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ゾロ目の意味

父が逝ってから2週間が経ちました。

皆さんからの暖かいお言葉、お心遣いに感謝しています。

ありがとうございました。


まだまだ思い出に籠もることもありますが

それも必要なこと。

しっかりとこの時期を過ごしたいと思っています。


そんな中、いろんな数字のメッセージを受け取っていて

例えばスーパーでの買い物で
レジでの金額が2222円だったり。

ふと見たときの時間が555だったり


今までも結構そんな覚えはある物の

今回すごく驚いたのが

444,444円 と言うゾロ目


この消費税が(当たり前ですが)22,222円(笑)






ドリーン・バーチューさんというオラクルカードで有名な方のご本

エンジェル・ナンバー―数字は天使のメッセージ

で調べてみました。


私が知っている限り

「4」は日本では「死」に繋がると感じるみたいですが
ハワイではとても素敵な数字だということ。



きっと良い数字に違いない♪

そう思ったからです^^


本では1~999までを解説されています。

「2」は現実化
「4」は天使の数字

ということで

それが3つ重なると・・・



「444」は

今、天使があなたを囲んでいて、その愛と助力があることを保障しています。
天使の助けがそばにあるので心配しないこと。


444444ということがそれが倍になって

更に念押しされている感じです(笑)

「222」は

あなたが新たに植えたアイディアが現実になるよう育ち始めています。
そうすればじきに、それは土を突き抜けて育ち、現実化しているという証拠を見ることができるでしょう。
言い換えるなら、奇跡が起こる五分前にそれを止めてはいけません。
それが実現しているのが、じきにあなたにもはっきりと目に見えてきます。
ですからそのままがんばり続けてください。
肯定的な思考を持ち続け、アファーメーションを言い続けビジュアライゼーションを続けてください。


ですって^^。


父が見守ってくれているんでしょうか^^


・・・きっとそうだと思うんです♪




わたしにとっては

とても大切なモノの数字が「444444」だったこと。


いつまでも忘れないで置こうって思いました。




明日は「ディジュリドゥ瞑想会」です。

【詳細】
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-284.html


こちらのブログをごらんになったからの参加も数名の方にいただき

少人数での瞑想会ですが


楽しみです。


まだご参加いただけますので


興味がありましたらどうぞ気軽にご参加くださいね^^

父が旅立ちました。

s-P7050027.jpg  s-P7050028.jpg


7月3日土曜日。

朝から姪っ子の運動会へ行きました。

帰ってきてから明日にしようと言っていたはずの庭掃除をだんなと始めてしまいました。
すごい雑草で荒れていた庭をキレイにキレイにしました。

この日も多分30℃越えでさすがに疲れました。

なのに・・・

曼荼羅画が描きたくて、

それも「フラワーオブライフ」が描きたくて

大きな紙に手一杯のフラワーオブライフを!!!

そう思ったら手が止まりませんでした。


ほぼ出来上がり。

描き上げた充実感ですごくすっきりして
ばったりと寝入ってしまいました。


フラワーオブライフというのは実は私は初めて描いたんです。

「聖幾何学図形 フラワーオブライフ」は

たしか「再生」を意味していたよな~って

それくらいの認識でした。


夜10時15分

家の電話が鳴りました。


眠っていたソファーから立ち上がり

とっさに「父だ。」と思いました。


受話器をとる手が震えていました。
遠く女性の声がしました。

病院へ駆けつけ眠っているだけとしか思えない父にさわり声をかけました。


10時40分
お医者さんと死亡を確認しました。


弟が仕事関係の小さな葬儀屋さんに電話をして
早く家へつれて帰りたいと言いました。

40分ほど待って看護士さんがキレイにしてくれた父をつれて
家へと帰りました。


弟、妹夫婦とその葬儀屋さんの社長と葬儀の相談をしていましたが

私たちがどうしたら良いかと途方にくれているとき

その社長がこういうんです。

「この家の方はアロエベラジュースを飲んでいるんですね?
あのジュースは本物ですよ。」

「僕は2度がん宣告を受けて毎日ジュースを1リットルポーレン・プロポリスを25粒ずつ食べました。
今もそうしています。おかげで元気ですよ」


って、

こんなときに・・・・・そんな話を聞くなんて。


父がアロエを好きでいてくれたから
私にそのことを伝えたかったのかもしれないって思いました。

実際に父の肌は亡くなったと思えないほどつやつやで
弔問の方たちが口々に褒めてくれました。

骨になった父を拾っているときにも係りの方が
立派な骨ですね。この方は骨密度が高かったんですね。
その年齢でこれだけの立派な骨はあまり見ないです。
って言ってくれたんです。

すると妹たち、叔母たちが口々に「アロエを飲んでいるからだね」って言っている声が聞こえました。

アロエを飲んでから父は数々の奇跡を私に見せてくれました。

最後までこうして私をねぎらってくれました。



自宅から送りたいと言う私たちの思いを形に

密葬・自宅葬とし

妹弟・親族・父のつり仲間だけで通夜告別式を無事終えました。

叔母たちが良いお葬式だったとたくさん褒めてくれました。



私の描いた「フラワーオブライフ」は父とともに旅立ちました。
*写真のものです

アロエのパウチと好きだったコーヒー
ゴルゴ13の漫画1冊

今までの父の人生は「良く生きた」人生だったと思います。

今度は良く聞こえる耳をもって再生するね。(父は小さなときから耳が悪かったので)


今さっき「フラワーオブライフ」と言うのを改めて調べてみたら
私のは正規のものではありませんでしたが。

こういう意味がありました。

まさしく!だと思いましたよ。

『フラワー・オブ・ライフ:生命の花』は、世界中でほぼ同じ名前で呼ばれています。この名前は、花に似ているという理由だけでそう呼ばれているのではなく、生命のサイクル・果樹のサイクルを象徴しているからなのです。樹はやがて花を咲かせ、果実を実らせ、その中に種を含み、地に落ちて、新しい樹を生みます。実は、この5つの生命サイクルこそは、幾何学と密接な関わりを持っているのです。


友人たちにも事後報告で失礼をしました。

この場を借りてお詫びします。

そして、ありがとうございました。


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札幌ドームから世界が見える

毎朝、札幌ドームでウォーキングをしています。

ドームでイベントがなければ朝7時に開門します。

*イベントのある日は開けてくれません(^^;)


早朝とは言えませんが、だからこそ空いてる?

ドームはほとんど人がいません。


練習用サッカーグランド2面の外周

ほんちゃんサッカーグラウンドはすり鉢上になっているので
その外周を往復、
ドームの建物自体をぐるっと一周。

思いっきり黙々と歩いています。


建物自体はぐるっとガラス張りになっていますので

ウォーキングフォームを見るには最適!と思っていたのですが


もう一つの楽しみを見つけました(笑)


それは・・・


ガラスに書かれた「世界各国の地名」

私は外側から見ているので、反対文字にみえるのですが

内側から見るとこの方角の先にある都市の名前が書かれているんですね。


へぇ~~こっちのず~~~~っと先にジャカルタがあるの?

え?伊勢?お参りしなきゃ!

メッカ?メッカってこっちの方向なんだ?!

ぐるっと回りながら、その方角の果てにある街の名前を呟くと
すごく不思議な気持ちになります。


文字が大きいほど近くにあり
小さいほど遠くにあるということだそうで。

美瑛とかはすごく大きく書いてあります。


広々とした空間と静けさ

遠くの山並みや手前の羊ヶ丘の風景

最高の気分にさせてくれる札幌ドームの敷地は

世界をも一緒に夢見させてくれる

更に素敵な場所でした。


さて、雨もあがったようなので

そろそろ支度します^^


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ディジュリドゥ瞑想会

ディジュリドゥ瞑想会

2003年私は円山のある喫茶店(青い空流れる雲)で、
生まれて初めての音を聞きました。

一瞬息が止まり、固唾を飲んだ後
その音のうねりに意識は果てなく宇宙へ連れて行かれ
その渦のまま大地へ統合しました。
このたった1本の筒がなぜ?

それがディジュリドゥとToshi小島さんとの出逢いでした。

あまりの感動にその後私は、札幌や道内各地のコンサートの主催を仲間達と始めました。

今回は3年ぶりの来札、たっぷりとディジュリドゥの響きに埋もれて「魂の休息・再生」をしたいと
「ディジュリドゥ瞑想会」を企画しました。みなさんのご参加をお待ちしています。

当日はディジュリドゥをメインにクリスタルボウルその他倍音楽器の予定です。


日時 7月20日(火) 13:30~15:00
場所 札幌エルプラザ 中央区北7条西4丁目(札幌駅北口正面)「音楽スタジオ1」
参加費 2000円

申し込み・問い合わせは。
真世まで




奏者【喜楽堂】Toshi&七海 プロフィール http://www.kirakudo.com 岡山在住

ディジュリドゥ、ネイティブアメリカンフルート&ドラム、土笛、
波紋音、チベタンボールなど、民族楽器をはじめとする多様な楽器の
即興演奏と、自作の歌のギター弾き語りで、「いのちの大切さ」
「自然との共生」をテーマに、全国で年間100回以上の演奏活動をしている夫婦ユニット。
深い癒しをもたらす音空間は、幅広い年齢層に好評を得ており、幼稚園・小中学校から老人施設・医療福祉施設などでの演奏の依頼も多く、ボランティア活動にも積極的に取り組んでいる。
2004年浜松花博、2005年愛知万博、2006年京都嵐山音楽祭、2008年鎌倉芸術祭などに出演。2009年には、岡山県津山市芸術振興財団主催の単独コンサートで
400名以上の集客実績を収める。

【ディジュリドゥとは?】

4万年の時を刻むオーストラリア・アボリジニの聖なる道具。
シロアリによって空洞化し、立ち枯れたユーカリの幹を、手作業で加工して作られたものが、本来のもの。
世界最古の木管楽器とも言われている。
唇の振動を共振させ、この木の筒の先から吐き出される音は、まさに大地を揺るがす荘厳な響き。
ウィンド・インストゥルメンタル(風笛)なる異名を持つディジュリドゥならではの、摩訶不思議な響き。
「懐かしい音」という感想を漏らす人もいる。
なぜ?「母親の胎内にいた時に聴いていた音に似ている」ある産婦人科の医師の言葉。
聴く人も、演奏する人も、共に気持ちいい。究極の癒しの空間がそこに生まれる。
胎児の頃の記憶が蘇る・・・からなのか?

ディジュリドゥ。
唯、吹けばいいというものではない。
そこには、太古から語り継がれたアボリジニの魂の教えがある。
「お前のパワーで、ディジュリドゥをコントロールしようとするな」
自然と同化して生きることを掟としたアボリジニの生き方が、そこにある。
そうなのだ。ディジュリドゥは、アボリジニ文化の恩恵である。
そして、自然からの恵みである。



【喜楽堂 その他道内の コンサートスケジュール】


■7月18日(日)北海道  響きの杜クリニックにてコンサート

■7月24日(土)18時 モエレ沼公園ガラスのピラミッド

「天地共振」音魂イベント

出演
Toshi 小島 & 七海 (http://www.kirakudo.com)
牧野 じゅん(アルケミー・クリスタルボウル http://crystalian.com/)
秋山 峰男(曼陀羅画アーティスト)
奈良 裕之(スケジュール調整中・http://blog.livedoor.jp/otodam/)
遠藤敬子(アルケミー・クリスタルボウル http://www10.plala.or.jp/angelmomo/)

5000円
http://www10.plala.or.jp/angelmomo/sub20100724.htm
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武田鉄矢の勝海舟を見ていて

NHKの「龍馬伝」を見ていて

武田鉄矢っていい顔になったなぁ~~~って
しみじみと思いました。


「海援隊」というフォークグループは
私が14歳の時にデビューして

なんかべたっとした髪の毛と大きな長い顔、短い足
フォークミュージックだとしても
あり得ない感じの男性でした。(本当に失礼な物言いですが(^^;))


金八先生の時は
そのままの彼を活かしたものだと思いましたし
大好きでよく見ていました。


それからの彼は個性派俳優として絶妙な役に就いていきました。


「海援隊」というグループ名が
坂本龍馬にあやかったモノだというのは
その当時から知っていたけれど

「龍馬」自体に疎い私は(^^;)
その話にもあまり興味が無かったのです。





でも今、「龍馬伝」を見ていて

龍馬が何をしたかったのか?

どんな時代をどう生きようとしたのか?が分かってきて


その上で「勝海舟役」の彼を見ると
すごく感慨深く感じるんです。


TVドラマの中で名演技を見せる彼は

40年近く先に
まさか「勝海舟」の役を自分が演じるだなんて全く思わなかっただろうとおもうんです。



不思議ですよね。


彼は音楽で低迷しているときに
山田洋二監督に拾われ「幸せの黄色いハンカチ」と言う映画で
役者デビューしました。

オファーを受けたのだって
仕事が無かったからと聞いたことがあります。


そう考えたら

どんなものが彼をここまで運んだのだろうか?って考えてしまうのです。


結果論ではありますけど



絶対的に好きで憧れているものがあり。

それとは別に、流れに任せて一生懸命取り組んでいたら

その好きなモノの存在に近づき、ここにたどり着いた。


彼の勝海舟には

だからとても惹かれるんだと思います。



私だってあなただって

きっと同じなんです。

10年後に

どこにいるか?を決めるのは「思い1つだけ」です。


そう思わせてくれる「勝海舟」でした。









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Author:mayo
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