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シンクロニシティ ~未来をつくるリーダーシップ

考えたら、その日私は朝から
酒井満さんのブログが気になっていました。

PC作業をしてても、ずっと脳裏にあって、
夕方ブログを開いたときには
「ああ、やっとたどり着いた。」と、かすかに思ったものでした。

いつだって、すぐに開ける状態なのに
その日はそう思ったのでした。

その日はまた酒井さんが読み終えた本のことが書かれていて
本のタイトルは書かれていなかったのですが、

紹介されていた文章が、
コツン!っと、私をノックしたのです。

それはこういう言葉でした。
「リーダーシップとは成り方ではなく在り方だ」

転記された文脈から検索をかけて
色々な角度から検索をかけて
ようやく一冊の本にたどり着きました。

それがこの本でした。



シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ


本を読むことは階段を昇ることに似てるなと思います。

同じジャンルの本を読み漁りながら
鍾乳石の速度で重ね塗りのように意味を吸収し
その周辺の階段を昇ります。

でも、ある日押し上げられるような急流に出会い
私は広い踊り場(ステージ)へ出るのです。

そこは今まで私が踏んだことのない
新しい世界です。

この本もそういう一冊でした。


前でもなく、先でもなく
今のタイミングで自分が手に取れたことを
神様に感謝したいと思いましたし、
自らの直感にほれぼれしました(笑)


自分の考えていた世界がぐるっと変わる本に
これまでも、何度も出会ってきました。
この本はそれらと同じ感覚を私に与えました。

スパークするような感覚を悦んでいる自分が
はたから見るように分るのです。(笑)


それでいて、この本に登場してくる人物や本は
私が今までに読んだか知っている人たちでした。

浅くしか知らない人、本
隣のおじさんのように知っている人、本

全てひっくるめて
それまでの私のステージに登場してきていたのです。

なのにこの本はそれらの結びつけられ方が
全ての角度を変えていました。

読み進めながら
急流に運ばれるスリルに似た、
何とも言えない
恐いような冷たいような
身がすくむような
それでいて、ひどく懐かしい
全身が悦びの水に浸かってるかのような

独特の感覚を運んでくるのでした。

不思議な事に、それは
文章ではなく、文脈ではなく
開いた本のページそのものから私に流れてきていました。


今の自分とこの本の持つギャップ、開き、を思うと
少し前の自分だったら打ちのめされただろうと思うので(笑)

この本は、私の準備ができるまで私には近寄らなかった。
と言うことも、感覚でわかりました。

本当に何事も全て、無駄は無いもの
この世界は必要じゃないことは起きないものです。


さて、本は長々と著者の生い立ちと
それを形成したウォーターゲート事件、
著者の経歴で始まります。

正直、名前しか知らないウォーターゲート事件が
ここまで引っ張らられることや、
著者がどれだけの仕事をしていたかが長大な文章になっていることに

「あれれ?」と思った私。

でもそれが逆に、これはどこに落ち着く話なのだ?と
それが知りたく思って読み進めたというのが本当のところです。

日本語訳が発売されたのが2007年
えっとぉぉぉぉ、じゃ、これが書かれたのはいつなんだ?

それが最後の方でようやく解ってきました。
およそ20年前。。。。。

これを読んでいて思い出していた
投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
という本がありましたが、

それも大体同じころに書かれたと思われ
それらの出どころとしての「デビット・ボーム」に
思いをはせることになります。


この本は著者の人生に起きた
「量子力学的」な「ニューサイエンスティック」な
出来事から、紡がれています。

そこから何が生まれたか?
なぜ生まれたのか?
それはなぜ繋がっていたのか?
イキイキとした、そのダイナミックなステージを
著者は話したかったのです。

後半に向かって
話しはまだ広がるのか?と思わせますが

それすらすべて「秩序」の中にあったことを
語り終える結果となりました。


そっか~
「世界のリーダーが必要だ」と思える人はこう人なんだ。


*********************


言葉の重要性と、人間がどのように世界と相互作用しているかがわかるにつれ、
私は言葉の誕生というのは様々な意味で火の発見に似てると感じるようになった。
言葉と言うのは火と同様、信じがたいほど根源的な力なのだと思ったのである。
私はそれまでずっと、
私たちは世界を「描写する」ために言葉を使うと思っていたが、
どうやらそうではなかったらしかった。
実際は逆で、言葉を使うことによって私たちは世界を「創る」。
言葉は私たちが表現するまではこの世に存在しないも同然だからである。
言葉を述べると私たちは区別を生み出し、それが行動を決定する。
別の言い方をすれば、私たちは目にする世界を言葉にするのではなく、
言葉にする世界を目にするのである

*********************

「一心に取り組む姿勢」における変化
かつての行動パターンをふり返るとき、ものごとに一心に取り組む私の姿勢には、
見間違えようのない特徴があった。
それは、運命の胸ぐらをつかみ、成功するためとあらば必要なことはどんなことでもする、
という類の打ち込み方だった。
私が別の深遠な打ち込み方を理解するようになったのは、もっとあとになってからだった。
それは、意思ではなく意欲から始まる打ち込み方である。
そんな風に打ち込みだすと、私たちは内なる声に耳を傾け、
その声は旅が進むにつれ私たちを導いてくれるようになる。
そうした打ち込み方の根底にあるのは、運命から離れて遊ぶことを信頼する気持ちだ。
パレーラが述べたようにわたしたちはまさしく「世界に身を任せた」状態になり、
運命に立ち向かうためにその瞬間に必要なものは何でも手に入ることがわかるようになる。
そしてまさにこの時点で
私たちは未来との関係を変えることになる。


*********************

あるのは、やり方ではなく、あり方だ。 老子

*********************


私が本の端を折ったところは、もっとありますが
この本の中で紹介された書物の中の言葉たちは

ボームも、老子も、カスタネダも、
すでに読んで知っている存在でした。

著者の人生の物語はパウロ・コエーリョの「アルケミスト」みたいだと思うと、
あとがきでそれも書かれていました。

*つまりはちっとも腹に落ちてなかったということだし(笑)

その逆に、
ウォーターゲート事件がアメリカでどのように重要事件だったかもほぼ知らず

世界に名だたる大企業のシナリオ・プランニングに至っては、
壁だと思っていた石膏が突然無くなったかと思うと、
当たり前のようにそこに在った世界が見えて

壁だと思っていたのは自分の目隠しであったことに気づいて、
その場から5メートルもぶっ飛ぶような体験でした。

私が、その日酒井さんのブログが気にかかっていた
あのかすかな感覚のことを、著者も書いていましたが
そのおかげで手に取れた本です。


全てが集約して
ある世界が生まれる瞬間。

すべての流れが私をここへ運んだことに気が付かせてくれます。


そして間違いなく、
今の仕事に関わっていなければ
私は終生この本を手に取らなかったということだと思いました。


長々と書きましたが
読んでくださった方にお礼申し上げます。

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どおりで大変だと思った!!

この前、札幌駅からタクシーに乗りました。

そのタクシー運転手さんの会話の一切成り立たないガイドっぷりにも驚きましたが、
もっと驚いたことがありました。

それは・・・・

人口100万人以上で年間降雪量が600㎝以上の都市が
世界広しといえども「札幌だけ!!」
という事実でした。
*札幌の人口は現在およそ190万人です


ほんっとに知りませんでした(´∩`。)


どおりで・・・・どおりで・・・
どおりで・・・・大変だと思ってた!

ようやく納得しました。


横浜に住んでた時、
「日本中の大多数はこんな楽な暮らししてたんだ!!!って、初めて知って
「ずるいずるいずるい~~~~^!!」って思ったものです。

とはいえ、イルミネーションの美しさを競えば
北海道に勝る空気はないと思いますけどね (・ε-。)⌒☆

こちらのイルミネーションは極上な光を放ちますよ^^♪

sapporo1.jpg
写真⇒さっぽろホワイトイルミネーション公式HP
   http://white-illumination.jp/



札幌では一昨日初稼働したママさんダンプ
amazonでも売ってて(@_@)ビックリ!!

それも「パパさんダンプ?!」ってあるんだ~。
当然ですよね~。

mama.jpg

大きい方がたくさん雪が乗るわけですが、
欲張っても・・・動きませんから(^_^;)

ほどほどが一番♪使い勝手が良いのです。


あ~あ、でもほんとに。

札幌と言うか、雪の多い東北の人たちや北海道の人たちは、
良くガンバっていらっしゃるんです。

ご自身を誉め称えましょう(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


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ブログデザイン変えました。

思う事あって160年ぶりにブログテンプレートを変更。

何だか今も片腕もがれたような心もとさ。

きっとその気持ちが必要だった。
と言うことかと。

tenpure.jpg



先日の温泉+モチベーション低下で少し増えた私の体重(笑)
ここへきてぐんぐんと減って行ってますから。

やっぱり
増えた→目標線を上回ってしまった→軽くショック
→気を取り直して→気合が入った。

→結果ヽ(^o^)丿バンザイ

と言うことなのです♪


ああ、すっきりした(*^-^)。

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大人になっても背が伸びる?

ココ2,3日
「背が伸びる仕組み」に没頭していました。

というのは、
私と同じ仕事をしている人の中で

もういいだけ大人になっても(40歳過ぎても)
背が伸びちゃったのよ!と言う方が多いのです。

もちろん2,3センチの伸びなら
「何らかの要因で姿勢が良くなったから」
と言うこともあるかと思いますが、

7,8センチも・・と聞くと
???が飛びます。

また、低身長でいわゆる「小人症」と診断された方が
現在178㎝まで伸びた話を実際に体験されたお母様から聞いて

栄養素ってホンマにすごい!と
感動していたのです。

わたしはそれを

「本来伸びるはずだった背丈に行きつく前に
 栄養素が足りなくて伸ばせなかったので
 アロエは他のもので必須栄養素46種類をしっかり入ったことにより
 その分を取り戻したのでは?」と考えていました。

でもそういう方もいればそうじゃない人もいるわけで

それってどういうこと?と常日頃考えていました。


そんな折に
うちのグループの若いお母さんが

子どもがバレーボールをやっていて
そのお母さんたちは
「どうやったら子供の背が伸びるのか?」に
感心がある、と聞いたのです。


調べて見ていろんなことが分りました。
とっても楽しい作業でした♡

そして色んなことに気が付きました。

例えばうちの主人が小学校の時は一番背が高かったのに
中学校へ入ると、どんどんチビだった友人たちに追い越された理由。

うちの姪っ子が小さなときから肥満傾向があって
母親は一生懸命、太るのを阻止しようとしたおかげで
小さいままで成長が止まってしまったこと。
(私もそうだろうと思っていましたが最近母親もそう思って後悔していたことを知りました)

そして、
私が4人兄弟で一番小さい理由も
2番目の妹が一番伸びた理由も
納得がいったのです。


あ~~すっきりした!!

それに当てはめて考えて見ると
46種類の天然栄養素がしっかり入った身体が
あるとき、背を伸ばしてしまう理由もわかりました。


その資料を作りながら

思春期に入った子供たちが
どんな生活をして
どんな食べ物を食べているかが
伸長を伸ばす以上に大切な要素を含んでいることを
改めて思っちゃったわけです。


は~、ホントに体ってすごい仕組みです!!

身体は本当に
天然バランスで構成された
天然の必須栄養素が一番好きですよ!!


私はいま、アボガドの種を水に入れて
頻繁に水を変えて気長に芽が出るのを待っていますが、
それは「気長に待つ」と書かれていたから待っていられるわけです。

書かれていなくちゃ、わたしはすでに「ああ、もうだめなのね!」と
捨てていることでしょう(^_^;)

それに前にもマンゴーの種を育てていた時も
忘れた頃に芽がのびて4,5年すくすく伸びたのを見ているからでもあります。

丸い種の中にたくさんの「芽の要素」が詰まっています。


abogado.jpg
* http://nanapi.jp/50361/さんから写真お借りしました。



それが「育ちたい!」という気持ちを持てる「環境」を
作ってあげるのが「育てる」なのだと思います^^。


体の中も同じです。
たくさんの「伸びる芽」の要素があります。
そしてその芽が好きな「3つの環境」があればいいのです。

そうすれば、勝手にすっくすく伸びます(*^-^)


紫キャベツ

今日のお昼ご飯

PB220349.jpg

この間由仁に向かう途中
「マオイの丘」の産直で仕入れた紫キャベツ

やっぱり時期も時期なので、固め(^_^;)
それで、コールスローにしました。
んま~い!!(*^^)/。・:


下は念願の「亀八味噌」を使った
「亀山名物味噌焼うどん」
んま~い!!(*^^)/。・:


紫キャベツって、本当に綺麗な色で
水にさらした後、なんか捨てるの勿体なくて(爆)

思い出した実験(爆)

PB220341.jpg

左には「酢」を入れて赤に

真ん中には「洗剤」をいれて青に

右はそのままで♪

PB220343.jpg

ん~~~~~綺麗!楽しい!!

充分楽しんでから、捨てました(笑)。

紙コップの無駄遣いをしてごめんなさい(^_^;)

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ご飯がピカピカに輝いてました♪水の謌ランチビュッフェ

しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌のランチビュッフェに行ってきました。

PB190328.jpg

PB190327.jpg


一度行ってみたいと思っていましたので
もう大興奮(笑)

そのせいか、詳細な写真がありませんで(^_^;)
申し訳ありません。


で、私ほんとにびっくりしたのが
「カレーライス」のコーナーがあって
まずは・・っと、
ご飯の保温釜のフタを開けたら

保温釜の中だというのに、
ご飯がキラッキラ。*.゚☆に輝いていたのでした。

プレートにはたしか「ふっくりんこ」と書いていたと思います。
最近評価が高い北海道米のなかでも新しい品種です。

それまでも少しずつ盛ったお料理のどれもが
うっとりするほど素材の味が感じられ、
とても美味しく感激していたのですが、

このお米にはホント!感動しました。
もちろんカレールーをかけてもしっかりと美味しいご飯でした^^


PB190315.jpg

PB190317.jpg

ここには映っていませんが、パスタやステーキもあり
まだまだ、たくさんの種類のお料理がありました。

ロメインレタスのシーザードレッシングも
小さな粽のご飯も。
今も思い出せるほど美味しくて

いつもなら絶対に食べられない量のスィーツも
こんなに食べられちゃった(^_^;)

PB190319.jpg


2100円って、十分おつりがいただけます。


札幌は吹雪いた翌日でしたので
道路事情や、月曜日と言うこともあってか、

待つことなく、静かな空間で
楽しく味あわせていただきました^^。

PB190320_20121121200528.jpg

PB190322.jpg

PB190323.jpg


ぜひまた行ってみたい♪
今度は泊まってみたい♪
そう思いました♪

http://www.mizunouta.com/



バリ島強運仲間たち

私が初めてバリ島に行ったのは15年くらい前。

ほどなくパソコンを手にした私は
バリ島関連サイトをウロウロすることに
ほとんどの時間を費やすようになりました(笑)

それで結局、最強アロエベラジュースも、
この仕事も授かったのですが。

もう一つバリ島から授かったものがあります。

それが、友人^^。

今回は三重からその友人と、
その友人の同僚Nちゃんが連れ立って来道して、
札幌のバリ仲間たちと総勢6人でプチ旅行に出かけました♪

Nちゃん以外5人は、全てインターネットを介して出会って
かれこれ一番古くて13年付き合っているわけです。

来る前にNちゃんがこう聞いたと言います。
「そもそも眞世さんとはどうして友達になったんですか?」

そうですよね^^札幌と三重。
どこで知り合ったのか。と言う話になります。


さっきバリ島関連のサイトと書きましたが
当時はそういう情報発信が本当に少なくて、
そもそもブログなんぞまだない時代でした。

個人でHPをお持ちの方もチラホラしかいなくて
ちょっと大きな「バリ島リンクサイト」がひとつある。
そんなものでした。

そこに投稿した私の3行くらいの文字を見て
メールをくれたのがその三重の友人でした。

彼女も「沢山ある中からなぜ眞世にメールしたかが
今でも不思議。」と言います。(爆)

メールのやり取り、手紙。
そして、実際に初めて会ったのは
バリ島のニュピ(新年)の日
サヌールのホテルで、でした^^。

彼女と一緒だった息子君は小2。
それが今では大学生、来年成人式です。

それから間もなく札幌でHPを主催している方のオフ会で
結構な人数がいたというのに、
たった2人限定で^^ここまで続く仲の友人ができました。

気が合う、と言ってもそこは大人同士。
べったりとした付き合いではなく
お互いにみんなの事を信頼してるから
気の置けない友人として長く続いてきたと思います。

当初からバリに在住している友人も含め
その後、新規参入してきたつわものが1人(笑)増えて
6人姉妹が出来上がっています。(笑)

それぞれがバリに行って在住友人宅に世話になり
在住友人もこちらに帰った際に北海道まで旅をしてくれます。

三重からもこちらに来ますし
こちらからも三重に行きます。
だから、三重の友人の同僚まで巻き込んでの
楽しい付き合いが続いているのです。

インターネットが無かったら
そのサイトが無かったら
その日のオフ会が無かったら
彼女が私にメールしなかったら

今は無かった

何十億と飛び交う
インターネットのやり取りの中で
奇跡中の奇跡で出会った私たちは

最初はそれをわからなくても
バリ島から最強のご縁を授かるに値する
「強運持ち」だったんだなぁって思うのです(笑)。

その強運にあやかれるために必要だったのが
それぞれが「お互いを尊重できる」こと
それははつまり「自分をきちんと尊重できていた」と言うこと。

だからすべてをラッキーに変えられるのですね^^

初雪の日に来るなんてラッキー
吹雪いてるけど路面が出てるからラッキー
道間違えたからこの林を通ってラッキー
月曜日だしこの天気なのでホテルランチがのんびりできてラッキー
今までわざわざ見たことが無かったけど、道外の二人もいるしと
行ってみたらド迫力な登別地獄谷を見ることができてラッキー

つまりみんなが
どのシチュエーションでもそれを楽しめるから
それぞれが強運持ち(爆)なのです。

ピンポイントで初雪の日に降り立ち。
初日の吹雪や強風もまだ何とか楽しみ(笑)
温泉に浸かっておしゃべりして
翌日の晴れあがった空の下の真っ白な山々と
雪化粧した木々の林を抜けて支笏湖へ向かい

DSC_1306.jpg

最強・強運軍団(言ったもの勝ち(笑))は新千歳空港で解散!!

*旅の景色と食事写真はこちらからどうぞ
 http://www.facebook.com/media/set/?set=a.508825399152471.119353.100000750474598&type=1

私たちを繋いでくれたバリ島に感謝
それを楽しめる仲間たちに感謝
インターネットにも大感謝!!です^^


亀山ローソク・亀八味噌

三重から来た友人2人のおみやげ♪

DSC_1280.jpg


亀山ローソク 緊急時用36時間ローソクと亀八食堂の「亀八味噌」

こげな重たいものを4人分。<(_ _ )> ホントありがとう♪です。


この「亀八味噌」ですが、
開けた途端にいい匂い。
ちょっとなめたら止まらない感じ。

甜麺醤?
回鍋肉の味噌に似ています。

このみそで、肉野菜を炒め、食し
最後に鉄板に残ったみそだれにうどんを投入するという
焼き肉屋さんの〆のようなものだったそうです。

今は三重県亀山市の「ご当地グルメ」「B1グランプリ」で
名をはせた「亀山味噌焼うどん」の重要なファクター(笑)。

その有名店「亀八食堂」へ
わざわざ容器を持って、買いにいってきてくれたんです。
もうもうほんとに、感動~!ありがとう♡


早く食べたいのですが
今日はそのお友達とこちらの友人たちと
登別の温泉へ行ってきますので。

留守番の主人が先に食べることになりそうです^^


で、昨夜はメルキュールの「花まる」へ
DSC_1277.jpg

お寿司一杯食べましたよ~!
食べるの・しゃべるの忙しくて写真がありません(笑)

で、お寿司に感動してくれたのは当然として

注目だったのは「いももち」
DSC_1278.jpg

家庭でも結構つくるし。
「いももち」「かぼちゃ団子」って
こちらでは割とポピュラーですが。

珍しい!美味しい!!初めて食べた!!

って、そうなんだ~ってこっちもビックリ(笑)


家の仕様や、食文化の違いに
キャーキャーと花が咲いた夜でした♪


さて、今日の温泉も
楽しいことになりそうです^^♪

行ってきます~♪



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褒める・褒められる

私は褒められるのが苦手でした(^_^;)
なんというか、身の置き所が無くなってきて

いやいや、そんな・・
とんでもない~って
下がる下がる。

その褒め言葉に値しない。と
感じてしまっていたのです。

今の私を知っている人は
(@◇@;) え?ってなことでしょうけど(笑)


そんなわけで、
モノの道理ですよね?

そうなんです
人を褒めるのも苦手でした。

でも世の中には、思ったことを自然に口に出して
とても素敵に人を気持ちよくさせてくれる方がいて。
ああ、いなぁこんな風に言えたら。
と、いつも思っていました。


で、その理由を考えたのでした。

ホントに馬鹿だ思うのですが
私は相手も私と同じ気持ちになるのでは?と
頭のどこかで、感じてたのだと思います。

余計なお世話もいいところです(^_^;)全く・・・

褒めるというのは、
ああ、素敵だな~って思うことを
口に出すことであって、

決して、思ってもないことや
おべっかなどを出すことではないのに

そして自分がそうであるように
相手にとってもそれは「心が歓ぶ」ものなのに

私は、ああ、すてきだな~って
頭の中だけで思っていて

賞賛することを惜しむような行為を
「癖で」、してしまうのだと気付いたのです。


それで

「癖を直すには新しい癖をつけるのが一番」と
いつも人には言っているわけですから、

私は新しい癖をつけました(笑)

「なんでも自画自賛」

「褒められたら一歩前へ」(爆)

「褒められたら(言いづらくても)まず最初に、嬉しいありがとう♡」


それを少しずつでも身に着けようと
身もだえしながらガンバりましたよ、ええ^^(笑)


先日恵庭で、羊たちがせっせと草を食べているところに
天使のハシゴが降りていて

「あら~、あなたたちはなんだか素敵ね~美しい姿だわ~」と呟くと
羊たちが「うん?」と顔を上げました(笑)

DSC_1276.jpg

反対側で乳牛たちがじっとしてましたが
その子たちに。

「あら~立派ね^^なんて素敵なの~」と言ったら
今度は「ずずいっ!」と前に出てきました。(笑)

DSC_1275.jpg



誰もいない道路でしたけど
自然と口に出てきたのを

少しは身に付いたのかな?(笑)
と、思ったのでした^^


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夢の中に座る。

昨日は八幡リーダーのお宅でスペシャルミーティングがありましたよ^^
札幌営業所山田RSCのブログからその写真をお借りしてきました。

「美YOUさんにお邪魔してきました~」
http://ameblo.jp/unityamada/entry-11404147309.html


o0640048012285496956.jpg




なんだか写真を見ていると不思議です。

八幡リーダーのグループのみなさんとは
私もとても仲良くさせていただいていて、

仕事の話と言うより
いつも人生のお話。
心の在り方のお話ばかり。

いや、でも
そもそも「それこそがこの仕事」の本質で。
それこそが私の望む仕事なのです。

で、何が不思議か?というのは
写真の中のお二人と
この午後にお茶したお二人も
この夏まで全く私が知らなかった人々だということです^^。

影も形も知らなかったこの方たちとわたしは
時間を共有して、人生や思いや感情を共有して
ここに座ってます。

そんな風に、
私のグループのほとんどの方が
このお仕事を通して知り合った方たちで、
実に魂の濃い時間を共有させてただいています^^。


そして私は今 
「夢の中」に座っていることを
実感して心が震えるのです^^


今から13,4年前
まだ精神世界系のHPをやっていた頃

一人の男の子がスポーツバッグに入れられて
捨てられるという事件がありました。

私は、冷たい冷たい怒りに包まれ。
何もしてあげられなかったこと。
なぜ、そんなことが起きるのか。
考え続けました。

みんな、生まれてから周囲によって造り上げられた
虚構の自分を自分なのだと勘違いしていると思いました。
その中にいるから不幸だと思いこんでしまう。

本質的な自分に出会って
人生に気づいて(築いて)いくのが
生まれて来た意味であると思ったのです。

ああでもないこうでもないと
隅をつつくような会話の中や
依存のサークルの中では
何も生まれないんだと理解しました。

分ったようで実は誰も何もわかっていないのです。
*これは今の自分をも含めて。


わたしが実際にやっていくことができるのは
大きなシュプレルヒコールでもなく
世間への批判でもなく、

たった一人でもいいから
本当に「自分を生きること」を
分ってもらう事でした。

100%の人が
誰でもできる事なのです。

そんな時に、私はアロエを授けられました。
届いたのは41歳の誕生日の日です。

最初は嫌がっていたので(笑)
それが授かりものだとわかるまで
少し時間が必要でしたが、

この仕事を知って

これは言葉の遊びではなく
精神世界の実戦だと理解しました。

そして
幸せなお母さんがたくさんになったら
世界がもっともっと幸せになっていく。

そう考えたのです。


もちろん、私のように
自分の子を持たない人もいます。

でも、
難しい言葉でなくても
たった一言の「ありがとう」でも
必ず何かを育むのです。

だから「お母さん」なのです^^


私一人では届けられない人たちに
それぞれが届けようとしてくれています。

1人ではできないことを
みんなで伝え広げてくれています。

だから、魂の世界では
この後会う予定になっているけど
まだ出会えていない方たちを思って
早く会いたいと心が弾むのです^^

長くかかったようにも思います。
あっという間だったようにも思います。

けれど、また一つ叶った
私は夢の中に座っています(*^-^)


今朝聞こえてきた曲はこれ
この奈良井さんのカプースチンが好きです。




「余力」は本来のモノ

誕生日で浮かれた翌日
腰を痛めてしまました^_^;

ぎっくり腰ってあれですね、
やったときに「ぎっくり」来るのではなく

あれ?なんか変?って思ったときには来ていて
静かに動いてるのに、とある拍子に「ぎくっ」とするから
「ぎっくり腰」なんだ。と気づきました。

これで2度目ですし、
滅多に体験できないので
じっくりと観察して実験してる最中です。


身体ってすごい。
私はいつもそのことに感動するんですけど。

例えば「火事場の馬鹿力」ってありますよね?
あれは、潜在意識の力で
普段なら無理なものも持ちあげてしまうということです。

人間の能力として
持てない重さのモノなら絶対に持てないはずです。

脳には自分が決めた「限界」という「枷(かせ)」がついているから
「持てない」と言う状況になっています。

その逆に、すごく能力の高いアスリートも
脳が緊張を感じたら、それを全身の筋肉に伝えてしまい
いつもの結果を出せないことがあります。

なので、この腰の痛みも
脳がいちいち反応するのを
(大切で必要な機能ですが)

ありがとうね~。
でも、もう十分味わったから
後はそんなおおげさじゃなくていいからね

と、なだめることで阻止しよう。と考え(爆)

少し成功しているので
前回ほど痛くないんです。


所で先日、
「ARGI+」を飲んで感じた変化を
お話してくださった方がいました。

その方は、とにかく目覚めが良くて
早寝早起きが楽しくてしょうがないのだそうです。
それと、
若い時から男声合唱団で高音域のパートだったのが
年齢と共に、伸びが悪くなって苦しく
ここ数年は自分にはもう無理なのかな。と寂しく思っていたのに

なぜかARGI+を飲んで
それが回復してしまった。と
まさかと思いいろいろ考えたけれど
やはりARGI+を飲んでからの変化だと思いますって

元々長年アロエベラジュースを飲まれていて
自分の体の観察力には長けている方です。

高音域の伸びの話なのですが
じつはこれ、私もなんです^_^;

私の場合は、歌が全く駄目で
カラオケなんぞとんでもない!と
何十年も思ってきたのですが、

ここ数か月、鼻歌が楽しいってくらいに
楽に高音域が出るようになりました。
*それでも他の方よりは音域低いですけどね(笑)

ARGI+だなきっと、とは思ってたんですけど、
何しろ実証する手掛かりは少なすぎて(笑)
あまり人に言っていませんでした。


またこういうこともありました。

その日私は家の前の除雪をしてて
湿った思い雪は徐々に私の体力を奪い

1時間過ぎたころから、もう、
スノーダンプを押す力が無くなって。
足も前に運べません。

それは、疲れや疲労ではなく
「ああ、エネルギーがカスカスなんだ~」
と、感じた私。

部屋へ戻り、着替え
アロエベラジュースを一気飲みして、
また外へ出ました。

すると。

足も腕も体も、すいすいと軽くなっていました。

これが微量栄養素の本当の力!
体の中の材料の代謝(化学変化)を助け始めたので、
エネルギーが新たに生まれたんですね(笑)

それは、酸素が無くて燃えなかった薪が
赤々と息を吸った。
そんな感じでした。

体の中にはそうした余力がたくさんあります。
酸素を与えたら炎へと変化するのに

酸素(つまりは微量栄養素)が無いから燃えない。
燃えつくせないから、タールのようにへばりつくカスが溜まってる。

それがたまってくすぶって悪さを始める。

・・・原因不明の病気となって現われる。


あなたの体には本来、
良くなるための余力があるのです。

高音域も男性機能も
あと一息のパワーも
余力から生まれています。


ただそれを燃やす「酸素(天然の微量栄養素)」が無いだけ。

この単純なことに気づかず、
どんどんと薬を重ね、一層身体は混乱します。

アロエベラジュースはサプリメントではありません。
ただの「ジュース」です。

だからすごいのだと、私は思っています^^


botoru.jpg

メメント・モリ

誕生日の朝です。

外は強風で横殴りの雨で
家の横の辻で、轟々と巻いては離れていきます。

今朝は、起きてぼうっとしてるときに。
「メメント・モリ」って言葉が頭に浮かびました。

意味が浮かんだというより、
「ゴロ(語呂)」がこぼれた。と、言う感じだったのですが

思わず
「へぇ~(笑)」って。


前にどこかで書いたのでは?と思ったけど
探してもなかったので。

誕生日の朝の「メメント・モリ」について
書いてみようかなと思いました。

いつもながら前置き長くてすみません^_^;


メメント・モリとは「いつか死ぬ存在であることを忘れるな」
みたいな「死生観」を現わすラテン語ですが

元々は、「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」
というアドバイスであったようで、

私はこちらの方が好きです(*^-^)


meme.jpg
  ↑メメント・モリで画像検索したら出てきました。
   そう言えばそうでしたね~^^



「食べ、飲め」は、当時で言えば「十分に生きる」と
言うことだったのではないかなぁ?って思うからです。

私はいつでも
「十分に生きる」と言うことについて
満足した人生を送らせてもらってると感謝しています。

今あるこの体が、地球創生のどこかから
途切れることなく繋ぎ続けた「細胞」でできていて

今ある心が「素直でしなやかで強い」(言ったもん勝ち♪笑)事は
この地球の営みの中で育てられてきたことを知っているからです。


そのことを味わって
そのことに感動するために
この世界に生まれてきた。

としか思えないんです^^。

ええ、たまにジタバタしていますが
それも私の「自然」なのですね。

そこには「表現したい自分」があって、
それが生き生きと常に更新されていくから
そこまで行こうと、ジタバタともがくんだろうな
と思いますし

それが楽しみなのです。きっと(笑)

過去と現在そして未来の私が
今が一番♪と
素敵なデュエットをしています^^




FBのみなさん♪mixiのみなさん♪
沢山のお祝いの言葉をありがとうござました!


そして天から降ってきた
botoru.jpg
ありがとう~♡

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毎日幸せ。

私が今までの人生の中で

傷つけたとわかっている人
分っていない人も含めて

全ての人のために。

今日も幸せだと感謝します。

感謝します。

あなたに出会ったおかげです。
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I Believe I Can Fly

思って思って思って思った後に
本当に思うことができる。

たまに思ったり
思った瞬間にどこかで否定してたり
思ったり思わなかったりを繰り返しては

何百年生きても
本当に思うことはできない。

吹いてくる風に心を連れていかれそうなら
強く、また思いの錨をおろすために。

思って思って思うんだ。
そこで初めて翼が生えるから。






いいわ~やっぱりR・Kelly♡

今朝は本を読もうと思って4時起きでしたが、

起きた瞬間に頭をよぎったのが
R・KellyのI Believe I Can Flyでした。

CDさがすより、youtubeが早くて幸せです。
日本語訳がまたよくて、朝から「感動の泉」状態でした。

R・Kellyは私の
「ハグしてもらえるならだれがいい?ランキング」で
5本の指に入るアーティストです。

R.jpg


細野晴臣さん
CHAR
S・wonder
R・kelly
あと一枠は入れ替わりが激しく(爆)今は空き枠です。


さて、本も読み終わったし
ゆるゆるで幸せな一日を過ごします。

朝に素敵なこの曲も♡
「Love Letter」



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天使とHUG

私のお友達には
ダウン症の息子さんを持つお母さんがいて、
先日会った時に、久しぶりに息子さんが一緒でした。

私たちが話している間
息子さんは静かにゲームをしていたのですが、

さぁ帰ろうか。となってから、
息子さんはそれまでの時間が
少しさみしかったんでしょう。

お母さんにはそれがすぐに伝わるようで
息子君をハグ。
息子さんはお母さんをハグ。

それは、
隣で見ている私にまで、
慈愛が波になって寄せてくるような
素敵な姿でした^^。


今から30年近く昔、
その息子さんが生まれた時、
友人は「奈落の底へ落ちたような気持ちになった」と、
言っていました。

今ほど情報も広くなく
人びとの意識も「五体満足であればいい」みたいな時代。

「なぜ私が?」「育てられない!」
そうやって子供を抱くことができなかったと。


そんな時ご主人が
「わかった、そうやってぐずぐずと泣いて、
せっかく生まれてきたこの子を育てられないというなら
別れてもいい。僕がこの子を一人で育てていく」

「きっと仲よく暮らしている僕たちが良くて、
それを選んでここに生まれてきたというのに・・」

って、

友人は「それで目が覚めた」と、


「そしてね、
一緒に居たら本当にこの子が天使だってわかってきたの」

「今は、本当にこの子が来てくれたことに感謝してる。
今の私たちがいるのもこの子のおかげ、
そうじゃなかった人生なんて、欲しいとも思わないの」

そう言うんです。


新しく認可されそうな
「出生前診断」が巻き起こしている
「選択」への恐怖が
妊婦へのストレスを与えています。

どうすればいいなどという思いは
私にはありませんが、

二人のハグが私に与えてくれたのは
人間が本来持つ「慈愛」の姿でした。

「五体満足」という枠は、
社会に対する適合に対してのみ
生まれる枠だと思います。

しかし生まれてくる子は
「チャレンジャー」という枠だったり
「天使」と言う枠だったり
色々だということです。

元々子どもは親のモノではないです。
どの子もすべて、100%が、
「自分の人生を生きるため」に生まれてきます。

だからこそ、生まれてくる意思を尊重して、
その人生をサポートしようと決めることが
「育てる」を含めて、親の仕事なのでしょう。

そして社会も、
そう決めた親を、サポートできるようになる。

そんな風に考えて、帰ってきた日でした。


金澤翔子さんの作品をお借りしたいなと思って探したら
ピッタリな書がありました。
何とも素晴らしい筆遣い!!感謝してお借りします。
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マクロファージ発動&支援

風邪かな?って思ったら早めのケアが一番!

これはもうみなさんが知ってらっしゃることだと思います^^。

では「その理由」は知っていますか?

風邪のウィルスの侵入口は「粘膜」です。ここに到着して
今まさに体内へ入り込もうとしているウィルスを迎え撃つのが
「免疫システム」の第一陣 「マクロファージ」です。

マクロファージは門番ですから
「お!!変な奴が侵入しようとしているぞ!」と
一斉に働きだします。

それと同時にバックヤード(白血球)では
そのウィルスを駆逐するため
適合する「抗体」を探し、

無ければ「その新規ウィルスの情報」を手に入れて
「抗体を作り始めて」います。

もし、ここを突破されたら
造られた抗体を持って
顆粒球や白血球ナチュラルキラー細胞など、第ニ・第三陣が出動します。

熱が出るのも、免疫が正常に働いている証拠です。

つまり

この段階で、免疫たちの働きが優れていれば
「風邪を引かない」ではなく
「風邪ウィルス」を早々にやっつけてしまうことができる
と言うわけです^^


だから体が疲れているときなど
充分に栄養素を持っていなければ

風邪はすべてを突破して、
身体の細胞に悪さを仕掛け

治り切らない
体力消耗する
けど仕事は休めない
体力消耗する
治りきらない
体力消耗する
・・・・・・・・。

繰り返しです。


栄養素たちは
免疫たちの「食事」です。

「食事」が十分に入ってないで
フラフラの状況(本人がでは無く免疫が)で
身体のストレス(気持ではなく)はMAXになります。

プロポリスは天然の抗生物質とよく言われますけど
私はそういういい方より

「天然フラボノイド」が持つ
抗酸化力に期待しますし、

なかなか摂ることのできない
微量栄養素を爆発的に摂れるということに
うっとりするのです(笑)


風邪の引きはじめ
ビタミンCをたくさん摂るというのは
もうすでに常識でしょうけれど、

ビタミンCがその働きをするには
ビタミンE・F、鉄が必要です。

その、ビタミンE・F、鉄が働くには
それぞれ5~6種類の栄養素が必要になります。


沢山の種類の食べ物を、まんべんなく摂る必要はここにあります。


またこれができていれば
ガンの初期にも免疫たちは
常に優秀な活躍ができるのです。


と言うことで、町内会の文化祭お手伝いで
喉がかゆいという種類のウィルスをもらってしまった私は

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朝からプロポリスをなめなめ。
マクロファージたちを大応援するわけです^^

もちろん、プロポリスを飲む量も増やします。
オマケに微量栄養素の宝庫であるポーレンを食べ
これまた微量栄養素の宝庫であって、天然のビタミンC豊富なアロエベラジュースを飲み。

って、いつもと一緒なのですが、
全体量を増やして、バックアップ完ぺきにしておくのです^^。


お陰様でこの5年は
免疫さんたちに勝利のフラッグを振らせています(*^-^)


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スケジュール帳を使えない人間

今年の挫折 スケジュール帳
hb.jpg hb3.jpg


アシュフォードの「HB×WA5」
レフィル数種だけでもいい金額ですので
何万もするカバーを横目に
保存用のビニールカバーを使ってました。(写真右)
万が一使いやすかったら、カバーを買えばいいと考えて。

でもダメでした。
レフィルだけでもやっぱり重いし、嵩張るのでした。

なので半年持たずに持ち歩かなくなりました。
今はデスク用になっていて日々のスケジュールをそこで管理してます^_^;


昨年と一昨年はこのシリーズ。
これはまずます使えた(もちろん十分とは思えない)
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A5サイズで持ち歩きにも便利でしたが、
これも月刊スケジュールは使ってますが
週ごとのページ後半は真っ白ですε-(´・`)


で、その前に使っていたのが
マンダラ手帳というものでした。
h2.jpg

このような感じ。

どちらかと言うと男性営業マン用?
書ける部分が小さくて、書きたいことが書ききれないのでした^_^;

でも、開発者の松村先生面白かったし
それまでだって何を使ってもダメだったので
何としてもこれだけは使いこなしてみたい。
と、5年ほどは使ったのですが。

結局言ったように、書き込み部分が少なくて
用をなさずこれも挫折。^_^;


手帳うんぬんの問題ではないことは明らかです。


しっかりつけないから
結局後から調べたいことがあっても使い物にはならず。

毎年この時期になると自分に対する軽い失望と
「もっと使いやすいものに出会いたい」との淡い願望で、
スケジュール帳売り場を徘徊するのでした^_^; 

その上で

やっぱりまたマンダラ手帳に戻ってみようか?
と言う思いが消えず、A5サイズなら大丈夫なのでは?とまで
考えたところで。

「いっそのこと持たない」という案が浮上してきました。



◎手帳なるものすっぱり諦めて、グーグルスケジュールで日記とスケジュールを書いていく
 ・スマフォがあればOKどこからでも見られる。
 ・小さなバッグの時にも便利
 ・更新が簡単
 ・無料
 ・電波の無い所・バッテリーが無ければ、全く役に立たない。

◎マンダラ手帳のA5版を購入する
 ・同じ仕様でサイズが大きいので、書きこめなかったことは解決する。
 ・必要以上に書きこむスペースが無いので最少減必要なことを書ける。
 ・5250円もする!!

 ←amazon


さて、私はいったいどうするのでしょうか^_^;?

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授かりもの

また一つ、宇宙から授かりものをいただきました(*^-^)。

そのメールをいただいたとき
色んな意味の感嘆で、

へぇ~~~~!!
と言う言葉しか出てきませんでした。

曼荼羅画のweb講師と言う授かりものです。

SH380087.jpg


私は宇宙にいろいろとオーダーしていますが、
宇宙にもいろいろと考えがあるらしく(笑)

それを授かる度に、私は
ほぉぉぉぉぉ~?!とか
へぇぇぇぇぇ~?!とか

そんな言葉しか出てきません。

全ては私が「一度も思いついたことのない方法」で
やってくるからです。

今の仕事もそうですし、
曼荼羅画を描くようになったことも
全て「晴天の霹靂」なのです。

そして、今回もそうでした。(笑)



曼荼羅画については、
facebookやmixiで紹介していることもあって

次回のワークショップについてのお問い合わせを
全国からいただいていました。

一度、しっかりと基礎的なことが分れば
後はご自分次第、というのが曼荼羅画です。

何かいい方法はないかなぁと常々考えていましたし、

「曼荼羅画講座」のe-bookでの販売なども考えて見ましたが

先方の顔の見えないことが何ともつまらなく
乗り気にはなれませんでした。

ただ、
曼荼羅画自体が私にとっては授かりものでしたので
このまま、埋もれていくものではないだろうから
何か方法があるはずだ。

と、そのことを思い出すたびに

「どうしたらいいと思う?」と宇宙に問いかけていました。

2週間ほど前も、そうでした。
曼荼羅画を眺めながら、

「このままでいいはずがない」と考えていたのです。

その次の日の事でした。

webで多くの講座を展開している会社の方から
メールをいただき。

曼荼羅画と言う分野での講師を探していて、
やってみませんか?というお話でした。

そんな会社があるなんて一つも知らなかった私の前に
また広大な世界が「生まれた」のでした。

それでも、今の状況を思い悩み
宇宙からの授かりものに対しては
「素直さ全開で受け取ること」という自分の鉄則を忘れ
即答できなかった私を深く恥じ入りながら

まずはやってみよう。

と、決めました。

皆さんが曼荼羅画を気に入ってくださって
応援していただいたおかげ様だと
深く感謝しています。

ありがとうございます。


これから準備に入るので開講には少々時間が掛ると思われます。

開講の際には、こちらでもご案内いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

「こだわらないこと」にこだわる(爆)

ひさしぶりに全身「うさと」♡
やっぱり気持ちいいですね(*^-^)

久しぶりなので写真を撮ってみました(笑)
こんな服です^^
PB010266.jpg

古いおなじみさんは(笑)懐かしい~!と言ってくださるでしょう^_^;

*「うさと」さんというのは「さとう うさぶろう」さんがおつくりになる服のメーカー
  そのコンセプトはこちらから⇒http://www.usaato.com/about/


どのくらい前だろうか?8.9年前だと思うけど
わたしはず~っと「うさと」で過ごしていたことがあります。

ほとんど全てが 手紬ぎ、手織り、草木の手染めのお洋服です。

その布たちの波動の気持ちよさと言うのは特別で、
中でも「原種の麻」で手織りされた肌着は最高でした。

そのうちにシーツなどの寝具も、
同じ系統の手織り、手染めの麻。

あまりの気持ちよさに引き込まれ
それ以外は身につけたくないとこだわり
麻にまみれて暮らしていました(笑)。

今でも主人のうさとも合わせて
タンス2棹くらいあります。


先日、ある人から
「どうして今は着なくなったんですか?」と尋ねられました。


実は元々のものぐさの私は、

「うさと」を着ていると一層動けない、と
ある日気が付いてしまったのです。

地球と同調して、
地球のままに生きるのも
素晴らしいと思うのですが、

私は私の生きていく力を発揮して
この人生を自分の実りで満たしたい。
颯爽と生きたい。

そう思った時に、
「うさと」を着るということにこだわっている自分を
自分で重たく感じたのでした。

シフトを変えて
「こだわらないこと」にこだわろう。と思った出来事でした。
*結局こだわってるんじゃん!と言うツッコミは無しでお願いします(笑)


そんなわけでずっと「肥やし」になっていたのですが
「どうして着なくなったのですか?」と聞かれたことが頭に残っていて

今日は本当に久しぶりに
「うさと」を着てみました。

で、着て見て改めて

相変わらず第3の目辺りがうずくことや(笑)
頭蓋骨周辺のびよんびよんと感じる振動を

楽しんでみたのでした(笑)


今日はこれで一日過ごしてみようかな?
車で一つものを届けに行くのと
郵便局へ行くぐらいだから
後はどこも行かないし☆ね ヽ(▽⌒) 

・・・自信ないけど(笑)

ということで、
とりあえず、

昔の私で出ています♪☆ヽ(▽⌒) 



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