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笑う4つ子と扁桃核

ポジティブになりたければネガティブなままでいてください。

無理してポジティブになろうとするから、反動で又ネガティブにハマリます。

そう言うときは感情の脳である「扁桃核」を
嬉しい楽しいワクワクした状態にするのが一番♪効果的です。



つまり、ポジティブになろうなんて事考えるより
楽しい脳を作った方が早いので
先にその努力をするべきなんですね^^


さぁ「扁桃核」を刺激しますよ~♪


見たことがある方も多いと思いますが、

よ~く、赤ちゃん達の笑い声を「感じて」ください。


横隔膜の辺りがコロコロと嬉しくなってきて
脳が「楽しい♪」って言っていませんか?(^-^)b





「扁桃核」というのは「感情」そのものだそうです。

そこが喜んでいないと「喜び」は引き寄せられません。


全く同じ環境で、同じ状況で、同じ出来事が起きたとして

「扁桃核」がワクワクしている人と
冷たく沈んでいる方では、うけとる「もの」が違うわけです。




その話を聞いて思い出したこと。

冷え性の人が外側をいくら温めても

内臓が冷えているからそこを循環する血液も冷えてしまい
その冷えた血液が流れることによって末端が冷えるわけですね。

だから

冷え性の人は内臓が温まる方法を考えなくては行けないんです。


私のお薦めはアロエとポーレンですが(^-^)


それと同じなんですね^^


楽しい感情が楽しい感情を引き寄せる。




私は過去にどん底に辛い思いをしたとき

すがるように「した」ことがあります。


それは「笑う」事です。


何とかしなくちゃ・・
何とかしなくちゃ・・・

とにかく先に笑わなければ・・・
このまま深い海に沈んでしまいそう。

こんな気持ちのままにポジティブな考えなんて浮かばないし
ポジティブな気持ちになんてなれない。


先に笑わなくちゃ・・・
ここから抜け出せない。


すがりました。本気ですがりましたよ(笑)

「金の言いまつがえ」「銀の言いまつがえ」

「綾小路君麿ライブDVD」


くだらなければくだらないほど良いです(^-^)d


先に笑っちゃうと、心がほぐれます。
先に笑っちゃうと、脳が楽しみます。

笑うと細胞が喜ぶのがわかります(^-^)b


悲しみや苦しみの輪郭は薄れ

理屈なんてどうでも良いんだわ

笑うことはこんなに心が軽くなる。

って、それを感謝できました。



横隔膜が震えるくらい

腹筋がよじれるくらい笑って。


楽しいことばかり引き寄せましょうね(^-^)b


理屈は後で良いです。
結果とか本当の事なんて10年経ったり、死ぬ間際くらいにしかわかりません(爆)。




引き寄せの法則を使うのであれば

「扁桃核(感情)」は、自分の場合どうしたら喜ぶのか?

それにも注意したいですね^^。


楽しいこと、美しいもの、悦び、笑い、
それらに扁桃核が満たされていると・・
それらを備えると・・・、

それらがやってくる。


そう言うお話でした。


そんな意味で、今最高に興味あるのは

ミスターメントスのコマーシャルです。
このどうしようもない「アホ」加減がとても貴重です(笑)

mr mentos

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私はなぜアロエベラに出会ったんだろう 4

私は本を手に取ったまま、しばらく立ちすくみました。
やめようか…と思ったんです。

全く興味がない本だったからです。

でも同時にCちゃんがこの本を枕元に置いて、読んでは寝ている。と言った
言葉を思い出しました。


ここには、何か私の知らないことが書いてるのかもしれない。
「知りたがりや」の血が騒ぎました。

『バシャール』とは人の名前でした。
人と言うより「宇宙的な存在」

存在そのものの名前が「バシャール」です。


本を手に取りしばし・・・

そして「感想文を書く」と言う約束も思い出しました。

約束を反故にする。ということはできない。
感想文は書かなくちゃ。
→じゃぁ、どんなものでもとりあえずしっかりと読んでみよう。

そう考えました。


バシャールは1,2,3と3部作になっていて、
私はとりあえず1だけを購入しました。

「1」だけでも十分だろうと言う考えが少し浮かんでいたと思います。


その夜、わたしはぼんやりと本を手に取り、長い前書きから読み出しました。


どうやら、セミナー時のやりとり自体が本になっているようで
読みやすい印象はなかったですが…



その夜私は結局、明け方まで本を読み続けてしまいました。

読み始めのたったの5ページほどでわたしはその本の中の世界にはまってしまったからでした。



なぜか?っていうと、

バシャールの言うことはことごとく

以前から人には言えずにいたけれど私が考えていたこと、
小学生の時からの疑問とそれに対する自分の考え

それらを私の脳味噌から盗んだかのように同じだったんです。

どうして私が誰にも言っていなかったことをこの人は知っているんだろうか?

それも一つや二つではなく、全て…・。



それまでの私の日常生活の中で
どちらかと言えば封印されていて

けれども根底にあった「命や宇宙」の成り立ちと仕組み。

人に言うには上手く説明できず
ましてや「そんなバカなこと」と一蹴されるような
私の中だけの「この世の解決」は


ふだんの生活の中で、自分だけが使えるアイテムでした。


なのに…・
ええ?そんなことを公に信じる人たちがいるんだ!!!

ハッキリ言ってその方がビックリしたのかもしれません。

例えると、

平面上に書かれた製図があって
私にはそれが立体で「見えて」いるし奥の仕組みやからくりも
手にとるようにわかっていたとします。

その仕組みはまだ世界中の科学では立証されていない
とある「ソフト」を使うことで、できるんだけれど

でも実際に他の方にはただの平面上であって、
そこから現実にある尺度を使ってそれを立体におこして考えることは
できるけれど、

あくまでも現状使える手法でしかなくその先は無い。

私が使える「ソフト」は皆さんにとって

「科学的に立証されていない夢物語で何ができるの?見えるって?なにそれ。」

だと思っていたのに…・



実際にはそのソフトを「提示」し、説明し、4次元以上まで
説明を試みている人(というか、チャネルなので人よりもしゃべっているバシャールと言う存在)がいて

それをすんなりと受け入れている人たちがいる世界があるって事に驚いたわけです。


ど・ど・ど・ど・どうしよう?
私がそんなことを考えてしまったために、これらのものが作られてしまった。



まず、そう思いました。(^^;)

考えたらすごくないですか?
そんなこと考えながら餃子売ってたわけです(爆)



そして、まだまだアロエには出会っていません。



なぜ私はアロエベラに出会ったんだろう 5 へ続く


1日プレゼント♪とギャートルズの肉

今日は小樽に行く予定だったんですよね~。

でも朝のウチにキャンセルになって・・
調べたことも、集めたものも、お蔵入り?と思ったのですが。


せっかくですので郵送させていただくことにしました(^-^)b


キャンセルの理由は

「アロエの話だったら前に聞いたから、見送らせていただきたい」と言うことでした。


残念です~。

いえ、私が残念なのではなく、その方の残念なのです。

それは・・・・・・・・


その方よっぽど「アロエ」に縁があるんです。

だからこうして「あなたの様子にはアロエが良いですよ」と
周りの方が考えてくださっているわけで。


以前にどう聞いたかは存じ上げませんけど。

なぜ「聞いてみよう」って思わないんでしょうかね?

(まぁ、だからご病気なんですけどね、それもこじれた症状)


その理由があるのよ・・とか
前に嫌な思いされたんじゃない?とか
そういう答えはあしからず求めていません。ごめんなさい。<誰にだ(笑)


わたしはその方の症状や病歴をその方の鍼灸師さんからうかがっていました。

本当にかなりこじれたなぁ~って状況です。

だからこそ。
まずは少しずつ補正から始めて貰って、半年もすれば必ず感謝されるのはわかっていました。


キャンセルの電話をその鍼灸師さんのアシスタントさんからいただいたとき。

あらま!!何が起きたのって。思いました。

昨日一日掛けて、この方にとってどうやって摂って貰うのが良いか、
ご納得いただくにはどんな資料が必要か?
丸1日作業だったんです(^^;)

心からその方に良くなって欲しいと思ってした作業でした。

もちろんアロエだけではなく
食べ物の食べ方から考え方。まで、
後でもう一度確認してもらえるようにお手紙にしてみました。


だから・・何が起きた?って思ったんですが


何事も私の心が反映するなら・・それはどれだ?(笑)


そう考えました。


でも思い当たる節が無いので・・・
きっと、その方はまだそうしていらっしゃりたい方なんだな。って事で^^

めでたしめでたし。


でもな~半年くださったらな~~~。
ああ、その方の時間と苦しみが勿体ないですね。


思いがけずいただいた「お休み」を

お掃除に費やすことにしました(^-^)b



ところで!!

「ギャートルズの肉」が販売されたそうですね(笑)

食べてみたいけど、かなり手に入りにくそうです~~~~!

あ、でもこれ、ひょっとしたら自分でも作れるんじゃ?

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081107_niku/




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魂の気づき セレンディピティ

「セレンディプティ」と言う言葉を聞いたことがありますか?

大まかには
何かを探しているときに、他の素晴らしい宝物を見つける事。

情熱を持ってなにかを探求しているとき偶然見つけたものが宝物になる。
幸運をつかむ。ということです。

最近の日本人ノーベル賞受賞者の方たちは
ほとんどがこの「セレンディピティ」で大発見をしています。


歴代の科学者や経済人はこの能力から爆発的な発展や成功を収めているわけです。


何かを一生懸命やっているときに

ふと・・そうだ!アレは?

と思いつく事ってありませんか?


実はこれって覚えのある人は沢山いるんだと思うんですね^^



でも・・・
日々の中の気づきの比重が低いために
「気が付かない」 あるいは「取るに足りない」と感じてしまう。



脳科学者の茂木先生はこういいます。



セレンディプティは誰にでも起こります。
偶然の出会いは誰にでもあるけれども、
その時にその出会いに「気づいて」、いろいろ考え、
吸収して自分のものにすることができるか、
つまりは「偶然」を「必然」にすることができるか


運は誰にでも同じようにやってくるけれど
日頃から、それをつかめる準備ができているかいないか?


Aを探し求めてBに出会う。
でもAしか見ていない人にはBがどんなに幸運であろうと気が付かない。


実はこの閃きや偶然の幸運は
ゆったりとした気分の時にやってきます。

焦れば焦るほど閃きは逃げて行くんです。

それはどうしてかというと
ゆったりとした気分の時には脳内に「ドーパミン」という
癒しの成分が充満します。
これが「きづき」や「閃き」を生むんです。


長所は短所のすぐそばにあるんです。
良い方法が思い浮かばなかったときは、
一歩引いてものを見る事も大切です。





誰にでも起こることだからこそ

「セレンディプティ」の力はそれをどう扱うか?に掛かっているわけですね^^。



「自分の力だけで努力しよう」
それは悪いことではありませんが

脳の中にはあなたがまだしらない宝物が山のように詰まっています。

世界にも科学界にも医学にも宇宙についても
私達はまだそれらの数%しか知識がありません。
つまり・・・
あなたが生まれてから付けてきた知識はほんのわずかなものです。


あなたの中の閃きをあなたの中で育てる力。

それが大切なのではないでしょうか(^-^)?



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中国の品格とフランスの品格

先日故イブ・サンローラン氏の遺品が
クリスティーズのオークションに出品され

文化大革命の時に中国から持ち出されたと
無償返還を求める中国政府に

出品者であるピエール・ベルジェ氏が

「文化大革命の時、持ち出されたからこそ今ここにあるのだ。」
の一言に、

胸のすく思いをした私です(^-^)b


「ホントよね」

思わずテレビに向かってひとりで話しかける私。
立派な50代はすぐそこですね!!(笑)


ピエール氏は又

「ダライ・ラマ14世をチベットに戻し、チベットを開放するなら無償で帰しても良い」
と言っている。


なんか・・・

思いっきり「ホームラァァァァァァァァァァァァァン!!」な気持ちよさでした。


昨年の暴動で多数の死者が出た、チベットの人々は
この2月の新年を祝わず喪に服しています。

でも静かな町中の至る所に「監視カメラ」が光っていて、

五体倒地をして歩む人たちの「無言の抗議」の横で
兵士達は銃を持って闊歩しています。



去年中国から学生達の旅行を引率した
中国の大学教授の話を思い出しました。

とある観光地でのトイレにはいり、
他人に不快感を与えないために「音が鳴る仕組み」が
各トイレに設置されているのをみて

彼は「100年経っても追いつかない」と思ったそうです。

それは
装置や設備や不快か?自然か?ではなく
「国民全体の持つものの考え方」だったということでしたが、



私は追いつかないことは一向に構わないことだと思います。

それどころか、中国は

古い時代に戻るべきだと思っています。


私は「漢詩」が好きで
中国の古い文化に圧倒されることがたびたびあります。


伸びやかで、明るく、切なくて、振り切れている。
こんなに素敵な詩を書いた人たちの感性はどこへ行ってしまったんだろう?

そう思うんですね。



結局文化大革命から中国の人たちは
まだちっとも開放されていないと思えます。





中国が返還を申し出た銅像はウサギとネズミの2体
合わせて34億円だかで「中国人」に落札された。
その中国人は「払えない」といっているそうで(^^;)


何が人の共感を呼ぶのか?
ここしっかり考えた方がいいって、

もうすぐ50歳の主婦でもそう考えるわけです(笑)




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うつ病と栄養素

先日NHKでうつ病の治療について特集をしていました。

それによると従来の薬に薬を重ねる治療は
・うつ病を酷くするだけであって治療にはなっていない事
・うつ病とされても誤診が37%もあること
・薬の選択を間違っている医者が多いこと

がわかってきたそうです。

それで徐々に現在見直されてきていると言います。


今朝は今朝でこれもNHKですが
別番組で「うつ」に付いてがテーマの番組をやっていました。


これは
高島忠夫さんの奥様・・・・


寿美花代さんがゲストで
ご主人のうつ病とどう取り組み、完治に至ったか?

現在わかってきている「うつ病の仕組み」を解説する。

と言うものでした。


私は細胞矯正医学(*1)を学んでいて、
この「うつ病」や「統合失調症」というのが栄養素の不足によるものが
多いといわれているのを知っています。

それで興味深く視たのですが、


番組では
うつ病の人とそうではない人の脳の血流の違いを指摘していました。
左前頭葉の血流が特に悪い場合が多い。ということと
また傾向として「海馬」が縮んでしまっていることもある。
とのことでした。

血流を上げることはとても大切だそうです。


うつ病になりやすい人の傾向というのはありますが
(几帳面・まじめ・責任感が強い)

うつ病はその性格が問題というのではなく
「脳の機能の低下」であるとのことでした。

なので・・・
早期発見と良質なお医者様に掛かること。
これが欠かせません。



身体には約60兆個の細胞があり
これらは毎日食べる食物から吸収する
「栄養素」プラス「酵素」などから常に新しく作られ
古いものは捨てられていくんですね。

ただ「脳細胞と心筋の細胞」は生まれ変わりません。
どちらも、ず~っと記憶をとどめるためでしょうか^^?


体の中で一番栄養素を必要とするのも「脳」です。


多くのうつ病患者さんが発病するきっかけは
「職場や家庭などの環境変化」が多いと、番組で言っていましたが。


それは引き金であって、

実はそれ以前から血流が弱かったり
十分な栄養素が行き渡っていなかったことを

誰も考えないのでしょうかね(^^;)


毎日食べている物に注意を向けることはとても大切です。

「気を使っている、野菜を多く取っている」
と言う方が多いかとは思いますが。

その野菜の栄養価は10年前の野菜の10分の1です。
10年前の10倍を食べていますか?


うつ病に限らず、身体の外に現れてくる具合の悪さは
身体が出している赤信号です。
上手くケアすることが大切です♪


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アロエベラはユリ科の植物です。

そう血流を促すことで有名なのが
ユリ科の植物「たまねぎ」ですね^^

アロエベラという植物自体がもつ力を
天然のままに取り込み

不足しているものの補充をし
その調整を身体本来の働きに任せる。


私は身体本来の力を
アロエベラを摂る事で発揮させています(^-^)。



(*1)細胞矯正医学
米国発祥の代替医療の分野の考え方
「分子栄養素学」とも言う。
米国では「保険」も適用できる代替医療(治療)。



プロフィール

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Author:mayo
アロエベラと潜在意識

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