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まず福島原発を廃炉に。

いいですね~この活動♪
なんと立ち上げているのは高校生の女の子2人!!!
これだけのことができるんですね^^
3月27日(日)『脱原発を歩こう!~ストップHAMAOKAぱれーど~』




さて、福島原発ですが

廃炉を目指して署名を集めている有志の方がいらっしゃいます。
今のところこの1団体で他には見つかりませんでした。

「放って置いても廃炉でしょ?」

と、思っても。

大切なのは「声を挙げること」だと私は思います。

今日本中の人々が「節電意識」を持ってらっしゃると思います。
これはとても大きな船です。
この船を「自然と地球と人間が共生する未来」へ発進させてあげたいと思うんです。

原子力発電は、電力のためではなく「利権」の為にあります。
原子力発電所がないと国全体の電力がまかなえないというのは本当ではなかったんですね。
     ↓↓
これ以上のエネルギー消費拡大は犯罪 原発がすべて止まっても決して停電は起きない 
小出裕章さん講演



メールで署名もできます。
   
福島原発の「廃炉」を求める有志の会
*団体詳細はクリックして2枚目下にあります。

【メール署名】

送り先: fukushima.hairo [at-mark] gmail.com ([at-mark] の部分を @ に置き換えてください)

署名方法:上記アドレスに氏名(ハンドルネームは不可)、住所を書いて送信して下さい。識別のためメールのタイトルを「署名賛同」として下さい。



2月下旬に私がお願いした「上関原発」ですが
→ http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-366.html

「福島原発事故」の発生で、県知事から中断要請がでました。

喜ぶに喜べない気持をお察しください。
こんなに大きな事故が起きたから知事が動いたのですよね?

でもそんなコトしてたら地球が無くなってしまいますわ(^^;)
上関もこのまま永遠に諦めて貰おうと考えています。

2011年3月14日、
東北地方太平洋沖地震に伴う福島第一原子力発電所事故の発生を受け、
山口県知事二井関成は中国電力に対して、県民の不安が高まっていることを挙げ、
当分の間建設準備工事を中断するよう要請した。

中国電力はこれに対して3月15日に造成工事の中断を発表した。
県知事は、工事の中断はかなりの期間になるだろうと語っている。
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昨日と全く違う今日

「昨日と全く違う今日」というのを体験したことがあります。

当然のように毎日は続くものだと思っていた日がひっくり返る日です。

当時横浜に住んでいた私は売場(港南台高島屋)でその電話を聞きます。
所属していた派遣会社から電話が来て(通常あり得ない出来事です)
「先生の所へ電話するように言付かった」と言うものでした。

ま、結局「ガン細胞が見つかったので、すぐに手術を入れます。」
と言うお話だったのですが、

私が「クリスマス前に休めない」と言うと、「そんな場合じゃない」と怒られました。


かくして、毎日普通に来るはずだった「明日」が「色を変え形を変え、全く知らない日常」へと変化しました。

普通にそこらにあったものが、透明な膜の向こうのもの
ふわふわと現実味を帯びないものとなり、私だけが取り残された感覚でした。

ところが、翌日の病院帰り乗換駅の桜木町で「何となく帰りたくない」気持になった私は
本屋でも行こうと思い立ちホームを出ました。

桜木町駅の出口に並んだ公衆電話を見て
友人に電話をしました。

「あのね~、心配ないんだけどさ、ガンらしくて手術することになったんだ」というと
「アンタならきっと大丈夫、余計な心配しないで」と励まされました。

電話をかけながら私は目の前の観覧車が動くのをずっと見ていました。


その電話を切ったとたんのことです。

私に足下からせり上がって訪れたものがありました。
「至福感」でした。

何とも言えない、幸福で穏やかで幸せな感覚。
目の前の観覧車と私が違う世界、楽しい夢の中の中の空気にくるまれているようでした。

私の口からでた言葉はその時
「あ~~~~~楽しかった!!!すっごく楽しかった!ここ(地球)に来て良かった!」
と言うものでした。

気分はまるで、「日長一日遊園地ですごく楽しく遊んで夕方に楽しく疲れて帰る」と言うものでした。


それから・・・その言葉と感覚は私にとって忘れられないものとなりました。
「あれはなんだったんだろう?」と。


単純に言えば「ベータエンドルフィン(脳内ホルモン)」の仕業ですが(笑)

それがその時なぜでたのか?なんですよね^^


それはきっと「死」と言う言葉がリアルに脳を刺激したからだと。
後に私は考えつきました。

そしてなぜ「死」はそう言うものなのか?
「死」とは何なんだろうか?と考えました。


私がその後、バシャールから精神世界にすんなりとはまっていったのは
その体験があったからです。

長い時間をかけて
私の中では「私の死」は解決済みの問題です。

また、今回
多くの命がどのように天に昇っていったのか、なぜ今だったのか、
全ての人にとって、全て意味のあることだと知っています。

命は終わっても魂は終わっていません。


私たちにその姿を「見せて」天に昇っていった人たちが残したものは
私たちへの「気づき」への道です。

そう、「見せていただいた私たちに役割がある」のだと思います。


なぜ生まれてきたのか、
なぜその環境なのか、
意味のない人生など1つもなく
この人生で魂が全うするべきものがあることを指し示しているのだと思います。


みなさんは他の人にはとても気を使うのに
自分の魂には気を使いません。
自分の魂の自由を認めるのが苦手です。


話がずれました(^^;)


哀しくて悔しくて恐怖のままに人々が死んでいったと、私は思わないのです。

今目ににしているのは、ホンの一面であって
物事は複雑にステージを作っています。

もし私が死んでもこの世界では死んでいるけれど
違う世界では生きている。
逆も当然あります。


だからといって哀しくないわけではないのです。
ここずっと泣きっぱなしなのは、「感情」が泣くのではなく
同じこの世のステージに立った1つ1つの命に愛と感謝を知るからです。
「教えよう」とする魂に深く感謝するからです。


私たちはここでまだすることがあります。

だから生きています。


昨日私が転載希望としてつぶやいたものは「転載希望」の部分からコピベしてしまったので(^^;)
あれぇぇぇ!と、協力してくださった皆さんに陳謝しますが

それも必然だったのだと思っています。

文章の中で東電の職員だという女性は
社員も非常に恐怖に耐えながら努力して居るんです。と言うことでした。

そして原発は必要だとも言っています。

それは、また「恐怖に耐えながら作業する人を作ってしまう」だけだと気が付いていないんです。



人類は今までも何もなかったところから
沢山のものを作り出しました。
原発のような「諸刃の剣」も作りました。

私は「無ければ作る」「必要なら生み出す」
それが人間の持つ力(知恵)だと思います。

「愛に満ちたもの」を作ろうとするのか
「少数の人に利権が大きいもの」を作ろうとするのか

今問われているのはそこだと思います。

世界中が今学ぶのはそこしかないと思っています。


11日夕方にテレビで津波の画像を見て
あまりのことに多分流されていったであろう多くの人に祈りを捧げていました。

その時私の脳の中のビジョンに
あり得ないものが映りました。

その時から「白い煙を立てる原発」が見えていたのです。
*それしか見えていないので、そのほかのことは分かりません。

注視することで現実を作り出すことが無いように務めましたが、
時には動かせないものがあるのだと言うことも解っていました。

私の祈りがスプーン1杯の水だとしても
それに絶望しないことを、私の魂は知っています。


必ず道はあります。

恐れないで心を開いて、
それぞれがどんな世界に住みたいのか、
それぞれがそれをどんな形でこの世に反映させるのか

私たちにはその時間が託されました。


今回、天に招かれた人々への愛と感謝を込めて
今思っていることを書かせていただきました。


大変失礼ですが
コメントはお気遣い無くお願いしますね^^。




さぁ、全ての全ての全てに感謝して
魂を喜ばせて・笑わせていきましょう♪

不謹慎ではありません。
天からは「哀しさや後悔」を望まれてはいません!

私たちはここを笑って越えていきます(^-^)。



そして、原発への感謝と祈りを引き続きお願いします。

いまこそ、お願いします。


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今PC前の方にお願いします。3/16 am10:25

緊張しないで聞いて下さい。

昨日お願いしたお祈りの、「たった今バージョン」です。

「今」です。




別ウィンドウで開くと以下の4枚が重なるようになるかた。

Firefoxの方はタブでできますよね。
ウィンドウズの方はウィンドウを増やすことになるのかな?

今だけ、どうか・・・
重ねてください。

マントラと滝の音はどちらも鳴っているのが望みです。

恐れずに冷静に、開放されて静かに(自分に言ってますが・・・)

頭にしっかりとイメージされながら
あなたからの滝の水を、今一気に入れてください。


そして福島原発に祈ってくれませんか?


曼陀羅画も放ったまま・・・・
どちらかというと慌てています。

これ書くのももどかしい。

お願いします。


http://www.youtube.com/watch?v=YW8IjcOWtlI&feature=player_embedded
マントラ(音・画像)
http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA&hl=ja&client=firefox-a&hs=zlf&sa=X&rlz=1R1RNFA_ja___JP342&tbs=isch:1&prmd=ivnsum&tbnid=BO8GgAhzDx4EAM:&imgrefurl=http://bbs68.meiwasuisan.com/bbs/bin/read/news/1299880798/l50&imgurl=http://bbs68.meiwasuisan.com/bbs/news/img/12998807980001.jpg&ei=AwmATfygENzQcMz2nPIG&zoom=1&w=411&h=340&iact=hc&oei=AwmATfygENzQcMz2nPIG&page=1&tbnh=112&tbnw=145&start=0&ndsp=17&ved=1t:429,r:0,s:0&biw=1024&bih=520
福島原発・写真

http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%BB%9D&hl=ja&client=firefox-a&sa=X&rlz=1R1RNFA_ja___JP342&tbs=isch:1&tbnid=3PW4FRzScd4I7M:&imgrefurl=http://blogs.yahoo.co.jp/ja819061/38814975.html&imgurl=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/41/b6/ja819061/folder/1435563/img_1435563_38814975_3%253F1155569006&ei=JA2ATfn_NZKdccHAkfoG&zoom=1&w=811&h=560&iact=hc&oei=JA2ATfn_NZKdccHAkfoG&page=1&tbnh=122&tbnw=154&start=0&ndsp=15&ved=1t:429,r:6,s:0&biw=1024&bih=520
イグアスの滝・写真

http://www.youtube.com/watch?v=UBigWrEOutE&NR=1
滝の音
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誰にでもできます。一緒に祈っていただけませんか?

長いお友達でヒーラーの「木朱江さん」のMIXI日記から転載させていただきます。

誰でもできます。

いっしょにお願いします。




【お力を貸してくださいませんか?!】


今、崩壊中の原発を爆発させることは出来ません!
「何か、出来ることはないですか?」
と問い合わせを頂きました。

私がTV画面に原発が映り出された時に行うことをお伝えしますね。
これはガイドが教えてくれました。

とにかく、原発の温度上昇を止めるのが一番先にやることですので、
まず、

・TV画面に映った原発を良く見て脳裏にしっかり記憶させます。

・目を閉じてもハッキリ原発施設が映るようになるまで繰り返してください。

それが出来たら、
・原発施設の上空からた~くさんの癒しの水を降らせてください。
出来る限り、た~くさんの癒しの水を降らせてください。

原発施設に向けて
「今まで活動してくれてありがとう!ゆっくり癒されてくださいね」と伝えます。

これを時間の空いた時に、1分間でも良いので続けてください。



そして、可能であれば、このマントラメロディをかけながら、
「原発へ向けての癒し水作業」を行ってほしいと思います。

今、早急に出来る限りの最善で最高のことをしないと、です!

ユーチューブ画像をクリックするとマントラメロディが流れます。






ダライ・ラマさんが僧侶たちに「日本へ向けてマントラを10万回唱えるように......」「インド3大寺院に日本へ向けて般若心経を唱えるように」と指示を出したそうです。
ありがたいことです。感謝です。





*********************

この日記がアップされてから、私も何度もやっています。

1分でも構いません、必ず届きますから。





地震も原発事故も私の心から生まれました。

わたしたちひとりひとりの心から生まれました。

世界中の皆さん。

ごめんなさい。
ありがとうございます。
ゆるしてください。
愛しています。
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それを「希望」と名づけよう 佐野元春

それを「希望」と名づけよう
佐野元春


街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

-----
2011年 誕生日に寄せて
佐野元春
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Name it “Hope”
Motoharu Sano


On the night when the town jolted,
You sneaked in the municipal swimming pool and submerged yourself in the water,
and meditated in the dark.

At times, people are grateful for lights, water, rain, and winds.
At times people yield and bend their knees to lights, water, rain, and winds.

You hear someone’s mourning, trembling in the darkness.

I know, for you it is incomprehensible that your fellows and friends are missing
and not with you any longer:

I understand what you feel.
But just try to think;

Do promise me that you won’t waste your tears just to be hypocritic.
Do say that you don’t need or want someone to offer his/her routine condolences.

When it dawns, there shines the sun just like before.
There you find the thick growth of plants and trees.
Birds fly over the sky.

Behold, this beautiful yet cruel cliché.

On the other hand,
How do you feel the lights penetrating every single cell of your body?
How do you feel your vigorous muscles even though they are all covered with scars?

I know, you are much concerned and crushed with the absence of your friends,
But let us try to celebrate your life who luckily survived.
How about to relish pleasures that you are lucky enough to live on?

Don’t give a damn to the hypocrites yelling that you’re being unscrupulous.
By giving rays of hope to the worlds, you console the spirit of your friends.

You can name it “hope.”

Aftershocks still keep coming.


-----
One my birthday, 2011
Motoharu Sano

翻訳:山内あゆ子
English translation by Ayuko Yamauchi



佐野元春 オフィシャル・ファンサイト - Moto's Web Server

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アロエと放射能汚染

メンバーのみの公開にしようかどうか
すごく迷ったのですが、思い切って全体公開にします。




フォーエバーでは沢山のガン生還患者さんがいます。
皆一様にいうことが、「放射線治療でも髪の毛が抜けない、辛くない。」と言うことです。

「万が一のことが起きたら、アロエ飲んでアロエ塗るといいね」と、笑っていたのに、
この話をする今がとても辛いのですが、予防として今とても重要です。

難しい理由は分かりませんが、

これまでアメリカのロス.アラモス研究所やフランスのパスツール社などをはじめとする研究所が、放射能汚染への効果や免疫強化効果などの研究成果を発表しています

アロエベラが日本で注目を浴び出したのは、ビキニ島沖での核実験の影響を受けた第五福竜丸の船員達が放射能に犯され、その治療のためアメリカ軍がアロエベラを日本に持ち込んだときからです。

放射能での火傷治療だけではないんです。

また、1999年9月に起こった「東海村臨界事故」においてもアメリカ テキサス州が東海村住民のためにアロエベラを寄贈したという知られざる事実もありました。

アメリカではそれぞれの軍で「アロエベラを大量に備蓄している」と言う話を聞いたこともありました。
*聞いただけです。

でもそんな話よりも確かなのは
「放射能治療を受けてもダメージが少なかった、多くのアロエベラの愛飲者」の方たちの体験です。

私はそう言う方たちにいつも沢山会っているんです。

どの集まりでもいらっしゃいます。
お元気なので皆さんは気が付かないかも知れませんが、本当に沢山います。

長崎の原爆で治療に当たったお医者様が「塩」を摂ること「糖分をとらないこと」を治療の中から伝えています。原爆で発症しなかった方たちが何を食べていたか?の研究結果です。*アロエは血中糖度を下げます。
(****以下に記しておきます)

放射能をなるべく身体に残さないために

とにかくアロエラーのみなさんはアロエを切らさないで飲むこと、
「塩(自然塩)」と「昆布(ヨウ素)」を摂ることを頭に入れて置いてください。
*塩分制限されている方は、私は責任が持てませんのでご容赦ください。



*******************************

[原爆で被爆しても原爆症が出なかった人たち]

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

(中略)

秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。

「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)



世界保健機関WHOでも、日本の伝統食や伝統的発酵食品は高く評価されています。玄米、塩、味噌、梅干し、海藻、糠漬けなどの漬け物、などの日本の伝統食が自分の身を守ることになります。


***下部は以下

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=3499510&__from=mixi&id=60820996

より、転載させていただきました。


赤い字の部分が私も生涯かけて皆さんにお伝えしたいことです。

啓示

伊勢内宮より頂いた啓示をお届け致します
太陽が沈むとより強い祈りの力が必要だと
ひとりでも多くの方に言霊を届けさせて下さい

この地震は私達の祈りで食い止める事ができます
しかし今のままでは原発が危険です。

どうぞ皆様
原発についての苦しみ、悲しみ、怒りや不安を癒して下さい
どうぞこの事故を持って善悪を知らしめ様などと今は思わないでください

互いを思いやって下さい
今起こっている事は私達が反対や対立と言う争いを選択しているエネルギーも最悪な事態に力を貸しているのです
今は争いを辞め、不安な声を祈りのパワーに変えて下さい

どうかひとりでも多くの人が助かるよう祈って下さい

私達はきっと大丈夫です
心が繋がり始めれば大地は癒されるから

そして
大地のカルマを解放する物に響きがあります
禮音をあげられる方
霊気をお持ちの方
遠隔ヒーリングの出来る方
どうか力を日本の中心に集めて下さい
正確な場所は秋田県八郎潟上空です。

そして
歌える方は歌って下さい
ハミングでも棒読みでも構いません
大地に音を聞かせて下さい

大地に感謝を届けて下さい
母なる地球が目覚めれば全ては止むと

歌は大きな欠落を小さな可能性が支えると書きます

今こそ魂を目覚めさせる祈りを地球に下さい

私は日没から瞑想に入ります
暗闇の中をも天照らす光を祈ります
どうぞ皆様ご無事であります様に

この大変な時
心を支えてくれてありがとう。

命に感謝して
ふま



milimili-ainaさん
「おまけのいちにち」
http://ameblo.jp/milimili-aina/entry-10828959498.html

より転載させていただきました。
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未来日記 2012年3月11日

去年のこの日に岩手県から始まって日本は地震と津波に襲われた。

その中で私は確定申告の準備をしていた。
提出まで日にちが無かったからだけれど。

大津波という聞いたこともない注意報が日本の半分以上を包むように示され
世界中が日本を心配しているというのに

私は領収書を仕分けている

その奇妙なこと・・・奇妙な感覚。


11日から始まった群発地震は
余震も含めて12日午前中に収束して、

世界中から災害救助隊を迎え、その姿に感謝の涙がでた。
そして一斉に多くの人が助け出された。
一時危ぶまれた原発も大事に至らないで済み
そのことは私を大いに安堵させたものだった。

拡散させることになった曼荼羅画が行き着いた先は
日本海側の南、九州から京都・新潟にかけての日本海側
曼荼羅画を受け取ってくれた方たちの住む場所はとても興味深い分布を示していた。

だから・・
何が起きるのか、
どうして急がなければならなかったか?
を考えるのはやめていた。


地震の発生場所に対応するかのように私の体調は下がった
エネルギーは赤ランプが点滅し
胃から腸へと煮えるような違和感が移動していく。

ひたすらアロエを飲み続けて、私は祈った。

愛と祈りがここからすでに増幅しますように。


1年経って今日のこの日も

私は確定申告の準備をしながら、
去年の地震で今生の命を終えた人々に祈りを捧げる。

あれから日本は変わった。

人々は人々に依存しなくなった。
人々は人々を愛することを思いだした。
人々は人々が自分であることを思いだした。
人々は命がどのようなものなのか、思いだした。
人々は自分のたった1つの命と生がどのような大きさなのか知った。
地球を愛し、我欲が必要のないものだと理解し
分け愛、癒し愛、育て愛。敬い愛。

多くのライトワーカーが生まれた。

そして本来の「日本」を取り戻した。

一番大切なことは、自分を敬い、認め、気高くあることだった。
一切の依存から離れること。そのために腹をくくることだった。
他の人ではなく「自分」がこの世界の中心であることだった。

それに気が付いたのだ。


2012年、1つの時代を超えて今ここにある私。

今年も
確定申告ができるって事は役所がまだあるって事。

日本は素晴らしい!
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マトリョーシカと360°

まだご家族・ご親族と連絡が取れない方もいるでしょう
深呼吸して落ち着いて、連絡が取れたイメージだけを持ってみてください。

国を挙げて全力で皆さんを守ろうとする力も働いています。
必要以上に恐れを持たないで、呼吸を深くしてみてください。

私も恐かったです。
被災地の方はどんなに恐いだろうか・・と、
思ったあたりから体調が悪くてしかたありません。


昨夜は完璧にエネルギーダウンをおこし
胃が煮えている感じ。

今日は胃の少し下が煮えた感じです。

なのでアロエ飲んでは瞑想しています。

少しずつ、少しずつ(薄紙を剥がすような作業ですが)癒されてきています。


細胞と自分の身体と日本と地球は相似の関係です。
マトリョーシカのように入れ子の状態で内側から発現しますので

私に今できることがあるとすれば自分を癒すことです。

そうすることによって、地球を押さえるのではなく癒そうと祈っています。


日本を龍に例えると、札幌は目です。
その目で見るようにと言うことです。

玄関に投げ込まれた朝刊の、見たこともない字の大きさに
泣きそうになりました。

心が落ち着き癒される言葉だけを選んで読むようにしていますので
新聞は目に付かないところに仕舞いました。




冷静であること、直感の声を聞くこと
今こうしてキーボードが打てている意味を考え。


これらの災害は内なる自分と外なる自分(宇宙)とのズレが積もったものが頂点を突いた。
といえるものです。

生きていることは必ず何らかの意味があることを
正面から見なければならないんです。



私が描く曼陀羅画は円を為します。
円は360°
360の数霊は「弥勒」を意味します。

私が描き続けて、今年に入って分散を余儀なくされたのは
そのためです。


落ち着いて、受け入れ赦し。
画像に恐怖を募らせないでください。

皆さんの恐れはそのまま現れてしまいます。


大きく手を開いて、深呼吸をして
その身体を「地球」が通り抜けて行くことを許可してください。


恐れが呼ぶ恐れ それが「振り子」です。
揺り動かし恐れに陥れようと「振り子」は働きます。
「振り子」を無視してください。
「振り子」に掴まらないでください。


最善の準備と勇気をもって、
癒しを行うときが今です。
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曼荼羅画シェア会

3月11日開催分は締め切りました。


ss-P2190264(1).jpg

本当に久しぶりにシェア会を行います。

ブログでのご案内が遅くなってしまい
現在の参加者は11名となって
一旦締め切らせていただいているのですが。

あと数名ならと思いましたので
この日がベスト!と言う方がいらっしゃったらご連絡くださいね。

日時 3月11日(金)10:00~12:00
場所 札幌駅北口正面「エルプラザ」工芸室
参加費 1000円

メールはこちらへ↓



ケータイの方→pirikarera☆gmail.com
       ☆を@に変えてくださいね^^






プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

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