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龍の使い

今日はお友達のピアニスト「紫野」さんのコンサートへ行ってきました。

↓↓↓
http://cosmomaris-piano.com/concert/sap-musubi.html



も~~~~~~本当に素晴らしかった。


2011年は本当に大変なエネルギーの年で、これから始まるアセンションの序章でもありました。

色んな意味で私も私で
自分を整えておくことが大変だったのです。

だからこそかもしれませんが
12月中旬に入ってから自分の思いの解決がパタパタと屏風を畳むように解決していきました。

「ああ、そうなんだ」と丹田に理解が落ちていくばかりの日々に感謝していました。
けれどもそれらは言葉で表現することが100%無理
なので私は無口になっていくばかりでした。
文章で書くこと、言葉で言うことは、真の意味から少しずつ離れてしまうのです。

伝えたくて頑張ってみても、結局は消したものの方が多かったとおもいます。


そんな中でこの紫野さんのコンサートのお知らせを見て。即決!
「行かなくちゃ!」と、思ったのでした。

そうしないと〆られないようなダイナミックな流れ。
正直、「こうでなくちゃ!!」と、思いました^^。



さぁ出ようと思っているころに、ぼたぼたと大きな雪が・・・
雪はあっという間にこの世界を覆い尽くしました。

迎えに来てくれる友人の車をまつのに玄関先に立ったら。
空では大きな雷の音が長く長く響き渡りました。

ふと「ああ、今日の集まりには雷がふさわしい・・・そうか龍が来ているんだ。」と思ったのですが、

到着した会場にはまさしく宮城からの龍神さまが鎮座していて、
ああ、あの雷も露払いだったんだと思えました。


コンサートの始めに、ファシリテーターをされた
TOKIKOさんと木朱江さんが、3月の震災のことをお話してくださり、
震災が起きる前から今日ここに至るまでの流れ、ここからの世界をどう生きるのか?
を、話してくださって。

私は自分の思いに承認をいただいたように思えました。


一曲目の曲では、御霊が天に昇っていくのを見守らせていただきました。

目をつぶって聞いていましたが、真っ青な龍がまっすぐに上がっていく周りに
小さなオーブのようなつぶつぶが見えて、涙が止まりません。

それは何が起きたのかもわからずに彷徨う子ども達の御霊でした。

右側からは青い鯉がその後を追ってきます。
「なぜ鯉?」不思議に思いました。

この涙は「感情の使い手」ではなく、
ただただ蛇口をひねったように流れます。

完ぺきな浄化の涙なので、私は出るに任せるだけです。

その後も、曲が変わる度に私の魂は勝手に泣くので、身を任せました。

浄化の涙は鼻には落ちてきませんから・・
私は鼻をすすることもなく、ただただポロポロと流れる涙を感じていました。


最後には紫野さんが、集まったみなさんの来年の祝福のために、と、
「寶船」と言う曲を奏でてくれたのですが、
その曲は「すばらしく洗われた」後の心を整え、空へと広げてくれました。


本当にいろんなことに心を痛め、思いを捧げた私の2011年は今日、
すっかり癒されました。

外に出るとあれだけ降っていた大雪もすっかりと止んで
空気は軽く、澄んでいました。

私もすっかりと軽くなっていました。


今年も31日の大祓で感謝を捧げて終わりたいと思います^^。


寶船 *視聴もできます
http://cosmomaris-piano.com/cd-takarabune.html
*紫野さんのピアノはチャネルで即興なので本日の寶船と同じ曲というわけではありません。

他にもたくさんの場面を参加された皆さんと共有させていただきましたが
この宝船では皆さん軍艦のようなおおきな寶船だったね~って言ってました。

でも(^_^;)私、頭がつかえるような「船底」の中にいました(爆)
どんどんそれは大きく楽な広さの船底へと変化していったのですが。

楽しく心が広がって、頼もしい感覚が私をたっぷりと包んでくれて
私たちが向かう未来を約束したのだと思います。

はぁ~今日は素敵な日だった~!

私は私の中の龍と、おでこを寄せ合って笑いました^^



あ!鯉の話、ですが。
その後のお話の中でこの宮城・金華山の龍神様が結婚した話をされてましたので、

ああ、子供が生まれたんだ、あれは子供の龍だったんだ。って分ったのですが^^

その後の話の中で「子供が生まれている」とTOKIKOさんがお話してくださったので
やっぱり~!って思ったんですよ(^ー^* )フフ♪


それと、アロエ1㍑飲み3日目だったこともあり、
体もいよいよデトックスされている状態だったので

非常に研ぎ澄まされシンプルになった脳と、清澄な心を、
自分で確認しまくりの時間でもありました。

やっぱすごいやアロエ!ってつぶやく私でした^^

ああ、なにもかもがホントに素晴らしかった。*.゚☆


*****************

これを書き終わってから、つぶやきみてたら
精神世界の鉄人さんがリンク貼っていた「プリンセス天功」のブログ(2008年のもの)

龍が映ってますよ^^。

http://ameblo.jp/princess-tenko/entry-10089268975.html

つくづく今日は龍の日☆♫°*” 感謝。
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「サードマン現象」 

奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」



「砂糖の良い所」も取り上げてみたい、と思ったところで迷子になりました。
でも、鋭意取組中ですので、少々お待ちくださいね^^

今日は「脳」の話なので、少し関係があるかな?と思っています。



「サードマン現象」について先月に放送された録画を昨夜ようやく見ました(^_^;)。

〈番組紹介から〉

『奇跡の生還に導く声 ~“守護天使”の正体は?~』
アメリカ同時多発テロが発生した時、
ワールドトレードセンターの上層階で勤務していたある男性は、
避難する途中、非常階段で炎に包まれました。
海中の洞窟(どうくつ)で潜水調査を行っていたあるダイバーは、
水深30メートルの深さで命綱を見失いました。
このように生命の危機に遭遇(そうぐう)しながら奇跡的な生還を果たし、
九死に一生を得た人たちの体験談に耳を傾けると、
その多くが不思議な体験をしていたことが明らかになってきました。
まさに絶体絶命と思われた瞬間、彼らは何者かの声を聞き、
その声に導かれて生き延びることができたというのです。
体験談を語る人の中には、亡くなった肉親が自分を導いてくれたと話す人もいれば、
“守護天使”(Guardian Angel ガーディアン・エンジェル)のおかげだという人、
そしてパニック状態で幻覚を見たと考える人もいます。
極限状態に置かれた人が遭遇する不思議な現象と、
それを科学的に説明したいと試みる脳科学者たちの挑戦に迫ります。

http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/251.html



面白かったです~。

前頭葉と側頭葉の境目のところに「位置」を認識する神経があって・・
そこいらにこの「天使」は住んでいるようです^^

ただ、番組の中では「リアルに父親がそこに立っていた」ものも
実験で神経に電極を通して「天使が傍らにいると認識する」ものも
全てサードマン現象であるかのような一緒くたな発言が気になりました。
腦の持つ働きとして、こういう現象があるだろうというのはとても納得がいきましたけれどね^^

科学的な説明をしたいというのが学者としての純粋な欲求だったとしても
「サードマン現象」だけで説明できるものではないんだけどな。と思ったのが正直なところです。

というのは、私もそういった現象を体験したことがあるからなのです。

ある冬の日、シャーベット状になった国道で、無理やり右折してきたタクシーが
自転車の歩行者を見つけ停車、まっすぐ走っていた私は、よけきれない!と思いました。

その瞬間、ぶつかって行きそうになった自分の車のハンドルを
「なにものか?」がひょいと切ったのです。
自分で切っているわけではないので、体が付いて行かず
左右に振り回されましたが(^_^;)、綺麗にタクシーをかわして元の車線へ戻ったのでした。

凍りついてこちらを見る後部座席のお客さんの顔は今でも思い出せますし
その一瞬が長々としたコマ送りのように私の脳に焼き付いています。


わたしはあれが・・・勝手に切られたハンドルが、脳の働きだとは思えないのですが
この番組の中の例にならうと、それもサードマン現象であるという語りでした。

ん~~~、

例えば、自分が知らないことも脳は知っていて
それも「サードマン現象で脳の持つ不思議だ」と言われてしまうと。

「いや、だからさ、そこがさ「不思議」で終わってしまったら、話にならんでしょ」と思うし。

それはあくまで脳内の仕組み・と結論付けてその方向でしか進まないんだとしたら
やっぱり何かを間違ってしまうように思います。


もしその側頭葉と前頭葉のつなぎ目にそのスイッチがあって
それが「窮地」や「ストレスの絶頂」でオンになり「サードマン現象」が起こるとしたら

私はそのスイッチが「どこかの外部とつながるための切り替えスイッチだろう」と思うのです。
そうであって初めて説明できることが多いと思うから。

「どこか外部で?どこ?ええ?どこなのよ?」って突っ込まれると答えられないので
大きな声では言いませんが(爆)


それよりも
番組の中で、私が大いに注目したところがあります。

それは911の時の九死に一生を得た男性の話でした。
仕事中だった彼は、事故直後に非常階段を下りて行きます。
大勢が一緒だったようです。

30階分だかを、必死で降りたところで、非常階段そのものが炎に包まれていて
一行はフロアに出ようとしますが、外側から開かない仕組みだったドアは開きません。

炎を避けてまた上へと一行は上るのですが、やはりどのドアもあきません。
一行はここで疲れと緊張のピークを迎え「非常に眠たくなってしまった」のだそうです。
次々と倒れ込み、眠ってしまったと。
彼もほかの人もここでいったん「諦めてしまった」のでしょうか?(番組では分かりませんでした)

寝入ってしまいそうな意識の中で彼は「サードマン」にこういわれるのです。
「とにかく炎を越えて非常階段を下りるんだ!」って。

彼は(一人で)非常階段を下り、炎に包まれている3階分の階段を火傷しながら越えて
1階までたどり着きました。その後そのビルは倒壊するわけです。

一機目の飛行機がぶつかって倒壊するまで「56分」と彼は言いました。


「56分???」
非常階段を降りたり昇ったりしていたのが30分前後の事としても

人は最も大きい窮地では「眠たくなるものなんだ!!」「寝入ってしまうものなんだ!!」と
驚いてしまったのです。


いや、きっとなにかのガス(たとえば一酸化炭素など)が発生していたのでは?と考えましたが
そうだとしたら・・・

そうだとしたら、一層・・・
彼が階段を下りられたのはなぜか?と言うことになりますよね?
ほんとうに人智を超えた力が(彼にだけ)働いたということになると思うんです。


本当に人間って・・・・
沢山の能力を持っているものです。

見えているものだけや
「現在そう思われている」と言うものだけでは語れない。

そういう生き物だと、思います。


その秘密が、腦や、脳を格納する身体の中にたくさんあるのです。
そして、それらを働かせるためのガソリンやオイルが「アミノ酸」「ビタミン」や「ミネラル」です。

現代では右脳左脳を繋ぐ「脳りょう」が栄養素不足で
干からびたように細くなっている人が多いと聞いたことがあり
それが詰まりは、人間の考える力や共感する力に不足を与えているのでは?と考えたことがあります。

というのは、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富に入ると、
細胞の再生が豊かで脳梁はふっくらと膨らむと言われるからです。


話はそれますが****************

腦には本当にたくさんの栄養素が必要です。
菓子パン・お菓子・炭酸飲料で「脳」は育ちません。

遺伝子の情報と炭水化物・脂肪で体は大人になっていっても
食べ物からとれる(サプリではない)ビタミンとミネラルが豊富でなければ「脳」は発達しません。

身体だけ大人で社会で生きられても脳が未発達の40歳も50歳も存在するのはそのせいです。

ホルモンのバランスが不安定な時期に
自分の感情を抑えられず、凶行に及んでしまう高校生もそのせいです。
*要因であって原因ではありませんが

************************


ということで、

また長々とくどい話をお読みいただきありがとうございました(^_^;)


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ごめん許して、人間諦めが肝心

恵庭・暴風雪注意報

この言葉に聞き覚えがあるでしょうか?


そうです。
危うく恵庭のバス停で遭難しかけた私の話です(^_^;)

実録:人間諦めが肝心
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=724842468&owner_id=544797

2008年2月24日、この日は立ち往生してしまった車が200台以上
死者1名を出すような天候でした。




今日は11時待ち合わせで恵庭でランチ会の約束でした。
Aちゃんは12過ぎに千歳で用事があるので、私はどうしても行きたかったのです。

天気予報では昨日から「明日は大荒れ」と言い続けましたが

朝から何となく晴天。
空の高いところでは風の鳴っている音がするけれど、地べたはまったく風もないのです。



でも朝の予報も札幌市内は12時頃から大荒れって、
映し出された小樽は猛吹雪でした。

しかし札幌は晴天。10時までのんびりした天気。
ホワイトアウトなんて結びつかないくらいに。

迷ってました。
だってこんなに天気がいいんだもの。
大丈夫なのでは?
天気予報も最近外れるからね~!


でも、気象レーダーのこれ見つけて、あきらめました。

フォト
こ・・これが下がってくるんだ。。。(T^T)


青空さえ見える上空を見ながら、ごめんね~って電話しました。


3年前の帰り道・・・。
バスの中から見た猛吹雪のサブロク(36号線)の阿鼻叫喚。

湿った大雪にハンドルも効かず、中央分離帯に乗り上げた車や
路肩に突っ込んだ車、動けなくなった車は2台や3台じゃなかったんです。
10台、20台の話でしたから(^_^;)

あれがね~。脳裏にフラッシュバッグ(^_^;)




こんなお天気いいのに、行けないという自分をヘタレだと情けなく思いながら。
電話を切ったら。
いきなり空はグレーに覆われ、吹雪いてきました。


テレビを点けて見たら天気予報のコーナーで
この気圧配置を 「石狩湾小低気圧」と言うんだといっていました。


お昼前のニュース番組では軒並み札幌方面の暴風雪注意についてでしたから。
やっぱりあきらめて正解でした。


さっき、2008年のあの日の吹雪について検索かけたら
学会の発表からブログから・・・たくさん上がってきました。

やっぱりあれは本当にすごい爆弾低気圧だったんだ・・・
生きててよかった(^_^;)



あ・・・速報が入った。

高速止まったわ。。。(^_^;)


あんなに悩むほど天気が良かったのに。
すごいわ~!低気圧って(о`・ω-)(-ω・`о)ネー


【mixiより転記】
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