
一日中遊ぶつもりならこの上のクラスでも良いかもしれませんが

他にやりたいことがあってもそのアトラクションだけをチケットで買うことが出きるので
私たちはこれで十分でした。

ss-P1070008.jpg P1070010_convert_20110223091804.jpg



到着したのが11時10分くらいだったので
入ってすぐの所のオランウータンの赤ちゃんとの撮影は
5分ほど並んだだけで一番に抱っこすることができました。

ここでの私の一番の目的は
このオランウータンの赤ちゃんを抱っこする♪と言うことだったので

もう、なんというか、気も狂うほど嬉しかったです。
その証拠に見てくださいな~~!
向かって右側によく見ると頭の上までたくさんのオーブが飛んでいます♪
*写真は目標も含めて横幅修正掛けてます(笑)
oran2.jpg


ぎゅっと抱きつかれたこの感触・・・今でもしっかり思い出せます。
oran.jpg


「さ!もう帰ろう」ってな気分でしたが、そうも行かず

降りそうな空を見上げつつ足早にホワイトタイガーを目指します。
妹たちはこのホワイトタイガーとの写真が目当てだったんです(笑)

その写真は割愛しますが

まぁ、妹たちが撮った写真でもご覧ください。
(オランの赤ちゃんだけですでに燃え尽きた私はカメラも構えてないので)

水浴中のホワイトターガーです。(写真を写せるホワイトタイガーはもっと小さな子)
ss-P1070064.jpg

さすがのコモドドラゴンの大群とハリネズミの授乳^^
ss-P1000716.jpg ss-P1070102.jpg ss-P1070264.jpg



バスに乗っての探検ツアー ゾウに乗った人たちもやってきますが
ゾウに乗るのは本当に大変そうでした!
ss-P1070220.jpg ss-P1000704.jpg

ツアーで見られる動物たち みんな寝てます~(笑)
ss-P1000709.jpg P2010178.jpg 

まだものすごい数の動物の写真が有るのですが(^^;)
UPは無茶しないことにして(笑)


お昼ご飯は「ライオンレストラン」へ。
午後2時くらいでもうスッカスカでした。*ん~ここにもなにか写ってますね(^^;)
ss-P1070280.jpg

このあたりでもう雨が・・・・
さっきサファリ探検ツアーで見かけたライオンの正面でご飯を食べます。
ライオンたちは雨の中 良い表情していますね^^
ss-P1070294.jpg ss-P1070303.jpg


アフリカの料理のアレンジ&インドネシアン
あんまりアテにしていなかったのに非常に美味しくて
思ったよりずっとリーズナブルだったんですね~。
ss-P1000728.jpg ss-P1070284.jpg ss-P1070286.jpg


そして・・・思った以上の雨降りになったのですがカサのない私たち
レストランはエントランスからみて一番奥・゜・(。>ω<)・゜・

ざーざー降りの雨の中をニンジャのように建物ごとに身を隠したのですが
ま、全然隠れられていないので(笑)
靴の中はずぶずぶ。
全身ずぶぬれになって、バス乗り場(エントランスから出入口はシャトルバスです)へたどり着きました。

そんな私たちでも乗せてくれるようにシートはビニールですからご安心を♪


お待たせしたクトゥに声をかけて
さぁウブドに戻ります。


この日の宿は私の大好きな「渓谷ビュー」

サヤン渓谷沿いの「プリブンガ」
夜は妹たちのリクエストで「バリ舞踊」でございます。


つづき→サヤン渓谷
バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

アメッドでシュノーケリング

ss-P1060917.jpg  ss-P1060911.jpg ss-mi.jpg

写真はビーチでおじさんが売ってるジュクン(船)のおもちゃと
カデにの手にしがみついてる私。
嬉しそうに手を挙げている妹とカデね^^


1つご協力をば→ 夢ブログランキング



私はほぼ泳げません(^^;)

なのでこの日のシュノーケリングは
前日からとても気が重かったわけです(笑)

でも2人の妹たちは楽しみにしていたようです。
「あ、そうなの・・・」と言った感じで意外でしたが(^^;)


そもそも、私のバリ旅のスタイルは「あまり動かない」と言うことで
どちらかというと空気と景色が楽しめればOKなんですが

初めての姉妹旅と言うことで
いろいろと「いつもはやらないこと」を予定しました。

「シュノーケリングはやるべき」
「泳げなくても大丈夫」と強く友人が薦めてくれたので

そうだよね~アメッドは何もすることが無いから
私はそれで良いけど妹たちは退屈するだろうなぁと思い、頼みました。


朝9時にカデが迎えに来てくれて
車で出発。

15分ほど走ったでしょうか?
空は相変わらずどんよりしていて、海も暗く見えます。


で、到着してシュノーケルを選ぶときにハタ!と気が付いたんです。

メガネをしたまま水中メガネは無理でしょ!!って事(^^;)

昨年まで何十年も私はコンタクトレンズで過ごしていたので
そんなことにも気が付きませんでした。

裸眼で0.03と0.02
な~~~~~~~~~~~~んにも見えません!!


しかし、メガネの上から水中メガネなんて全く無理。

しぶしぶ、眼鏡を外して、眼鏡を掛けましたが

何も見えていない上に
初めてのフィン・初めてのライフジャケットでロボット状態(ロボットに失礼だわ)

砂浜からすでにカデに手を引かれ後ろ向きに歩く私の姿(フィン着けてるからね)は

まるで・・・楢山節考。(失礼、知らない人の方が多いよね・笑)


いよいよ海に入っても
今度はうまく口から呼吸ができない私。・・・・・・・・・へタレです。


インストラクターのカデの従兄弟が妹2人を連れて
沖へいくのが気になって気になって。

どうやら妹たちはきゃぁきゃぁと楽しんでいるようですが
妹たちも泳げません(笑)

あのあたりが深いのか浅いのかも分からないので
何かあったら、大変!ってそのことの方が気になるわけです。


カデも沖が気になっている様子で
私は何を見るでもなく(^^;)早々にギブアップさせて貰いました。
「カデ、私は上がるから妹たちをお願い!」というと。

「分かった。」って、すごいイキオイで泳いでいくカデ。


は~~!良かった良かった♪
水中メガネとフィンとライフジャケットから開放~♪

雨が振っていたので、荷物を避難させてくれていた叔父さん達と
バレで一服(笑)

たどたどしいイネ語で世間話をしながら妹たちを見ていました^^


しばらくして戻ってきた2番目は大興奮です。
サンゴやエンゼルフィッシュ、ニモ(カクレクマノミ)がすぐそこで大群だ!って。


3番目はそこまで戻ってきていますが、海から上がろうとしません。
1人で楽しんでいる様子。

それを見ていたカデが「5000ルピアある?」「パン」というので
何のことか分からなかったんだけれど

後ろのレストランからパンを買ってきて浅瀬にいる3番目の所に魚を呼んでくれようとしたのね。

そしてそれを従兄弟は「そんなコトしてたら、時間掛かるしそこまでしなくてイイッテバ!」と
怒鳴っているようでした(ええ、ニュアンスがそうなんです・笑)


小さな袋にパンをいれたカデが走って戻ってきて
5000ルピアを私に返して寄越しました。タダで貰えたから・・と。

そして慌てて浅瀬の妹へと駆け寄り、妹の「わぁ~~!」と言う声が聞こえました。


ずいぶんと楽しんで3番目も上がってきて

さぁもう帰ろうよ!って気分の私にカデが

「ちょっとだけ行ってみないか?すぐそこで大丈夫だから!」って。
カデは優しいね~~~^^

これにもカデ従兄弟は小さな舌打ち(笑)写真はピースしてるけど
ss-itoko.jpg


妹たちも、口から深呼吸が一回できたらそのまま行けるから!とか
水中眼鏡がレンズにもなっているから魚は見えるはず!」って
とにかく行ってこいと私に言うんですよね。


ん~~~じゃちょっとだけ。と

ライフジャケットもフィンも着けずにシュノーケルを銜えて海に入りました。


あら、できるじゃないの。。。。(笑)

ss-P1060909.jpg


と言うことで私もほんの少しだけ、ニモやエンゼルフィッシュを見せて貰いました。

多分もう大丈夫!←オソイッテバ!



足がガクガク~~~~~!!いっや~サンゴ綺麗だった!!
と大騒ぎの妹たちを連れて、ホテルへ送ってもらい

お昼ご飯はとなりのディープブルーへ

軽い疲れで放心状態(笑)
皆一気に静か・・・・
P1310124.jpg


午後はマッサージのお時間

部屋のテラスで1時間たっぷりマッサージして貰い
1人8万ルピア(800円)&チップね^^

syuusei.jpg


このあたりからずいぶんと晴れてきたんだけれど
部屋から移すとどうしても暗くなっちゃう写真で残念でした~。


で、夕食もディープブルー
もうめんどくさくて、考えるの(笑)

案の定ほんのちょっとの距離だというのに
帰り道は真っ暗!
足下何も見えません(^^;)

もうひたすらに前に進んでホテルに到着したものの

階段は途中までしか、ライトがツイテナイじゃないの!!


悩んだ末に、カメラのフラッシュを焚きながら
部屋へと戻ったのでした。

こんな感じ(笑)→ss-P1310135.jpg

ようやく部屋についたら

今度来るときは懐中電灯が必要だね。って妹。

(;・∀・) え?来る気?


つづき→バリサファリパークへ突入
バリ島ばなし | Comments (4) | Trackbacks (-)

バリの女性は働き者。

ウブドからアメッドに向かう最中も
あちこちで道路工事・建物工事が行われていて。

ドロドロになった服で、
頭に乗せたタライの中に地面に置かれた砂山から砂を汲んでは、運んでいる。
そのほとんどが女性です。
ジリジリと照りつける中、黙々と砂を頭に汲みます。

ウブドのカフェでビールを飲みながら向かい側の道路で働いている
そんな女性達をずっと見ていたことがありました。

その時私がどう思っていたかはどうでも良いことですが
その時の光景は忘れられないものとなりました。


バリの女性は、と書きましたが
こうした工事現場で働いているのは
ほとんどがジャワ島からの出稼ぎだと聞きます。


ではバリの女性は?と言えば
やっぱり働き者ですが、最近の町中の若い女性は
頭にものを乗せられない娘も多いようです。


で、若くはない「サリー」は
こんな感じで20㎏近い、ツルツルのスーツケースをこうして運び降ろします^^

ss-P1000590.jpg

私たちはこの階段の足下見るだけで精一杯でした(笑)


到着のわいわいがやがやも過ぎて
海を見てぼ~~っとしている時に、カデが顔を出してくれました。

カデはこのホテルの準スタッフと言う感じでしょうか?
いろんな細かい仕事を自分で見つけて自分で請け負います。(笑)

バリではこういう人が多いですね。
一軒に正式に雇われているわけではない様子なので
何軒かはしごをしているのかもしれません。


ウブドの友人はこのカデに翌日の「シュノーケリング」を頼んで置いてくれていました。
カデの話も聞いていましたので、
できれば「カデの良いお客さん」になってあげたくも思いましたが

トドのように動かない(いや、それはトドに失礼かも知れない)3姉妹のご用事はほとんど無く
シュノーケリング以外マージンを稼がせてあげられませんでした(^^;)


なので「晩ご飯はどうするの?レストランに行くなら車が要る?」と聞かれて
トランスポートを頼んだものの。
下調べ全くなし・・・

「ライブをやっているレストランもあるよ」って、カデは言ってくれたけど
この3姉妹がそれを楽しむわけもなく・・・(^^;)

友人から聞いていた「アクアテラス」へ行くことにしたのでした。

ええ、車で2分くらい(爆)


歩いても良かったよね(^^;)と思ったものの。
雨と帰り道の「真っ暗」を考えたらこれは正解でした・・・(^^;)


「アクアテラス」はアメッドへ行こうと考えたときに一番最初に宿として考えたところでした。

でも道路を挟んで山側と聞いたので、昔の知識しかない私は
思ったほど海がダイナミックではないかも知れない。。と考え
バトゥタンガにしたのですが

実際に行ってみたら「アクアテラス」もきっと絶景だろうと言うことが判りました。


で、宿をやっているところはレストランもほぼ併設ですが
「レストランとして成り立っているところ」と、考えたら
「アクアテラス」は良い感じでした^^

とても美味しかったですよ~^^
オーナーでもある日本人の方が降りてきて調理してくれたみたいで
ほんの少しだけ「和テイスト」でした^^。

ss-P1000611.jpg ss-P1000612.jpg ss-P1000613.jpg



そして翌朝は

夜中からずっと雷鳴が轟いていて
空と海は光りっぱなし(笑)

これはこれで一大スペクタクル!
雨期ならではのショーのようでした。

ここで判明したのは、3姉妹全てが「雷好き」だっとということでした(笑)

海は昨日と違って、暗く見えます。
シュノーケルは9時にピックアップを頼んでいますから

「この天気で海の中はどうなんだろうね~」と、本当はシュノーケルに気が乗らない長姉(私ね(^^;))


ところが、2番目も3番目も「やってみたい」ってすでに鼻息が荒いのに気が付き。

ああ、やっぱり行かなくちゃならないのね。とあきらめがつきました。


しゃーないわね。

んじゃ、朝ご飯!

7時半に頼んだパンケーキの朝ご飯が届かないので

フロント棟へ3人でぞろぞろ出向いて、朝ご飯は?と聞くと
今持って行くところだったと。

せっかくきたから、んじゃぁここで食べるわ♪って

ss-P1000615.jpg ss-P1000614.jpg P2010159.jpg P2010148.jpg



「これはパンケーキなの?バリのパンケーキってこういうのを言うの?」と聞き続ける妹たちに

「作った人によってパンケーキという概念が違うのだよ。」と、言い含める私でした。


そしてこの日、「パスタ」という概念もうち崩されることになる妹たちでした(笑)




この後のシュノーケルの様子は、また明日です。

ごめんなさいね~!話が長くて(笑)


中年3姉妹のシュノーケルのインストラクトまでやってしまい
放心状態&ウパチャラの事で頭がいっぱいのカデ

kade.jpg



つづき→アメッドでシュノーケリング

バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

イヤーキャンドル やってみました (実験)

閑話休題♪

イヤーキャンドルって知っていますか?
私は何か聞いたこと(見たこと)有るな~って程度で、
ほとんど知りませんでした。

それが、今バリのエステ等で施術するところが増えているそうです。

そのイヤーキャンドルを頂いてきました(^-^)。

P2170254.jpg



友人は、「火を付けて反対側を耳に突っ込むだけよ。か~んたんだから♪」
「気持イイよぉ~」と言いますが、恐いじゃないですか(^^;)

「キャンドルが溶けて耳の中に流れたらどうするわけ?」って思うし
「火が耳まで来たら?」「髪の毛は焼けないの?」って
(だって、ロウソクでできてるって思ったんだもの~~~)
そんな簡単には思えませんでした。


そこで、調べてみました。
How to Use Ear Candles

*長いので飛ばしながら見てくださいませ
*札幌バリオフの皆様は預かっておりますので(笑)丁寧に見てください(^-^)b



なるほど。
パッケージ開けてみたら
ロウだけでできているのではなく

ロウでコーティングされたキャンバス地をくるっと巻いた。
と言うことだったんですね^^

P2170258.jpg

な~んだ、私「折れたら困る」と思って慎重にパックしたのに(笑)



よく見ると耳に入れる方はこのように

P2170257.jpg

耳を傷つけないようにプラスチックになっています。



さて反対側は このように火が着けやすくなっています

P2170259.jpg


ここに火をつけると先の方が程良くぼぉぉぉ~っと燃えます。

誰かにやって貰うか、鏡を用意した方が良いですね(^^;)
どこまで燃えているのか分からなくて恐いです。



そしてデスね。ある程度まで来たら水に入れて火を消して
燃えたところをチョキンと切って、縦方向に切って開いてみましょう。

巷では 「耳垢がこんなに!」って話なんですが

P2170260.jpg


実はこの写真↑ 片方は耳に入れて もう片方は入れていません。
耳に入れないのに耳垢が採れるわけがありません。

つまり「耳垢がこんなに採れるの?」って事ではないんです。
ご注意を(笑)


しかし、このイヤーキャンドル

とっても癒されるのは事実です^^

チリチリジュワジュワとした音が耳の中に響いて
胎児になった気分です。

なので自分でやるものではないですね~
人様にやって貰いましょう^^


あそして終わってみてしばらく

胃のあたりがポカポカジワジワと暖かくなりました。
不思議な感覚です^^。

気持イイ~♪
これは「緩む」わ~♪

なにが?って自律神経だと思います^^


ああ、もう一回やりたいというか・・やって貰いたいです^^。

バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

アメッドへ

アメッドへ向かう前に・・・

朝ごは~~~~~ん

妹が思わずおかわりはありませんか?と尋ねてしまったくらいに美味しいブブールでした。
作り方を聞いて調味料も手に入れましたけど、できたのかしらね~^^
ss-P1000551.jpg


クレポンが食べたいと騒いだ私のために用意された

クレポン(ココナツまぶした白いの)
ラピス(シマシマのべこ餅みたいの)
数々のバリおやつ♪気が狂うほど美味しいです(笑)

ss-P1000552.jpg


さて、2日間ご厄介になりました、友人宅を出て・・・

あ、最後の「どんなコトしてもシンジラレナイくらい寝てる」ニャンコと
スーツケースに入れて帰りたかったきゅーちゃんにもサヨナラを言って

ss-P1060767.jpg ss-P1300080.jpg



アメッドに向かいました♪

あ!ビール買わなきゃ!!
と小さなマーケットでビンタンをほぼ買い占めた妹でした。

ss-P1000562.jpg ss-P1000561.jpg




道すがらも絶景です。

有名なブキッジャンブルから
ss-P1000574.jpg ss-P1000575.jpg


ビューポイント満載のドライブです。
ss-P1000588.jpg


圧巻は「マハギリ」こんな景色を眼下に
ss-P1000579.jpg ss-P1000582.jpg ss-P1300084.jpg


ビュッフェスタイルのお食事を頂きました。
味は~まぁまぁ。
ss-P1000581.jpg


お腹いっぱい満足していよいよアメッドのロータリーを越えました。


先日も書きましたが
ここへ訪れたのは12年ぶり。

道の脇には何もなくて
遠くに「塩田」が見えるだけ
アスファルトもロクにない凸凹道を走った覚えがあります。
宿だって本当に数えるほどしかなかったというのに

さすがですね。
ダイブポイントとして有名なのもあって、道路の両側はぎっしりと
ショップやレストランが店を連ねています。

掘っ建て小屋みたいだったWAWAWEWEもライブハウス?
それもPART2まで?

恐いほど静かだった昔のアメッドは姿を消していました。

12年前に泊まった「グッドカルマ」もショップやホテルに埋もれんばかり

グッドカルマの向こうなんてもうな~~~~んにもなかったのに、
目新しいホテルが道の両側から海に向かって建てられていました。

私たちが泊まったのもその中にあります。

「バトゥタンガ」
ss-P1000590.jpg ss-P1000593.jpg
ss-P1300092.jpg ss-P1300093.jpg



部屋からはもう海だけが広がって見えます。あいにくの雨でしたがそのおかげで大きな虹が
ss-P1300097.jpg ss-P1300103.jpg


もう、何をするでもなく
テラスのイスに座って海を見ていました。

私のバリは考えたらこうして「何もしないで景色を見ている」ためにあるようです(笑)


で、ぼ~っとしていたら夜になりました

夜ご飯に動きます(笑)


ちょっと歩いたところにある「アクアテラス」と言うホテルのレストランへ
ここのオーナーは日本人の女性でした^^

お料理美味しかったです~!!

美味しいお料理は又明日紹介しますね^^


つづき→バリの女性は働き者











バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

数秘術&パワーブレス&クリボウヒーリング

ss-P1060757.jpg


ようやくバリ島のお話ができる~(笑)

今回の旅はバリ島8回目(多分)の私(長女)+
海外旅行は新婚旅行しか行ったことがありません!という妹2人の3人旅。

外国はもとより、国内を含め
生まれて初めての3人の姉妹で出かけた旅行でした。

考えたらこれもチケットが安かったから実現したと思います。
この部分はやはりANAに感謝しているんです。


昨日2番目からCDで写真が届き
ああ、こんな新鮮なスナップ、いいなぁ^^って思いました。
初めてバリを見る人の目線です。

ただ
出発の成田空港の免税店で
「何でこんなに安いの~?」と言ってすかさずタバコを買い
すぐさま電話で旦那に「ちょっと聞いて!空港の中はタバコが安いの!!」って報告している2番目からは・・・

そっと離れる薄情な姉でしたが(笑)


あと2番目はとても「べさ」が多くて(〃∇〃)
いや、私も「べさ」は出るのですが2番目には敵いません。(笑)
3番目はさすがに千葉歴が長いので「べさ」は全く出ません。

北海道にいると気にならないことが
外に出ると気になるんですね~(^^;)

あまりにも大きな声で「○○○だべさ~」といわれると
またそっと離れる姉でした。(笑)



バリ島1日目は友人による2番目と3番目の「数秘術セッション」
そして数秘から選ぶパワーストーンブレス作りのイベントを入れていました^^


この機会だからこそ、「自分についての話」というのをしっかりと得て
何か1つのきっかけになれば・・

そう思いながら真剣に話を聞いている妹たちを後ろに
水田を飛んでいる白鷺をみていました。

ss-P1000508.jpg


それはとてもとても静かで暖かで幸福な時間でした^^


セッションが終わり
お昼ご飯は、デワ君の奥様コマンが作ってくれた
最高に美味しいバリご飯♪

ss-P1000514.jpg

ss-P1000516.jpg


う~~~ふっふっ♪
こんな美味しいバリ飯はどこへ行っても食べられない!って宣言するくらい美味しいのです(^-^)b

だってね、例えばウラブという菜っぱとココナツのお料理が有るんだけど
これ、朝デワがココナツの実から削りだしてくれているんです。
削って売ってるココナツじゃないんですよ^^

バリのお料理はどれもそこから始まります。
調味料(サンバル)を作るところから始まるお料理。
感動するのは当たり前ですね^^

3姉妹口々に大絶賛でうるさううるさい(笑)
でもね~ホントに声が挙がると思います。コマンのお料理!


ご飯を食べたら妹たちはパサールあたりに買い物に

私は友人とそのお友達と「曼陀羅画シェア会」です^^


妹たちの写真をどうぞ^^
ss-P1000511.jpg ss-P1000512.jpg


↑これはチャナン(お供え)を置いて歩いているデワ ちゃんとサロンを付けていますね^^
普段は奥さんの仕事ですが、この日はデワの出番だったようです。
1日に40ヶ所分チャナンを作って、家の中・外に置いて回ります。

ss-P1000520.jpg ss-P1000523.jpg ss-P1000528.jpg
ss-P1000529.jpg ss-P1000537.jpg ss-P1000538.jpg


ああ、こういうのを2人で見て歩いていたのね~
写真を見て初めて分かりました^^

楽しそうな2人の姿が浮かびます♪

ホントに3人で行って良かったなぁ~~^^



夕方、2人が帰ってきてから
今度は友人宅のセッションルームで「クリスタルボウルヒーリング」を3人並んで受けました。

ss-P1000540.jpg


妹たちはもちろん初めての体験。

音の波がズンズンと身体に入って出て、3人は調和して包まれます。

気持ちよかったなぁぁぁぁぁ。
 

夕食は友人の車で、バタンワルへ♪
久々のアヤムリチャリチャにうっとり。

妹たちは屋根のあたりのトッケイの足やチチャ(小さなヤモリ)に釘付け、大騒ぎ。

ワタクシ静かにフェードアウト(笑)


明日はアメッドに向かいます。
私にとっては12年ぶりのアメッドでした。


つづき→アメッドへ


バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

マルタバは旨かった・゜・(。>ω<)・゜・

ss-P1060731.jpg  ss-P1060733.jpg



がっ!!っと滑走路をつかみ
ライオンエアーは勇ましくデンパサールに到着しました。

「と・・・遠かった~~~~~!!!!」
そんな気持ちでしたね~。

時計を見ると夜の10時。(バリ時間)


実は日本とバリには1時間の時差があります。

バリが22:00なら日本は23:00なわけです。

ところが、バリ島とジャカルタにも1時間の時差があり
ジャカルタと日本は2時間の時差が有るんですね。

なので今が何時なんだか分からなくなります。


とにもかくにも、バリ時間は夜の10時で、8時すぎには到着と言ってあるので
迎えに来ている友人の家の「デワ君」を2時間は待たせてしまっています。


アライバルはディレイ(延着)になっているので、連絡が無くても
飛行機が遅れていることは分かってくれていたようですが

ホントに遅くなってゴメンね。

荷物を待つ間に、両替をして、さっきお借りした5万ルピア3枚をお返しし
*この女性2人連れを探しています。1度私のケータイにお電話いただいているのですが
 「留守番センター」の音声しか残っていなくて、電話番号が表示されていなく
 お返事の使用が有りませんでした。お心当たりの方、連絡待ってます~。 

ようやく荷物を降ろし外に出ました。

んで「デワ」を見つけて、
うっぇ~~~~~ん!デワ~~~~待たせてゴメン~~~!!
遠かったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~!
遠すぎて着かないかと思ったよ~~~~~!
とにかくお願いだからタバコ一本吸わせて~~~~~って。(笑)

で、タバコ吸いながら
お腹空いたよ~~~。
のど乾いたよ~~~。
何でこんな所にスタバがあるの~~~?
いつできたの~~~?

と、うるさいうるさい(笑)

まだレストラン大丈夫だから何か食べるか?と言ってくれるデワ君に
うんにゃ、早くウブドへ行きたい。

でも途中でビールを買わせて欲しいんだけど
どこかスーパー寄ってくれる?

とにかくビール飲まなきゃ死ぬ、って、うるさいうるさい。

分かった、途中でね。と言ってくれたが


デワ君どこへも車を停めない。

ウブドまでは小一時間
これ以上行ったらこんな時間にやってるマーケット無いんじゃないの?

ウブドなんて10時にはしまっちゃうでしょぉ。

・・・・・・・・・というのは前回のバリからもう3年も経った浦島花子発言でした。



ウブドでも24時間スーパーがある。って

うっそぉぉぉぉぉぉ~!(爆)


で、途中マーケットによってもらいビール買い占めて
車の中で一気に飲み干す中年3姉妹(正確には1人は水)

体中に染み渡るわ~~~~~~ビルビンタン♪


で、一気に空腹も襲ってきた。

「デワ~、お願いが有るんだけど、どこかでマルタバ買いたいんだけど~~~」


「う~んやってるかなぁ?」といいつつも
ポツポツとマルタバ屋台の灯りは見えている。

後はデワにお任せ、美味しいところ美味しくないところが有るからね^^

んで、あそこが良い、というデワに
熱々焼きたてマルタバを買ってきて貰らいました

お金を渡して頼んだだけだったのに
デワは気が利くね~~~^^
トゥランブランも一緒に買ってきてくれた♪

熱々の袋を抱っこして
友人宅に着いたらそれを食べるところだけを想像していた私でした。(笑)

マルタバの屋台(動画)こんなんです。*検索で見つけた
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=798173

マルタバの屋台では大抵はトゥランブランも一緒にある
マルタバがお好み焼きだとすれば
トゥランブランはホットケーキです。



うがぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~

ようやく・・・・

ようやく・・・・・


ようやく・・・・・・・


友人宅に到着しました。


暗くてよく見えないけど、田んぼにだけは落ちるな。って
ホントだ田んぼだ。

んでホタルだ~~~~~!!

妹たちに教えてあげると夜が遅いというのに大歓声!



まぁまぁさすがウブド
ホタルも気楽に飛んでいます^^


ってか、友人宅

すごいんですけど!!!

さすがね~~~~~~!と唸る私でした。



妹たちは荷物をゲストルームに入れる前から

すごい~~すごい~~の大はしゃぎ!


友人に迎えられて荷物を入れて、2階のリビングへ上がり

今日一日の積もる話もそこそこに

ビールを空けてマルタバを喰らう私でした(^^;)


遅くまで心配して(いや、基本心配などはしていない)
待っていてくれてありがとう。

本当にお騒がせしました。


で、このマルタバ旨い~~~~~~・゜・(。>ω<)・゜・


上の写真は早朝のウブド、彼女の家のバレからの水田 と 田んぼの白サギ


ss-P1290056.jpg
これも早朝の景色
ss-P1290069.jpg
反対の玄関側水田(ここに落ちるなと言うお達しだった)
ss-P1290064.jpg
ゲストルームに懐かしい絵
ss-P1290078.jpg
家の3方はともかく水田
ss-P1290065.jpg
バレとは庭にある櫓状のバルコニーの事ね^^

バリ島ばなし | Comments (5) | Trackbacks (-)

ANAでバリ島に行ってきました④

妹から写真が届いたので♪
前の記事にも色々差し込んでみました。

人のカメラって面白いですね。
え?こんなの撮ってたの?って(笑)

まさか、職員に詰め寄っている場面まで収めているとは思いませんでした(笑)



今ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港の地ずっを見て理解しましたが
私たちがシャトルバスで連れて行かれたのはターミナル3でした。
到着した国際ターミナルから3㎞くらい離れています。

ターミナル2というドメスティック(国際ターミナル裏)が、
本来乗れるはずのガルーダの搭乗口です。

今更ながら泣きたくなってきました。

そんなことの一つや二つ、海外では珍しくもないんでしょうけど・・
また、それをどーのこーのいうのも無駄なのでしょうが。

「ANAジャカルタ便就航記念エコバリスペシャル」と言うのであれば、
品質が悪すぎるということを言いたいと思いますね。

大体ガルーダと手を組んだ以上こういうことは想定内のはずです。


で、荷物を死守した私たちは次におにーさんの後を又必死に走り
シャトルバスに乗ったのでした。

え~ん!本当に私たちバリに着けるの?
もうホントに泣きそうでした。

おにーさんは、私の向かいに座り
ライオンのシートはスペシャルなシートだと言います。

「ゆーあーらっきー!」って、にっこり。

ごめんなさい、本当にはしたないですが
吐き捨ててしまいました。

「うっせ!ってば」


「なんて言ってるの??」とすがるように瞳を向ける中年の妹たちに
「いまおにーさんはね、ライオンはスーパーシートだからラッキーだね、って言ったのよ」

と伝えると、2人とも

「うっせ!ってば」と・・・ああ、やっぱり姉妹。


シャトルバスでターミナルに着き、
おにーさんは搭乗手続きのカウンター22番で待っててと言い

チケット売場でなにやら、もめている。
チケット売場と22番は遠く離れているので、
おにーさんが居なくならないかだけが心配で見ていたら・・・

なんかどーもお金を払ってるらしいんです(笑)
ハッキリとは分かりませんが、手続きをしています。

で、ここでも10分近く待たされて
泣きたくなっていたら、お兄さんが猛烈にダッシュしてこちらに向かってきました

ええ、ホントにタイムはかってるくらい真剣な走りでした。


そしてとても嬉しそうに
私たちに「チケット」を渡してくれました。

そのチケットを見て愕然
出発時間をすでに5分過ぎてます・゜・(。>ω<)・゜・

「これ過ぎてるけど・・・」指を指すと
「ティダアパアパ(大丈夫・心配ない)」・・・(でたっ!)


私たちは選べる中から一番早く飛び立つはずの飛行機に乗るはずですから
ギリギリなのは分かりますが

ひょっとして私たちが乗るためにこの飛行機が待ってるわけ????

とても申し訳なく思いました。


だから、おにーさんと一緒に又走りました。
カーブも身体を傾けて走りました。
荷物を預けたのでスピードがでたからです(うそ)


でも、そこらの人が驚くような真剣さで必死に走ったんですよ~~~~!

途中、空港使用料を支払うゲートを通りましたが
私たちはまだお金の両替もしていないからルピアを全く持っていないんです。
(それどころか水も飲んでなければ、ご飯だってたべてない!!タバコの1本も吸ってないっ!)
ドルでも日本円でもダメです。

ルピアをよこせ!って、むりじゃん。・゜・(。>ω<)・゜・


一緒の飛行機に乗る女の子の2人連れさんが助け船を出してくれて
5万ルピアを3枚貸してくれました。

おにーさんはその間、地団駄を踏んでいました。←ホントーです(^^;)
そのくらいお兄さんも切迫してタンだろうなぁって・・・。


そしてまたすごいイキオイで走り出し
なんだかようやく搭乗ゲートが見えてきました。

そこでも荷物検査ゲート

で、そのゲートを抜けたときに・・・・

「やばい!」って思いました。

どうしてかというと。

私つい最近夢の中でこのゲートに来ていました。
記憶と現実の統合がつかなくて頭もクラクラしてきます。

突然ぼーっとしている私に妹が話しかけますが

それでなくても、妹たちは不安でいっぱいだと思います。
私がこの場所を先に夢に見ていたというと
「悪い想像」を働かせるはずです(^^;)


何ともないと言いながら、ようやく登場待合いまで着きました。

ようやくイスに座れました。

脱力感でぼーっとします。




搭乗待合室はかなりの人が集まっていて
私たちが飛行機を待たせたのではない。と、わかりました。

まつこと20分何のアナウンスもありません。
あったとしても理解できません(^^;)

カウンターの人に「後どのくらい待てばいいのか?」を聞くと
「20分くらい」と・・・・

また待つ事20分くらいアナウンスがありました。
でも誰も立ち上がりません。


カウンターの人に「まだ?」と聞きました。
「まだ」と・・・・


それから程なく、アナウンスが入って
隣に座っていた人が英語で教えてくれました。

「搭乗口の移動」ですって(^^;)


ぞろぞろと人々が待合室を出てそれについて歩く私たち。


向かい側の搭乗待合室にはいるのかと思ったら
脇の階段を降りて、バスに案内されました。

不安なので係員にチケットを見せると、「OK」とのことで

あ~~~~ん、ようやく飛行機に乗れるんだ!って喜びました。


明るかった空も本当の夜になっていて
これならガルーダの18時40分の便の方が早かったじゃないの!と妹が・・・・


本当だよ。
その通りだよ。

でもさ、こんな時のガルーダには何の保証もないんですよね。
今日はここまでで残りは明日の朝の便とか言われたって不思議じゃないんです。

私たちには当日中にデンパサールに着くことが一番大切なことだったから
ま、そのことは忘れよう~!と。



ライオンマークの飛行機に乗りました。

飛行機には前後にタラップが付いていて
どっちから乗ったらいいのか分からず係員に見せたら
「どっちでも良い、ティダアパアパだ」って

だからバスから近い後方から乗りました。

ところが私たちの席はホントにスーパーシートだったらしく
全くの前方。

他の乗客も前方後方関係なく思い思いに乗ってくるわけですから

狭い通路は行き違いもできず・・・
人や座席を乗り越え阿鼻叫喚

小さな飛行機だというのに余計時間が掛かるわけです。

「これがインドネシア!」

そう呟いた私でした。


スーパーシートはブカブカしたタダの大きいシートでした(笑)
水も出なくて、飲み物はワゴン販売です。

妹は早速さっきの残りの1万ルピアでビールが買えないか?と私に聞くわけですが、

ジャカルタはほぼ全く「イスラム教」です。有るわけない。じゃないですか
あったにしても、1万ルピア(100円)で買えるわけがないです。



妹のすごいところは、「どんな人にも日本語で尋ねる」所です。
案の定、ビールと言っても通じず

ようやく通じても「鼻で笑われて」玉砕。



小さな窓の外では雷がびっかびかに光ってます(^^;)
妹はここで命を落とすなら最後にビール飲みたいって思ったかも知れません(^^;)


私はと言えば、

飛び立つ前に乗り込んでくる乗客をチェック済で
その顔つきや雰囲気で「生気」(笑)が感じられたので

この飛行機は落ちないって事が分かっていました(笑)

なにより、離陸の時の堂々としたTAKEOFFは、私を安心させるのに十分でした。。



さすがね~~~~!
こんな入道雲の中をいつも飛んでいる人は、なれてるわ~!と感心していました。


うぇ~~~ん、ようやくデンパサールに着くんだわ!!


つづき→バリで数秘術&パワーブレス&クリボウヒーリング

 
バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

ANAでバリ島に行ってきました③

ガルーダの職員と思われる白いシャツのおじさんの後を付いてず~っと歩くと
ドメスティックらしいバゲージクレームを過ぎてどんどんと
なんというか・・・全体がくすんでみすぼらしくなってきます。

私が立ちすくんだ場所も、
荷物の計量台があっておねーさんがいるから発券所?って思えるだけで(^^;
なんだか年季の入った工場のような雰囲気なんです。


「フルって・・フルシートだよね?」と当たり前のことを聞き返し
「あいはぶちけっと!!わい(why)?!」と詰め寄るしかできず(^^;)

振り向くとさっきまで心配そうに、そこにいた白いシャツのおじさんガルーダ職員は消えていました。(笑)




その時おねーさんからチケットを受け取ったおにーさんが
巻き舌で「フォローミー」と、すごい速さで人混みの中へ進んでいきました。

「ち・・ちょっと待って~~~!」
こっちは荷物を引っ張って、人にぶつからないようにするだけで精一杯で
あげくにどれがおにーさんだったか分からなくなる始末。(笑)

というか、私が追いかけているのはおにーさんというより
その私たちの「e-チケット」でした。

全行程のチケットとなる、A4用紙・・
それが無くなったらまずいわけです。

必死でおにーさんを追いかける中年3姉妹

入っちゃイケナイ職員用エレベーターに職員用通路・ドア
つまりはバックヤードですから
いたるところで、座り込んでご飯を食べている人たちがいます。

それを蹴散らすように大慌ての職員、そして後方から現れる日本人のおばさん達・・・
みんな面白いくらいに目をまんまるにしていました。

通っちゃいけないドアをどれだけ通ったでしょうか

私たちがテロリストだったらどうするんでしょうか?(笑)


というか私たちはこのおにーさんに連れて行かれて大丈夫なんでしょうか(^^;)


ようやく広いところに出たと思ったら
今度は小さな交番くらいの所に連れていかれ

「ガルーダオフィス」って。

ss-P1060709.jpg


え・・いや、このブースをオフィスと言われても(^^;)



中には同じANAに乗っていた人たちが3人いて

「座席がフルだと言われて付いてきたんだけれど本当ですか?」ときくと。

「そうみたいだね。さすがガルーダって感じ」と

「で、どうしろと言ってますか?」と聞くと

「ライオンエアーに乗ってくれだと・・・オレ絶対にイヤ」


私もイヤです・゜・(。>ω<)・゜・


私たちを案内してくれたおにーさんは、やり遂げたぞ!って満足そうな笑顔で笑い
私たちのe-チケットを、ちょっと偉そうなおじさんに渡しました。

バトンは渡されたのでした。


ふと後ろのイスを見ると、最初に案内してくれて途中でふと居なくなった
あの白いシャツのおじさんがそこに・・・


「お~~~~い~~~~~~~!!
何のパフォーマンスなんだよ~~~~~!」


そして私たちの後から続々とANA機に乗っていた日本人達がやってきました。
若者から70歳代まで総勢30人近くになりました。


さすが・・・ガルーダ。

ANA機分の予約をまるっきり忘れていたようです。


みなチケットをコピーするからと召し上げられ
そこに固まったまま立ちすくむだけ・・

オマケにこれだけいるのに
イングリッシュスピーカーも
インドネシアンスピーカーも1人も居ませんでした(^^;)


で、私も思い出しました。

バリの友人の電話番号を・・・

持ってくるの忘れた~~・゜・(。>ω<)・゜・


唯一生きている妹のケータイから札幌に電話して、三重に電話して
友人の連絡先を聞かなければなりません。

友人に電話が通じたら、電話を変わって貰えば良いんですから。


そうこうしている内に、コピーが終わったのか
そもそも何のためのコピーだったのか?がここで分かりました。

1席でも空いている飛行機にとりあえずこいつらを乗せてしまえ。
と言うことだったらしく。

ガルーダの遅い便
他社の早い便・遅い便への振り分けだったようです。


イイだけ待たされたあげく名前を呼ばれると少し前方に出るわけですが
どうしても皆置いて行かれたくないわけですから
皆が前に出てきます・・(^^;)


また、2カップル4人できているのに
そこの1人だけ呼んだりするものですから
そこでまたすったもんだ始まります。当然ですよね(^^;)

そうやって、どんどんと日本人の固まりは数メートルずつ場所を移動しているだけで
私たちがここに着いてから1時間が経ってしまいました(^^;)


ss-P1060707.jpg
皆、詰め寄ってます。ここで5メータくらい移動してきた状態、ここまで30分以上掛かった


その間に色々と調整しているのだとは思いますが
その思惑がさっぱり分からないので
私たちは口々にライオンはイヤだガルーダのこの便に乗せろ!と言うしかなかったんです。


ようやく友人の電話番号を三重の友人から教えて貰い掛けてみました。

「席がないんだって?ガルーダさん~やるわね~」って言う彼女に電話を変わって貰いました。


インドネシア語で話がついて
電話を返して貰い、「でなんだって?」と、友人に聞くと

「これから一番早く乗れるのがライオンしかないから
mayoさん達はそれに乗って!
じゃないと今夜中に着くかも分からないから。
とにかく、乗って!
荷物は絶対に一緒に積んで貰うのよ!」ってお達し。


なら、乗ろうじゃないのライオンエアー!

職員が私にOKか?ときくので、「OK」と、答え

私たち3人と女の子の2人連れ、そして1人の女の子。
計6席がライオンに確保されている模様。

さぁ走ります。走ります。
どこへ行くかは分からないけど、大きなスーツケース引いて走りました。
ライオンらしきカウンター(キオスクほどの大きな箱)に到着して
またなにやら、時間が掛かっています。

ここで現地時間は17:30くらい。
本来乗る便は17:20のガルーダでしたから・・・


オマケに私たちは14:20に到着してから
水も飲んでなければ、タバコも吸ってません。オマケに一度も座ってないんです。

ボーゼンとしている私に
おにーさんが寄ってきました。
ああ、ようやくチケットが貰えるの??と喜んだ私におにーさんはこういいました。

「荷物はガルーダで良いか?」

ここへ来て初めてインドネシア語で叫びました

「てぃだっ!!」(やだっ!)



はぁ~~~
こうして書いているとよみがえりますなぁ~

とにかく今夜中に一刻も早く荷物と一緒にデンパサールに到着すること!!

これしか考えていませんでした。


さんぱいべそらぎ(またあした)


つづき→ANAでバリ島に行って来ました④



バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

ANAでバリ島に行ってきました②

544797_982455921_160large.jpg P1280032_convert_20110207094019.jpg 544797_982457818_102large.jpg
ss-P1060674.jpg ss-P1060697.jpg



ケータイの方も恐がらずに押してやってください→ 夢ブログランキング




「ANAエコバリスペシャル」

ANAがジャカルタ便就航したのを記念して、
その先をガルーダに連結することでキャンペーンを張った商品が
この「ANAエコバリスペシャル」でした。

そのチケットを購入してからですが「ガイアの夜明け」というテレビ番組でこういうのをやっていました。

11月16日放送
シリーズ「空の大競争時代」第2弾 便利で安く!エアライン対決
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview101116.html


なるほどね。それでこのチケットが販売されたんだ。
このチケットは国内移動が九州方面からなら無料なんです。

九州の方たちは韓国経由の方が早くて安いわけで
この仁川空港に流れる客を成田へ・・と言うことなのでしょう。

いくら安いと言ってもエアアジアを使ってもほぼ同じ行程である私は
不利だわ~って思ったものです。


だって例えば名古屋でガルーダに乗るとしたら
札幌名古屋間が最低でも27000円くらい

雪祭りや、受験、卒業旅行シーズンを考えたら
この金額も難しいですよね。

とまぁ、今までJALを使っていても底値が77000円だった私にとって

59000円は移動を考えても最安値だったわけです(爆)

1万2万どうだっちゅーの!っても思いますけどね(^^;)


物価の安いバリで全行程の宿代が15000円弱で納まる私としては(笑)
気になる違いなわけでした(^^;)



と言うわけで、
1月末のある日14:00のANAで羽田へ
そこからリムジンで成田へ移動しました。
混み始める夕方に大きなスーツケース持って在来線で移動なんて無理!!って思いましたから

リムジンでまっすぐ成田へいき
ホテルのシャトルバスを利用してホテル入りしました

成田のビジネスホテル、妹と2人で5800円なり。安い♪

3番目の妹もここで合流。
この3番目は千葉在住なのに・・・・前泊。

なぜかというと彼女の家から始発に乗っても到着するのが8時だと・゜・(。>ω<)・゜・

飛行機は8時40分発で
出国手続きがどんな混み方か分からない私としては
最低でも1時間半は欲しいわけで。

と言うことは関東圏に住んでいても前泊が必要な無茶なフライトなわけです。

ホテルのシャトルバスも間に合わないので(どこもそうだった)
JR駅前に泊まってJR始発で成田空港へ向かいました。

これだもの・・
成田に人気が無くても仕方ないですよね。



何はともあれ、空港内マックで朝食をとり
うきうきとANA機に乗り込みました。

映画もいろいろと見たいのが有りましたが
出発までの大繁盛でドロドロだった私が見られたのは

「ソーシャルネットワーク」と「アイアムサム」が2/3くらい。

食事は美味しくなかったなぁ~(チキンカツカレー、カツはデロデロ、チキンはどこ?って感じ)


ss-P1060672.jpg




でも、真っ昼間のフライトって初めてで
途中フィリピンの島々やボルネオがハッキリと見えて
それはもう、本当に綺麗でした。

最初の写真はそれを写したものです^^


長いフライトも終わり、ジャカルタ到着

むか~しは、ジャカルタでトランジットだったので初めてではありませんが
自分でガルーダに乗り換えというのは初めてで

緊張していましたが

その緊張を破ったのが、インドネシア名物
イミグレ(入国審査)の長蛇の列でした。

その手前のVISA発行所まで30分かかって
このイミグレに1時間掛かりました

いつものことですが、今回はカウンターも2個しか空いていない上に
緑のパスポートを持った家族連れで必ずストップ。

なぜかというと「入国審査用紙を記入していない!」


ばっっかみたい!!!
最初はいつもこのくらいとガマンできた私も
一時間を超えたあたりで、ぶちっと切れました。

だって、緑のパスポートの度に全然進まないんだもの!!!


これって、3時間有れば余裕とおもっていたガルーダの乗り換えも怪しいんじゃないの??
だってまだ荷物も出してないのよ!!


怒りMAXで、「もう絶対インドネシアなんて来ない!!」
「もういい!!待たされる内容が下らなさすぎる!!」と、初めてそこまで思いました。

ようやく荷物を受け取り

ようやくガルーダカウンターへ移動です。

迷うより早いからと、ガルーダの職員を捕まえてe-チケットを見せる私。
張り切って丁寧に案内してくれました。


え?ここがカウンター?ってな質素な場所へ連れて良かれ
おねーさんにチケットを渡すも。
おねーさん電話をかけるやら、舌打ちするやらで
ちっとも発券してくれません。

それでも大人しく待っていた私ですが
この荷物を持ってどれだけ移動するかも未知数なので
しびれを切らして「わっつはぷん!」と言うと

「フル」と一言。


「フル?・・・・・フルって・・・うっそぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~!!」


と言うことで又明日。

つづき→ANAでバリ島に行って来ました③


バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

ANAでバリ島に行ってきました①

今まで バリに行くとしたら

早朝新千歳をでて関空へ 午後に関空からバリ島へ直接とんでいました。

そうすると、到着が23時位なのですが
1日の中で移動ができるんです。

到着したらもう寝るしかない時間ですが、それでも地方からバリに行くには
時間的に最高だったのです。

ところが、JALがこの路線を辞めてしまいました。
昨年の10月のことです。


さて、今後はどうやったらバリに行けるわけ?

色々と考えていました。

主要都市から行ける方は
「ガルーダインドネシアで直行」ができますが
これは午前中に飛ぶため、新千歳から行くと間に合わなくてどうしても前泊が必要です。

「ガルーダインドネシア」は国内航空会社となにも関係ないので
札幌-成田・関空・名古屋との往復は、割引対象にはなりません。

ガルーダチケット+札幌往復+前泊宿代 と言う計算です。


又はHISなどで出している新千歳発バリ島格安チケットのように
新千歳からでて
韓国の仁川の乗り継ぎ(大韓航空)
台湾の乗り継ぎ(中華航空)
で、直行バリ島と言う方法。

これは新千歳から海外へでてしまうので、格安です。
でもどちらも乗り継ぎ地で前泊か後泊が必要なようです。

中華航空だけは乗りたくない・・・
そんな私には何とも選びづらいわけです。


で、チャイナエアラインだと59800円
大韓航空だと68800円ですって
これに8000円のサーチャージ+空港使用料かな?
JALのどういう乗り継ぎか分からないけど76000+サーチャージ11000円


そんななかでANAがジャカルタ就航記念キャンペーンを始めたわけです。

それが「バリエコスペシャル」

これがサーチャージ・空港使用料(多分2700円くらい)込みで49000円
+新千歳往復で+10000円

合わせて59000円

びっくりするほど格安でこれに成田泊3000+羽田成田間往復6000円を乗せても
68000円だったわけです(笑)

ね?安いでしょ?

んで12月31日までの限定発売。
それ以降のキャンペーンチケットは買えないと言うことで

本気で行こうと
あれこれ悩んでいる最中の私には
最高のギフトだったわけです(笑)

ANA=安心・信頼できる。余計な心配はしないで済む。

そう思ったんですね(^^;)


結果 ライオンエアーというインドネシア国内を回っている航空会社の
ぶっかぶかの大きいシートというだけのビジネスシートに乗ることができました(笑)

こんな経験はなかなかできないと思います(^-^)b



ということで、ANAでのバリ島がどんな行程だったのか
詳しくはまた明日♪


押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ



つづき→ANAでバリ島に行って来ました②
バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

バリ島の暗月

P2020202_convert_20110206111025.jpg 544797_978249485_157large.jpg




1月28日からバリ島に行っていました。

初バリの妹たちのリクエストの中に「ケチャ」が有ったのですが
友人達の意見は、ケチャならウルワツが一番では?と言うことで
いろいろと画策

しかし・・・
移動が多すぎてゆっくりできないと言う難点が。

オマケに時期は旧暦の「春節」つまり「お正月」なんですね。
ジャワ島からも沢山の観光客が入ってくる時期なのです。
バリ島も華僑系インドネシア人が多いので学校は春節休みです

それでなくても交通事情のわるいバリで
ウブドからウルワツまで移動するのはかなり難しいわけです。

在バリの友人によると
ウルワツは超混みで一時間は早く到着しないと、入場できないケースがある。って


大抵は帰国日にウルワツでケチャを見てジンバランでバカールを食べて空港ってな感じですが
乗り換えのある今回の旅はそれもできず(^^;)

ウブドで有名なケチャは「アルマ」ですが
それは新月と満月だけに行われます。

私たちの旅は、新月が帰国日でしたのでそれも叶わず(^^;)
「見られたら見る」とだけ予定を組みました。


実は今までの私も。この新月と満月には在ウブドとはならず
ケチャと言えば初めてバリへ来たときにホテルのアトラクションとして見ただけでした。
今はアルマじゃなくてもケチャが見られるようですが、以前はウブドではアルマだけでしたからね~

私ってもともとケチャに縁が無いんだよね(笑)って言ってしまいました。



ところが、
在バリの友人が電話をくれて

友「今日は暗月だからアルマでケチャがあるよ」って

私「は?暗月ってなに?アルマでケチャがあるのは新月でしょ?」

友「うんにゃ、アルマでケチャがあるのは「暗月」なの。新月ではないのよ。
  新月の1日前の一番暗い月を「暗月」というの、バリでは「新月」とは言わないのよ」って・・・


どういうこっちゃ?(^^;)

バリでの暦はとても難しく。
私も上手く説明はできないのですが

新月とは明けて細い月が出たことを言う
新月の一晩前の夜が「暗月」
アルマでケチャがあるのはこの暗月だというのです。

そんな事ははじめて聞きました。
日本から来る方はこれを間違えてみられないことが多いんだそうです。

友人が教えてくれなければ全く分かりませんでした。

と言うわけで。私初めてみるアルマのケチャ。
とっても楽しみにしていたのに
夕方にかけて雨が強くなっていきました。

アルマカフェでお茶しながら待っていましたが
ケチャはキャンセルになりました。


言ってしまったとおり「ケチャに縁がない」ワタクシでした。

がっくりです(笑)


つづき→ANAでバリ島に行って来ました① 
バリ島ばなし | Comments (4) | Trackbacks (-)

バリ島写真館 シドムゥン~ウブド~デンパ

注意) 当ブログの写真はフリーではありません。
     お持ち帰りはご遠慮くださいm(_ _)m



お好きな写真をクリックしてくださいね^^
写真が大きくなります。

シドムゥン~ウブド~デンパサール(ウブン)~チャンディダサ

デンパサールにはFLPもありましたぜ!ダンナ!!(・_;☆\(-_-)

まだUPするつもりです♪

だってMIXIじゃ写真が大きくならないんだモン~~~~!!



デンパサール・ウブンのお友達の家&デンパサールのFLP
P2040052.jpgP2040073.jpgP2050094.jpgP2050095.jpg
P2040075.jpgP2040072.jpg


シドムゥン 「パタル・キキアン」
先日の『不思議発見!』のバリ島特集で写っていたのがこの部屋からの景色でした♪
洗濯物を干すクイズで答えを言っていたのが、ここのオーナーのibu(おばさま)です^^

今までの人生の中で一番の絶景でした♪

P2050105.jpgP2060179.jpgP2050106.jpg
P2060133.jpgP2060197.jpgP2050107.jpg
P2060163.jpgP2060168.jpgP2060224.jpg
P2060205.jpgP2070241.jpgP2060162.jpgP2060147.jpg
P2060184.jpgP2060160.jpgP2060142.jpg
P2060166.jpgP2070230.jpgP2070238.jpg
P2070235.jpg


チャンディダサに一泊しました。
この宿はツインで1200円位だったと思います。
P2070245.jpgP2070246.jpgP2080255.jpg


ウブドで
P2090280.jpgP2090317.jpgP2090309.jpg
P2090293.jpgP2090290.jpgP2090279.jpg
P2100380.jpgP2100379.jpgP2100374.jpg
P2100358.jpgP2100349.jpgP2100336.jpg
P2100324.jpgP2100369.jpg
バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

お洋服が出張しております。

「vivin shop (フィフィンショップ)」のお洋服が、今日、
伊達市まで出張に出かけました(^-^)

帰ってくるのは来週はじめになると思います。

お洋服目当てのお客様はそれ以降にご予約くださいね(^-^)
よろしくお願いいたします(^-^)/


バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

vivin shop 入荷してます。

黒バティックP7250239_convert_20080729170028.jpgP7250243_convert_20080729170212.jpgP7290320_convert_20080729170347.jpg

*クリックすると大きな写真が見られます。

入荷と共にいくつが嫁に出ました。
現在は写真のものがこの↓リストで1枚ずつあります。

赤バティックMのみ 黒バティックL・M 無地エンデM・S エンデコートジャケットM
(赤のバティックは共布バッグ付き)

写真にあるように
エンデのチュニックとコートはアンサンブルにしてもカッコイイです。
もちろんチュニックブラウスだけでもとんでもなく可愛いです♪

モデルが悪いのはお許しくださいませ(^^;)


サイズは平置きで測って脇の下(胸囲) S 44cm (×2)
                         M 47cm (×2)
                         L  49cm (×2)

お気に入りのシャツを平置きして、量ってみると
サイズがどのくらいか比べていただけると思います(^-^)

赤バティックのみ腿の中間くらいの丈
後は全てお尻が隠れる長さです。
(写真でご覧ください。私の身長は157cmです)


お値段は
赤のバティック(共布バッグ付き)  5500円
黒のバティック(合わせのVネック・身頃に切り返し) 5500円
エンデ無地  (    〃               ) 4800円
 *エンデとは光沢のある綿生地です。
エンデコートジャケット             6800円

*どれもそのサイズに置いて一点ものです。
*今後、色柄・デザインが同じものは入荷しない予定です。
 (色柄同じで他デザインは入荷するかもしれません・未定)
*黒と赤のバティックは大きな柄ながら、街中にも溶け込むセンスです。
 
ネットでの販売は致しておりません。

現地への縫製注文が場合によっては承れます。
その場合問い合わせください。

バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)

バリからお洋服が届きました。

と言っても、第一陣は3着

内訳は私のチュニックワンピが1枚
私の薄手コートが1枚
販売用に頼んだチュニックワンピが1枚

黒地に青い模様のバティックでした。
広げる前はう~んちょっと浴衣のイメージ?
なんて思いましたが

着てみると「バグース!(最高)」
すごく可愛いんです~~~~~!!

いや、本当にこんなのは
どこいっても探せないです。
全くのオリジナルですから。

それでいて、日常でムリがない違和感が無い
ホントに自然な素敵さです。


感激しました~!
さすがゴルシ~~~!(制作者)


販売分の1着は、私のものと同柄ですが
ちょっと違うデザインのチュニック、丈も短めですが

これがまた「可愛い!!!」

昨日のお客様の、付き添いできていた女性に着ていただいたら。
そのまま着て帰られました(^-^)

だって、ホントに可愛かった~似合ってた~♪
あんなに似合うなんて~~(・_;☆\(-_-)

次の便は多分来週入荷です。

楽しみにしていてくださいね~!

バリ島ばなし | Comments (0) | Trackbacks (-)
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered