Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年08月
ARCHIVE ≫ 2011年08月
      

≪ 前月 |  2011年08月  | 翌月 ≫

命と原子力共存できぬ ~ 3・11からの再生 ~ 生命科学者 柳澤桂子

一昨日の北海道新聞 6ページ
3・11からの再生 をお読みになった方も多いと思いますが

わたしはぜひ、日本中のみなさんにこのお話を伝えたいと思って

手書きでも・・と考えたのですが、
やはりそういう方はたくさんいらっしゃったようでした。

ナチュラル&オーガニック 自然食品店「まほろば」さんの
ブログで記事が転載されているのを発見しました。

札幌では有名な自然食品店で、私も何度も足を運んだことがあります。

ナチュラル&オーガニック 自然食品店「まほろば」
http://www.mahoroba-jp.net/


「まほろばブログ」
命と原子力共存できぬ ~ 3・11からの再生 ~ 生命科学者 柳澤桂子
http://www.mahoroba-jp.net/blog/2011/08/post_1228.html


リンクに飛べない場合もあるかと思い
感謝してこちらに全文を掲載させていただきます。





*************

命と原子力共存できぬ

~ 3・11からの再生 ~
          生命科学者 柳澤桂子



これまで命や環境に関する本を50冊余り出しました。
そろそろ執筆がつらくなり、人生最後の本のつもりで、
地球温暖化と原子力発電の恐ろしさについて書きました。
その原稿を仕上げて整理をしていた3月11日、
福島第一原発事故が起きてしまいました。

最初に強調したいのは、
わたしたち生物と原子力は、共存できないということです。
生物は40億年前に誕生し、
DNAを子どもに受け渡しながら進化してきました。

DNAは細胞の中にある細い糸のような分子で、
生物の体を作る情報が書かれています。
わたしたちヒトの細胞は、
DNAを通じて40億年分の情報を受け継いでいます。

DNAは通常、規則正しくぐるぐる巻.きになって短くなり、
染色体という状態になっています。

生物の生存は誕生以来、宇宙から降り注ぐ
放射線と紫外線との闘いでした。
放射線も紫外線もDNAを切ったり傷をつけたりして、
体を作る情報を乱してしまうからです。

一方、細胞にはDNAについた傷を治す
「修復酵素」が備わっています。
ヒトの修復酵素は機械のように複雑な働きをします。
しかし、大量の放射線にさらされると、酵素でも傷を修復できず、
死に至ることがあります。


ヒトが短時間に全身に放射能を浴びたときの致死量は
6シーベルトとされ、短時間に1シーベルト以上浴びると、
吐き気、だるさ、血液の異常などの症状が表れます。
こうした放射線障害を急性障箸といいます。

しかし0.25シーベルト以下だと、
目に見える変化は表れず、血液の急性の変化も見られません。

ところが、そうした場合でも細胞を顕微鏡で調べてみると、
染色体が切れたり、異常にくっついたりしていることがあります。
また、顕微鏡で見ても分からないような傷がつき、その結果、
細胞が分裂停止命令を無視して、分裂が止まらなくなることがあります。

それが細胞のがん化です。
がんは、急性障害がなくても、ずっと低い線量で発症する可能性があるのです。
しかも、がんは、進行して見えるようにならないと検出できませんから、
発見まで5年、10年と長い時問がかかります。

いま日本人の2人に1人ががんにかかり、
3人に1人ががんで亡くなります。
なぜこんなに多いのか。

わたしは、アメリカの核実験やチェルノブイリ原発事故などで
飛散した放射性物質が一因ではないかと疑っていますが、
本当にそうなのかそうでないかは、分かりません。
この分からないということが怖いのです。

さらに、放射線の影響は、細胞が分裂している時ほど
受けやすいことも指摘しておかなければなりません。

ぐるぐる巻きになっているDNAは、
細胞分裂の時にほどけて、正確なコピーを作ります。
糸を切る場合、ぐるぐる巻きの糸より、
ほどげた細い糸の方が切れやすいでしょう?

胎児や子どもにとって放射能が怖いのは、
大人よりも細胞分裂がずっと活発で、
DNAが糸の状態になっている時間が長いためです。



わたしは研究者時代、先天性異常を研究し、
放射線をマウスにあてて異常個体をつくっていたので、
放射能の危険性はよく知っていました。

1986年、チェルノブイリ原発事故が起きた時、
わたしはいったい誰が悪いのだろうと考えました。
原子力を発見した科学者か。
原子力発電所を考案した人か。
それを使おうとした電力会社か。
それを許可した国なのか。

いろいろ考えて、実はわたしが一番悪いのだと気付きました。
放射能の怖さを知っていたのに、何もしていなかった。
そこで

88年、生物にとって放射能がいかに恐ろしいかを訴えるため、
「いのちと放射能」(ちくま文塵)を書きました。
原発がなせダメなのか。
第一に、事故の起こらない原発はないからです。

安全性をもっと高めればよいという人がいますが、
日本の原発も絶対に事故は起こらないといわれていました。
福島の事故で身にしみたはずです。

第二に、高レベル放射性廃棄物を子孫に押しつけているからです。
処理方法も分からない放射能のごみを残して、この世を去る。
とても恥ずかしいことです。
10年もしたら、みんな福島のことを忘れてしまうのではないかと心配です。

原発がないと困る人はたくさんいます。
政治家は電力会社から献金を受け、
テレビ局や新聞社は電力会社の広告を流しています。
原発は地元の町や村に雇用を生み、
交付金などで自治体財政を潤します。

それらは生産すること、お金をもうけることです。
いくらもうけても、原発事故で日本に住めなぐなったら何にもならない。
どうして政治家が気付かないのか不思議です。
わたし一人の力は小さく、原発はなくなりません。

「福島のために何かしたい」とおっしゃる方はたくさんいます。
ただ、福島産の物を買ってあげるとか、そういうことでしょうか。
「自分」というものを考えてみる。
生命とは何かをしっかり考えてみる。

そういう、根本的なことが大事な気がしています。
それが福島のためであり、子孫のためになると思います。
繰り返します。
生物と原子力は共存できません。
原発は絶対にやめるべきです。

(聞き手 細川智子 道新11.8.29.)




*************


柳澤桂子さん
(やなぎさわ・けいこ)1938年、東京生まれ。
お茶の水女子大卒。民間の研究所で発生学の研究に取り組んだが、
病気のため83年に退職。以後、病床で生命科学に関する執筆を続ける。
最新刊は今月発行の「いのちと環境 人類は生き残れるか」。
日々の話し | Comments (2) | Trackbacks (-)

クリエイト~創造~

この間からバラの苗が欲しくて、でも何を買うといいかもわかりませんでした。

でもバラが欲しいのだからどこかでヒントが来るはずだと思ってたら。

今週叔母から「つるバラ」の苗をもらいました。

そうなの!塀に這わせたかったの!どうしてわかったの?(笑)


口に出すこと考えることがすべてです^^


日々の話し | Comments (2) | Trackbacks (-)

目くらまし

facebookのお友達界隈では

SHINSUKEの「し」の字も出てなくてホッとします。



こーゆー理由のわからない大騒動が起きているときは必ず

何らかの法案が通り、私たちは矯正的に軌道を変えられてしまいます。

アメリカの経済に伴い、

また先日の大きな余震により、原発も動きは怪しいのです。

にもかかわらず「泊原発」の再稼働しかり。


いつまでも私たちはそんなに幼くないことを宣言しなくてはなりません。



地球はここまでされても私たちを生かし守ろうとしています。

そう、地球はこうして生きているんですね。

私たちは、この地球に感謝して動かなくてはなりません。





ディジュリドゥ(イダキ)の音が良いですね!!

魂の音ですね!



【追記】

こずねぇの日記からいただいてきました。

「さようなら島根原発」
    ネット署名を集めてます。ご協力いただけたら嬉しいです。

ネット署名ですので、下記アドレスの拡散を お願いできたら嬉しいです。

http://sayonara.daynight.jp/shimanegenpatsu/network/shomei/shomei.shtml
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

素直な一日

昨日の朝、

私は少し悩みました。

今日それをやっちゃったほうが良いなぁという仕事があって
ほぼ行くつもりで準備していたのですが・・

どうも・・・行きたくない。

なんで行きたくないんだろう?と、考えてみたら

「一人で静かに森の中にいたいから」という答えが見えました。


あら、やっぱり私疲れてるんだなぁ~。

「疲れている」は「憑かれてる」
いろんな思いや考えが私を捉えて
それらに私は「憑かれて」いるわけです。

フラットになりたい
0になりたい
全て浄化したい

私の心は森の中で深呼吸する自分を強く望んでいるんだな、と思った私は

仕事を捨てました(笑) 火曜日でもいいや^^って。
こういう時の私の選択って自分でいうのもなんですが(笑)素晴らしいんですよね^^


コーヒーをポットに入れて、ディパックにタオルやなんやかやと入れ
靴下履いて、帽子をかぶって、ウォーキングシューズを履いて

あっという間に車の中。
目指す水源地まで車で10分強です^^


気がはやるせいかあたふたと車を降りて 一歩。
は~~~~気持ちいい♪
入り口にはさらさらと流れる小川があって、
その奥の小さな滝の辺りは蛍の生息地でもあります^^

110820_0814~02 110820_0816~01 110820_0913~01

滝の横の道からあがって貯水池のベンチで 恵庭岳を見ながらコーヒーをと思っていましたが
残念です。中央の雲の中・・・。
でもあの雲の向こうに恵庭岳は必ずあるんだよなぁなんて思ってしばしぼ~っと眺めていました。

風の音と鳥たちのさえずり以外何も聞こえません。

110820_0820~010001


このベンチと広場のテーブルでコーヒーを飲みながらたっぷりとくつろぎ
アタマをからっぽにして、すっぽり緑に包まれた遊歩道へ入っていきました。

いろんなコースがあるんですけど、池をぐるっと回るショートコースで十分です^^

110820_0918~02 110820_0918~03 110820_0925~02 

110820_0924~01


110820_0932~01 110820_0934~01 110820_0938~02

静かに黙々と森の中を歩き
葦の壁がそびえる湿地帯の木道を渡り、空を見上げ、木々に触れて

磁石みたいにくっつけていたいろんなものを取り去り
空っぽにクリアリングされて

帰ってきました。


ああ、仕事よりこっちを選べる自分でよかった (笑)


そう思って家に着いたとたん。
空が暗くなり、あちこちからカミナリの音が聞こえてきました。

そこから小一時間 カミナリと豪雨。
バケツひっくり返したような状態で、

なんてタイミングがいいの?!と、大感激(笑)

そっか~!
今日遠方まで出かけていたらこの雨の中車走らせていたなぁ~!
良かった♪行かないで^^って、思っていました。


家の中は真っ暗になり、雷の音も盛大で・・・。

さてどうしよう?と思ったとたんに曼荼羅画が描きたくなり。(爆)
照明つけてまで、曼荼羅画作成。

いいや、今日はあくまでも「やりたいことだけ^^」って思ったわけです。

一枚は途中だったので最後の仕上げ、もう一枚は一気に描き上げました。(と言っても12センチ角です。)
110820_1150~03 110820_1408~01


ん~~~集中してまた頭が空っぽになりました。
気持ち良かったですわ~~~~~!

いつの間にか雨も上がり、外は青空になっていました^^


パタパタと片付け、旦那を迎えに行こうと思ったとたん
Kちゃんがピンポーン!

あ!そうだった!預かるものがあったんだ。
あと2分遅かったら私は家にいませんでしたから、ジャストのタイミング

帰り道、買い物をして戻ったらまたKちゃんとそのお友達と家の前でばったり(笑)

なんか・・なんでもがちょうどいいんだな!
スムーズな一日ってのはこうでなくちゃな^^って思いました。


夜には札幌ドームでファイターズの花火大会
2階のベランダからビール片手にばっちり正面に大きな花火を見せてもらいました
家からこんな近くで花火大会があるのははじめてで、大感動!!

綺麗だった~~~~ヾ(〃^∇^)ノ


自分の心にすなおになるとこんな風にたくさんのご褒美がもらえること。
知っているけど改めて感動しました♪


いつもこうでなくちゃね☆ヽ(▽⌒) 



日々の話し | Comments (4) | Trackbacks (-)

アロエの風が吹くとき^^

併せて 16分ほどのミニストーリーです。

見る価値あります!

そして「アロエの風」はこのように発生するのかも(笑)


「承認」







*アロエの風について^^

◎先日入院なさっている方が、勧められてお試し中の一本目のアロエを
冷蔵庫から出したとたんに床に落としてしまい

それを拾ってくれた看護師さんが一言

「この黄色いボトルは何?ほかの何人かの患者さんたちの冷蔵庫にも入ってるんだけど・・・
いつも気になっていたのよね~」

  ↑この看護師さんの言葉がアロエの風です^^ これはつい最近の話です^^



◎必要なのになかなか姪っ子に飲ませてくれない嫁が
姪の友人宅へ一緒に遊びに行ったときのこと

玄関には届いたばかりのアロエの箱が!!

「どうしたのアロエ、飲んでるの?うちのお義姉さんもこれ飲んでて仕事にしているんだよ!」というと

「東京の母が体にいいからとせっせと送ってくれてるの~、
でもこれ飲むと風邪もすぐよくなるんだけどそれはどうして?」

「うちでは子供たちも大好きよ!」って(笑)

かくして嫌がっていた姪っ子も素直に飲んでくれることになり^^
嫁も私以上にそのお母さんを信用しているというのがわかりました(爆)

お友達のお母さんの言葉が「アロエの風」でございます^^


みなさんもアロエを飲んでアロエの風を吹かせてくださいね~~~!!



日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

シュレーディンガーの猫

今日私は生きている猫の箱を開けました。

帰ってきたダンナの言葉を聞いて「やった!シュレーディンガーの猫は生きていた」と
そう思ったわけです(笑)


なんのことやら・・ですよね(笑)


実は、先日の会社の健康診断で、旦那の肺が引っ掛かり再検査通達が来ていたのでした。

その通達は白く影があるとのことで
場所からいっても、以前にけがをしたところでは?とか
昔の肺炎の後では?なんて感じだったのですが。


再検査の結果、その影はどうでもいいけど、
肺の上の方に異物があってどうやらそれは悪性の腫瘍の可能性があるぞ、との結果が・・・
それは、気管にくっついて静脈を少し巻き込んでるぞ!とか言うものでした。


えええ?ありえん!!と思いながら、
水曜日に再検査の結果が来て
金曜日に紹介状を出してもらって
今日NTT病院へいって。

ひょっとしたら肺がんかもしれない
6日間を過ごしたわけでした。(笑)


そりゃちょっとは心配でしたが
あくまでも彼の思考からできた彼の身体ですからね~!

どうしてあげることもできず。
まぁアロエがあってよかったって思ったことと
できる限りのことが選べる自分でよかったと思いました^^


とりあえず検査までアロエポーレンプロポリスを大目に飲ませ。
万が一のことがあっても最良になるように対処しました。

今後どのくらい飲ませようかとか、逆に意欲(笑)?



深刻になっていいこともないし
慌てたって楽しくないし


これはなぜやってきたのか?

起きることがすべていいことだとしたらこれはどういいことなのか?

とか

そんなことを考えてました。


一番したくなかったことは「恐れること」でした。
「恐れ」は自分が望んでいるものと違うものを運んできます。


ゆったりと丁寧に過ごし、

この同じ時間の流れの中でいつか別れが来る時のことも考えました。

特別なことはしないし特別な話もしませんでしたが
なんとなく特別の時間を過ごせて

本当によかったって思いました。


また、結果を自分で選べることも知っていましたので

私はどちらをどう選ぶのか?

そのことについても、考える時間を持ちましたので

そこで自分が望むことを決定づけたりしました。


ということで、

今日の結果がどうであろうと、
ここからの検査がどうなろうと

実はあまり気にしていませんでした。


でも病院から帰ってきたダンナがこういったのには、一気に笑えました。


「この状態ではガンなんて言えないし、これだけでこんな検査結果を出すなんて・・・
ちょっと考えられないです。これだと「ガンです」って言ってるような言葉ですよね?
いや~びっくりなさったでしょうね」と・・・


(笑)


ハンドルを持っていたわたしは冒頭の通り

「やった!生きてる猫の箱を開けた!!」そう思ったわけでした。


「シュレーディンガーの猫」とは 量子力学の思考実験で

「箱を開ける前は、生と死が混ざった状態で存在する。箱を開けた時に、生きるか死ぬかのどちらかの状態に変化する」というものです。

http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/etc/joke/sch.html


私はどちらも選ぶことができる。

恐れさえしなければ。

また一つ体得しちゃったわ(笑)


なんてね^^

全てのことに心から感謝できた6日間でした。


生きていることはほんとうに幸福でありがたいことです^^
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

力を抜いて

陰ヨガのポーズをとって、力を抜く練習をしてたら



そっと私を水に浮かべたら、そのまま浮くくらいに

全身から力を抜いて生きたい。

そう思って

声でそれを表現してみました。

「ぷっかぁぁぁぁぁぁ~~~~~!」

腦もイメージしました。

「恐がらないで力を抜いて・・・」


おおお、浮いています ← 結構本気で体験。



結局、この世には恐れることは無いもないって知ったらこれができるんだな。
って思いました。(笑)

やったヾ(〃^∇^)ノ たどり着いたかも^^



練習とはすごいものです。
そう、考えてみたら
今までの人生はそれを練習するためのものだったとわかるんですね^^。




そうそう、最近ひとつ夢が増えたんで書いておこうと思いました。


やっぱり冬はBALIで過ごそうと思って。

毎年お正月が終わった1月10日から2か月は
ダンナと二人で友人の家借りて住むことにしました。

この家です。
20110510_2033435.jpg



年末からお正月にかけての空気はやっぱり日本がいい。

札幌のキリリっとした冬の空気と
雪が降り積もる美しさは日本でしか味わえないから^^と、思ってます。

借りた家をベースに
あちこち旅行して回りますね^^

まだ行ってないウルワツも行きたいし・・

キキアンも毎回行きたいアグンに会いに

Aloe-W.jpg

P2060224.jpg P2050106.jpg
P2070235.jpg P2060168.jpg


ダンナと行って一番いいのは、

お互い何もしなくても何時間でもぼーっとしてられることと

共感するものが同じでも、観点が少しずつ違って新鮮なことと

まぁ空気のように楽チンであること。です(笑)


アロエはバリでも買えるし、健康には問題がない。

仕事は、PCを持っていけばほとんどできるし
皆さんは私が居なくても全然大丈夫だし(というかそうなってなくては話にならない)

逆に私がバリにいることはみんなにとっても「かなりの追い風」なわけです^^

わぁぁぁそれは素敵だ☆ヽ(▽⌒) 


それどころか、みんなが世界中でバケーションしてて、
マレーシア集合ミーティングして1週間くらいみんなで遊んで
現地解散って言うってのもすごく良いなぁ~!

良いですよね^^!!


引き寄せるのではなく

全てを「創造」しましょう。

「創造」して
「創造」しつくしたなら


全身の力を抜いて「宇宙におまかせ」しましょう。




「ぷっか~~~~~~~!」って水に浮くくらいにね^^



大丈夫、急がなくても良いことが分かったから^^






自分が作った身体

常々、必ず、

私が話すことをメンバーの人は聴いていると思います。



アロエが体の不具合を直すわけではありません!


今日はそのことで最近「なるほどな」と思った話をしてみようと思います。


毎日私たちがご飯を食べるのは「お腹がすくから」ではなくて
「体が動くための栄養素を体に取り入れるため」です。

お腹がすくのはその信号であったり
あるいは単なる条件反射であったりします。

長い間私たちは自分が食べ物で体を作っていくので
それが偏っている場合偏った体質になるのは当然です。

生活習慣病という言葉はまさしくそれを象徴しているわけです。

あなたの生活習慣が作った病気だという事です。


長い間に作り上げた体を補正するには
それ相応の時間が掛るのが当然であって、

そうでないばあいは、薬によって無理やり数字を合わせることになります。
*高血圧の薬は単なる数字合わせですが、
 緊急を要する場合には「圧」についてだけ即効性があるという事です。


薬で数字合わせをしていくといづれは、雪だるま式にほかの薬が増えて
元の状態には戻せない状態になります。


アロエを飲んで根本的な体の力を引き出そうとすると
すぐに何らかの反応が現れる人もいれば

反応は現れても「数値」には表れないことがあります。

それが「N君」のケースです。


これは「N君」のお母さんから私が直接聞いた話です。

N君は染色体に異常があって、ダウン症児として生まれました。
染色体に異常があるということは、体も弱いという事なのだそうです。

N君も小さなときから体が弱く、夜中と言わず休日と言わず、病院へ走る日々だったそうです。

食べ物にも生活にも、他の人の数倍も気を付けても
年々病気は増え、大きくなるにつれて心配が増している中
お母さんはアロエに出会うわけですが、

N君はだんだんと丈夫になり30歳になりました。
アロエに出会ってから数年で
病院へ駆け込むことがほとんどなくなっていましたが

毎年の健康診断の数値でみれば
ほとんど変わらない、あるいはほんの少しだけ良くなっているくらいで
6年間に全く劇的な変化はなかったんだそうです。

こんなに良くなっているのに数字って変わらないんだなぁって
お母さんは思ったそうです。

それが今年の春の健康診断で(専門の学園に通っているので提出が必要)
「他の子たちがどんどんと数値を落としていっているなか、
すっと並べて考えてみるとN君の数値は少しずつだけれどすべてが良くなっていってる。
今までに見たことがない状態です!よっぽど食生活に気を付けているんでしょう。
お母さんのお仕事は素晴らしいですよ」と

褒めてただいたというんですね。


元々が良く無く生まれた数値の中で
30歳になってすこしずつでも数値が良くなっていっているというのは
ダウン症児にはありえないことなんですね。

お母さんも知らなかったことで私ももちろん知りませんでした。


私はこれこそが食べ物が体を作り変えていく素晴らしい証拠のように思えて
N君のお母さんと一緒に喜びました!


また、先日会社のミーティングでお話を聞いた中で
こんなことがありました。

こちらのAさんのグループの中に
腰を痛めてアロエを飲み始めたご夫婦がいて、3年ほど続けていただいたことがあったそうです。

所がご主人が退職なさって、家計を詰めるにあたって^_^;
アロエを切り捨てられたんですね。

ところがまた3年経って、その後夫婦がまた飲みたいと言ってこられたそうです。
何かあったの?と聞いたら。

この3年調子が悪くていよいよ良くなったはずの腰をまた痛めたときに
ああ、アロエを辞めたからだと初めて思った、とおっしゃったそうです。

いろいろ試したけど、病院代と手を出したサプリメント代はアロエの数倍かかっていて
ご主人がアロエが飲みたいといったそうで。

Aさんがいうには、このご夫婦は3年飲んでくれたからそのことがわかってくれたんだと思うけれど
1~2年では、アロエの本当に本当の良さは分からないわね。


って。


私はと言えば、今で丸9年飲んでいて、年々「体でわかること」が増えています。

お友達と比べても、ひしひしと感謝しています。


そして、やっぱり私は人にご紹介して喜んでいただけたことがあって初めて
続けて飲んでこられた。って思うのです。

そうじゃなければ、「三日坊主」にもなれないほど飽きっぽい私が
ここまで飲めてこなかったわけです。


どんなに良いものでも、どんなに自分に良いことが起きても
人は飽きてしまうときがあります。

アロエのような天然物で、偉大な自然の力で体を補正しようとする場合
その「飽き」が不利益を生みます。

10人に伝えなくても・・・お伝えが2,3人であっても
アロエは安く飲めルシステムをもっています。


身体の機能を正常に働かせるための栄養素を「アロエベラ」にしてみてください。

きっと、私が伝えた多くのみなさんのように、喜んでもらえる日が来ると思います^^
本当の身体の働きをどうぞ取り戻してみてくださいね^^


長くなりました~読んでくださってありがとうございました♪

夢と花

facebookではたくさんの「ハイパフォーマー ビジネスパーソン(昨日知った言葉・使ってみたかった・(笑))」が
日々、活躍しています。

なので毎日素敵な言葉に出会うのですが、



昨日であった言葉。

「枯れるからと言って咲くのをやめる花は無い」


どうです?!


私はうっとりしちゃいました(*^-^)


そして昨日こんな言葉も聞きました。


「壁?それは扉です」

ほ~♪さすがバシャール(バシャールのセミナーに出た方が教えてくれた^^)



あたしゃ幸せだね~~~~!って。思わずまるこちゃんになってしまう日々(*^-^)


元気のないとき

勇気のないとき

意欲がわかないとき


「~が無い」と言うのは簡単です。


でも、そう言った時にはもう立ち上がってください。

自分の気分と気持ちに責任を持つとはそういうことです。


あなたの夢は必ず咲く花です。

だから咲くことに集中してください。


見渡してください

本もあります。

インターネットもあります。

子供も、

動物もいます。

あなたはそこからなんでも引き出すことができるんです^^。



今日、今、このひと時を

楽しんで♪ 行きましょうね~~~ヾ(〃^∇^)ノ
日々の話し | Comments (2) | Trackbacks (-)

衣を借りる

酒井さんはこういった。


僕は縁側で本を読んでいただけ。



ふと思い出して

真似してみた(笑)

縁側は無いから、午後からまったりとソファーベッドを平らにして

心地よい風に吹かれながら大好きな本を読んでいた。


これがまた札幌の風は最高に気持ち良くて

軽井沢には負けないよなぁなんて思った(笑)





もうその本は、勉強の上手じゃない子供の本みたいに

ラインマーカーだらけ!

いったいどこが大切なの?ってくらい^^


なのにやっぱり読んでいると

その都度「大変なこと!!」に出会うんだな~

もう何度も読んでるのに!どうして今?みたいな気分。

そしてさらにラインマーカー (爆)

だって感動するんだもん!。



そうなると・・・もう。
心がうずうずしてくるから、起き上がりたくなっちゃうんだな~(笑)



で、パッとつけた
酒井さんのブログがこれ。


http://ameblo.jp/2billionyen/entry-10970970154.html



さすが!心の師匠!!



そう思って・・また本に戻ろうっと(*^-^)


ああ、それにしても静かで

気持ちのいい午後。



静けさに感謝

本に感謝

風に感謝

太陽に感謝



私が知っているすべての人に感謝です。

ありがとう~~♪



プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered