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アロエの味の感じ方

ず~っと気になっていたことなのですが。


アロエジュースの味についての感じ方って100人が100人違うんです。


「全然平気」と言う人
「それどころか美味しい」と言う人
「ダメ!これ飲めない!」と言う人
「美味しくはないけど飲めなくはない」と言う人
「匂いがどうしても気になる」と言う人

本当にそれぞれ違う感想をくれます。


これらの違いはなぜ生まれるんだろうか?
いつもそう考えていました。



大体私は最初の一口から「うわぁ~太陽の味がする♪身体に沁みる~♪」って喜んだ人で(笑)
ホンのひとかけらも味や匂いについて気になるところがありませんでした。

なので

最初の頃「この味ダメ!」と言われたときに

「??????なんで?」って本気で訝しがりました。

断るために大げさなのかな?って。


だって

1番最初に薦めてみたOさんは何ともなかったし
2番目のKさんも思ったより美味しいって言ってくれてたので


味や匂いが問題になる人がいると言うことが本気で分からなかったんです(^^;)



ただ・・・私の父も「なんだこれは!!!!」と七転八倒(爆)

元々野菜嫌いだから仕方ないとは思っていても
なんでこの人はこんなに大げさなんだろうか?

そう思いました。(^^;)



大抵の方はジュースなど割って飲んでいくことによって感じ方が補正されて

アロエジュースだけでも美味しいと思って飲んでくれるようになります。

結局父も今は美味しいと思って飲んでくれているようです^^


と言うことは実証によって

「味の感じ方は変わる事がある」と言うことが言えるんですよね(^-^)b



そこで気になっていたこと。

私達は全ての食べ物について「違う感じ方をしている」ということ。

根本的に違うセンサーを持った味覚装置をもって
例えば1つのお料理を評価しているンだと言うことです。



これってすごい発見だと思って(笑)

私の中では重要な位置を持つのですが


多くの人は私がそう言っても

そのすごさに気が付いてくれません(^^;)




私はアロエを飲むようになってから8年ですが
4年目くらいから自分の変化に気が付いてきました。

・インスタント食品が食べられるものと食べられないものに別れてきました(^^;)
 ダメなものは脳味噌のどこかで「不快」と言う信号を送ってきます。

・どうしても長くいられない建物があります。
 塗料や糊料が安全なものではない建物がすぐ分かるようになりました。
 (これらを吸うと口の中の粘膜に一枚変な膜が掛かるんです。それがセンサーです)

・一般のタバコは吸えません(^^;)
 無香料・無添加・無漂白・糊料を使わないアメリカのメーカーのものしか吸えません
 じゃぁ吸うなって話ですけど(笑)
 葉っぱの量を少なくしても落ちてこないように普通のタバコは糊剤(糊料)でくっつけてます。
 その糊料が口の中の粘膜に又違う膜を作るのでものすごく不快になります




これらの信号は体に悪いものを身体が教えてくれているということで

極微細なこの信号をつかめるように身体が変化していったことを意味します。

それまでは「身体が出している信号に気付く事がなかった」

「騒音がうるさくて小さな話し声が聞こえない」状態だったんだなぁと思っています。



となると。
私はこう思うわけです。


アロエの味が補正されていくことって味覚器官も補正されていくことでは?

ちなみに犬や猫もアロエが大好きな子達は沢山います。
動物の嗅覚が鋭いのは、危険を回避するためですから、
飲まないのであれば危険なわけです。


私の場合最初から美味しく、補正されたわけではありませんが

上記に揚げた口腔内の変化で空気の科学的汚染度が分かりますし
科学的な調味料で身体に合わない物は脳が受け付けません。

それと共に食事の際の味覚はより敏感になったと思います。




みなさんが感じている味は一人一人の特質ですから

それを貴重に思うのもある意味間違っていませんが

それが多くの人にとっても共通のものだという認識は間違っている事を知っておくと良いかもしれません。



アロエが美味しく感じられる頃

あなたの体の中で素敵な変化が沢山起きてくる頃かも知れません^^

【小樽】天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽

今回はビジネスではありませんが

ダンナと一緒に小樽の友人達との飲み会があり
帰りのことを気にするよりは・・と思い宿を取ってみました。

最近、温泉好きな私が一番に惹かれたのが
天然温泉付きのここのホテルでした。


ツイン21㎡で8.100円(1人4,050円・朝食無しプラン)と
価格の割にかなり広めなので即決定♪

昨年8月にオープンしたので建物もまだ新しいから
「安っぽくてもOK」位に思っていたのですが

内装はコンセプトが大正ロマンだそうで

CA6XRBTS.jpg

 ↑
部屋に入ってからベッドルームの手前にはこんな引き戸があって仕切られています。


CA80ZDOG.jpg

その引き戸の手前が
左手にトイレとシャワーブース(バスタブはありません^^)
右側にこの洗面台がありその下に冷蔵庫やアメニティがあります。

CASQ1FMW.jpg

窓側からベッドと入り口の方向を写しました。


CAQO4SFN.jpg

反対に入り口方向から写しました。
2人掛けくらいのカウチソファーとテーブル 対面に32くらいの液晶テレビ
ベッドの足下には大きめの空気清浄機・加湿器があります。

テレビの下の棚にポットやマグ・ティーカップ
フレーバーティーのサービスが8種類(どれもすごく美味しかったです!)
ドリップコーヒーバッグ×2 煎茶×2


HPの感じからはビジネスホテルのカテゴリーだと思いましたが、

とても居心地の良い落ち着いた空間と設備に本当にビックリしました。

観光観光もしていないし、キッパリビジネスとも言わない。
もちろん温泉ホテルでもない。

そんなコンセプトで作られているんですね^^


温泉も半露天(景色はありません)に2つ、中に2つ浴槽があって
洗う場所も1つ1つ仕切があります。

脱衣場・ドライヤーブースもとてもお洒落で、
ランドリーブース完備。

小~中規模の大きさですが
温泉メインでもないので混雑もなく静に落ち着いて入れました。


温泉自体は掛け流しではありませんが・・
とてもやわらかくて気持ちの良いお湯質でした。


嬉しかったのは(笑)
シティホテルなのに温泉ホテルや施設のように、スリッパ・部屋着で
温泉まで移動できる事(温泉・レストランが部屋着可能)でした。



温泉があるので使用しませんでしたが、シャワーブースも広くて清潔でした。


この金額でこのサービス内容は
小樽だからだよなぁ~と思いました。


ビジネスで出向くのは大きな都市ばかりでしたので
この価格でこれって信じられないわけです。


金額と内容が伴わない所も結構ありましたから

今回は一層感動してしまいました^^。



これから小樽で飲むときはここに泊まってゆっくりしちゃおう♪
そう思いました。


【場所】
小樽駅正面(徒歩1分)



【選んだポイント】
・天然温泉が楽しめる
・価格が安い(宿泊プランが多い)
・価格の割に21㎡と広いツインルーム
・運河からも徒歩10分くらい
・新しいホテルなので綺麗



【結果】
・部屋はお洒落で綺麗
・イオン空気清浄機・加湿器があってベスト
・手前バスルームとベッドルームに仕切があって落ち着く作り
・コストパフォーマンス最高
・カウチとテーブルがあって余裕がある
・アメニティはシャワーブースにPOLAのシリーズ
 洗面台にハンド&洗顔フォーム
・タオルセットの他に「ボディウオッシュタオル」がある
・スリッパが気持ちよかった(笑)
・部屋着で温泉・レストラン使用可
・フレーバーティーが最高に美味しかった↓
 http://www.hotespa.net/business/information/harbtea/
・温泉もすごく綺麗でゴージャスな感じだった♪
 ph_pt01.jpg
・温泉のアメニティは資生堂「THUBAKI」シリーズでgood


【部屋カテゴリー】
3Fツインルーム 21㎡ 
大通りを挟んだ向かいのビルしか見えません。
ロングステイプラン14時チェックイン 12時チェックアウト

このホテルはあまりカテゴリーはなく
ダブル15㎡もツイン21㎡と言うくらいの違いしかありません。

そのほかにカプセルタイプの宿泊施設があるようです。


満室の様子でしたが、防音もしっかりしていたように思いました。
隣の音も聞こえず静かでした。

食事はチェックイン時に決めようと思っていたら
朝食券が売り切れましたと言われました。

朝食付きを選ぶか、予約時に追加しておくことをオススメします。
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