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生きてるだけで丸儲け

今年も一年お付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

今年初めて出会った多くの方にも感謝です。

2013年もよろしくお願いいたします(*^-^)

PC130074-1.jpg


私の今年一番のご褒美の写真♡
ミスター山形と英子ちゃんの間のオーブったら最高なのです!!


「生きてるだけで丸儲け」と言う言葉がありますけど
私はここで言う「生きる」というのがどんなことを差すのか?を考えます。

「生きる」とはけして、
「心臓が動いているだけ」とか「呼吸をしているだけ」
もちろんそれもありがたい事ですけれど。
それだけではないですよね?

周りの人との心の温まるやり取りだとか
していただいたことへの感謝だとか
させていただけることがあることへの感謝だとか
自然の美しさに感動することとか

それらすべてを合わせて
「生きてる」だと思います。


「生きてるだけで丸儲け」というのは
多くを望まず、それだけで感謝しなさいってことではなく


「生きているからこそ味わえることのすべては丸儲けなのだ」ということ

何を味わうのか?
それを、生きていく中で磨いていって昇華させたい。

そう思っているのだと思います。


昔からよく考えていたのですが

冬になると私はぬくぬくと暖かい部屋で過ごしています。
でも、本当に「寒い」を通り越して
歯の根も合わないような体験もしています。
ただバスを待ってるだけだというのに。。。

本当の寒さがどんなものなのか
一度や二度、北国の人間は味わってるはずです。

マッチ売りの少女がマッチで手を温める気持ちがどんなだったか
幼いころ、あれはすごく心を痛める物語でした。

「寒い」って悲しいんです。

中東の砂漠の国で夜になるとひどく寒くなる村で
ロクに着るものも被るものも無く、
寒さに凍えている女の子の話をテレビで見たことがありました。

「私もあなたと同じに、寒さを我慢するね。」
と言ったら、その子はなんていうだろうかって、考えました。

その子はきっと「なんてバカなことを」と言うだろうと。

「あなたのそばにあるストーブや毛布を私がどれだけ欲しがってるか
それを使ってどんなに温まりたいと思っているか、
あなたが私と同じ思いをしてくれたからって、
それがどちらかにとって素敵な事なのか?」って。


どんなに望んでも全く何も手に入らない国の人から見て
なんでも手を伸ばせは届くところにある人の国の人が
「生きてるだけで丸儲け」を文字通りに捉えるのであれば

悲しく傲慢だと思います。


せっかくこんなに手を伸ばせは何でもできる国にいて
あれが無い・これが無い
どうせダメ・あれが不十分
人の言葉に勝手に傷つき
挙句の果てには「親が悪い」とかって

くっだらない!


あ、まずい^_^;
大晦日に怒りを放出してしまいました(笑)


と言うことで、今年も一年
私は皆さんと一緒に居られて幸せでした。

丸儲けです♪感謝です♪

今年の年頭に掲げた目標は達成できませんでした。
これはもう何年も達成できてないので

ここからは「こじらせないように」注意していきたいと(笑)


年末年始の今も
世界中で寒さを味わっている人たちを
私は忘れません。

その人たちのために
その人たちが叶えたいことを叶えていきたい。

それを、蝶の羽の羽ばたきくらいであっても
循環として届けるために。


2013年も、私と私の愛するアロエベラジュースをどうぞよろしくお願いします^^。

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137億年とピコ秒

ピコ秒と言うのは、0.000 000 000 001秒のこと。
ゼロを数えてもわかんないのですが
「1兆分の1秒」と言うことなのだそうです。

私たちの時間の感じ方では
その1ピコ秒をわが身が過ごしてるように思えませんが。
間違いなく、その中に存在しているのです。

つまり「在る」わけですよね。「今ここ」に1ピコ秒が。
そう考えると不思議な感覚です。


今朝の朝刊で、
イギリスの新聞記者クリストファー・ロイドが息子の為に書いた
「137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史」のことを
少し書いていて、

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史


「あ~、読みたいと思ってて忘れてた。」
ってことを思いだしました。


みなさんも、ご存知かと思いますが。
地球カレンダーというのがありますよね?

地球の誕生を1月1日として
今現在を12月31日23時59分59秒だとすると

12月31日20時に人類が誕生して
12月31日23時59分に文明が誕生したということです。


私は初めてこれを聞いたときにこうつぶやきました。

「ほら~ごらんなさい!」

なにが「ほらごらんなさい」なのかわかりませんが(笑)

しいて言えば

「時間なんてあってないようなもの。」だと。
自分の「時間への感覚」を肯定されたように思ったのです(笑)


だから1ピコ秒のことを聞いたときも
「あ、そりゃそうだよね~!その感覚の中で生きている生物だっているはずだよね」
と、思ったんです。


私たちは時間が横に流れてると思っているので
そのスパンを思い描いたりできます。

でも、そもそも
時間は横に流れてるんでしょうか?

もしくはそこにある「時間の中」を私たちが横へ移動しているのでしょうか?

ひょっとして「積まれている」のかもしれないのに
なぜベルトのようなものと考えているんでしょうか?

どうせ質量は無いですから
積まれるものであってもいいはずなのに

考えやすいからと年表のようなものを選択したに過ぎないのでは?


結局私たちは
時間の中にいても時間そのものを手に取ったりできないですし
眺めることもできません。

137億年の地球の時間も
1兆分の1秒の時間も

実際のところ「そう聞いただけ」なんですよね。

とはいえ「1年」という、地球が太陽を一周した区切りに
玄関に〆飾りを飾り、お供え餅を飾り
一年のご縁の挨拶をして来年のお願いをするのです。


それをしないと「時間」を確かめることができず
「共有すること」ができいないから。

新聞の記事では「3億年データが消えない記憶媒体」の話で
その3億年先にその記憶媒体をみる人類がいるのか?
いてほしい。と、いうものでした^^


不思議ですね~。時間って。

あるようでない
ないようである。

そんなこと長々考えながら
12月30日の午後を過ごしていました^_^;。


思いだしたので、今年の4月のブログをば

「時間は早くなりそして「止まる。」」
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-602.html


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「暁」

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「暁」15×15


満月が抜けましたね。

私は最近どうも
満月に調子が狂います。

まず落ち着きがなくなる。
1つのことを完成できない。

昨日は早々に
「満月だから諦めよう」と思い。

こんな時は曼荼羅に限る。
と取り掛かって、

教材分は上げたのですが、

もう一つに取り掛かったところで
すごい失敗をしました。


「曼荼羅画に失敗はない」と言う鉄則を採用しなかったのです^_^;


「曼荼羅画」は、直感のみがツールなので
その直感が働いて入れた線が「やっちまった!」と言う線であっても
それをある意味(歯を食いしばって)「活かしていく方向」によって
自分を遙かに越えたものが生まれます。

違った線をたどってしまった。。と言う失敗以外は
消しちゃならないんですよね。

なのに・・・。

やってしまいました。

「ここはこうじゃない方が良いのでは?」と
入れ始めたペンを「ブラック」で消したのです。

その後は、何をどうしても
良くない道、良くない道へと進んでいきます。

「取り戻そう」とか
「せっかく」みたいな「執着」が
どんなに無視しようとしても^_^;そこに在るんですね。


半日かけて私は
その「どうしようもなくなったもの」と取組み
「我」で醜くなっていく曼荼羅画に謝るハメとなりました。


はぁ~数年ぶり(笑)

でも良かったです。
曼陀羅画でそれが自分に「戒め」として残るのは
何よりだからです。

このままでは、他でしてしまったであろう「失敗」を
曼荼羅が吸収して身代わりになってくれたのだと思います。

感謝してセージと共に焚きました。


そんなわけでこれはその後
夜になってスッキリとした気持ちで描きあげました。

PC290151.jpg


今見たら満月は19時でしたので、
それも抜けた時間でした。

うははは、なるほど。と思いました。

結局、夜のうちには仕上がらず
早朝に手を入れていました。

いつもなら外周に金が広がるような点描を入れるのですけど、
これは「これでいい」のだそうです。

「ふ~ん」と思って
主人を駅まで送っての帰り道。

冬だけこの道のほぼ真正面に来る「暁」が登っていました。

DSC_1410.jpg


大抵のことは思い込み

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facebookをしてますと、
みなさん「大人だな~」って思います。

「特別そういう方たちとお付き合いさせてもらってるからなんだろうか?」
とも思うのですが、

やり取りの中で特に
「ものの受け取り方」に安心できるんですよね。

大昔精神世界系のHPをやっていた頃、
頻繁にやり取りしていた方から
「HPを始めたのですが掲示板が荒れて、
どうしたらいいでしょうか?」という
相談を受けたことがあります。

見たとたん「うわっ!」って思いました^_^;

言葉で自分の言うことを理解してもらおうと思う人は
言葉の渦の中に飲み込まれていき。
細部にツッコミを入れようとする人は
どこまでもそれを追求する。
話題が話題なだけに誰も答えを持たないというのに・・^_^;

「すべてを認めるだけ認める。」
「深く立ち入ってその人の思考に関わらないこと」
と、提案させてもらったら。

「自分にはそういう責任のないことはできない」って・・・
「はは~ん」と思いました(爆)

その人の有り様がまさしく、掲示板に投影されてたということですね。


ネットでのフレンドリーな関係は
お互いの心の上に成り立っていますよね^^

言葉が主体のコミュニケーションだからこそ
文章にはいろいろと、みなさんが気遣いをしてくれている。
その上でその気遣いを感じさせない。
行間にこもった心をお互いに感じ取れる。
=気持ちが通じていると思える瞬間が嬉しい。

それでfacebookは私にはとても居心地がいいのでした。

mixiのお友達ももちろん、そういう方ばかりなのですが、
「タイムリーな書きやすさ」は、
facebookの方が、今の私にはぴったりくるようです。



「相手に気持ちや自分への解釈を任せることができる」

直接会っていても、会ってなくても、
人は自分の受け取りたいように受け取るものだと思います。

関西と関東では同じ言葉でも受け取り方に差があるように。
その「感覚」というのは、個人差によるところが大きいと思います。


自分が相手にどう思われているか?を気にする人は
結局「相手にそれをお任せできない」から、
あれやこれやと考えてしまいがちです。

そしてそのあれやこれやの大抵のことは
「単なる自分勝手な思い込み」です。


要は自分の心次第。なのですね^^


今年も一年、facebookやmixiで
心温まるお付き合いしてくださった方たちに
心から感謝が湧いてきます。

本当に、ありがとうございました♪

まだちょっと早いけれど、
来年も仲良くお付き合いさせていただきたいと思って、

年末のご挨拶でした。

また、こちらのブログをいつも読んでくださっている方にも
感謝申し上げます。

いつも長々くどくどと申し訳ありません^_^;←うわはは、自己評価がそれ^_^;


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札幌ドームがスマスマクリスマス♡

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ここ2,3年は

「クリスマスに雪がないってことにならない?」と言うくらいに
暖冬だった(と、今になって思う)北海道です。

でも今年は雪が多い
そして連日の-10℃クラス気温

北海道のあちこちでは
-28℃とかって・・。
極北クラスの気温を更新しています。


そんな中
夜遅くにアイスクリームを買いに行く夫婦(爆)

多分-10℃以下だったでしょうから
立ってるだけで顔が痛かったですよ~^_^;



我が家はケーキをあまり食べないのですが
アイスは大好き。

昨日も食後から
どちらからともなく「アイスが食べたい」を
呟き続けてましたが、

この寒さの中、車を温めてコンビニへ行くのが無理って思ったんですよね。


所が、スマ×スマが札幌ドームから生中継って映ったら。
あれって、展望台じゃん♪

ええ?セブンのの駐車場あたりからなら見れるね~!
よし!アイスもあきらめきれないし行くか~

と言うことで、暖気も不十分で
フロントガラスも霜で真っ白と言うのに出発。

途中チラチラと見える展望台が
いつもは真っ暗なのに、
キラキラ。*.゚☆のクリスマスカラー♪


スマスマ 札幌ドーム
*望遠なのと、寒さで手が震え(爆)これが精いっぱいでございました^_^;


雪の結晶がキラッキラ。*.゚☆に光るほどの気温なのに
その空中に浮かんだ光は
温かそうで、幸せそうで、楽しそうで
本当に美しく感じました♡

これなら絶対
空を走るサンタも覗いちゃうよね^^


昼休みに「笑っていいとも」を見る習慣のある主人は(爆)
「う~んあそこにツヨシ君とかシンゴ君とかがいるんだね~、何か不思議だな~」

と、言い放ち
「友達かいっ!」という私のツッコミも無視。


「凍るっ!」
「血も肉も凍るっ!!」と叫びながら
コンビニでアイスを買い、帰宅しましたとさ^^

ぬくぬくとした家に戻り
アイスを食べながら、
録画してたスマスマを見ながら
ナイナイも来てたんだ!と

のんきな夫婦のクリスマスイブでございました^_^;


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7kg痩せたら

昨日は高校時代の友人たちと
忘年会をしてました。

コートを着てお店を出るときに
改めて「痩せたね~」って言われて。

ニンマリ(*゚ー゚)した私。

だってこのコートの前ボタン
今まで締まらなかったんだもの!!(爆)

それが中にショールを巻いていても
ボタンが締まるこの快感♡

このコートの中に入らなかった
背中やお腹の贅肉たちって
いったいどこへ消えたんでしょうね?

不思議な気持ちになりました(*^-^)



今回のダイエットは「100%仕事の為」。

友人の「耳つぼダイエットサロン」が好調で
そこに集う人たちとお話しすることが多くなって。

「太ってる場合じゃなかった」というのが本当のところなのでした^_^;


考えたらありがたい事ですよね^^

痩せる事&健康でいる事が私の仕事なのですから、
当然勉強もしますし、
食生活に関する日々の姿勢も違ってきます。

食生活を勉強すると必ず付いてくるのが
「人生の在り方」です。

これがセットだと本当に強いって思います。

そして身に付くのが「いい加減」

つまりは「加減のいい考え方」なのですね。

きゅうきゅうしたりしない
ゆるゆるが一番♪


自然をそのままに体に入れることは
宇宙と直接触れ合うこと。

ありがたいなぁって思った
クリスマスイブの朝でした^^


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本当に久しぶりにお酒飲んじゃったので^^
今日はこの子もたっぷりと飲ませていただきます~♪



アイラブ北海道です。

ちょっと前にも書いたのですが

世界中でたった一つ、
積雪6m以上で100万人以上の人が住む都市。
それが札幌です。

「どおりで大変だと思った」
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-822.html

100万人以上と言っても
札幌は200万人に近いのですが。

今朝、しみじみ思いました。
「ああ、南の島に住みたい」って・・(爆)


でも本当にどうして、私のおじいちゃんは
石川県から北海道へ来ようだなんて思ったのでしょうか?
*いや、石川県も相当寒そうだけど^_^;

それも父・母・幼い兄弟をひきつれて。
先祖代々の田畑を売って。
札幌の銭湯を買って、やったことのない商売を始めるって。

すごい決断だと思います。

ちなみに北海道のお風呂屋さんはたいていが
石川県か富山県から出てきた人たちが始めています。


ネットワークを持って
同郷の人間に声をかけたのだと思いますが、

ある意味それは、昔の海外への入植・移住にも
同じものがありますよね。


銭湯じゃなくて、入植でも
村をあげて移住してきています。

北広島市は広島からの入植者が多かったから
新十津川は奈良の十津川村が村を上げて移住してきたから


開拓が始まった当時は、
家そのものが、本州の造りであったため
沢山の人が、冬を生き延びられなかったと聞きます。

またヒグマなどの被害も多かったと聞きます。


「そこへ移って、今より少しでも良くなりたい」と思って
移住してきたと思います。

大きな夢、小さな夢たくさん持ってきた人たちの子孫が
今の北海道の人たちです。


北海道をJRや車で旅すると
まだまだ至るところに原生林や谷地が現れます。

私はそれを見るたびに
これを開墾したんだ。。。と、
気の遠くなるような努力に
敬意を表したくなります。

山々を抜けて十勝方面の広い広い大地を見ると
これだけの開墾って。。。と絶句します。


私のおじいちゃんは、街中に銭湯を始め
その後に場所を移して新築でまた銭湯を始めました。

まだまだ家にお風呂が無かった時代です。
今でも、にぎやかだった銭湯そのものの音が
私の耳はすぐ思い出せます^^。

お湯を流す音
おけがタイルに打たれる音
人びとの話声が浴室に響き

世界中に類を見ない(爆)
立ってしゃがんで入るような深さのお風呂

赤ちゃんの泣き声。
冬の夜には家に付く前に髪の毛が凍るからと
タオルをかぶって。

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うちのはこんな風にモザイクタイルでした。




もうすべて今は無いもの。
懐かしいです^^。

沢山の人が沢山の北海道の冬を
工夫して暮らしてきたんですね。

そんなことを思いながら、
移り変わることを昔に比べて
人は恐れるようになってるのではないかな?

なんて、考えていました。

私も含めて。


北海道の冬はまだまだこれからです。
楽しく過ごして春を待ちます。

だって、おじいちゃんの時代では考えられなかったくらいに
今は何もかも便利なのですから。

そして、今からでも何かを変えようと思ったら
それも自分が選べるのですから。

時代は変わって色んな事が変わります。

自分をそれに合わせろというのではなく。
それをどう自分に合わせるか?なのでしょうね^^。


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腸を意識する

私の名刺には「こころとからだカウンセラー」
と、書かせていただいています。

体と心は一心同体で、切り離して考えることは
全く意味のないことだと、

今まで10年以上、人様の心と健康にかかわってきて
気づかされてきました。


私が自分の「気分」を気にするのは
私がゴキゲンだと体もゴキゲンだからなのですが、

実はこれ、逆なんですよね。

身体、特に腸、「腸がゴキゲン」だったら、
気持は安定していくのです。

だから、精神的な疾患をお持ちの方に
一番最初に聞くことが、
「便秘や下痢はしていないか?」
「自分の腸は健康だと思うか?」と言うことです。

95%が「良くない」と答えます。


テレビで、
自分の便秘にたいして50%以上が「何もしていない」という
便秘薬のコマーシャルがあります。

あれ見ると

「なんてもったいないことを!」って思うんです。


←う~わ!高すぎ!!



「腸は第2の脳である」と言う学説を発表した
マイケル・D・ガーション博士は

脳を安定させる神経伝達物質「セロトニン」の95%が腸で造られると指摘しています。

他の体の器官と違って、
大腸が脳の命令ではなく独自に働いていることを差して、博士は

「あの醜い腸は、心臓よりずっと賢く、豊かな感情を持っている。
進化はうまい工夫をした。
われわれの先祖はアメーバの原生的生物から進化して脊椎を獲得した時、
頭蓋と腸の両方に、それぞれ別の感情をもつ脳を発達させたのだ」

と、言っています。
脳の他で自律神経に「指令」を出すことができる
唯一の器官が大腸なんですね。

だから、腐ったものを食べたと知ると腸は
「吐くように」と、自律神経に命令するのです。

ガンの一番の原因は「ストレス」と言います。
このブログでも何度も書かせていただいてると思いますが、

ストレスというのは心が感じるもので
ガンは「身体に症状として現れるもの」ですよね?

なぜこれらが、どこで?、
繋がっているんでしょうか?

答えが「自律神経」です。

心がストレスを感じ
腸がストレスを感じ、調子を狂わせる
それを脳が受け取りストレスになり
それによってまた腸はストレスを感じて

ぐるぐるとまわります。

そしてこれは私の学説なのですがヘ(__ヘ)☆\(^^;コレっ!

身体に悪いものを食べ続けていると
身体に悪いものだけ食べたくなって
体にいいはずのものを欲しなくなります。

2009年9月の日記ですが
「悪魔と天使」
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-181.html

このように、環境の悪くなった腸は
「環境の悪さ」を好んでしまうのです。

薬も体のリスクと比べて良い時もありますが
常用しなくてはならないのであれば
腸には「ストレス」を与えます。

私は「軽ければ」ストレスも
「あるときは必要で起きる」と考えていますが、

薬や考え方による「ストレス」は
良いものではありません。

それは身体と心をぐるぐるとまわって
下方への循環を生むから。
抜け出しにくくなります。

心が大切と思うなら
腸も大切にするのが一番です(*^-^)

腸が綺麗なら、本来持つスピリチュアルな力も
最大限に発揮できるからです。


私は腸のために、薬やサプリメントではなく
「アロエベラ100%ジュース」を選んでいます。

それは「腸や細胞が必ず必要とするジュース」だからです。


皆さんには皆さんの方法があると思いますが、
イベントシーズンですから^^
一時脳が喜ぶ食べ物も良いと思います。

ただその後にはどうしたら腸が喜ぶか、
考えて食べてみてくださいね^^。

私もそうします♪

光の角度と輝き

ここのところずっと
教材つくりに没頭していますが

そのためもあって、
数枚の曼荼羅画も仕上げています。

PC180194.jpg

PC180196.jpg

上の写真の曼荼羅画と
下の写真の向かって左の曼荼羅画は同じものですが、
光の当たり方で、色の出方が違うんです。

これは飾っていても
見る角度や陽の入る角度で
印象が違うということなのです。

とても面白い事だと思います^^。


スーザンボイルはイギリスの田舎で
「自分の人生はこんなものなの?」と思ってたりします。

ただ、彼女は「歌」というエッジを持っていて
そのエッジがライトの角度で際立ったとき
キラキラ。*.゚☆に光ったのです。

ただ、一度見えてしまったエッジの輝き、
ざわっと立った、悦びのトリハダが忘れられず
聴衆には彼女のエッジの「枠どり」しか見えなくなります。

彼女はこれに苦しみます。

エッジの光で消えてしまった中の色とのギャップを埋めていくのも
自分の仕事だということに気が付かなかったのですね。

私は彼女が初めてのステージで年齢を聞かれ
「私のホンの一面よ」と答えたのが
わたしは大好きでしたが、彼女がそれを忘れるほどのことが
次々とやってきたのでしょうね。


自分の考えと自分の心のギャップに気が付き
いつまでも悩むのであれば

どうすればいいでしょうか?



曼荼羅画は、入れる円や線や色によって
ビックリするほど表情を変えます。

それまで輝いていた色が一段沈んだり
浮き上がっていたものが埋没したり。

でも、それはまだ「すべての途中なのだ」と気付かなければ
失ったものを「残念がって」「追い求めて」しまうのです。

そして、そういう思いをすると
次に入れる色や線への「勇気」が奪われます。

「ここでその色は無いよね~」って(笑)

でもその「勇気」が
たかが小さな曼陀羅画でも
素晴らしい効果を生むのです。

だから、あなたの人生にも
「勇気」が採用されれば
素晴らしい変化が訪れます。

曼荼羅画では迷わないために「直感」を採用します。
「直感」を信じなければ先へ進めません。
それがあなたの「勇気」です。

後は「それが間違ってるのでは?」なんて思わず

「これでいいのだ~」と、 ||:3=| のように
ブルトーザーのように前へ進むことなんですね。

だって、曼荼羅画が失敗しても誰も傷つきませんから^^


曼荼羅を描く中でこれができていくと
自然に自分の生活の中でも
これができるようになります。


人にはいろんな角度のエッジがあります。

ご主人には見えてないあなたのエッジが
他の人にはすごく輝いていたり。

その職場では埋没してる光が
同じ趣味の人たちの間では浮かび上がってたり。

面白いですね^^。


もし、輝けなくて「変わりたい自分」がいるなら
そのステージを抜けることも必要かもしれません
そのステージの照明の角度があなたに合わないのかもしれないから。

勇気をもって。

80歳の素晴らしい女性を紹介します。
私も悔いなく生きたい!そう思わせてくれます。


経った今、
スーザン・ボイルの動画をさがしてて
彼女と出会いました。

歌詞も今日の記事とリンクしてて
嬉しくなりました。


スプライト(妖精)~雷が生む妖精

我が家は夫婦そろってNHK好きで、
これだけ楽しませてもらってるから受信料を納めよう。と思ってる家庭です。

他の有料チャンネルがいくらかは知りませんが
見てる時間や内容に対して、安いくらいだと思ってます。

最初はぶーぶー言ってた「平清盛」も、
視聴率が悪いなんて聞くと胸が痛みます。

昨日も録画したのを見ていて
もうなんだか「万感迫る」とはこのこと?ってくらい
感情が持って行かれます。

白川院との双六のシーンなんて
息を詰めちゃいました^_^;

マツケン本当に良いですよ~♡
本当に良い役をできて彼は彼で良かったと思います。

そんなわけで先日の「ピダハン」に続き
またしてもNHKネタなのですが^_^;

「宇宙の渚シリーズ」~1謎の閃光スプライト
http://www.nhk.or.jp/space/nagisa/#nagisa1

を、夜中に見てしまいました^_^;2回目です(笑)

カンタンに「それは何?」と言う方は上のリンク先の下方に
スペシャル映像がありますので
その中の「謎の“光の妖精”を追え!」を見てみてください。

3分10秒くらいからが見もの。
素晴らしく綺麗なスプライトが見えます。

もっと簡単にと言う方のためにはこちら。



宇宙空間に向かって放たれる光が
新しい空間を教えてくれた
素晴らしい研究結果です。


番組後半ある研究チームの人が
「地球というのはつくづく電気の星なんだな、
と思いました」と仰っていて

その言葉が私の胸に灯りをともしました。
「あるんじゃん!豊富に電気!!」ってね (笑)。

sp.jpg


この雷雲から上方への閃光は長い間目の錯覚とされてきました。
近年のハイビジョンカメラの発達とともに
認められ、研究が進んでいて、
いまではアマチュアでも数万円程度の機材がそろえば
撮影が可能と言われています。

人間の目に(錯覚程度にしか)見えていないものが
まだあるってことで、これも、
「私たちはまだ何も知らない」と言うことを知るための
素晴らしい情報だと思いました。


こうして、長大な研究のホンの一反の結果を
ただ何の努力もせずにテレビで見せていただいて、
感動させてもらえるだなんて
本当に申し訳なく思うのですが、感謝しかありません。

私はNHK好きが高じて、40歳で大学に入りましたが
だからこそ「研究者の研究の一部を見せてもらう」と
言う意味ではとてもワクワクして
私なりにすごく意義があったように思います。


でも・・。
人類学とか、地球科学とか
講義は「すでに見たNHK特集」を「いつも」見せられて、

いやいや、そりゃ、それが好きで大学きましたけど。
と、苦笑するばかり。

講義が「Nスぺ」ってどうなの?って、そのたびに思ってました。
大画面なのは確かに迫力ありましたけど(爆)

オマケに生徒ときたらギャーギャーしゃべってばかりで^_^;
教授たちはもう静かにすべてを諦めて、注意なんてしないので

「1講義いくら払ってると思ってんのよ!!
親が出してくれてるあんたたちと違って
あたしゃ自腹で8000円も払ってるんだよ!!」って
堪忍袋の緒が切れた私が。

「う~~るさい!!」
って注意しても静かにしてられるの1分位(爆)

その程度の私大なのでシカタナイ事です。

まぁ良いんですけどね。
私だってこの年だから黙って聞いてられるんで
あなたたちと同じ年齢なら
「300万年前の人骨なんてどうでもいい」って、
絶対思ったはずだと思うから(笑)


あ~~でも、
昨日の放送もワクワクして楽しかった♡

感謝感謝です♪


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5分で機嫌よく立ち直る♪

私の特技は
落ち込んでも30分で立ち直ることなんですけど

それを10分くらいで済ませたい。
先日、そう思う出来事がありました(笑)

まぁ、それくらい自分にはダメージが大きかったのでしょう(爆)


考えたら、デパート時代のお客様のクレームは
私をぺしゃんこに10日くらい落ち込ませましたけど。

6年くらい前に車をぶつけられたときは
30分で気持ちを立て直せました。

人間って進歩するのね^^!!
自分でも「すごい!!」と思ったものです☆ヽ(▽⌒) 。


だって、「気分が悪い」って、誰も楽しくないでしょう。
なにか一つでも解決します?しませんよね?

何より「苦しいのは自分」なんです。


だから、自分の気持ちを心の底から立て直すのに
どのくらい時間が掛るのか?って、私にはとても大切な事です。


ゴキゲンが良くなくちゃ
ゴキゲンが良い事は引き寄せられないですもん(*^-^)b


そんなわけでその時は「10分で!」と
強く思ったわけです。

その途端に電話が鳴りました♡

電話をくれたのは、同じお仕事に携わる神奈川のAちゃん。
グループも全く違い、遠くに住んでるのに^^
同じ思いで仕事に取り組んでいるのでとても仲良しです。

「どうしたの?」と聞くと
まぁまぁ「今私が落ち込んでたこと」と似たようなお話で(笑)

お互いにそれを話すことで

心の底からスッキリ。*.゚☆(*゚▽゚)/°

そして「すべては自分の中のモノ」ということを
お互いに反省し、そしてそこからどうするのか?の展望を
ふたりでゆっくり話すことができました。

会話の中でも可笑しくて可笑しくて・・
10分って決めたら掛ってきた電話。

本当に10分くらい話した辺りで
「そんなこたぁ、結局なんてことは無いのだ」と心底思えて

すっきり晴れていく気持ち^^。
しっかり認め合える気持ち^^。

「お互いに今をそのまま感じてること。」が幸せで
どんどんと嬉しくなっていきました♪


で、気が付いたんですけど

大きければ大きいほど
この時間短縮は大幅に発動され

小さなことをあーだのこーだのと
時間が掛ることがある。

これは「痛み」の違いだ。って。


「痛み」が大きければ大きいほど
そこにいる時間を短くしようと言う気持ちが
大きくなるんですね。

では全て5分以内で♪
ゆくゆくは、「ほとんど0」で(笑)

それは人としてどうなのか?と言う問いに
一昨日のピダハンが答えてくれました。

http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-836.html


「自分が進化しなければ、世界は進化しない」
これに尽きるのですね~。

自分が魔法を持ってます♪
なのでイメージこんな感じ?(*^-^)で行きましょう♪

tink.jpg


それではマイダーリン「細野さん」で
「幸せハッピー」を♪手拍子お願いします。
不思議と手拍子打ってるうちに幸せになります^^




「ピダハン」すごいモノを見た。

昨日の夜 Eテレですごいものを見てしまいました。

地球ドラマチック「ピダハン 謎の言語を操るアマゾンの民」

pidahan.jpg



こんな人たちがいたんだ。。。
信じられない思いでした。


元宣教師ダニエルがなぜ「元」宣教師となったのか?
それはこの部族「ピダハン」と暮らしたから。

「ピダハン」は、過去や未来の話をしません。
「あったこと(体験したこと」」しか話しません。
なので「神という実体のないもの」を理解しないのです。

「死も生と同じで普通のこと」
なので「恐れ」がありません。

ダニエルは、
過去を持たず未来を憂えず
ただ「今」にだけ存在する彼らと過ごすうちに。

自分の信仰は「何なんだろうか」と考えてしまうのです。

また、タイトルにあるように独特の「言語」があって、
部族の他は世界でも4人しか彼らと話ができません
そして、その言語が
「人類が初めから持つもの」とされている部分を持たないのです。


なんというか、今までの人類とは全く別人類です。
どこからやってきたのだろうか?と不思議な感覚。
そして、なんだか自分たちが心もとない人類に思えます。

同じくアマゾンの部族 「ヤノマミ」の時も
私には非常にセンセーショナルでしたけれど。


興味がありましたら24日の再放送をぜひ!と思います。
【東京】(東京だけなんでしょうか?)12月24日(月)
午前0:00~午前0:45[日曜深夜] Eテレ

オンデマンドでも210円で見られるようです。


また、ここに出てくる元宣教師で言語学者のダニエルの著作で
ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観
ダニエル・L・エヴェレット (著), 屋代 通子 (翻訳)
が、みすず書房から出ています。
 レビューも面白いので amazonへ   
 ↓↓


昨日見た時は、中古が1冊だけ2600円くらいで出てて
今日はもうそれは無かったです・・・失敗しました(T^T)
定価で買うしかありませんでした(T^T)

「ピダハン」で検索すると
色々な話が聴けて面白かったです♡



番組案内から

不思議な言語を持つアマゾンの少数民族ピダハン。
彼らの言葉には数の概念も過去や未来の表現もない。
自然の恵みの中で心豊かに暮らすピダハンの世界を描く。


ブラジル・アマゾンの奥地に、
不思議な言語を持つピダハンと呼ばれる少数民族がいる。

ピダハンの言語には数や色を示す言葉がなく、
過去や未来の表現もない。
アマゾンの豊かな自然の恵みの中で、
「過去」を思い患うことも「未来」を憂うこともなく、
充実した「現在」を生きているのだ。

心豊かなピダハンの暮らしを、
長年にわたって彼らと共に暮らした元宣教師の
アメリカ人言語学者の目を通して見つめる。

http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/296.html

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筋肉痛知らず

毎年のことですが、朝起きて、まだ暗闇の中、
電線の上の雪が真っ白に街灯に照らされるのを見ると
ガックリ来ます。。。
DSC_1379.jpg

2階から見下ろした我が家の塀の上に積もった雪
DSC_1380.jpg

隣家の松と埋もれた車
DSC_1381.jpg


気を取り直して♡
雪が止んだら、除雪しに行こうと
窓からチラチラ目をやっています^^。

普段全く運動をしない私には(爆)
貴重な「体を動かす!それもタダで!!(爆)」の、チャンスです。

「寒いでしょ~?」と思われがちだと思いますが、
精一杯動いてますからね^^
小学生のように身体中ポカポカしてきます(笑)

雪をママさんダンプで、庭に運ぶのですが、
足を取られて転ぶこともしばしば。

身体中暑くなっているところで
転んだ時の雪の気持ちいい事ったらありません^^。


ふっかふかの雪の上に転ぶチャンス!
結構これが楽しみ(笑)


所で先日、
二日続けて何回も雪かきをしたのですけど
筋肉痛の「き」の字も感じなかった私。

そんな言葉すら思い出さないほど
普通だったことに、
コメントをいただいて気が付きました。

もともとプロテインを飲んでるので
軽い筋肉痛というのはありましたが、
それは気にならない程度でした。


筋肉は繊維の束で
これがブチブチ切れるから
「筋肉痛」になって現われるのですけど

このブチブチ切れてるのを補修するのがタンパク質です。


お~~!そうか~!

今は食事改善中で
朝晩2回プロテインを飲んでます。

痩せるは、筋肉にいいわで。

全くお得なことでございますね^^

優れもののシェーカーで今朝もお世話になります^^
DSC_1383.jpg


執筆中の達成感

曼荼羅画のwebでの講座開講を目指して
この1週間、ずっと書き物をしてます。


教材は第1章がほぼ文章
第2章が写真教材で
今のところいい感じです。

元々作ってあったワークショップ用の資料をたたき台にすれば
そんなに時間はかからないだろうと思ってましたが(^_^;)

なんの
なんの。

一から作業と変わりありません(^_^;)

う~わ~!と思いながら、考えたら
「そりゃまぁ当たり前だな」とも思ってます。

そんな中、気が付いたのは

「達成感」でした。


吐きそうなくらい読み返しては

「てにをは」を並び替え、
文章を入れ替え、言葉を選び
何度も何度も足したり引いたりしながら

ともすれば、ついつい力が入って
直感だの波動だのと科学雑誌みたいになりがちな(爆)文章を
やわらかく変換し(^_^;)

今度は、それらが束になったものの
バランスと順序を考えていくと
又細部の変更を余儀なくされる。

節ごと 章ごとに
山を乗り越え、たどり着く場所へとたどり着く。

そうすると
出来上がっていくんですよ、これが!(笑)


節が上がる度ににうっとり。
でも、章としては、
まだ第1章しか上がってません(^_^;)

こうなると今までのワークショップが
どれほど私を支えているか?がわかってきます。

なにがわかって、何がわからないか?
それを私に教えてくれたのは、

今までにワークショップに参加してくださった皆さんです。
本当に感謝しきれません。


今は全体の5割行ったか行かないか?ですけど、
すごく楽しんで造っています。

その楽しさも「達成感」に支えられているように思います。

たどり着く先は

「全てOKで、最後にPDFかけて提出
講座としてGOサインをいただき、
日本中の多くの方に受講していただいて、
それぞれが素晴らしい曼荼羅画を描き、
その工程にあるものを見つけてもらうこと」

です^^。

ワクワクするわ~♡

でも実を言えば、本業の方も、
今はそれどころではない!
と、気が焦っています(^_^;)

なので
「これ終わらせなくちゃ!!」
と言う気持ちが、本当かもしれません。


結局は以前にも書いたように。
アロエも曼荼羅画も「授かりもの」です。

それによって、「同じ種類の成すこと」が
わたしにはあるんだと思います。

その上で最後に「お任せする」。
それが根底で、本来の意図です。


なので、私にとっては
どちらも真剣に取り組むのが
一番すっきりすることなんですよね。

さ、集中していきます!

と言いつつ、
今日は会社の大きなイベントがあり、

私の大切な仲間がスピーチをします♪
もう、考えただけで泣ける・・・。

そのまま今夜は「グループ迎年会」
今日はそちらに集中していきますよ!(*^-^)v


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子育ては鍾乳石

子育てというのは、
つくづく・・「結果」が出るものだなぁと思ってます。

私は母を早くに亡くしたので
生活面では妹や弟を育ててきました。

それ以外は皆、立派に自力で育ったようです。(笑))


ふと振り返ってみると、
子育ては鍾乳石や石筍みたいだと、
そう思いました。

gyoku.jpg


鍾乳石や石筍は、
地下水が土の中の炭酸カルシウムをとかし運ぶので
それが長い年月で結晶するというものです。

洞窟を滴る地下水の中に
炭酸カルシウムが無ければ、
それはタダの水で鍾乳石などはできないわけです。

子育ても同じ。

タダの水に見える毎日のなかの、
「掛ける言葉の質」
「見せる態度の質」

つまりは奥底の意識

これが、
鍾乳石のように長い年月を経て
形を作ります。

長い年月が経たなければ
その水に何が含まれていたのか?
あるいは何も含まれていなかったのか?

が、分らないのでしょう。


食べ物にも育つための要素が含まれず
言葉にも自分を信じるための要素が含まれず
態度にも自分を大切にするための要素が含まれていない


ただ小さいうちはだらだらと
「愛情」の「愛」ではなく「情」の方で育てて

出来上がった鍾乳石を見て
「こんなの育ててない」と頭を抱えて
「どうしてそうなんだ!」と声を荒げているのです。

間違いなく、子供は親が育てます。

子どもは鍾乳石のように毎日流れてくる
モノの中から要素を取り込んでいるだけなのです。

砂ほどもない細く小さなものを
あなたが与えて
その子供の人格を造りました。

本当にそれは鍾乳石のように
毎日すこしづつ造られるために
分らなかっただけなんです。


立派でいろ、と言う話でもありません。
そもそもあなたも与えられていないからです。

与えられてないから
与えられないのですよね?

もうそれは仕方のない事なのです。

与えられていたとしても、
そうじゃない方の要素を発動しすぎてしまったのです。


だから「自分がしてしまったことに気が付く」必要があって

「もう、それはしない」と決めて

目の前の鍾乳石を「そのまま愛すること」です。


今度はそれを「要素」として、

「本人が自分を信じて愛せるところまで」
修正してあげなければなりません。

そして、その子がきっと自分で答えを出すことを
「わざわざ信じる必要が無いほど」信じることです

これが長くかかるか?
思いのほか短く済むか?
も、あなた次第です。

他に方法は無いのです。

鍾乳石も1㎝伸びるのに、
70年のところもあれば2400年のところもある
と言うことですから、

悲観しないで(笑)
あなたが変わってください。
そうすると早いです。

私もそうしますから、
一緒に、取り組みましょう。


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JRSA スキンケアリスト資格講座 恵庭(札幌)

私も講師なのですが、

今回友人の八幡英子先生が恵庭で
「JRSA (NPO法人)日本リラクゼーションスキンケア協会)」の
「ナチュラルケアリスト養成講座3級2級~1級」を開きます。

そのご案内です♪

【JRSAとは?】
JRSA(ジャルサ)は、心身の健康維持を目的として
昔から親しまれてきたケアの精神をスキンケアという形で施術し、
教育と育成することにより心身をより
健やかにし女性や高齢者の社会進出や生涯教育を支援することで、
広く公益に貢献することを目的とした団体です。
JRSAはNPO(民間非営利団体)として活動しています。
資格を取得後は、ご自宅で教室を開いたり、開業したりできます。
その他、技術の活かし方はあなた次第です
詳細⇒http://www.jrsa.net/jrsa-annai.php


【ナチュラルケアリスト とは?】
肌に関しての専門的知識と施術の実技を学び
施術者として活動できる資格です。
詳細⇒http://www.jrsa.net/jrsa-annai.php



【講座内容・金額について】
こちらをご覧ください⇒http://www.jrsa.net/jrsa-how.php

【セルフエステ講座を開講できます】
1級まで資格取得した場合、
ご自身で「セルフエステ講座」を開講することができます。
これは自分で自分にするエステなので、手順は多少変わりますが、
1級まで取得していれば、資料を請求し開講できます。



スケジュールは以下です。



1月20(日) 3級 9:00~12:00

        2級 13:00~16:00

1月27(日) 1級(1回目) 9:00~13:00
        (2回目は 1回目終了後に受講された方と決定させていただきます) 



場所:リラクゼーションケアサロン美☆YOU(予定) 

※川沿町内会館に変更あり

HP http://beauty.geocities.jp/beyoufree/



現在3級・2級の方 3名

3級・2級~1級までが1名

合計 4名の受講が決まっています。

定員6名ですのであと2名参加可能です。


【申し込み締切】

12月20日までとさせていただきます。

それ以降にお申し込みされたい方がいましたら
まずはご連絡ください。


最後に、私たちの大好きな
NPO日本 リラクゼーション スキンケア協会JRSA本部
代表  吉岡志乃先生を紹介します♪

shinosensei.jpg

女性ですがとっても「男前」で素敵な先生なんですよ~!

講師講習などを受ける方はこの先生から学ぶことになります^^

志乃先生ブログhttp://profile.ameba.jp/jrsa/


裏方兄弟

しっかりと支えてくれてる♪裏方兄弟です。

裏方兄弟


これをみてると

なんだかんだ、偉そうにブログでモノ言ったりしてるけど

いつもいつも、色んな人に支えられているんだよな、
だからこうしていられるんだよな、って
しみじみ、そう思います。

改めて感謝です。


「裏方兄弟」をお造りになっているのはこの方♪

榎戸さん♪
http://www.facebook.com/hayato.enokido
  ↑ ↑
こちらから注文することができますよ^^



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こんな風に使えます♪

この2枚のお写真は栃木のお友達 
かわしま療整院さんのブログからお借りしてきました^^

http://ameblo.jp/kawashimaryosei/entry-11414202422.html



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発達障害とその考え方

私の小さなころにはあまりなかった病気が
今はたくさん、それもポピュラーになっています。

アトピーもそうですけど、
発達障害というのが色々な形で
表面に出てきていますね。

今朝の新聞では、小中学生の6.5%が
なんらかの発達障害(多動・不注意・衝動・対人関係・こだわり)
を、持っていると書かれていました。

6.5%と言うのは
一クラスに2~3人の割合だそうです。

先生をやっている友人がいますが
大袈裟ではなく、今はその位の数、
というのが私にもわかります。

原因として考えられることは
これまたいくらでもあるのでしょうが、

昔と今の生活で大幅に違うものと言えば
やはり、一番みなさんが納得できるところとして
「食べ物」ではないでしょうか?

本人が食べたもの
母親が食べたもの
祖母が食べたもの(*)

(*)祖母がお腹に女の子を宿したとき、お腹の中の女の子は生まれる前、
つまり胎児の時に、その体に卵胞を作ると言われています。


入っては来るものの・・・
偏りが激しく貧しい栄養素は、
ほぼ生きるだけの為に使われ

脳にもいかなければ
細胞間の伝達もできず
身体に不必要なものを外に出す力も残っていません。

その上で、必ず外から摂る必要のある栄養素が断たれているとしたら。

なにかしらの変質はそのサインかもしれません。


私がお薦めするケアは
「オメガ3系脂肪酸」
冷たい海にすむ魚がもつ油脂です。

毎日青背の魚を食べる子なら
特にケアは必要ないと思いますが、

そうでないなら、
やっぱり、少し試してみる価値があると思います。

最近では厚労省でも小児から老齢に至るまでこれを
一日最低これだけは取れるようにと目標値を決めています。
*もちろんバランスよくとるべきと、言っています。

厚労省HP 食事摂取基準 脂質
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf

私が飲んでいるアークテックSEA(オメガ3系油脂)は
DHA・EPAのバランスに優れ(実はバランスが一番大切です)、
カプセル自体も肉系ゼラチンではなく魚系ゼラチンを使っています。
お子様にも安心して摂っていただけるものです。


長く体のことを勉強してきて、
天然のアロエベラジュースを飲みながら
後はこれがあったらな~、と考えていたのが
この「オメガ3系油脂」でした。

なので、販売開始から4年間
ずっと愛用しています。

インディアナ州パーデュ大学の最近の研究によると、
オメガ3系脂肪酸を不足させた子供は、行動や
学習に問題を生じやすく、注意欠陥、
ハイパーアクティビティ障害(ADHA)を起こしやすいことが
分かってきました。

研究者のローラ・スティーブンスとジョン・R・バーゲスは
6歳から12歳までの96名の少年を対象に研究を行い、
血液中のオメガ3系脂肪酸の量とADHAの相関を調べたところ、
「明らかにオメガ3系脂肪酸の少ない少年は高い頻度で行動上の問題を起こした。」

約半数の少年がADHAと判定されたが、オメガ3系脂肪酸の少ない少年には、ハイパー
アクティビティ以外にも、衝動的、不安、かんしゃく、睡眠障害などの問題が見られた。

ローラ·スティーブンス:パーデュー大学で食品栄養学修士学位を取得。
ダイエット、アレルギー、および動作に関する5冊の本を執筆。
ADHDを持つ子供に影響を与える要因を生化学的に大学院での研究を行ってきました
http://www.additudemag.com/authorID/318.html

注意:ローラ・スティーブンス博士の注意書きとして
   自身は医師ではなく栄養士なので、あなた医師の見解の替りにはならないこと
   医師の見解の方を重視すべきことを書かれています。




人間が一日に必要な微量栄養素(ビタミン・ミネラル)を摂るために必要な野菜の量は9㌔
9㌔食べて初めて必要な量が満たせるということなのです。
50年前は今より10倍近い栄養素があったと聞きますから
当時は900gで足りたということですよね?

それくらい今の野菜は力が無いのです。
名前の付かないいろんな病気が増えるのも
毎日の食事で足りてないものが分らないからだと思います。



アロエベラは微量栄養素の宝庫です。
多糖類が多く要らないものを排泄する力も強いです。

サプリメントではありません。
獲れたてのアロエベラの葉肉を粉砕した
天然のジュースです。

女たちのお葬式~自宅葬内訳

歌舞伎俳優の勘三郎さんの訃報が入り、

ああ、やっぱり、
人は誰しもこの世を去るんだと
そんなことを思っていました。

先日私は叔母にこう言われました。

「お父さんの葬儀は、まあちゃん、
 あれでよかったんだよ。
 本当に一番いい方法で見送ったと思う。
 誇りに思いなさい」と、


女たちのお葬式

札幌市民カレッジに通う叔母は
その講義の一環で
この本の編集グループである
NPO法人 葬送を考える市民の会の講演会へ出向き

そこで、私たち妹弟が出した父の葬儀は
本当にベストな選択だったということを
改めて思ったというんですね。

今でも、思い起こすと
「あれでよかった」という気持ちと
「本当にそうだったのかなぁ」という気持ちがありましたが

なんだかこう叔母に言われて
小さな肩の荷が下りたように思いました。

正直、私が少し後悔したのは
来てくださった親族や、お友達の皆さんが
自宅ならではの狭さと、祭壇の小ささに(^_^;)
しっかりと父とお別れした気持ちが持てなかったのでは?

と、思っていたのです。

叔母は、

「いやいや、それは皆さんの気持ち。
まぁちゃんが考える事ではないの。」と、

なるほど、そうですよね。

また、戒名の格を父だけ下げた事。
そう父の戒名だけ「院」がついてない。

悩んだけれど、死んでからそれが何の意味をもつのか
私たちにはわからなかったし、
生前父も、戒名などいらないんだと言ったことを
覚えていたからでしたが、

叔母はそれも、
「それでよかったのだ」と言ってくれました。


ああ、そうなんだと思うとともに、
父の葬儀を自宅で執り行ったことで
いろいろなことがわかって。

さて、自分はどうしようか?と、
考えることが多くなってきました。

エンディングノートなども
流行りと言えば流行りですよね。


私や主人の時は「葬儀」はしたいと思います。
私がこの生を卒業するとしても、
お世話になった皆さん、
心をかわし続けた友人たち、
大切な家族親族とお別れはきちんとして。

「区切り」を納得していただきたく思ってます。


多分立派な祭壇は選ばず、
遺影も「イエ~イ!!」ってな写真でお願いしたいとか
場所も近所の集会所で広さ充分だとか。

通夜振舞いも申し訳ないですが
コンビニなどで各自何とかしてくださると
家族は助かります(笑)

流してもらう音楽とか(笑)
入れてもらう本だとか(爆)

気になるのはそんなことばかりで申し訳ないですけど。(^_^;)


父の自宅での葬儀で、分らないことばかりの私たちは
葬儀やさんに随分と助けていただきました。

でも、熱心に営業されていた精進落としのバカ高いお膳料理は、
お坊さんの分と親せきの6人分だけで、後は断りました。

疲れてるご家族こそ食べるべきだと
強く勧められましたが、そうは思えませんでした。

でも、随分と色々お値引きしていただいて
一切合財で80万円でした。

そのうち、いただいたお香典で半分ほどが埋め合わせられ、
*高額のお香典には半額でお返しをしました。
私たちは40万円を支払った形になります。

一番立派だったのは、棺だったかもしれません。
真夜中、疲れ果てた私たちは、
父がどれがいいと思うか?考える能力がありませんでした(爆)

紫のツヤのある布を貼った棺は気恥ずかしいほどでしたが
中にもふわふわの布が貼ってあって、
入っても痛くないだろうと思ったのと
火葬場でも他の棺に見劣りなく見えましたから、
それはええかっこしいの父には結果OKだったかもしれません。

たくさんたくさんの
「決めなくちゃいけないこと」
それも
「お金と相談しなければならないこと(我が家の場合)」

が、葬儀にはありますので、
葬儀社さんは必要だと思います。

そしてその場合、
「お金を掛けない勇気」が必要です(笑)

いや、かけてもいいのですが、往々にして
なし崩し的に、いろんなものが
無意味に高いものに流れてしまうんです。
葬儀やさんはそんな風にシステム化しちゃってます。

立派なお式を出して見送りたいなら
それに乗るのが一番いいです。精神的負担が少ないから。

でも、自宅葬も良かったです。
なにより、生前父が言っていたように、お金を掛けず
父を家から送り出してあげることができました。

なにか参考になればと書いてみましたが
全く役に立たなかったかもと思いつつ。


最後に勘三郎さんの今生のお仕事に敬意を表し、
やすらかにと、お祈りいたします。


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「完成しない」もまた良し

あれもこれも手を付けて、
わやわやな状態の私^_^;
その上、あれもこれもと、
準備の必要なものが列を作ってます。

pics1464.gif←個性心理学(キャラナビ)では「頼られると嬉しい羊」なんです私。

全くこれが、私のいつものことです^_^;


体のあちこちの順当な変化以外
年齢を行って変わったことなど
何もないんだろうなって、
ふと、思ったりもします。

一日中頭に浮かぶ思考のなか
どうにも答えにたどり着けないとき
「気」を休めるために家事をします。

女でよかったな~って思うときはこんな時です。

「気」や「心」を休めながら
単純な作業で、何かかたずいていく、
小さく完ぺきな達成感^^

だから家事が義務だと私はできないんだよな。
って、いいわけですけどね(笑)


そして、そんな気を抜いているとき時にかぎって(笑)

「ポンッ!」と、いろんな
「あ!そうか!」とか
「ああ、そうだったんだ!」ということが
生まれてくるんです。

そんな時、スマフォのメモとか
そこらのメモとか、PCのメモとか
とにかくメモしておくのですが

これがなかなか・・^_^;

閃きと言うのは閃いたその瞬間のモノだから

あとから見ても
「ん~なんで?」とか、
「だからどうなんじゃい(つまり前後を忘れてる)」
って、ことがほとんど(笑)なのです。

こうなると。
メモ自体がどうこうではなく
書くこと自体に意味がある、みたいな・・(笑)

そんな中から
この間メモしたことを。

************

自己啓発系の本やセミナーがどの時代も生まれる理由。
それは常に、結論ではないから。

結論にたどり着いたと思ったところで
また新しい世界は拓け。
そこにも結論があるから

だから、啓発本を書く人だって、
途中のどこかに行きついただけなんだ。

また行きつくところを
相手や環境に任せなければ
その人は本は書けないということ。

***********

どうです?
まさしく「だから?」って、聞きたくなるような(爆)

ながいながい
呟きでございました^_^;

読んでくださってありがとうござます^^



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たまには怒る。

今朝、新聞形式で大きなPanasonicの広告が入ってた。
家電製品勢揃いで、色んな特徴を楽しんでみられる。
そして下の方にこうあった。

「家電の未来は日本が、パナソニックが拓いていく」

素晴らしいアファーメーション!!
そうでなきゃ!!って私は思うのだ。

日本の家電業界が(だけじゃないけど)
世界的に今どうなのか?皆さんだって知っているはずで
この広告を見ていろんな感想をお持ちだと思う。

でもだからと言って、
人員整理をするくらいなんだから
今は広告を打つのをやめよう、とか
十分な体力が付いてから大きな広告を打とう
などと考える会社に未来はないし
元来そんな大〇か者が集まってたら
これだけの会社になることはなかったはずだ。

そんなの当り前のことだと思う。

で、なんだかそれは
エネルギー問題にも言えると私は思う。




「十分に代替を確保できないから原発を停められない。」

だなんて、もっとも大バ〇者の考えることじゃないのか?
なのにうるさいったらありゃしない。

fukusima_20121201111243.jpg

2012年7月の記事 
いまだにこんな状況で廃炉って決めても気の遠くなるような作業がある。
その間にもどんどんと地球は汚染されていっている。

こんな非生産的でお金と命がかかるものを
この小さな国に54基も持ってるんだ。

ばっかみたい!


今現在だって、原発停めてやっていけてるじゃないか!

そして電気のありがたさについては誰もが
「生き死にレベル」でわかってきているのだ。

だから原子力が必要、、って本気で思うと思っているのか?
いくらなんでもそんなに馬鹿じゃない。

原子力が本当に停まる⇒大慌てして新しいものが生みだされる。

そのスピードとパワーを想像できないだなんて。呆れる。

*もちろん官僚や政治家たちは、それ以上の必要性を原発においている。
 国家戦略に必要だからね。で、それは大きな声では言えないから
 私たちの生活にどうしても必要と思わせたい。


今朝のパナソニック広告じゃないけど
日本ならぜったそれができる!って私は思う。

日本が今できていないのは
資源でも経済力でもない

「見えてないものを信じる力」だ。


後発国として成長を続けている
フィリピンもブラジルも
その見えてないものに向かって一斉に舟をこいだのだと思う。
一生懸命漕いだその櫂は、「信じる力」で出来ていたのだと思う。


今の日本は。
見えてるものしか見られないから、

あれをするにはこれが必要で、
これをもって来るには、
それが欠かせない。

ぐるぐるぐるぐる果てしなく回っているうちに
世界中に追い越されるだろう。

くだらないクレーマーばかりが
「目に見える数字的平等」を迫ってるうちに沈没してもいいのか?

あほや。ホンマに。


次回の選挙が近づき
それぞれ、自分の思いと近いところに
日本の先行きを任せたいと思うのだろうけれど

大事なことを忘れてはいけない。

日本の未来は、すべての人、一人一人の心の中で育つんだ。
それでしか、この先は無い。

どこかにそれを任せようとする気持ちがあるから
帯に短くてタスキに長い。

日本と世界の未来を心底信じる気持ち。
闘いではなくて信じる暖かなエネルギーを
一人一人の心の中で育てる責任がある。

あなたにも私にも日本にも世界にも。

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