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一位にびっくり:-O ありがとうございます(T-T)

スマフォから覗いてびっくり!!(゜ロ゜ノ)ノ

皆さん、ランキングボタン押してくださって
ありがとうございます(T-T)

感謝申し上げますm(__)m



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私の一番好きな女性タレントさんは叶恭子さんです^^

意外にも、めちゃくちゃ励まされる叶恭子の名言集
http://matome.naver.jp/odai/2133791342648187401


私には「意外」ではありませんが(*^-^)


○わたくしは自分の価値観で、生きています。

色々なことを言われているのは、知っていますけれども、
それによって、わたくしの価値観や生き方を、
変えるつもりはありません。

たとえ、そのことによって、誰からも好かれないとしても、
かまわないのです。


○あなたの気持ちや考えが世の中の大多数とちがっていた場合、
家族も含めたあなた以外の「他人」が
あなたの気持ちや考えを笑ったり、批判したり、
あげくのはてにあなた自身を否定したりすることもあるかもしれません。

でもけっして、あなた自身が自分を否定したり、笑ったりしないように。
自分の幸せをつかむチャンスは、
人生にチャレンジしようとする人に訪れるもの。



ん~カッコイイ。*.゚☆(*゚▽゚)/°

リンク先にはもっと掲載されてます、見てみてくださいね^^




2006年2月1日にMIXIで私が書いた
『3P トリオリズム』 叶恭子 のレビュー
★★★★★ ← 星を5つ付けたのでございます(笑)

以下そのレビュー*************

書かれていることは、見たこともないビリオネア達の生活スタイルであったり、
世界を股に掛けたラブアフェアであったり、
彼女の元へどうやってお金が降ってくるのか?
そして彼女がどんな風に恋人達と過ごしているのか?(←これがすごい)なのですが。

彼女がどうしてあんなにゴージャスなのか?も理解できましたし。
彼女の哲学は生半可な意識では実行できないだろうってのもわかりました。

「本能を自由にする」だけでは絶対に彼女になれません。

彼女の生き方を誰がどんな風に言うとしても
彼女のパワーは変わらないだろうなぁ。
彼女は全てから解放されているから・・・。
そしてその為には何が必要なのか何よりも明確にして生きているにすぎないから。

*************************


私は大の恭子様ファンで

我が家ではテレビに恭子さまが出ていると

ダンナが呼んでくれます。

「ほら~お前の好きなのが出てるぞ~!」って(笑)



周りの人も結構知っていると思いますが

これを言うとみなさん

「ええ?」って言うんですよね~。

なんで「ええ?」なのか良くわかりませんが


この本を読んだ時から

一番好きな女性タレントはずっと「叶恭子」さんなのです^^。





それで今日お友達がリンクしていた

名言集を紹介させてもらいました☆♫°*”



彼女のどんなところが好きかと言うと

「素晴らしく、潔い」ところです(*^-^)


そこに憧れています^^



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塩麹愛してる。*.゚☆(*゚▽゚)/°

今日の夕食は

塩麹漬けスペアリブのグリル(焼いただけ☆ヽ(▽⌒) )

すいません~写真は有りません~^_^;


いやもう、鼻へと抜ける香りのよい事!
やわらかくて旨みがじゅわじゅわと口の中に広がります。

タダのスペアリブなのに絶品!

なんであんなに塩麹って美味しいんでしょうか?

あまりの感動に、こうしてまたまたブログで書いてしまいました^_^;


544797_1448212001_247large.jpg
*これは、1番最初に作った素麹と漬物


おかげさまで
我が家ではここ半年ほど塩麹を欠かしたことがありません。
ヘビロテです^_^;

とはいえ、面倒なことはせず

野菜にもまぶしサラダ風漬物
肉・魚は少し漬けてからグリル~!

それだけで十分。*.゚☆(*゚▽゚)/°


魚もお肉も最高に旨みが引き出されます^^


出来上がった塩麹も売ってますが、
塩麹って悪くならないし

あると本当に便利なので、ぜひぜひ作ってみてくださいな~!


家では麹を200g(大抵の袋は200グラム入り)
塩(海水塩)を60gくらい

麹をほぐしながら
塩を入れて、ちょちょいと全体を混ぜて
水は300ccくらいいれます。

また、ちょちょっと混ぜて
深めのシール容器に移して、ラップをかぶせる(密閉しない程度)

そのまま常温で10日間(思い出したときに混ぜる)

出来上がったら冷蔵庫へ(入れなくていいという話もありますが、)



で、この間の日曜bの番組の塩麹料理がとてもおいしそうだったので

今週はそれにトライしてみようと画策中です^^
http://www.ntv.co.jp/aozora/recipes/2012/05/26/


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手根管症候群って、キンコンカンな神経を圧迫する病気

手根管症候群って知っていますか?

手首の手のひら側にある骨と靭帯(じんたい)に囲まれた手根管というトンネルのなかを、
正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱がとおっている。
このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10930300.html


私の妹が2年間、朝起きるたびに
手のこわばりとしびれ、関節の酷い痛み(痛くて指を開けない状態)がありました。

それは年々ひどくなり
今では午後になっても、
手を握るのに痛みを伴うようになってきていました。


しかしこの2年間
どこへ行っても「異常はありません」と言われ続け

あまりにもしつこく幾つも病院を回り

あまりにもしつこく、でも痛いからには理由があるはずですと食い下がるため

最後には、精神的なものでは?とまで言われてきました。



先々週、ARGI+を薦めたときにその話を聞いて

そう言えば前からそんなことを言っていた。と^_^;


本人いわく、

妹のところの嫁が現在妊娠中で
妹と同じ症状を起こしていて

どうもこれは「手根管症候群」ではないか(妊婦も発生しやすいそうです)?と
言う話をしていたと、言うんですね。


「その痛みが無くなるんだったら飲んで見る。」

と言ってくれたものの。

いや、そういう事じゃなくてね。
夏場は仕事もハードだし
もともと病気の数が多かった妹の身体を思うと
血管やら、血流やら、今のうち身体のためにできることを・・と思って言っているわけで。

でも、まぁいいか・・・^_^;
飲むっていうんだから。


「すぐにどうのこうのとは言えないけど、疲れは取れるから毎日楽になると思うよ~!
手首の事は半年は様子を見てみて」と言っておきました。



そして・・・・・


今日電話して「どう?変わったことあった?」と聞いたら。
*体が引き締まったとか、疲れなくなったとかそういうのを期待したんですわ。


「うん、飲んで4日目くらいで、痛みが弱くなったと思ったら
今日の朝は一週間目だけど、起きるときに痛みが全くなかったんだよね」

....って!!

「えええええええええええええ?」(そこまでいくとは予想してなかった^_^;)

「言ってよ~!教えてよ~!そういうの~~~~~~~!」と絶叫。



「なんで、2年間も痛かったのが、こんなジュースみたいので、
たった一週間くらいで無くなるのか本当に不思議だわ~」って

妹は不思議がるのですが、


改めて手根管症候群を調べて見たら(上の方のリンク)
引用したように、
何かの理由で手根管の中で圧迫が治まったのでは?
と私には思われます。


痛みが無くなったというのも今のところは「対症療法」のようなものですから
これに引き続き、そうなった原因も改善されていくと良いなぁと思っています。

アロエもプロテインも飲めばいいのに~(´∩`。)



しかし、解説してるページを見て

心から安堵したこと。

「手根管症候群」だと病名が付いていたら

その治療は「ステロイド」「消炎鎮痛剤」「手術」になります。



栄養素で必要なものが補給できれば

無理な治療をしなくて済んだ例が沢山あります。


勿体ないじゃないですか~^^。

大切な体ですから ☆♫°*”

ね!☆ヽ(▽⌒) 


はぁぁぁぁぁ~良かった!!

嬉しかったですヾ(〃^∇^)ノ


「酸化と糖化」は「老化」へまっしぐら

アルギニンに関する本を読んでいて
忘れていた「糖化」に関して思い出しました^_^;。


皆さんは「体が酸化する」と言う言葉を聞いたことがありますか?

酸素が無ければ生きていけない身体なのに

酸素を取り込むことで金属が錆びるように、身体が酸化していく。

だから老化を遅らせるために必要なのは、「抗酸化」なのだ、という話です。




生物が、生物になり始めた頃
そう、細胞を持ち始めた頃

細胞は酸素が一番苦手でした。

私たちは酸素が無ければ生きていけませんが
進化の始まりのころは
酸素が一番苦手だったのです。

「嫌気性」と言う存在でした。


それが、
細胞が「ミトコンドリア」を手に入れたことで

「好気性」
つまり酸素が無ければならない身体になりました。

これによって、酸素が必要なのだけれど
酸素が細胞を酸化させて「老化する」と言うシステムが生まれたのです。


すごくはしょってしまいましたが^_^;
酸素が必要なのに酸素によって老化してくのはそういうわけなのです。


だからアンチエイジング(抗老化)という意味でも
「抗酸化」が訴ったえられてきたのですが。


最近では「糖化」の方が多く問題視されてきています。


「糖化」とは、

私たちの体内にあるたんぱく質と、
食事によって摂取した「糖」(ブドウ糖など)とが結びつくことで、

糖化したたんぱく質(糖化生成物(AGEs))が生成され、体内に蓄積してしまうことです。


糖化生成物(AGEs)は、一度出来てしまうと分解されず、どんどん蓄積され続けてしまいます。

老化が顕著に見られる場所は「皮膚」ですが
これは、皮膚のコラーゲンが糖化するから、
肌はたるんだり、くすんだりしてしまうのです。
また、白内障の白い部分は糖化したレンズのタンパクなのですね。

恐いのは、
そうした皮膚だけではなく
糖化は身体のあらゆるところで起こり
糖尿病などの成人病にも関係してくることです。


このようにブドウ糖なども酸素と同じく

「どうしても身体に必要なのに、それによって老化を進行させる」のです。



「糖化」しやすい人は、

・炭水化物や甘いものが好きな人。
・丼物が好きな人
・甘い清涼飲料水を良く飲む人
・ごはんなどの「主食好き」な人
・早食いな人
・運動が嫌いな人

等だそうです。


気を付けてきたいですね^^。





「酸化と糖化」

できたら、きちんと対処していきたいものですね^^

家族の為、自分の為

健康が一番です^^


秀吉と越木岩神社(書き直し^_^;)

今朝の夢で

殿様にこう言われました^_^;

「船で大阪に渡ろうとしたが、満員だったのじゃ、困ったなとおもったら
「特等」の席は空いております。と言われたわ。」

私はこう答えていました。

「さようでございましょう。世とはそういうものでございます。」

^_^;


他にも、院のつくような奥方様に

「あなた様の周りの人や出来事が全て、あなた様が作ったもの、今の心の表れでございますから」と
ご忠告あそばしている私。^_^;

「自分に言って!それ!」みたいな、えらそうな事を・・・^_^;


目覚めてもまだ「時代劇」な余韻に浸りながら

大阪?
あれって秀吉なのかな?

私って、ひょっとして教育係のような局だったのか?
(結構対等にえらそうだったから^_^;)
などと考えていました(笑)


面白い夢だったので起きてすぐにメモしたのですが。



さて、ブログを書こうと思って

越木岩神社(こしきいわじんじゃ)の歴史を知ろうと検索したら。


そうでした。。。。

越木岩神社には敷地内に巨石がゴロゴロとしていて
昔、それらは秀吉の大阪城築城の石垣のために
大阪へと船で運ばれたのでした。

越木岩神社の奥にある「岩社」のご神体でもある
「甑岩(こしきいわ)」にも、切り出すための印が付いたままとなってました。

DSCF5387.jpg

切ろうとしたノミの跡が残っています。これだけでも相当な・・と思いますよね~。
20090604_1126599.jpg




その部分は書こうと思ってなかったので
失念していたのですが、

夢のおかげさまで、こうして書くこととなってしまいました(笑)



前日に「貴船社もまつられている」と聞いたので
朝からシトシトと降る雨もお出迎えいただいたように思えて
ウキウキと出向きました。

到着した越木岩神社は
ほとんどが木々に包まれていて
山伏の感じのする空気で満たされ、

「清い」というより「霊験」に近い「氣」が感じられました。


このエリア(昔は山だったろうと思う)自体が水神(龍)に守られた聖域なので
いろいろな神様が寄り集まったのだと思います。

あ!岩神さまだけは先で、水神さま(水の流れ)を呼び込まれたのかもしれません。



と、書きながら。
越木岩神社のHPに
今たどり着いたら(爆)

当社は東六甲山麓唯一の霊場で、天然記念物の森におおわれた霊験あらたかな神社です。

書いてありました。
やっぱりそうだったんだ~(笑)


HP http://www.koshikiiwa-jinja.jp/koshiki/



越木岩神社は赤ちゃんの「泣き相撲」で有名な神社で
私もニュースなどでは見たことがありますが
それがこの「越木岩神社」とは知りませんでした。


階段を上り手水場で清め
正殿にお参りをしました。
何だか思っているのと違う感じ?^_^;

甑岩はどこ?と目をやると

左手からまた階段があって、
その頂上に鳥居がありました。


昇っていくと、この岩を守っている「岩社」の2倍以上の高さ
ほんとうに大きな岩がありました。
これが神社の名の由来になっている「甑岩(こしきいわ)」です。
*先ほどの刻印が付いていたのがこの岩です。

P5250182_20120528063536.jpg


P5250184.jpg P5250183.jpg

ここから空気が変わるんですね~。



参道を入って一番手前の正殿は
400年前に蛭子様(えびすさま)を勧請して建てられたもの。


そのさらに600年前から「産土神」として
鎮座していた岩への信仰はまた別の物なのです。
当時の記録には「大国主西神社」とあったとあります。


実は当日はそのあたりがわからなかったのですが
今調べていると

ご神体「甑岩」を守る「岩社」という社のご祭神が
「市寸島比売命(イチキシマヒメ)」とあり


え?それって弁財天さまではないの~!と思って




先日、恵庭の「出雲大社三神教会」に行った際
左から 八大龍王さま 大黒様(大国主命) 弁財天様 が祭られていたのを思い出し

「またお会いしましたね。ありがとうございます。」とお祈りしました。


そう言えば何となく空気感が似ているかも。
ほんのりと、そう思った私は

その後「甑岩」様の左手に 
水神(龍)さまと不動明王様が隣り合って祭られてるのを発見し

P5250179.jpg DSC_0713.jpg

い~~~た~~~~!!

で~~~た~~~!

これが八大龍王さまにあたるわ~~~!

と、心の中で大騒ぎしてしまいました(笑)

だって、この後ろの木を見てくださいまし。
ねじれまくりです。
P5250180.jpg


でしょ~?

*話しがずれますが、この木はヒメユズリハといって、この神社の森に非常に多く生えています。
 そして、みな軽くねじれています。写真の木はたぶん1番ねじれが強いです。
 この神社を出てもくだりの坂はずっと続き
 昔からあったであろう並木の木(桜?)を、そのままに残して歩道を作っています。
 なんでだろう?と思ったら、このあたりの木も全て「ねじれて」いるんですね。
 木がねじれるのは特別の磁場だと聞いたことがあるので、
 ここはどこまでこのねじれが続いているのか?と思ったら。
 坂を下りきったらねじれが終わりました。
 つまり、もともとは山であった所の木はねじれているのですわ。面白い~!


それで
その恵庭の三神様とシンクロしているなら大黒様(大国主命)がどこかにいるはず
と、思っていたので、

今、HPのの「大国主西神社」という文字をみて
納得させていただいたのでした^^。



私は先日恵庭で参らせていただいた神様、
皆様にお呼ばれしたことになります。

すごい~!!
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


で、ようやく
「そうだ!パンフレット貰ってきたんだ!」と思いだし
バックから取り出して見てみました。


末社の中にとても印象深い稲荷があり、
「風格のある美しい特別なもの」と感じました。

2社並んでいるのですが、
わたしは左の方だけに強く引き付けられ
なんだろう?なんで?と思っていたことも気になっていたのです。

そしてパンフレットで判明。

左の白玉稲荷は伏見稲荷大社の「ご分霊」であり
それは「秀吉大神」と書かれていました。

でた~!秀吉~~!!(呼び捨てですみません)
「ご分霊」とは「分社」とは違うと習ったばかりの私。

居らっしゃるんですね。ここに。

道理で変な夢を見るわけです(笑)



そして
「甑岩」を女性にたとえ、「陰」とすると
男性、「陽」とされるのが

参詣図の右奥に書かれている
「古社 北の磐座(イワクラ) 雅日女尊宮(わかひのめのみことのみや)」です。
   ↓↓
DSC_0706.jpg



雅日女尊宮って?と調べると「天照大神の妹神」

「甑岩」の事を「南の磐座(イワクラ)」とも呼ぶようで
はなから1対のご神体のようですが

1つ1つのご祭神を見てしまうと
本当にきりがなくわかりません^_^;

日本の神様はてんこもり不思議です~。


楽しいですけどね^^


1000年ほど前すでにこの山にはたくさんの巨石があり
すでに信仰のある山でした。

中でも巨大なその岩は
そのエネルギーは磁力を持って辺りを納めていたのです。

そのおかげで、木々はねじれ
神性を貯めていきました。

中でも南の磐(甑岩)は特別な神様で、
その奥には女神さまが降りてきて踊られるような憑代(よりしろ)としての
北の磐座がありました。

北と南の磐座は水の神(龍)を呼び従えました。

そのおかげで土地は豊かに民は栄えました。


触ってみると岩は鼓動を打つような振動があり
じんわりと暖かいのでした。

ご神水は甘くやわらかく、バリ島の祭祀で使う聖水と似ていました。
mizu.jpg


そして400年前
大阪城築城のために石を集める話になり

秀吉はこの甑岩が欲しかったのではないでしょうか?

巷では秀吉がここを参ってから、子宝を授かったという話もありました。

だとすると、
今朝の夢の「特等席」はこの「甑岩」の為だったのでは?
などと思うのです。


そしてふと末社の「六甲社」の祭神をみると
菊理姫大神とあり。

それは白山のご祭神「白山比神(しらやまひめのかみ)」 と同一になっていると。

白山????

先月大阪からの帰りあまりに美しくて写した山
帰ってきてから調べたら「白山」と判明したのですが

P4270112_20120527091649.jpg


なんでしょうね~またまたこの壮大な流れ。

解らないけど、なんだか素晴らしい気持ちです(笑)


最後までお読みいただいた方、
ありがとうございました。

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低い位置の空旅♪

ただいま~と言っても1泊ですが^^

「お仕事」&「芦屋を堪能」してきました♪


こうして身軽に動けるのもピーチ様のおかげです。
今回は購入がギリギリだったので往復で14000円ちょい。

P5240150.jpg P5240154.jpg


行きは結構空いてまして、
ハッピーピーチプラスチケットだったせいか、この列私一人(笑)。




前回も山並みや田畑も綺麗で、感動したんですけど、
これって、やっぱりピーチが「低いところを飛んでいるから」なんですね。

格安チケットの飛行機は昔から高度のあるところは飛べないという話があるのです。

低いところは気流が安定してないので、上の方が安心なのですが
だとすると使用料?が高くなるんだそうです。^_^;

それを思い出して
昨日ははるか高い位置を他の飛行機が飛んでいるのを確認しました(笑)

あ~本当なんだ~!って(笑)


でも、そのおかげで、昨日も今日も本当に綺麗な北海道を上空から見られました^^。

森も山も湖もドキドキするくらい綺麗でしたよ~!
木々もブロッコリーみたいに見えるのです^^

今までの景色とは本当にふた味くらい違うのです♪
すっごく楽しめますよ^^

座席指定料210円払っても窓際席がお薦めです^^


低いところを飛ぶとはいえ
前回同様、パイロットさんもとても安心できる飛行でした。
心配しないでくださいね!

P5240155.jpg P5250187.jpg


関空からまっすぐ神戸を目指しました。

リムジンバスで三宮まで、JRに乗って芦屋まで
他の方法もありましたが、乗り遅れてしまったのでした^_^;

約束の時間には間に合わず、お待たせすることになってしまい
本当に長く感じた移動でした。

朝7時20分に家を出て、千歳⇒関空⇒JR芦屋駅
到着が13時40分。

う~ん、このあたり宿題ですね^_^;


ギリギリで慌てるのが嫌いなので早めに着くようにしているので
シカタナイですけどね~。

ちょっとかかりすぎてますね~!


んで、芦屋の話はまたあした(*^-^)



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「できない」の向こう

平清盛のドラマの後、余韻が残っているところで
舞台となった史跡などを紹介する「紀行」部分の曲です。

作曲は吉松さんですが、
演奏は片腕のピアニスト舘野泉さんです。




人間って、本当にびっくりするようなことをやりぬける。
以前に舘野さんのお話を聞いたときにそう思ったものです。

【舘野さんの特集 BS-i TBS 「超人」アーカイブから】
http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/038.html



頭の中、体の中にあるものを表現できないもどかしさやいら立ちは
言葉にはならないものだったと思うし、
想像するだけでも失礼な気持ちもしました。


けれども舘野さんは鍵盤の前に戻った。

そして新しい左手の世界が始まったのです。

左手だけだから出せる音、揺らぎ。

それを聴いた作曲家たちから続々と生まれた新たな「左手の為の曲」



波のように襲ってくる
諦めともどかしさの向こうにあった「それ」を

この世に産んだのは舘野さんご自身でした。


舘野さんが東日本震災のチャリティー演奏をされるときに
添えられた言葉です。


私は自分にいま出来ることを、それがどんなに小さなことでも、
こつこつとやっていくことが大切だと思っています。
9年前に脳出血に襲われて半身不随になったときも そうでした。
ひとつひとつの積み重ねがいかに遅くても、いかに些細なことに思えても、
前向きに取り組んでいくことが大事だと思います。



この言葉を玄米のように何度も何度も噛んで、
夢のような滋味甘味を探すまで噛んで、

人間の持つ「すごさ」をまた一つ深く心に置きました。


この曲も、この舘野さんの演奏で劇中で使われていました。

沁みます。





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遊びをせんとや生まれけむ

『平清盛』がようやく面白くなってきました^^。

混沌とした時代の点と点が繋がり出して
ようやく、形が見えてきたと言う感じです。

歴史とかあまり知らない私には

「へ~!武士の時代の前ってこうだったのか~~~!」という新鮮さがあって、
それがこのドラマを見つづけるモチベーションだったのですが、

どこもかしこも何だか本当にややこしいんです^_^;
そのややこしい中を通り越えてやっと。
ややこしくても前半が重要だったこと
あまり判明されていない部分は断定しない脚本だから余計複雑になってしまったこと。

が、解ってきました。


一見ドロドロに見える朝廷の中ですが
「欲」に対して純粋な姿は逆に潔く(いやそれも変だけど)
あっぱれ!とまで思わせてくれます(笑)。

朝廷が本当にこういうものだったとしたら
だからこそ、ある程度続いたと納得できるのです。


そしてマツケンの名演とともに心惹かれているのが

このドラマの中で使われている
「遊びをせんとや生まれけむ~♪」と言う曲


「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 
遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそ動(ゆる)がるれ」

歌詞は後白河法皇が編さんした『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』という、
平安時代末期の歌謡集に載っている歌で、
そこに、このドラマのために作曲家・吉松隆さんが
雅楽の音階を基にメロディーをつけたものだそう。

この歌自体の解釈には、いろいろなものがあるらしいですが、

ドラマの冒頭に幼子の声で歌われるメロディーは

なんとも無邪気な「もののあわれ」を私に伝えて。
(意図してないだろうけど)
「すべては幻であること」を思い起こさせてくれます。


それぞれがこの曲を
その立場からどう歌うのか。

それをこの時代の流れの要所要所に登場させ
全体を通しての「串」のような役割になっているのでしょうね。

番組HPには
「子どもが遊ぶときは、時の経つのも忘れて、夢中になる。
子どもが遊ぶみたいに、夢中で生きたい」と書かれていました。

良いですね~^^

youtubeを探したら
初音ミクちゃんバージョンが多かったのですが
なんと、吉松さんは曲を作るときにミクちゃんに歌わせていたとありました。
なるほど・・・


これは↓たぶん消されちゃうと思いますが、オープニングそのままです。



ドラマの中ではたまにすごい楽曲の使い方をして
ビックリさせてくれるのも面白いところだと思ったら

こういう事でした。
音楽監督吉松隆さん対談
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/yoshimatsu-takashi/1000000707




第2部に入ってから本当にドキドキさせてくれるドラマになってきました。
(だからこそ、「あ~1部って大変だったんだろうなぁ~」って思い・笑)

特に好きだと思っていなかったマツケンですが、
平清盛役、良いです。ホントに。
「ああ、素晴らしいなぁ」と一昨日も見惚れました(〃∇〃)。


ああ、ガンバって見続けて良かった(笑)



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降りていく生き方

私が初めて「降りていく生き方」と言う言葉を聞いたのは

浦河の「べてる」という団体を知ったときでした。

社会全体が「上へ昇ることが人生の意味のすべて」みたいに考えていた
バブリーさも終焉の頃でした。


「べてる」は、精神障害から社会を追い出されそうになっていた人たちで構成され

お互いに持っていないものを、お互いの持っているもので補い。
助け合い、共生されていました。(もちろんケンカも正面切っておこなわれます^^)

「日高昆布」の販売で収入を得て、みんなが自分でじぶんの生活を賄えたら、
浦河と言う地域を活かして、地域の人たちに認めてもらいながら、地域を活性化させられたら

と、尽力された方がいて
その方が世話人として人々をまとめ、「べてる」と言う形ができたのです。

「上へ上へと言うから、障害を持った人には厳しく堪える。、降りていく人生があってもいいのではないか?」と、
社会に向かって呟いたのです。

それが、当時浦河の日赤病院にお勤めだったソーシャルワーカーの「向谷地生良さん」でした。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%90%91%E8%B0%B7%E5%9C%B0%E7%94%9F%E8%89%AF&oldid=36505826


いまではその「べてるの家」には世界中から研究者が研究の為にあつまってきます。


そんな風に注目が集まりだした頃でしたが、
わたしはこの「べてる」の総会(名物なんです^^)を訪れました。

10年近く前だと思います^^。
この本を読んで感動し、お友達と4人で浦河まで行ったのです。



本の中のみなさんが生で大集合されていて
もう抱腹絶倒の総会でした。

その後の打ち上げにも参加させていただき
何名かにあいさつ代わりに求婚もされました。(笑)

そして、「降りていく人生」と言う言葉に
心のどこかでアンカーを入れることができたのです。


この記事がたどり着きたいところまで今日中にはたどり着かないことが
何となくわかってきたので(爆)

このお話は、明日まで続くことにしました。


で、紹介させてください。

べてるの家の「理念」です^^


beteru.jpg

HP http://urakawa-bethel.or.jp/

べてるの家の理念

・三度の飯よりミーティング

・安心してサボれる職場づくり

・自分でつけよう自分の病気

・手を動かすより口を動かせ

・偏見差別大歓迎

・幻聴から幻聴さんへ

・場の力を信じる

・弱さを絆に

・べてるに染まれば商売繁盛

・弱さの情報公開

・公私混同大歓迎

・べてるに来れば病気が出る

・利益のないところを大切に

・勝手に治すな自分の病気

・そのまんまがいいみたい

・昇る人生から降りる人生へ

・苦労を取り戻す

・それで順調



どうでしょうか?
なんとなくホッとしませんか(笑)?

私は今いろんな夢を持って前へ前へと進んでいますが
それはあくまでも自分の「生きる・活きる」に興味があるからであって

基本的には「降りていく人生」にアンカーがありますから
社会的競争からは、すっかり降りています(爆)



映画「降りていく生き方」から知った寺田さんがお亡くなりになられました。
「発酵すれば腐らない」という寺田さんの言葉が思い出されました。

「発酵道」


この本まで話を続けたかったのですが(笑)

それはまたに。(^_^;)

寺田さんのご冥福をお祈り申し上げます。




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マイカルだったウィングベイ

ああ、今日はダメかもと思った日記UP。

ARGI+でカッと目が明いて「まぶたの辺りが楽」になりました。

すごいやヾ(〃^∇^)ノらくちん☆♫°*”

*個人の感想でございます(^_^;)



今日はお仕事で小樽まで出かけていました。

待ち合わせはいつも「ウィングベイ小樽」と言う何棟にも渡る複合商業ビル(?)です。

建ったころは「マイカル小樽」で、ホテルは「小樽ヒルトン」だったっけ・・・
なんて、いつも思います。

私としては海に向かってのベンチとか人が通らなくて静かで好きなのですが、

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平日がらんどうでは
やはり経営は成り立たないですよね?

増えるのはあちこちのフリースペースばかり(^_^;)
*次々閉店するから。


今回は大きなホームセンターが入るので駅側の棟の1Fは大規模にクローズしてまして。

小樽の人間はそんなおっきいの作ってつぶれなきゃいいんだけど・・
と、もはや心配している有様です(^_^;)

札幌を含めても人口に対して
器が大きすぎるんですよね。


横浜に住んでいた頃、マイカル本牧ってのがあったけど
その当時でも昼間でも物の怪が出そうな感じだったマイカルが小樽にできるって。

何を考えてるのか本当に不思議でした。

いくらバブルだったからってどれだけの夢を見たんだろうか?
そして調査はちゃんとしたのだろうか?

なぜ同じ失敗をそのまんまに繰り返したんだろうか?


ひっそりしたベンチでいつもそう思います。




数年後、一介の主婦が考えても「当たり前」の「身売り」。

2度ほど名前が変わったかな?
経営や運営が変わったのでしょうけど。


今でも言っちゃうんです。

ほら、あのマイカルだったとこ。。。って(^_^;)


ヒルトンホテルも今はチャイニーズの持ち物らしく。
グランドパークとかって名前になりました。


でも今日は天気が良いせいかなぁ

レストランなんかは平日でも少しはお客様が増えてる感じがしました。

回るお寿司屋さんも昼過ぎだというのにお客様が結構入ってきて。

何となくいつもより華やか?な感じがしましたよ^^



がんばれ~!元マイカル!!

夕陽で金色になった海に浮かぶような
巨大な建物群をJRから見ながら

そんなこと考えていました。


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滝の家と次の夢

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4回目の滝の家に行ってきました。
満開の桜でした^^


そのうち3回は会社のご招待。昨年1回は友人と。

友人との滝の家はカテゴリーが「滝の家」
会社のご招待の滝の家は「引き寄せの法則を活かす」

別れているのはこういう理由です(笑)
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-78.html
どうしても招待で行きたくて、こんな引き寄せ方法を使っていたから(笑)


会社では今回が最後でした。
表彰の形が変わるので^^。
だからどうしても行きたかったのです♪

おかげさまでまた夢のようなひと時を過ごしてきました。

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私の今度の夢はグループのみんなで「滝の家」

玄関に入ったとたんに出迎えてくれるのが
甘く気高いお香「堀川」の香り。

みんなで玄関を入る所。

きゃぁきゃぁと言うみんなの声。

私はもうしっかりとイメージしています。


楽しみ



シンクロ大応援団

4日前・・・かな?

昔ハワイに行った写真を見ようと思って、
アルバムの入ったダンボールを開けました。

10年以上開けたことのないアルバムをみると
いっや~!若いわ~~!私!! (´▽`)ウットリ・・♪
こんな時があったのね~~!キラキラ。*.゚☆してるじゃないの~!

で、他にも懐かしいいろんな写真が出てきました。


昔、「横高」で働いていた頃の仕事仲間と制服で写ってる私
わ~〇村さんだ^^懐かしい~元気にしてるかな~!

初めてバリ島へ行った時の写真
お~!このときの「〇るみ」の若いこと~!

ハワイのプールサイドの私は若くてそして・・細いじゃないの!!

気持ち大はしゃぎで
目的のハワイの写真を抜いてとりあえず箱を閉じました。


その次の日の事、(それが昨日書いた恵庭の出雲大社行った日)

実はスマフォを家に忘れて出かけていた私。
帰って慌てて確認したら、一本の見知らぬ電話番号が・・

留守電の小さな声は・・・
「やまださん~げんきですか?横浜の〇村です、覚えてる~?
昨日やまださんの名刺を見つけて、元気かな~?って思って電話してみました」って

なんとその前の日に10何年ぶりで写真を見て元気かな?とおもった
横浜の「〇村さん」でした。

トリハダが立ちました。
だって、私、彼女から電話もらったの初めてなんです。

年賀状のやり取りもしていなくて
横浜に仕事で行くときに横高で見つけて話したのがもう6年くらい前です。


す・・すごいわね!最近の引き寄せったら・・・・
半端なく速い!!


そして、昨日。

2,3か月ぶりで「〇るみ」から電話がきました。

動揺して「ど・・どした?」と聞くと、

「いや、まさよ暇だったら遊びに行こうかな~?と思ったの」って。

午後から出かける予定があった私は
「今日は無理なんだ~ごめん~!」と電話を切ったのですが、

彼女も時間のタイトな人で、そうい言う電話は珍しいんです。


アルバムの箱って・・・魔法の箱???
色んなものが飛び出してくるんですね~!!


で、またまた昨日なのですが。

午前中にyoutubeでハワイの音楽を探していた私が見つけたのが
この子の動画でした。

ハワイのウクレレのコンテストに出た8歳の男の子の演奏と歌です。




あんまりに可愛くて、何度も見てしまいました^^。

ウクレレを習ってるFBのフレンドさんに感じが似ていて
思わず、「見てください~!」とメッセージで送りつけてしまったのですが、


夕方、先に帰ってた夫が「録画したドラマ祭り開催中」で
私は、pc作業に取り掛かっていたら・・・。


同じ声・・同じ歌・・・がテレビから・・・
ええええええええ?って振り返りました。

この男の子がドラマの中で歌ってたんです。


なにそれ!この子、私、午前中にyoutubeでたまたま見つけて
可愛くてずっと見ていた子だけど
なんで?どうして?テレビに出てるの~~~?
だって、ただのウクレレのコンテストだよ~?
そんなに有名なの?この子ひょっとして!

も、大騒ぎ!(笑)

夫がみていたのはハワイの特捜ものドラマでした。
巻き戻してみたら、ただの海辺のシーン。

きっとコンテストで人気になってドラマにちょいっと出たのでしょう。

検索したら、たくさんの動画が出たので、
コンテストの後一躍人気になって、今ではちょっと有名人なのかもしれません。


それにしても
なんなの?このただならぬ短期間シンクロの嵐!!!

私は今大きな夢を持って、潜在意識に働きかけていますので
そのおかげ以外何物でもないのですが。

実は、思わず叫んでしまうようなことが
このほかにも細かく山のように来てるんです。

なにか、大きな応援団がついてる?
わたしを応援するために。

そんな風にしか思えません。

ありがたいなぁと思ってます。
後は、私が私のできることを精一杯やれば、

きっと、それでいいのです。

そう言うことですよね(*^-^)

出雲大社と出雲族

昨日の朝、お友達の紫野さんのHPで
奉納演奏があることを知りました。

紫野さんは、即興(というか、天から降りてきたまま)でピアノを弾かれる方で
その演奏も人柄も、私は大好きなのです。
http://cosmomaris-piano.com/profile.htm




その奉納の場所が
恵庭の出雲大社三神教会という場所でした。

「教会って?」

不思議に思ったので調べてみました。
なるほど~と思いました。
出雲大社は「出雲大社教」と言う方たちに守られていたのです。

これは、京都の鞍馬山と同じ感じ?
*鞍馬山も「鞍馬山」という信仰団体に守られているのです。


なにはともあれ、紫野さんが奉納なさるならその意味があって

私が昨朝案内を見つけ、
「あ、これ行きたい!」と、思ったのは、

最近いただいている恵庭との濃いご縁をどこかの神社にごあいさつしなければ、
と、考えていたせいもありました。

ましてや「出雲大社」、
「ご縁」の神様です。



午後から紫野さんの奉納があるから
恵庭の神社に行きたいんだけど。というと、夫も快諾。

夫にはしばらくぶりの紫野さんの演奏
オマケに奉納ということで一層楽しみにしてたみたいでした。


車を運転しながら(私が・笑)

「実はね、今日の神社は出雲大社の分社なんだって~、
知ってた?出雲大社って出雲大社教と言う団体が関連していて
神官も出雲大社教のかたがやってらっしゃっていて
神社庁には入っているってことだけど、独特なんだね~きっと」

というと。

「出雲大社???俺、ここんとこ出雲大社の話してただろ~?
あ~それでか~~、即返できたの~。」

って、

え?(^_^;)そうだったっけ?
そう言えばそうだったような・・・・。



私たちは恵庭の神社(一般的に言えば単純に「神社では無い」かな?)へ到着し

紫野さんご夫婦も、私たち夫婦の到着に驚かれていました(笑)

教会の先生と宮司さんのお話を聞き
この教会の成り立ちについて話をお聞きし

あ~なるほどね~
それなら、神様と八大龍王さまが並んでいる理由もわかりました。

先生は「紫野さんの演奏を聴きにいろんな見も知らぬ方たちが来てくださったけれど
自分たちの信仰の形態が奇異にとらえられたのでは?」とご心配だった様子ですが、

紫野さんの演奏を聴きに来る方はそういうの全然大丈夫なので
こちらの方が少し気の毒になってしまいました。

ご年配の先生ですが少女のように可愛らしい先生でした。


紫野さんとここの神様とのご縁がわかったうえで
それぞれの神様(たくさんいらっしゃいます)への紫野さんの奉納演奏を聴かせていただきました。

先生は涙が止まらず、
「神様との共鳴だと思いますが、こういう涙もあるのですね。」とおっしゃり

私もいつも通っているのに気が付かなかったこの小さな神社で、
こんな壮大なことがあるなんて思いもしませんでした。

紫野さんの演奏は本当に壮大だったのです。


奉納演奏の終わりの方で、
紫野さんが今年の元旦に頂いたというこの神社とのご縁のお話をしてくださって、

紫野さんご自身が求めていたこの国の成り立ちについて
この神社の先生、宮司さんから教えていただいたとのこと。

それは大社族と大和族の違い

それが私に大ヒット。
私は私で長年「日本はいつからが日本なのか?」というということを考えていましたから。

答えはそこにあったんだ!と、思ったのです。
まさしく私にも壮大な答えがもたらされた日でした。


ここの、出雲大社三神教さんは出雲大社からの分社ではなく「分霊」だそうで、
これは「神様の御子を授かっている」ということだそうで、
出雲大社にとっても特別なものなのだそうです。


出雲大社に詳しい(爆)夫も、
しきりに「不思議な話だなぁ~そういうことがあるんだ~」と唸り、

先生と「国造(こくそう)」について話し込んでいました(^_^;)


感動して帰り
夫が私に見せたもの

それは、そういえばここ最近
「時間あったらよんでみろ~面白いから」と、
何度か夫が差しだしていた何かの雑誌のとじ込み(爆)


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あ!それね~!!
すっかり忘れていた私(^_^;)

だからか・・(^_^;)

私にとっては
夫を配し、紫野さんを配し
お招きいただいたことになります。

国造りの神様、お招きいただきありがとうございました。



出雲族については、またの機会に<(_ _)>
*長くなるので(^_^;)


科学者と夢想家

科学者と夢想家の差を生み出すのは、
その想像力を使うときの信念と決意にあるのだ。(ワトルズ)


さて、私は今まで
良い事も悪い事も自分の潜在意識で引き起こしてきてました。

意識していないことも
意識したことも。。。ということです。


今私が叶えている、
「家にいたい」「家で仕事ができたら」と言う思いも。

どうしてもそのようになりたいと強く念じたわけではありませんでした。

そうなりたい。ではなくって
そうなるには?という。

でも、そのために手にしているアイテムは「これじゃぁね」って感じで(笑)

そんな時に聞いたのは
「本当に好きなことをしているとお金は後からついてくる」と言う言葉でした。

不安と恐怖と戦って、その言葉を信じる事だけに集中しました。
そしてこう思ったのです。
さぁここまでやりました。
後はどんなものが手渡されるのか、
私は疑うことをせず、今を生きて楽しみながら待つだけ。って(笑)

その結果が今です。


だからと言って

今のこの仕事は私にとって
「素敵な包装紙に金のリボンが掛ったプレゼントの箱」には見えませんでした。

そう、どちらかと言えば・・・。
自分では開けたくないタイプの箱で、
さぁどうぞ、と言われても
私はその箱を横に置いたまま、「これは私が望んだものではない」と考えていました。

見ないふりしていつか捨ててしまおう。って。
そんな風に思っていたのでした。

まぁそれは、脳みそを直撃するようなシンクロによって
「えええ?」と言う展開で気づくことになりました。



で、私の夢はかなったのですが
ここからがちょっと、イケテなかったかな。と思うので
自戒を込めて書いておきます。


カンタンに夢が叶ってしまい
それからも、閃きを大切に行動していたら
色んなことが、いつもびっくりするような形で
創造されていました。

そんなわけでその時の私は
「これでいい」と思ってしまったのです。



沢山の仲間ができて仕事を楽しんでいましたが
あるとき気が付きました。

私の本当の夢は「家にいる事」「家で仕事すること」ではなく
自分の思う自分を「発現」していくことなんだって。
その階段の1段目が「家にいる事」だったと。

だから私にはこの仕事が与えられたんだって。


そこからがまた「新たな思い」だったのですが、
いかんせん、下手にいろいろ知恵がついてるので(爆)

余計な事ばかり考え、手を付け、
まだまだ周りの評価を気にしていたようです。
恥ずかしいわ^_^;

その時決めた「決断」も「決意」も
赤ちゃんみたいなものだった、って、そう思うのです。

すべて「決意した(つもり)」だったんだ、って。

また、自分がまだそのくらいにしか自分を認識していなかったのでしょう。
ところが潜在意識は「そうじゃない、そうじゃない」と言い続けていた。

ということですね。


冒頭の言葉に昨年出会った時。

そんなには意識せず、全くそうだよなぁ、くらいに思った私は、

今は食い入るようにこの言葉を見つめています。


私にとって今までもずっと
潜在意識は数学の公式のように明白なものだったことを、
改めてこの言葉で思い出しました。


リアリティトランサーフィン
時空のサーファー
飛行機乗りのリチャード・バック

風や波にぐっと乗るときの独特の上昇感
恐怖ではないんだけれど恐怖に似た感覚のゾクゾクした感じ

すぎちゃんの語尾が上がってくような・・(爆)

公式にはきっとそれが必要なんだわ!と気づいた
昨夜の寝入りばなでした^^(笑)


あ!!寝入りばなと言えば
あと、やたらと「五」「ゴ」が来てますね。
意味をつかみかけましたが、忘れてしまいました。

それと「トラッシュへ置きなさい」って何を?って思ったら
画像が・・・(爆)
忘れてました。いまやります^_^;


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虹の橋

昨日はとうとう、ブログも落としてしまいました。

毎日UP。だけは決めていたので
けっこう自分にがっくりです。ヾ(〃^∇^)ノ


昨日は午前中に恵庭でプチ勉強会

午後から町内会の旅行について、
役員の会議を我が家で決行。

朝ごはんも昼ごはんも食べる暇がない。
と言うぜいたくな状態でした(爆)

なんて幸せな(*^-^)


連日のセミナーや集まりに加えての後だったことと

役員会議では詳細が決まった後
思いがけずアロエの話、仕事の話になったりして

「とてもいいお仕事なのね」

そう言っていただけたこと、本当に嬉しくて。
心の中に感謝と感動の波が押し寄せました。
「ど、ど~~~ん」と音がしましたよ、ええ^^。

それもあったせいか
おかげさまで夕方には満足感に白く燃え尽きて(爆)
さすがの私も夕食準備が出来なく

ピザハット様のお世話になりました。


ところでマイブームが「ハワイ」

「ハワイ行くよ~!!準備しないと~!」と非常に気が焦ってる私。

毎日IZを聴きながら、気分はカラカウア&クヒオ通り。
そしてまだ見ぬカウアイ島。

IZを初めて見たとき、思いっきり彼の健康を気にした私。
でも、その時すでに彼が虹の橋を渡って行ってしまっていたことを知ったのはずっと後でした。

一昨日コンベンションセンターの中庭から差す光で
廊下に虹の橋が2本ありました。

平行棒の上のように、バランスを取りながら
細長い虹の上を歩いたとき。思い出した彼の歌です。

IZの愛したハワイの空、今日はどんなかな~って思いながら。




芽吹きのパワーいただきました。

我が家の桜もたわわです^^。
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ようやくゴールデンウィークも終わって一息。
少しこわばってるかな?という心と体を森の中でケアしたくて
西岡公園に行ってきました♪

空はあまり晴れていなくて

満開を過ぎた桜は、すこし寂しくなってるけれど。
やっぱり綺麗でドキドキしますね。
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公園は昔の貯水池を囲んで奥の山まで続いています。

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林を抜けて、木道に出ます。
ずっと奥まで木道は続いていますが、今日は手前までで。

目当てはこの、木道東屋です。
ここでぼ~~っとコーヒーを飲むのも、やりたかったこと。

鳥のさえずりと、山から流れてくる水の音、
耳のそばを抜ける風の音だけ。

ああああああ、静かだ。気持ちいい~!
身体の中でいろんなものが復活してきました。

山々の木々が萌え始めている「氣」ってすごいんですよ~^^。
この時期だけのものです。

この東屋はすっぽりとそのパワーに包まれているんです^^。
頭空っぽにしてしばし・・・すっかり充電されました。

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木道のそばには水芭蕉が咲いて、森の小道にはエゾトリカブトが咲いています。

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ああ、素晴らしいご褒美でした^^。

幸せ。*.゚☆(*゚▽゚)/°

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創造しすぎ^_^;?

長かった~^_^;

我が家では昨日ようやくゴールデンウィークが終わりました~

ダンナを送り出して・・・感無量。


連休中とか関係のない私の仕事

次から次へと、閃いては手を付けそれをこなしていく。

先へ先へと準備しておかないと間に合わない毎日。



こんなんじゃイケナイ!!

そう思うも・・・



何せ今年の私の翼は以前のモノより数段バージョンアップしたため。

勢いとスピードが半端じゃなく(爆)

一回羽ばたくとどこまでも行ってしまうのでした☆ヽ(▽⌒) 



そんな中

先日買った本を読みながら

いろいろと羽の切っ先が「緩んだり」「引き締まったり」しています。

方向を定めるためにね^^




私が今までに持っている体験は、100%この本の通りだったから。

「ああ、やっぱり」と思う気持ちが強く。


それだからこそ、

自分を整え、方向を見据え

私はまだまだ上空を目指しています。



さぁ、今日こそ桜見に行こうっとヾ(〃^∇^)ノ



毎日が創造。

連休最終日ですね。

もうなんだか。。
今日は何曜日?って、考えてもわからなくなりました。

我が家では旦那が明日まで休みなので更に微妙です。

私はと言えば、
連休とはいえ、やりたい仕事がいっぱいで。

読みたい本も届いたり
新発売製品のお問い合わせが入ったり
資料揃えたり、発送したり
仲間たちと電話したりLineしたり

そんな、わくわく♪うずうず♪の日々のうえに・・・・

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ワンコを長期で預かってたり
姪っ子たちが毎日我が家にたむろしていたり
ダンナがメシは?とうるさかったり
ダンナのお友達の家のお花見だったりお見舞いだったり
「なると」行ったり。

みっしりと、充実したゴールデンウィークです(*^-^)


昨日は人生最高額の本と書いたらFBのお友達が
5万円位かとおもったと・・・とコメントをくれて

そうですよね、この辺ホントに主婦感覚
主婦なんだから主婦感覚でいいんですけどね^^

そっか~5万円って本だってあるんだよね。そりゃ~って(笑)

具体的に5万円まで枠が広がって感謝しています^^



そんな本の中から1行

「人々は競争ではなく、創造によって豊かになれるのだということを
教わらなければなりません。」

毎日毎日全てを創造しているのが私たちだということを教えています。

今日は昨日までの雨も上がって晴天!

午後からは桜を見に行こうかな^^?


皆さんもすばらしい一日を創造してくださいね!!


生涯最高金額の本。

送料入れて7000円でした。
これは私の生涯最高額の本です^_^;


お金持ちになる科学


実はこれ。

以前にブログにも書いた⇒http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-497.html

富を手にする「ただひとつ」の法則

と同じ本。
原題「The Science of Getting Rich」です。

同じ本でも訳者が違うのです。
7000円したのは、絶版になってるから。

レビューを見てどうしても欲しくなって
飛び降りてみました。

結果。大正解!
全然違う!!!!

こっちの本からは暖かな光が私に向かって差してきています。
なんだろう?なんだろう?というくらいに
並んだ文字から流れてくるんですね。


すごぉい!!ヾ(〃^∇^)ノ


図書館にもあるかもしれませんが

私は何度も読むし、線も引いちゃうし、
角を折っちゃうし、書きこんじゃうし、

^_^;

だからどうしても手元に欲しかったんです。


そして、その奥深さを理解できる
この、今のタイミングまで

こんなに年月かかったんだ~。
と、ちょっとショックでした。(笑)


昨日は遅くまで読んでいたけど
今日は朝から仕事、
午後からちびっこ襲来、


さて、じっくりと向き合って^^。

素敵な夜にします。


今夜は月もスーパーサイズ?

私も負けないほどに^^輝いちゃおう♪。




本の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

物質世界は鏡

バシャールは、私が一番初めに精神世界を知るきっかけになった人(?)です。(笑)

そして私が幼いころから「こうじゃないかな?と」思っていた。。
あまりにも突飛過ぎて誰にも言わなかった、ほとんどのことを
最初の数ページで肯定してくれたのでした。

この話もその一つです^^



もし、鏡の中にしかめっ面をしている自分を見た時

鏡にい向かって「私は宣言する 私は微笑むし、幸せでいよう」

でもその前に「鏡よ微笑んでくれ、そうじゃないと私は微笑めない。」

誰がこの争いに勝てると思いますか?

本当の事です、鏡は先には笑えません。

鏡の中に微笑を見たいなら、まず皆さんが微笑む必要があります。

そうでなければ鏡の中にずっと微笑は無いでしょう。

〈話中より〉



そしてまだまだ私は突飛なことを考えていますが(爆)

私が考え付いたその瞬間に

その数々について、世界のどこかで誰かが書いているのだとおもいます。

潜在意識は赤ん坊のように単純

ここで一つ告白しなくちゃならないなぁ~と言う話。

昨日書いた「ツブ」にあたった話。
あれは、私の潜在意識が引き起こした事件でした。

そもそも生きていく中でほとんどすべてが
潜在意識の影響下にあるわけですから

日々どのような事を考えているか?が
とても大切だと、口を酸っぱくしているのは私なのですが・・・


あの日、私には恵庭に行きたくない理由がありました。
それを考えると気が重く。
どっちなのか自分の心に聞くと
「行きたくない」と言うのが正直な気分でした。

でも、
会いたいこと、話したいことがあって、それはしたいわけです。

「行かない」と言う選択はありえないので
支度をしていたのですが。

そんな中で「ツブ」に当たりました。^_^;


そうきたか~~~~~~~(´∩`。)


潜在意識はいつも、絶対、鉄則で

「そうきたか!」という、絶対思いつかない方法で
私の意識の中にあるものを、具現化します。

そう、毎日の何気ないかに見える出来事も
すべて具現化された潜在意識なんですね。

潜在意識は赤ん坊のように単純に
願いを叶えてしまいます。

良い事も悪い事も叶えてしまうのは
「だから」なんです。


赤ん坊の単純さに対して

思考や感情を、岸壁のフジツボのようにびっしりとくっつけた大人が
太刀打ちしようというのですから上手くいかないんです。


小さな子に大人が突っ込まれて
返事に窮するって、良くある話ですよね?

あれです。^_^;


何はともあれ、ツブの件では
赤ん坊のように潜在意識が「行きたくない」を採択し、
「行けない」という状況を作り上げました。

ええ、私が自分の気持ちをはっきりと確認したせいです。


潜在意識系の本のレビューに
素朴な疑問として、100年前にこの本が出てきて
このとおりみんなが行ったのならば、すごい世界に
今なっているはずなのになっていないのは、
有効性が無いのか、実行するのが難しいのか
と穿った考えを持ってしまいました。



いえいえ、本当に素敵な疑問です。

私が思うに有効性は100%です。

でも・・そう。
赤ん坊のように単純で簡単な方法で誰でも【やろうとおもえば】できるからこそ
「難しい」のですね。


身体をびっしりと覆う、思考や、体験。知識と言った「フジツボ」に邪魔され
自分がなにか?を掘り下げているうちに人生終わるか、
そもそも、それを考える事すらあきらめるかなわけですから。

そしてそのフジツボも込みで、潜在意識は働くわけですから・・・^_^;
現状はこうなっているわけです。

でもそのおかげで
フジツボ取れてから・・なんて考えなくても大丈夫なんです。

ええ、付いたままで突っ走ってたら
そのうちにどんどんと勝手に外れます^^。


走るということは、考えてばかりいないで「実行する」「行動する」と言うことです。


赤ん坊のように単純に(*^-^)

素敵なことはなんでもカンタンに叶えてしまいましょう。

ツブについてちちははの教え

生まれも育ちも北海道だというのに
恥ずかしいったらありゃしません^_^;

昨日「ツブ貝」にアタってしまいました。

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アロエを飲もうと冷蔵庫を開けた時に
その前夜に煮つけた「ツブ」が冷蔵庫の中で私を誘ったわけです。
つまみぐいには、大きすぎる「青ツブ」でしたが、
お腹が空いていた私は、くりっと身をはずして
一口で入れちゃいました。

そしてハタと気づきました。
「アブラ!!」
半分ほど口から出しましたが、時すでに遅し。
まぁこのくらいなら大丈夫だろうとも「うっかり」思いました。

なぜなら、小さい時から言われていても
今まで一度もアタったことがないからです。
(それはアブラを外していたからだと気が付こうよ、私)

出かける予定だったので、化粧をしたり
持って行くものをそろえていたりしたその時。

目玉の動きが非常に悪い。
というか焦点があってない。
寄り目になった感じがする。

コンタクトレンズを左右間違えたかもしれない。と思って外してみました。
あれ?それでも変。

あれ?ひょっとして私目回ってない?

なに?なに?なに?なに?なに?なに?
何が起きてる?私。

何したっけ?
何か食べた?


あ・・・・^_^; つぶ?

焦点の合わない目でネットを調べたら。

OKウェブにこんな回答が

>湯がけばなんともない?

それは自信を持って絶対間違っています。
スーパー辺りで売っている1パックに10個前後入った小ぶりのツブは、
脂を取らなくても全く問題ありませんが、それよりも大きなツブは
煮ても焼いても脂に酔う可能性が大です。
茹でてから身の太い部分に沿って縦に包丁を入れて、
その中をほじってやると黄色っぽい脂の塊が簡単に取れますから、
調理の際は手を抜かない事をお勧めします。
経験的には「目の玉が飛び出すような痛み」ではなく、
目が寄ると言うか、回ると言った感じです。


こ・・・・これだっ(T^T)


まず、なぜこんなミスが起きたのでしょうか?(爆)

母は函館に近い町の生まれで
父は釣り好き、海好きで

小さなころから母には
「ツブのアブラは酔うから食べてはダメ!」と言われていました。
なので、私も今まで、大きな「真ツブ」はちゃんとアブラをどけて刺身にしていました。

父は焼ツブが好きで、大ぶりな青ツブを買ってきては
茹でて身を外して、切ってから(その時アブラを外す)貝に戻し
自分で作ったタレをいれてそのまま網焼きにする人でした。
だから私もそうしていました。


でも最近、マーケットなどで見かけるツブは
本当に小ぶりな「灯台ツブ」や「磯ツブ」で、
これらに「アブラ」は有りません。

殻ごと煮付けて、ビールのつまみに^^私の大好物です。


で、あの日マーケットには
「磯ツブ」と「灯台ツブ」と「青ツブ」と・・・・

なんと3種類も売っていたのです
そんなことは滅多になく。

せっかくだからとマーケットではあまり見かけない
大ぶりな「青ツブ」を買ったのでした。
父が好きだったよなぁって思いながら。

そしていつも通り・・というか、なんでここで間違ったかと思うんだけど
殻つきのまま煮付けちゃったんですよね^_^;

「青ツブ」は茹でて切ってアブラを取ってから空に戻してタレを入れて焼く。
という父の鉄則を守らなかったのです。

だってここ最近、青ツブなんて見てなかったんだもん。


当日の夜は、食べるときに殻から抜いて、身に切れ目を入れてアブラ取ったんです。
立派なアブラでした^_^;

なのに翌日
いつものツブのつもりで食べてしまった。


父がにやにやして「バッカだなぁ~おまえ」と言っている声が聞こえるような気がします(笑)


結局、目の焦点が合わない状態+めまい+胸が悪くなったという状況で、
横になって、寝たり起きたりしていましたが
3時間ほどで、少しの頭痛を残して全快。


これでもう間違えることはないでしょう(笑)


「北海道のツブ貝講座」*********

【アブラを外すツブ】

*真ツブ*
冒頭の写真の中、向かって左の大きなものです。
これは主に刺身用です。
私はアワビよりこっちが好きですけどね~^^
殻から外して、身の中に潜んでいる黄色いアブラ状の塊をとってから
お刺身にどうぞ。

*青ツブ*
殻が苔の生えたように緑色をしています。
「ツブ焼」などはこれが多いと思います。
その場合もアブラには注意です。

【アブラが無いツブ】写真中央と右

*磯ツブ*
青ツブに似てるけどもっと丸っこくて小ぶり
上記のツブより身は柔らかい。

*灯台ツブ*
マーケットの良く出てるのはこれかな?
小さなときはあまり見ないツブでした。
磯ツブより更にやわらかい身です。

どちらも殻つきのまま煮付けて美味しいです♪

ちなみにアブラとは、殻の奥にある黒っぽい部分ではなく
身の中間あたりに内在する黄色いものですからね~!
お間違えなくね^^!!

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「黄金律」再び

5月に入りましたね^^

北海道ではいっせいに植物が芽吹く
すばらしく豊かな季節を迎えました^^。

このブログを読んでくださっている皆様にも
益々こころ豊かな5月であればと願ってます♪


先月かな?
「黄金律」について少し書いたのですが。

それについて深く考えさせられることがあって
私は一体どうだったのだろうか?と、思っていたところでした。

*************

「黄金律」
黄金律(おうごんりつ、英: Golden Rule)は、
多くの宗教、道徳や哲学で見出される
「他人にしてもらいたいと思うような行為をせよ」という内容の
倫理学的言明である。

現代の欧米において「黄金律」という時、
一般にイエス・キリストの「為せ」という能動的なルールを指す。

*************



「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」(『マタイによる福音書』7章12節)



本当にそうだと思うのですが。

元々が数秘の11で「頼られたら嬉しい羊」である私は
どちらかと言えばおせっかい^_^;

あれも助かるだろう、これもいるんじゃないか?
何をしてあげられるか、私ならどうだったら嬉しいか?
手を出しすぎては反省して、

って、心せわしく考える日々だったのです。

しかし自分自身は?というと・・・^_^;
あまり構われるのは苦手なのですね(爆)

ですから、ここが難しい^_^;


そんなことを考えていたある日

ただ、どこまでもその人の為であるなら
「頼られないこともまた真なり」ではないか?と。

例え誰にわからなくても、
それが本当にその人の為であるなら、
そうしてみよう。

そんなことをスマフォのメモに入れたのでした。


そしてそのまんまの事が、意図せずに起きました。

昨夜、そのメモを見つめながら、
これでいいんだなぁ。って、思いました。


これから春を迎えるというのに、
目をつむると、豊かに黄金に輝く秋の野原が見えました。

傾いた太陽の強く暖かなことを感謝しました。

なぜ秋かって?
それは少しだけ胸がさびしかったからだと思います。(笑)


豊かに実って、黄金の野原を成してください。
それを祈っています。
私にはもうそれが見えていますよ^^。

ホテル ザ・ビー 神戸

2012年4月末

【ザ・ビー神戸(the・b・kobe)】

kobe.jpg



【場所】
兵庫県神戸市中央区下山手通2-11-5
三ノ宮駅(JR・阪神・阪急)より徒歩3分・地下鉄三宮駅西口より徒歩1分

三ノ宮駅も大きくてですね^_^;
JRでしたが、3分で着いた気はしません^_^;
向かい側の大きな「神戸サウナ」と言うビルが目印
ただ本当に生田神社が近くて朝7時の開門と共にお詣りさせていただきました。
繁華街なので、食べるものに困りません。

昔はワシントンホテルだった模様。

【選んだポイント】
・三ノ宮駅近く
・コストパフォーマンス(アップグレートプラン)
・22㎡ 
・多機能シャワーブース(バスタブなし)
・生田神社すぐ近く




【部屋カテゴリー】
【1週間前までの早期得割】お部屋の無料グレードアップ確約♪♪プラン
面積:22m²、ベッド幅1220mm, 2台

7000円(シングルユース)朝食なし

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ベッドは幅が広くて気持ちが良かったです。
ロッカーがなくハンガーでちょっと残念。
使い捨てシュークリーナーが便利
テーブルあたりが狭くて窮屈な感じかな~、チェアも一個のみ。
ベッドの上の方はバスルームからの灯りがとれていていい感じです^^。


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可愛いタイル張りのバスルーム。
シャワーブースは上からとハンドタイプと両方。
横に座るところ(ベンチ)があって、座ったまま湯量たっぷりのシャワーを浴びました。
奥から洗面台を、可愛くて使いやすかったです。



【感想】
神戸らしいおしゃれなルームデザイン、可愛い部屋です。
安いカテゴリーなので眺望の覗ける部屋ではなく
窓は開きません。赤いロールカーテンがアクセントになっています。

エレベーター前の角部屋だったので、廊下を歩く声が少し気になりました。

バスルームはタイル張りで洗面台も可愛い♪
シャワーブースはちょっと狭い感じがしましたが、
湯量もいい感じで私は気持ちよかったです。


後はデスクチェアが一つと言うのが残念。
ナイトテーブルもないので
どこでくつろげばいいのか?ちょっと困りました。


*この前日の「なんばオリエンタルホテルはこちら
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-619.html


プロフィール

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