Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年02月
ARCHIVE ≫ 2013年02月
      

≪ 前月 |  2013年02月  | 翌月 ≫

Morning of the universe

P2280083.jpg P2280081-1.jpg
Morning of the universe


universeの「verse」はラテン語で「転回」

uniはひとつの。なので

1つの転回ですね。


これを描いていた三日間に
色々な別れがやってきました。

いのちの別れ
こころの中の別れ
自分の思いとの別れ。

そのなかで、
この曼荼羅画は

次の朝が来るのを教えるように静かに姿を現してきました。

珍しく「藍色」の紙です。
誰もまだ起きていない時間の
朝の気配の色の「藍色」

ひそやかな
Morning of the universe
万物の朝

見えなくてもあることを
教えに、夜は明けます。


ああ、お腹空いたな(*^-^)



押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ



願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085

コーチャンフォーでニーモシネにうっとり

「コーチャンフォー」というと

なにそれ?
「こーちゃんがヽ( ▽∀▽)ノ フォー!! 」??
と、思う方が多いかと。(笑)

コーチャンフォーは
北海道に何店舗かある大型書籍&文房具の店で、
正式名称も「コーチャンフォー」ですが、
その意味は「コーチ&フォー(4頭立ての馬車)」なのだそうです。

4頭の意味も
書籍(雑誌から学術関係まで)
文具(キャラクターものから画材まで)
音楽(CD)
飲食(ミスドやドトール。レストラン)

の4つ。

今時は大変なんじゃ?とも思いつつ。
いつも車でいっぱいです。

また、上手いなぁ~って思うのは
幹線上の何にもないような地域に立てる。
どうせ移動はみんな車だから^^


子どもから大人まで、特に女性だと
文房具売り場ってかなり好きなんじゃないかな?って思います^^

曼荼羅画の画材などを仕入れに
コーチャンフォーへ行くのですが
なかなか出てこられないのです(笑)

そして高揚した気分は
何か買わないと気が済まなくなってて(笑)。

ノート1冊で良いんです。
買えば憑き物(爆)は落ちるのですから^_^;

あ、でも・・・
私は一昨日ペンを1本買いに入ったのですが
ペン1本で憑き物は落ちず(笑)

これを買いました。5㎜方眼です。
マインドマップ書くのにいいなぁって思って^^
P2280074.jpg P2280075.jpg

表紙の裏の黄色の部分中央にこう書いてあります。

「ニーモシネ」
ギリシャ神話にはミューズと呼ばれる9人の女神たちがおり、
学問や芸術をつかさどっていました。
ニーモシネはその女神たちの母で、
古代ギリシャの「記憶の女神」といわれています。

こちらも上手いなぁ~☆ヽ(▽⌒) 

また、紙質も良く、
指で挟んだ時のやさしいのにしっかりとした手触りが
私をうっとりと誘惑したのです(笑)

そして、切り取れるって書いてあります。
書いて見せてプレゼンすることの多い私は、
それを美しくその場で切ってお渡しすることもできる。
って思ったのですが、

今切り取ってみたら素晴らしいの!!
力は要らず、引きつったりせず
カッターより美しい切れ目です。
最初から一枚の紙だった、というような代物です。

私が買ったのはこのシリーズのB4変形だけど
http://www.mnemosyne-japan.com/product/light/light/index.html

630円でこんなに満足できるって素晴らしい~ヽ(*⌒∇^)ノ



ああ、コーチャンフォー話から
すっかりニーモシネ礼賛になってしまった^_^;。

さてっと♪いろいろ書いたり書いたり書いたりしようかな(*^-^)

*私はニーモシネを発売してるマルマンさんとは何も関係が無いので
マルマンさんの方はこれを見つけたらランキングボタンよろしくお願いします(爆)

押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ



日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

アメリカの医療費って恐い

先日なにやらランキングの番組で
世界の医療事情について話をしていました。

そこで、年間平均医療費ランキングがでて

1位ルクセンブルグ 62万円
2位スェーデン 59万円 
3位アメリカ 57万円
日本は19位 平均25万と・・。

聞いてて私、ぶわっかみたい。と呟いちゃいました。

これって全く比べようのない事です。
日本なら健康保険制度があるし
アメリカなら民間医療保険込みの考え方しかできません。
2位のスェーデンは自己負担の上限があってそれが1万円くらい、
それ以上は保険で賄われると聞いています。


それぞれまったく事情が違うのです。

番組でもこういってましたが、
アメリカでは医療事故や患者からの訴訟に備えて
医者も保険が入ることが多いそうで、
患者にとっては治療費が高くなることもある。

何より怖いのが訴訟でそれに対しての高額医療って・・・

ですよね?

日本は風邪を引いたくらいで多くの方が病院へ行きますが
アメリカではほとんど行かないでしょう。
先ず予約が取れる頃には風邪も落ち着くからです^_^;。
そしてかなりの高額。

先日NYの友人から聞いた話ですが、
その友人の友人夫婦のお子さんが緊急入院+1泊入院で
請求は1000万を超えた、と。
もちろん民間医療保険に入ってますから自己負担は少ないですが
それでも200万円近くだったそうです。
しかもその民間医療保険の掛け金が毎月10万近く。

嘘でしょ?って思いましたが、
調べたところ

盲腸の手術+1泊入院で7万ドル(600万円?)
その内自己負担が2300(20万円位?)
でも掛け金がこの方月に1700ドル(15万円くらい?)

こんな医療費と比べてどうだっていうの?というのが正直なところです。


アメリカ国民の85%が民間の医療保険に入っているそうですが、
その内容は掛け金によって全く違うということになります。
掛け金を払っていても大病だと「医療破産」するそうです。

なるほどと思ったのは
そこそこの企業に就職ができたら負担が少なくかなりいい治療が受けられるが
個人で保険に入るのは相当な額を払い、最低の医療を受けるしかありません。

と言う話。

そして、15%は病院へは行けません。




では日本には問題がないか?と言うとそうでもありません。

コンビニエントな医療は
お医者さんを疲弊させ
新たな問題を産んでいるそう。

県立柏原病院の小児科を守る会
http://mamorusyounika.com/aisatu.html


私はこの12年間で一回しか病院に掛ってませんので
*それもつい最近(笑)耳鼻科へ

なんかホントに大変なんだなって思いますけど、

わざわざ恐怖をあおりたてる家庭の医学とか見てないで

普段から自分の体を自分で知ること、
身体は食べ物で出来てることを知ること、

もっともっと皆さんに知ってもらいたいな。と切望するばかりです。

iryouhi-2.jpg

iryouhi.jpg

http://uskeizai.com/article/215561038.htmlより


押してくださいますと嬉しいです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ


日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

望んだ生活

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085



PC290151.jpg



結局小さなころのことを振り返っても

良いこと悪いことすべて含めて

私は私の思うままにすべてを「実現」してきたようです。


「思っている」ところから「実現」まで
数年に及ぶスパンがあるので気が付かなかっただけなのでした。

もちろんこれは私だけではなくみなさんも100%そうです。


「そんなことない!」っておっしゃる人もいるとは思うのですが

心と潜在意識のからくりを知ると
目からウロコどころか
内臓からひっくりかえっちゃうくらいに驚くと思います。


例えて言えば、良い事も悪い事も

物事はあなたのリクエスト通りに起きているのですが
あなたはチラッと見ただけでそれを「違う」とふるいにかけて落とすのです。

そしてまた同じようなことが繰り返されます。


私は素晴らしいことに(出たよ~自画自賛☆ヽ(▽⌒) )

こんなの欲しくないけど
どうやら私のリクエストによって届けられたみたいだから
ちゃんと取り扱ってみよう。

と思ったことで、今の生活があります。

私は昔、デパートの地下で
今のこんな生活を切望してましたから

毎日がホントに幸せで楽しくて仕方ありません♪


「幸せ」とか「不幸」とかの振り分けではないんです。
たとえどんな時でも人は「幸せ」を感じることができる仕組みを持っていますから

何もなくても幸せな時は幸せです(*^-^)


なんとたとえたらいいかなぁ。

「自分が望んだ自分をちゃんとやれてる充実感」かな(*^-^)。

「この世界を魂と体いっぱいで楽しめてる」ことかな(*^-^)。


状況や環境は一切関係がなく

心ひとつでこの世界は変わります。


なにかのコマーシャルでシンデレラが
疲れてるから舞踏会にはいかないというと

「疲れてる場合ですか?」と言葉が入るのがありますよね^^

私あれ見ると「本当に絶妙!」って思うんです。

皮肉れてる場合ですか?
斜に構えてる場合ですか?
夢を見てはツブしてる場合ですか?
世間を呪ってる場合ですか?
環境を嘆いている場合ですか?

全てあなた次第だというのに(*^-^)


ってね。

それを一番言いたかったのが昔の私にです。

そして、私は昔それを聴き届けたのだと思います。

あなたのところでも未来のあなたが

きっといろんなサインを送ってるはずです♪


心の通うお仕事仲間に会いたいと思っています



目的のない行為

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085



P2250061-1.jpg P2250063.jpg
大体仕上がりかな?最近夜しか描いてないので3日間作品^^


私は料理を作るのが大好きですが
茶わん洗いは苦手です。

なので大抵は耳にイヤフォンを入れ
セミナー音声などを聴く機会としています。

「洗おう」というより
「聴こう」の方が目的として大きいのです(笑)

でもおかげさまで
茶わん洗いは億劫ではなくなり
楽しみになりました。


で、なぜ、そんなに茶わん洗いが嫌いなのか?というと

・小学校高学年の時から私の仕事だった。
・家族全員分は大変だった。
・洗わなくちゃならない時間は大抵「見たいテレビ」をやっていた。
・「もう少し後で」と引き延ばすことはできても
 洗わないと言う選択は無かったので
 「やりたくない」「でも、やらなくちゃならない」と言う
 苦痛の時間を長く味わうことになっていた。それも毎日。

よって、茶わん洗い=苦痛 

と言うパラダイムにあるということなのです^_^;。

料理は創って形にするという「創造的」目的があります。
でも茶わん洗いは「元の状態に戻す」というのが単なる目的です。
いや、もはや「目的」とも言えない私なのでした。

考えてみれば私にとって部屋掃除も洗濯も同じ感覚です。
好き嫌いレバーがあれば「嫌い」の方に大きくスライドします。


ただ、いつも、なるほどなぁって思うのは、

こういう女性や主婦は(少数の男性)は
この「目的が薄くなった行為の中」で

いろんなことを思いついたり
置き忘れた思いに気が付いたり
感情の処理だったり
「だからどう」ってことのない思いにふけるんですね。

仕事として、
対:書類
対:人
対:今後のこと
対:戦略
に、一日中感心を置いていると
創られない時間が、そう言った時間なのだと。

そしてその時間に色々なものが育つんですよね^^
女性が強いと言われるのは
そんなところにも理由があるんだと
私は思うのです。

あ!でも主人が替りたいっているなら喜んで替りますけど(笑)

そう言えば・・・
曼荼羅画もどちらかと言うと
そんな作業です。

「こうしたい」という目的を持たないように描くのですから。


押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ






果てしないなぁ。

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085



今朝も私をうっとりさせる記事発見(笑)
もう「果てしない」ってらありゃしないお話です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130222-00000099-mai-sctch


200万年から300万年前に爆発した超新星が
(100万年の違いだけでも果てしないというのに)
直径220万光年の広さに広がって

5500光年離れた地球で
X線を調べる事で確認された。

地球が属する天の川銀河では初の発見。

これはそれではないけどこんなかんじ?
001.jpg
天文衛星フェルミがとらえた超新星爆発の残骸「IC443」のガンマ線画像に、可視光のデータなどを重ねた画像(NASA提供)


本当に、果てしないでしょ?

思わず私は頭の中で
自分を比べて見たり重ねて見たりして、

とても儚く思える自分を
何とか確認しよう、という気持ちになります。

ところがですね。

こういう話も思い出すわけです。

万物の最小単位は原子(およそ100億分の1m)

人間の細胞も小さく小さくして行ったら
たどり着くところは「原子」と言うことですけど

その原子と原子のすぐ外側にある「電子」の距離は

原子を電球の大きさに換算した時
すぐ外側だというのに
約200メートル離れて回ってる。って話。

電球と傘を思い出してみてください。
一個の電球と半径200メートルの傘です^_^;

実際には電子の雲にモヤ状に包まれてるそうなので
大体のイメージがそんな感じだという話ですけど

それがですね
60兆個ある細胞のひとつひとつの中に原子は10の14乗個(多分百兆)あるとされてますので、

うううう。ですが
ぎっしりとあるんです。



果てしないですよね?

心もとなくなってきますし。
何やってるんだろ自分^_^;
って気持ちにもなるし。

普段はあまり考えない方がいいかもしれませんけれど。


時折そういう事を思っては
私はどうしてここにいるんだろうか?と考えたりします。(笑)

答えなんてないでしょうから、
そこでお終いですけどね(笑)

ただ思うのは日々のことを大切にしようってことかもしれません^^



押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ





日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

直感と神判

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085



~今日の言ったもん勝ち~

神様は私の味方だと思うの。
だってそうじゃなきゃこんなに応援してくれるはずないもの♡

スミマセン。
今勝手に呟いて自分でも驚いたのでメモ・・(爆)


今日は午後から町内会のお手伝いで
明日の雪中運動会の豚汁用野菜切りをしてきました。

とっても切りごたえありました(*^-^)
明日はさぞかし美味しい豚汁ができることと思います♪

午前中はいろいろと連絡事項や資料つくり
この資料がもうなかなかの力作でして(笑)

曼荼羅画講座テキストが終わってからすぐ取り掛かっているのですが
ただいま9合目、あと少しでございます。

ただしその後には確定申告が待っているのでございました。
それが終わったら春だからがんばろっと♪


それで、その資料なのですが
ワタクシ只今、
自分のグループへの新規参入の方を求めていまして
そう言ったものを作ってるんです。

うちのメンバーはべた褒めしてくれるのですけど(〃∇〃)
これって、そうじゃない方が見てどうなのかな?って思います。

もし、今の仕事にプラスαを探している方で
私と仕事をするのに「やぶさかではない」という方がいたら(爆)
ご連絡くださいヘ(__ヘ)☆\(^^;コラコラコラ。
郵送させていただきます♪

大変申し訳ありませんが
今まで一度でも私とやり取りをしている方に、
限らせていただきます。

なんでこんなことを書いているか?と申しますと。

先ほど、FBでこれを見かけたから。(笑)

188361_353847894730217_1276776326_n.jpg


そしてすぐ後にこれを見つけました。

545583_4540182987919_947820165_n.jpg
言霊屋いたるさん http://www.facebook.com/outstanding55

いつもホントにそうだなぁって思います。

二つとも書いてるの同じ方だと今気が付いたのですが^_^;
それぞれアップしてたのは違う方なので、
これも必要があるってことですね^^。

さて、直感にすばやい私への神判は☆ヽ(▽⌒)

 
押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ


いらない信念。

最近の自分のテーマは「恐がらない」です。

言いたいことは割とはっきり言うし
周囲の評価もあまり気にしません。
自分では「恐がってるもの」って
あまりないと思っていたのですが、

きっかけはこのブログのサブタイトルにある
「潜在イシキリスト」という自前(笑)肩書でした。

DSC_1276.jpg
(今、あてずっぽう写真選びでこれをひきました^_^; びっくり!
潜在イシキリストは「キリストにも似てるわね」って今リンクした記事にも書いてますが、
キリストと言えば「迷える羊」ですよね^_^;なんかもう・・素晴らしいヽ(^o^)丿)

「センザイイシキリスト」
この言葉は、ブログのテーマ何にしようかな?
なんてぼんやり考えていた時に、

どこからともなく「ポンッ!」と生まれてきました。
ヒラリ・・と降りてきた感じもしますが、
とにかく何の意識もない時に降りてきたんです。

すっごくイイ!!!
最高にいイイ!!
そう思いました。

どっかで使おう♪なんて考えましたが

なんと、その少し後に
そのすばらしい「閃き」を躊躇し始めたのです。

いやいや、そこまではね~^_^; って感じに。
結局それを書くことを恐がっている自分がどこかにあったのです。
おバカさんだわね~私。^_^;

恐がってるんだと気付いて初めて
それを使おうと思いました。

そんなこんなで書いたブログ
日付を見ると1月30日です。
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-878.html

その後サブタイトルを「潜在イシキリスト」に変更しました。

だってこれは私がもらった直感。
つまりは元々他からもらったものです。
頂き物を卑下するのは、おかしなことです。

「だから躊躇だなんて、私がしなくていい事だわ。」そう思ったのです。


でも・・・
こんな感じで私は日々の中で
貰っている直感を活かしきれてないことがまだあるのね。

それは特に「自分が自分に与えるジャッジの部分。」と、
それに気が付き呆然としました^_^;

自分には「もう無くなったもの」と思っていたからです。

甘かったですね(爆)

そんなわけで、本当はテーマと言うほどではなく
何となく「恐がらないこと」に意識が向いていたということでした。

そんな中

先日、仕事用のとある資料を作っていて
それがどんなものを生むか
例として計算したところで、

「恐い!」と言う気持ちを自分の中に見つけました。

本来ならキャーキャー言って喜ぶべきところです。
なのに・・・^_^;

私は瞬時に「恐い」と思ってしまったのです。

「あったよあった~~!これだよ~~!」
私は今までどこに刺さってるかわからなかった「魚の骨」に
ぶち当たったような感じがして一人で大騒ぎしました。

その途端にわかったことが

「あ!そうだ!これって私が自分でリクエストしたことだったんだ!」

・・・・でした^_^;

何をリクエストしてたかと言うと、

結局私は今まで、良くも悪くも
自分の潜在意識通りの人生を生きている。

とすると、多分、
私が行きたいと思っているところへ行けるのだろう。

でも今現在、それを具現化できてないなら、
なにか私の意識に違う信念があるってこと。

だとしたら。

私が持っている要らない信念は何?
それが分ればそれを取り外す方法があるはず。

そのヒントを頂戴!

でした。^_^;

考えたらその後に来たのが「潜在イシキリスト」で
それを使ったことで
一層それを意識して
ここにたどり着いたというわけなのです。

素晴らしいですよね
やっぱり潜在意識と直感に沿って日々過ごすって、すごい事だと思います。

全てはここに繋がっていて
宇宙はその順番を間違えないのです。絶対に。


最近、よく聞いてるリー・ミルティアとジョー・ヴィターレのセミナーの中に
ジョーが言うこんな感じのフレーズがありました。

「夢や願望が全く無いなんて言う人がいるけど
 それはありえない。
 夢や願望を口にすることで
 それにたいして自分が責任を持つのが嫌なだけ」


私の「恐い」はこの「責任」とよく似た部分でした。


魚の骨を見つけると同時に
「恐い」を実行する「コツ」を手に入れました。

この新しい「コツ」が
今、素晴らしく大きなアイテムになっているんです。


人生の流れの何もかもが素晴らしい。

そして過去の全てが素晴らしかった事に感謝しています(*^-^)


さって~~~♪

キャーキャー言いながらアロエがぶ飲み♪ヽ(^o^)丿
いつもありがとう♡って言いながら(笑)


今日も長々と読んでいただきありがとうございます♪

こちらのボタンも、お時間ありましたら
ぽちっとお願いいたします<(_ _ )>
押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ

3D曼荼羅♪

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085




今日は1月6日に購入したソファが届く日です。

1月6日に頼んで2月20日ってありえなくない?
と、思いましたが、案の定あっという間でした^_^;

嬉しい♪楽しい♪時々苦しいヽ(^o^)丿ってな
ここまでの日々に改めてブラボーな気分です♡

沢山の種が育って飛び立つような、
そんな日々に感謝です。


さて、9㎝角であっても3日がかりのチビ曼荼羅です。

これに向かってた時間は夕食後の1~2時間×3日

一周色を入れてから、離れた時に立てかけ、
直感待ちの方が長い(笑)わけです♪


ガッツリ向き合い対峙しているより、
離れて見守ってると、言ってることもわかるものです^^。

眺めてるとポンっ!っと「次はここを一周!(してみたいっ!)」って
浮かんでくるのですよ(*^-^)b

直感発動♪直感始動♪直感大満足ヽ(^o^)丿♪
が三拍子です♡

P2200039-1.jpg

P2200041.jpg


にぎやかな盆菓子のような曼荼羅。
パウチして栞にしたいなぁと思ってます^^

この位色を使って描きこむと
3Dメガネでみる楽しさが倍増しますから
ちょっとこれで覗いてみました。

posuka.jpg


うっわ~ヽ(^o^)丿可愛い♡ ←自画自賛。
小っちゃいパーツの色々なものが飛び出してきます♪

写真でお見せできなくて残念!!



さて、お掃除して片づけなくちゃソファー入りませんね^_^;



押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ




普通ってなに?

潜在意識や直感を使って生きてると

今心配してもシカタナイ事や
目にしたものへの疑問とか
起きた事の意味をあーだこーだと
考えなくなります。

とりあえず
今目の前に起きていることが、
たとえどんなことであろうと
【それこそが「ベスト」だから】起きているわけで、

その理由は渦中ではなかなかわからないからです。

で、なかなかわからないことを
またあーだこーだと考える時間が勿体ないんですね(笑)
どうせ必ず答えはやってくるのですから。

そんなわけで
自分の日々の疑問や思考については放置します。
放置することで「答え待ち」の状態になるからです(*^-^)

でもそれが仕事面だとすると
これは「待ち」の姿勢が違います。
これについては明日(*^-^)


と言うことで昨夜の話。

もう寝よう、と
暖房を消して、テレビを消そうと思った瞬間に
ドキュメンタリー番組がはじまりました。

ちょっと興味のある分野だったので、
どうしようかな?と考えながら眺めてたら

私を引きつけたのは、
そこで取り上げられていた1人の先生でした。

この人すごく気になる!
どうしてこうなんだろうか?(失礼^_^;)
この人こそなにかあるはず。

直感がビンビン騒ぐので
毛布をだしてきて
見ることに決めました。

NNNNドキュメント 2/17 「孤高の出張カウンセラー」
http://www.ntv.co.jp/document/

で、本当に失礼な発言なのですが、

この行動心理学の先生は
自分が選んでるスタイルについては認識しているのか?
と、気になったのです^_^;

もちろんそれは、私個人として
「過剰」であると思うまでで、
本来、余計なお世話です。

ただ、そこにある「心理的欲求」まで感じさせる
「過剰さ」が画面いっぱい^_^;で

その方が「行動心理学」がご専門だった場合
どういうことが起きてるのか?
が、とても気になったんですね^_^;
(*で、この話を覚えていてください。)

自閉症児の行動について
この先生の手法はとても的確で、革新的です。
だからこうしてドキュメンタリーになるんですけど

そっか~なるほど~。と思い
う~ん、と気持ちが詰まり。

つまりですね。
私がそう感じたと言うだけのことかもしれませんが。
「犬のしつけ」みたいに思えるんです。

でもそれは飛躍的にその子の頭の中を整理させるためになっているわけです。

今までの療法が越えられなかったところがそこで、
この先生だから、それを越えようとしたということだと思います。

自閉症児といっても
かなり強弱に差がありますから

この先生のやり方が全てにおいてOKだとは
ご本人も思ってらっしゃらないようですが、

親御さんのために
その子のために
という強い意志は切ないまでに感じました。


番組の最後の方で
この先生が他の先生から
「先生もトゥレット(症候群)ですね」って言われたというくだりから

「自分には確認障害や、ものの本に照らし合わせたら
もっとたくさんの名前の付くような障害があるのだと思います。
しかし、一般的に見える人でもなにかしら、照らし合わせたら
似た症状があったり、名前の付くような行動があったりするわけで」

「でも、ではそもそも普通ってなんでしょうか?」

と。

来ましたね!!そこなんです。
私の言いたいことも。

2年前に友人の同僚の行動について
「大人の発達障害では?」と言う話をしていたのですが

その時によく話していたのが

人間には「普通」と「普通じゃない」があるわけじゃなくて

PC画面での音量の調節のように
一本のマックスとミニマムを両端にもつ領域があって

いろんな分野にわたってそれを何本も持ってる。
例えば10本あるうちの
1本が強にあって他は中にあったりすると
何となく強は中和されるけど

10本の内7本が「強」だった場合
診断名が付く。ってことだと思う。

で、もんないろんな強・中・弱をもって
イコライザーみたいに調整をしたりするだけ。

その調整が効かないこともまた障害の一種だったりするから
その同僚は「言って分るタイプではない」のではないか?

でもさ「普通」って結局ないんだよね。
集合的に社会が認知してると思ってるだけで、

などと、話し込んでいたわけです。


その話とこの先生の話と照らし合わせ
ほらね~そうなんだよね~と思ったところで

私もハタと気が付くわけです(^_^;)

私も多分何かある(爆)

つまり私がいろいろ余計なことが気になり
気になったことをすっきりさせたいと思っていることも
何かに照らし合わせたら名前が付くのかもしれないと思ったのです。

どんな人も結局何かに当てはまる「心の在り方」を持っている
それが強いと顕著に表れるけれど
緩いと性格として片づけられる面がある。

「普通」なんて、だから幻なんです。


というわけで、昨夜は潜在意識に答えをもらったというよりは
自分の考えを肯定するような話を潜在意識で選んだってことかもしれませんが

2年前の私の考えを昨夜肯定してもらっちゃって
私のその部分の意識は少し太くなったのだという話でした。


直感に従うってホントに楽チン♡


で、先生のこの本が気になってすぐご購入

←アマゾンへ


今日も長々とごめんなさい~!
読んでくださった方ありがとうございます!

押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ

宝くじに当たりたいなら

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085




宝くじに当たりたいなら
すでに当たった人のように喜んでいなさい。

とは、言うものの。

この方たちは
すでに当たったから、その興奮のままに又当てたのですね^^

週末旅行中2回宝くじ大当たり、行きと帰りの購入分で合計105万ドル。
http://www.narinari.com/Nd/20130220545.html


ここで、よく湧き起こるシナリオが。

「そんなうまい事、2度も当たらないだろうけど」

「ほらね」

なので^_^;
大抵そちらに傾くんだと思うのですが

この方たちよっぽど気分が盛り上がってたんだな~って
読んでるこっちの方までニコニコしちゃいました^^。

20081024165130_20130217124434.jpg



それにしても税金って高いのね^_^;


丁度仕事の中で

あれれ?このずれ込みの素晴らしい意味はなに?
なんて考えてたところなので

とてもいい答えをもらったように思います。


そのように過ごさなくても
そうなることが確定しているから。

そのままの「やったぞヽ(^o^)丿バンザイ!メンタリティ」で
一ヵ月過ごせるってことだもんね♪

やっぱり私って超ラッキー体質?(*^-^)


ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪



押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ

褒めてて褒めてないもの

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085



バリ島によく行くから。

バリ島のどんなところがいいの?
とかって聞かれて

いろいろ
答えていると。

だんだん・・
それも全然・・・
結局なにひとつ
褒め言葉になってないことが良くあります^_^;。

それどころか
「なんで行くの?」と言われる始末(笑)

確かに私も悪いと思う^_^;

例えば初めて行く両替屋は絶対油断してはいけないとか
Tシャツ屋での値札取り替え&渡した札を隠され「もらってない」と言い張る事件
トイレで真正面にやってきたゴキブリの話とか^_^;

でもなんか憎めないというか、しゃーないい、というか
逆に感心しちゃうんだよね~という私のニュアンスは
なかなか伝わらないのです^_^;

つまりは
ダメダメなんだけど、
それも含めて愛してるってことになるんだと思います。

544797_106955235_1large.jpg
こうしてず~~~~~~~っとお祭りの列が寺を出るのをみんな待ってるんです。
この時間が楽しいのだと思うんだけど^_^;
観光客にはたまらない時間の流れ方なのでした(爆)



今日は似たようなことがありました。

facebookやらない?なんてみなさんに聞いて

「でもいろいろ聞くと恐いから~」とのこと。

で、facebookの話をしてみたけど

例えば、
アプリは情報を漏えいするものが多いとか^_^;
一番最初に知らないで感染してたとか^_^;
とにかく意味不明のことが多い。とか^_^;

皆さん一層恐くなったみたいで(爆)

ああ、全然逆効果!!^_^;


私って・・^_^;


「そこを注意したら、その後はこんなに楽しいのよ」まで
ちゃんと話をするべきなんだろうに。

すっかりみんなを怖がらせてからじゃ
なかなか(о`・ω-)(-ω・`о)ネー

でも。

そんなことがあっても「なお楽しい」から
バリ島もfacebookもハマっちゃうわけよね。


そう言えば先日、facebookの話をしてて

ハマっちゃうのがイヤだ、恐いって人がいて^_^;
何かにハマって他のことをおろそかにしてしまった経験があるから
そう言うんだと思うけれど。。

気持、わかるような・・わからないような・・・(笑)

じゃぁ、いったい何が楽しいの?って聞けば
そういう人に限ってどうでもよさそうなアプリにハマりまくってたりして
なんかな~~~。と思うのでした(笑)

何でも自分でやってみて
自分で感じるべきなんだと思います^^。

私もなるべく愛してるところじゃなくて
世間一般的に「素敵」な所をもっと言えるようにしますね。

って自信ないですけど(爆)

押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ





日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

制限の向こうの無限

願いを叶える点描曼荼羅画 ウェブ講座を開講しています♪
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=2085



音階を発明したのはピタゴラスなんだと
昨日初めて知りました^_^;

1本の弦を1/2の長さにすると1オクターブ上の音が出ることに気が付いた
ピタゴラスが、そこから調和する音を探して音階ができたと。

ちなみにレは8/9の長さですって♪

そして名曲と言われるものが
どんな数学的な美しさなのか?
と、解説があって。

私は、曼荼羅画を描いているときに
いつも思うのが

調和と変調の組み合わせはドキドキと胸が高まるってことで、

曼荼羅画における調和と変調って
約束通りの組合せの中から
見たこともないものが生まれてくること。なのですが、

それが音なら何を奏でるのだろうか?って
思っていました。

pythagoras.jpg



たまたまチャンネルを回した番組で
見るとはなしに聞いてたんですけど

PCから離れてくぎ付けとなってしまいました。

そうだったんだ!!

曼荼羅画も数の理(ことわり)
音楽も数の理(ことわり)

何だかまた宇宙から答えをいただいちゃいました。
感動です~♡


私は絵が苦手なので
自由にインスピレーションでと言われたら

きっと曼荼羅画は描けなかったし
こんなに描き続けることもできなかったのは明らかです。

とにかく、線や円を対称に
ぐるっと一周させて描いていく中で
重なり合った、線と円から曼荼羅画は生まれ。

それを色分けすることで成り立ってるのです。

正確なものは一層美しいものを生み
ズレが広がると居心地が悪くなります。


正確さや
対称に

きちきちとこだわる=自由さがない

カンタンだけれど厳格な
私の曼荼羅画の描き方は

「数の理(ことわり)に沿えば宇宙が現れる」

と、今まで感じて確信してきましたが、

もっともっと深いトコロから

「生まれるべく生まれたい」というメッセージがあるのだと
そう思いました。


制限があるからこそ生まれる無限は
自分のコントロールから外れ

生物としての本当の自由へと
飛び立っていくかのように感じます(*^-^)

ネタメモの鮮度

DSC_1475.jpg
    ↑
私のPCデスクの真正面

石川尚子さんの「ゆめかなひめくり」
ここ最近はずっとこの言葉を見て走ってます♪

曼荼羅画のテキストも
仕事資料のあれこれも
この言葉が励ましてくれていました^^。

https://v.rentalserver.jp/s-esteem.com/item/


よしっ!って気持ちになれるから
単純な自分を嬉しく思います♪


さて、ネタメモですが。

私は脳みその中がうるさいタイプで
なんだかいつもいろんなことが渦巻いてます。

それで瞑想が必要なのですが^_^;

ぼんやりとしている最中にふと浮かんできたことや
どうなのかなぁと思って得た答えのなかに

忘れたくないこと、
伝えたいことがあると

あちこちに書き散らかしています。

スマフォのメモ帳
PCデスクのメモ帳
PC内のメモ帳
風呂場から手が伸ばせるところのメモ帳(爆)
あまりにあちこちにあって
たまに姪っ子に見つかって読み上げられるので
危険ですが・・^_^;

だって、そのままにしておくと
ほとんど絶対忘れるんです。^_^;
だからシカタアリマセン

しかしこれらの「思いついたことメモ」には
明確に「賞味期限」があるようで、

すごくいい!!と思っても、すぐに色あせます。

それはまさしく
潜在意識の情報と同じ。

「今でしょ今!!」とどこかで聞いたような言葉ですが、

「思いつき」や「チャンス」や「直感」は
 その時が一番、強い光を放ち、影響力があって、
 物事を動かすパワーがあります。

メモしたことは、なるべく早く実行する。

そして「そのメモを実行したら次は何をしますか?」

なんだな。って、思います。


ささ!次です♪次 ←自分に言い含めてます^_^;




夢が見せるパラダイムシフト

今日は寝ていて見る夢の話です。

とても印象的だったのは
亡くなった父と母が、2人とも登場した事でした。
2人とも登場する夢なんて生まれて初めて(多分)見たと思います。

でも一緒にいるわけではなく
そのあたりが不思議なのですが

父は寝室のテレビの中で、かなりパリッとしたいい男であり、
何だか経営者として経営者風のことを
はつらつとしゃべっていて、

私は居間のソファーに座る母に

「いや~!ちょっと~!今はあんなにパリッとしてるけど
 後半は大変だったんだから~~~!」
と、説明しようとして
その「ちぐはぐさ」にはっと気が付いたところで目が覚めました。

私がそう話しかけた母も、思い出すと、いい所の奥様風で・・・
ソファーも魔法使いサリーちゃんちにありそうな感じの
デコラティブなものでした^_^;

母は不思議でゴージャスなそのソファーに負けないくらい
存在感があったのです。

起きてから、そんなことが気になってました。


そもそも、夫婦そろってそんな感じだったら
私もこんな感じなわけがなく。。。(爆)

じゃぁどんな感じになってたかしら?って思って

ハタ!と思いつき
ほーほー♪と頷きました。


あれは違うパラダイムの父と母だったんだと。
で、多分そこには、
そこのパラダイムの私もいたのだと思いますが、

もちろんそれは「夢を見てるこの私」とは違うので、
母は少し「困惑した」表情だったのだと思います。

「誰これ?」って^_^;


パラダイムシフトの話はややこしいですけど。

人生の中日常の中は全て
選択の連続です。

小さな分岐点、大きな分岐点があって
それぞれに先が違います。
(大切なことはそのどれも間違いはひとつもないということです)

小さな分岐点での選択は「同じエリア内」
大きな分岐点での選択は「別エリアへの移動」です。

*余談ですが、この大きな分岐点が未分野の仕事だったり
 大きな病気であったり、色んな姿でやってくるわけです。


今これを読んでいるあなたは
一本の道筋の途上でこれを読んでいます。

しかし、他を選んだあなたも
別のパラダイムで脈々と人生を紡いでいるのです。

同軸上に「億」と言うあなたが存在し
それらはすべて「座」が違うので、
同じ座で出会うことはありません。

ええ、ここまでの私の説明には
この世界での「整合性」はありませんので
あまり真面目に整理しないで、
ぼんやりと(笑)聞いてくださいね。

*パラダイム・パラレルについて過去記事検索で3つ出てきました。
 ご興味あれば読んでくださいね^^
http://mayoone.blog96.fc2.com/?q=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0&range=blog&is_adult=false&s=y&charset=utf-8

というか、(↑にもありますが)一昨年に作った図がありますので
こんな感じ、と言うことでご了承ください。
パラレルワールド2


この図は平面で2次元ですが、
パラダイム(パラレルワールド)は超多次元にわたりますので、
この図が何億枚も重なって同時に存在すると想像してみてください。

普段はアクセスしない層の違いを
夢は飛び越えることがあります。

どこかで私は、私が知らなかった別次元へ進んだ
父母の別の次元に近づいて、
その。*.゚☆キラキラな生活を垣間見てしまったのだと
そう思ったのです。

この「近づくことができる」「想像することができる」は
イマジネーションに大きく影響を与えます。

イマジネーションが影響されることは人生に何らかの影響を
「必ず」与えます。

と言うことで、
私は何か新しいワクワクの道へ歩を進めたようです。ヽ(^o^)丿

だって~父も母も。*.゚☆キラキラで幸せそうだったもの^^。
*もちろん間の私の知る父も母も幸せですよ^^v


収集が付かなくなりそうなので(笑)
この辺で。

「全ては自分次第」と私が言うのは
こういうこともベースとしてあるからなのでした(*^-^)

さて、今日もバリバリ資料進めますわよ♪
待っててね♡ 私のグループさんたち(*^-^)


これを書き終わった後に無性に聞きたくなった曲




聞いたら思い出したこと

ステージが変わると
本当の意味で「過去を癒すこと」ができます。

もし皆さんが何をしても過去を癒せないというのであれば
それは過去と同じ場所に立っているからです。

だそうです^^。
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

自分の芝生を愛でる 

納豆ご飯を食べてるときなんて本当に、
日本人でよかった~~と、思います。
鼻へ抜ける豆の香りなんて最高だ!!と(笑)。

そういえば卵かけごはんという至福も
安全管理がされてるからできる事だそうですね。

tamago.jpg


食の安全については、
今はそうじゃないと言われることがあるかもしれませんが、
そもそも食の安全なんてない国の方が多いわけです。


これだけ騒がれてるのに、まだ、
「オレオレ詐欺」に引っかかるなんて・・
本当にお人よしが多い国だと思うし、

その根底にあると言われてる
内緒で息子を助けてあげたい・・。
公になったら大変。
という「恥の文化」も

人目を気にするという
悪い面もあるかもしれないけど
見られていないところこそ、きちんとしよう、に繋がる
良い面もあると思うんですよね。


ちょっと前に送った荷物が届かなくて
出した郵便局に問い合わせをしたら

ゆうパックでもないのに
ちゃんと調査していただいて
荷物が今どこでどうなっているか?
翌日にはわかったのです。

すごいや。
世界中探してもそんな国はないと思います。
*あるかもしれないけど^_^;

インターネットで好きなこと書けるし、
見たくない記事を見ないと言う選択もできます。


先だってNYの友人がこう言ってました。

NY在住の友達の子どもが緊急入院して一泊処置。
請求書1000万円超(100万じゃないですよ)

医療保険に入ってたから保険会社がほとんど払うけど
自己負担200万円超。

その医療保険の毎月の掛け金10万円近く。
絶句しました。

だから「まともに医者にかかれない国」の方が圧倒的に多い中
日本の保険医療制度
掛け金高いってぶーぶーヾ(#`・з・´)ノ彡言ってましたけど
世界的に見たらそうじゃないのかも、って、思った話でした。

で、そのお金がどこへ流れているのか?に関しては
納得してないですけどね。日本もアメリカも。

病気はしないのが一番♪ですね。


日本人の政治家の話は、しばし情けないけど
この国民にはこれが似合ってるんだろう。
似合ってるというのは決してほめ言葉じゃないですけど。

良く考えたら政治家が全て素晴らしい国なんてあまりないだろうし、
国際政治に長けてたって、国内に貧困や格差がそのままであれば
(о`・ω-)(-ω・`о)ネー

ひどいむちゃくちゃをやってしまう世界の国々に比べたら
天国だなって思えます。

あと原発問題さえ改めてくれたら
もっと好きなのに!!


毎日のようにごみを集めに来てくれる収集車。
呼べば無料で来てくれる救急車。
(外国は有料が多い。簡単に呼んではもちろんイケマセン)

タクシーを呼ぶのは電話かけただけで
はい、何条何丁目の何々様ですね。と(笑)

どんな理不尽なクレームも頭を下げるデパート。
(それってよくはないと思うけどね、他の国ではありえないし)

治安が悪くなったと言っても
自動販売機を普通に街のあちこちに置いておける国だってそうそうありません。


昔うちの会社でベンゼンがどうってありましたけど
あれって、世界基準より50年くらい時代遅れの計測方法で測られてて
当然その抗議は認められましたけど。
公表したことは撤回できないという不自由さには呆れました。

でもとりあえず、言うことは聞いてくれて調査してくれるわけですね。
認めるということもできる。

あの時に私は知ったのですけど、
当時「安息香酸」という保存料を(現在は一切使ってませんけど)使っていたのは、

うちの会社は世界150ヶ国で展開していますが
そのうち90%は「電気も怪しい」⇒「冷蔵庫が信用できない」国であるという事でした。

キチンと停電もなく冷蔵庫のモノが腐らない国は
世界中には少ない。と言うこと。
だから安息香酸は最低ギリギリの量で入っていたということです。

無添加無添加と騒げる国なんてそうそう無くて、
「無添加」=「危険」の国の方が多いという、
考えたら当たり前のことを私は知りませんでした。


そんなわけで

「ああ、くだらない」と思うことも多いけど。

「できていることは結構多い国」それが日本だなと、
最近はここに生まれて本当に良かったと思ってます。

ただ、従軍慰安婦問題に関しては、
私は心から謝って保障するべきだと思ってます。
今のままでは潔くない。


なんだかんだで出来る自由は豊富にある国です。

ああだこうだと、騒いでるだけではなく

自分を狭めているのは自分なんだと理解すると
もっともっと幸せな国になるんじゃないかな?

そんな風に思います。


自分の芝生の青さを愛でる。

今はそれが一番大切♪
出来ることはそこからだと思える毎日です^^

日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

今日はわくわく♪吸収の日

新月が終わって、さて、と思い。

う~ん、なにが「さて」なのか?と考えてみました。

行動がしたいのか?
発信がしたいのか?
吸収したいのか?

落ち着いたところは。

受信、受け取る、受け入れる、
吸収する日。

となりました^^。

新月明けですから当然と言えば当然ですね♪


少し瞑想をして
つくづく自分が幸せであることを意識しました。

なにからなにまで、
とてつもなく満足だと気が付いたのです♪

良い事ですね~。
私もなかなかやるではないですか(*^-^)

と、
相変わらず私は自分を自画自賛して、思いました。

自分を自画自賛するには
ある程度、自分を俯瞰できてて、できる事だ、って。

つまり、
感情も思考もいっしょくたになってしまっていると
なかなかこれができません。

*先日もこんなこと書いたなぁ、と思って探してみました。
ああ、性格とホルモンについて書いたときですね。
貼っておきます。
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-886.html


感情は感情
思考は思考

別物です。

これを忘れてはいけないです。


性格とホルモンについて友人と話をしていたら

「自分の考え方や性格が悪いから」と言う理由もあるから
 ホルモンのせいにするのもな、って思う」と、

なるほどそう言う気持ちももっともだなって思いました。


でも、そこでそれをどう俯瞰するか?と言えば

「わかってる、でも、できない」と言う状況は

そこまでわかっているということがすでにもう
それを「勉強中だ」ということになり、
いい感じで俯瞰できてるって事ですし^^、

じゃぁどうするのか?を勉強しているってことです。


何度も言ってると思うのですが、

ほとんどすべては自分が経験の中で身に着けた
感情と思考の「クセ」です。

「クセ」を治すには新しい「クセ」をつけるのが一番なのですが、

そもそも
それが「クセ」だと気が付けなければ、
直しようもないじゃないですか^^。

また、分ったからと言って
すぐにそうならないのが「脳」です。

ある程度時間がかかることだと考え、
無駄にクヨクヨしないことです。

「ほらほらほら~~!
 クヨクヨして、いいこと1つもないって
 もうわかってるじゃん!
 はいはいはい~おしまいっ♪」

後は「笑う」こと。

wara2.jpgwara.jpgwara1.jpg


そうしたらたくさんのことに感謝が湧いてきます♪

気づけたことにも・・・ね (・ε-。)⌒☆


吸収の日と決めたとたんになにか放出してる私をお許しください^_^;

梅酒三昧

昨日は友人と飲み会でした♪

しかし、雪まつり開催中で混んでいてなかなか店が決まらないのです。
そんな中食べログで見つけた焼酎と梅酒のおみせ。

焼酎はほとんど飲まないのですが
梅酒は好きですので、まぁいいか。と(笑)

なにより、食べ物メニューがそそられるものばかりで、
予約しました。

ちなみに「この店への迷子率70%!!」と言う場所なのですが。
ここは昔「チャクラ」と言うタイ料理屋さんがあったところです。
何度か来たことがある天井を懐かしく見上げちゃいました(笑)

4人掛けテーブル席が5?6?と言う感じで後はカウンターです。

焼酎60種と梅酒40種+ビールの飲み放題が1800円とちょっとやはり割高ですが。
アイテムを考えたら安いのか、と思います。

駆けつけ2杯のビールの後、梅酒を頼んでみました。

まずは「大信州」と言うスッキリした梅酒をソーダ割りで
美味しい♪

次は気になった「にごり梅酒」

梅酒で濁り酒っていったいなに?と思った私。
頼んでみました。

五代 にごり梅酒 梅太夫(うめだゆう)をソーダ割りで♪

P2100087.jpg

きれいなオレンジ色です(*^-^)
南高梅がすりつぶして入ってる⇒濁ってる。ってことだそうです。

んまいのなんの!!(爆)
ちょっと甘め?でも梅の酸っぱさが効いていて最高でした。
で、この後もこればかりお替りしてしまったわけです(^_^;)

友人たちとは久しぶりだったので、
沢山頼んだ料理もほとんど写真が撮れなくて(´∩`。)

お通し
P2100084.jpg

アボガドと豆腐の明太子ソースサラダ
P2100085.jpg

後、頼んだのが

炙り〆さば←友人も大絶賛!

和風ピザ(お餅のピザ)
炙りサーモンのカルパチョ
アサリの酒蒸し

え?それしか食べてないんだ^_^;

でも、どれもとても美味しかったです~♪

気になった方は食べログチェックしてみてください。
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1009019/


とてもわがままな話をひとつ。

私は梅干しが食べられません。(爆)

あ、もうひとつ。

私は玉ねぎが大嫌いなのですが
オニオングラタンスープは大好物です。


ふと、朝刊を見れば「梅酒が人気」の記事が・・。
相変わらず良いカンしてるわ~と、自画自賛ですヘ(__ヘ)☆\(^^;


日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

今起きていることに身を任せる、一心に預ける

すごい話を目と耳にしました(TVだったから)
フィジーでフェアトレードのチョコレートを作ってる
日本人の家族の話です。

経営していたレストランを廃業させられたその夫婦は
そこのデザートで人気だった
「チョコレート」を作ろうと思い立ちます。

そして、フィジー産のカカオの木を探しました。

フィジーではその昔
国がすべて買い取るから
カカオ栽培をするように、と
農家にアナウンスしたそうです。

カカオの木が豆を付けるまで5年
一生懸命農民たちはカカオを育てました。

しかし政権が変わり
その約束はあっさりと反故。

丹精したカカオが今度は憎しみの対象になったことがあり。

フィジーのカカオの木はどの島にも
見つかりませんでした。
それどころか、カカオの話をしただけで
農家は憎々しげに夫婦を追い払ったというのです。

もちろん、カカオを栽培してくれないか?
と言う話にも耳を傾けてくれません。

でも、夫婦は諦めませんでした。

フィジーのカカオでチョコレートをつくり
それが売れるようになれば、
砂糖キビ栽培だけで貧しい暮らしの農民たちは
もっといい条件の作物を売ることができるからです。

2年間、カカオの木を探し、ジャングルを歩きました。
一度は国中がカカオ栽培をしたのです。
ないはずがないと考えたのでしょうね。

あるときある島でカカオの木を探していた夫婦は
農民にこう言われました。

「あなたが来るのを26年間ずっと待ってた。」

って、ビックリですよね?

その農民がいうのには

「死んだ父が、このカカオの木を探して来る人がいる。
その人が来るまで、このカカオ畑を守るように。と言い残した。
父も自分もずっとその人が来るのを待ってた」

とのこと。

この夫婦は「そうだったのか、だから自分たちはチョコレートを作ろうと思ったのか」
と感じたと言います。


私はそれを聴いて、

「すごいね。創ったね。」と呟きました。

創った、とは「その現実を創った」「創造した。」と言うことです。


何一つ理由がわからなくても
起きている事に身を任せ、一心に取り組むと

嘘でしょ?というくらいの現実があるとき目の前に現れます。


それは、それまでの自分の考えの範疇から遠く離れたところからやってきます。
それまでの自分の考えの枠には一切なかった方法で
望んだことが勝手に運ばれてくるということです。

これが起きるときの鉄則は
【思っていたことは「一度も考えたことのなかった方法」で叶う】です。


私もこの人生の中で数々それを経験してきました。

叶うときはどうしたって叶ってしまいます。
だから、「我」は一層邪魔なのです。

いつも思っている(願っている)ことがあって、
それとは一見関係なくても
何かの流れが起きたなら
一心にそこに身を任せる。
何が起きてもそれはそれで人生の正解です。

身を任せるとはそういうことだと思うんです。


P1300003-2_20130210084737.jpg


去年の秋、私は

3年前に自分が描きはじめた曼荼羅画を
この後どうしたらいいんだろうか?
と、考えていました。

自分が楽しんで、
見てくださる方もお渡しした方も喜んでくれる。

それでいいのなら、考えはしなかったのですが

あまりにも「教えてほしい」というお話が来て
そのたびに私は途方に暮れていました。

私にとって魂が喜ぶ仕事は本職の方なのです。

曼荼羅画を描くことは喜びの一つですが

日本のあちこちで曼荼羅画を教えることは
その都度全身全霊を傾けた作業になるので
器用ではない私には無理だと思いました。

それでワークショップを行うことを辞めたのです。

でも曼荼羅画のことを考えるといつも
「このままでいいわけではない」
そんな言葉がいつも私にくっついていました。

本当に悩んじゃって
私は曼荼羅画そのものに聞いてみることにしました。

どうしてほしい?
どうなったらいいの?
私は何がしてあげられるの?


そうしたらやってきたのが1通のメールでした。

ネットでいろんな講座を開講している会社からでした。

「曼荼羅画と言うジャンルで検索したところ
 貴サイト様を拝見しました。
 ネットで講座を開講することを考えて見てもらえませんか?」

と言う話でした。

私は一度「E-book」で、ワークショップの問い合わせをいただいた方にだけ
曼荼羅画の描き方を販売しようか?と、思ったことがありましたが。

全く知らない相手通しの個人個人のやり取りでは
難しいものがあると思いやめました。

しかし、インターネットで講座を取りまとめ
運営している会社があるなど
ただの一度も考えたことがなかったのです^_^;

でも考えたら、今の世の中ではあって当然な話です。
*先ほどの鉄則と合わせ、これも鉄則です。
 創造された現実というのは
 「考えたら不思議はない話」というのがいつもの事なのです。


一ヵ月集中して曼荼羅画講座を創り上げたら
曼荼羅画は先方でまた、育ちたいように育つだろう。

そう考えました。

実際には^_^; 3か月たっぷり掛りました。
集中していられる時間があまり長く取れないのです。
無理をすると苦しくて苦しくて大変でした。

それくらい私には濃密な作業だったのです。

一番大変だったのは煩雑にならないために
どのくらいシンプルにしていくか?

という「削る」作業でした(笑)


そんなわけで、私は
曼荼羅画との約束(した覚えはないのですが^^)を、
ようやく終えました。


後はそれぞれの元で、育ちたいように育っていくことになります。

きっとまだ私が見たことのないように。。。。(*^-^)


色々とサポートしてくださった「ナレッジ―サーブ」様と
応援してくれたみなさん、仲間、友人たち、家族、
待っていてくださった方たち、
これから学んでくださる方たちに感謝しています。

そして私の元に来てくれた曼荼羅画に感謝します。

講座の案内はこちらから
  ↓↓↓
『願いを叶える曼荼羅画講座』案内



今日も長くてゴメンナサイ
読んでくださってありがとうございましたヽ(^o^)丿

3・11後の視点「事故を覚悟できるか」

大阪で震災がれきの処理が始まり、
その近隣の若いお母さんは

ここにいて子どもたちを守れるのか?と心を痛めています。

私は遠く離れていて、何を言えるものでもなく。
電話口の彼女の不安と悲しい怒りに
返す言葉がありません。


でも、いったいなにが少しでも正しいのだろうか?
私は何を助けてあげられるだろうか?

どう考えても、小学生でも
がれきを拡散させるべきでないことが
解ると思うのですが、

それを考えると燃え立つ思いを
私は自分のどこに収めるのか?

自分の住むこの世界になぜこのことが必要だったんだろうか?
自分に深く還って問いかけてます。


そんななか今日の北海道新聞をよんで
「今中哲二氏」の話を転載させてもらおうと思いました。


2013年2月8日1面の特集です。

論 3・11後の視点「事故を覚悟できるか」
     
京大原子炉実験所助教 今中哲二氏

僕は広島生まれの被ばく2世だが、
エネルギー源としての原子力に夢を抱き、
大学で原子力を専攻した。

でも、すぐに原子力を推進する側のうさんくささに気づき
そこに加担しないと決めた。

原発が安全だというなら
なぜ田舎にばかり建てるのか。
電気を大量に使うのは大都市なんだから
本当に安全なら、
東京湾や大阪湾に造ればいいのではないか。
学生時代に抱いた素朴な疑問が
原子力にうさんくささを感じた最大の理由だ。

―汚染は続く―

原爆と原発は、
核分裂反応で膨大なエネルギーを発生させるという点で
原理は同じだ。

広島の原爆で燃えたのは1キロのウランだが、
原発では一年間に1トン燃える。
一瞬で核分裂させる原爆と違って
制御してゆっくり燃やす原発はセシウムなど、
半減期の長い「死の灰」を原子炉にためこむ。

東京電力福島第1原発事故ではそれらが漏れた。

広島の残留放射能は微量だったが
福島では50年、100年と汚染が続くことを覚悟しないといけない。

僕は広島や旧ソ連のチェルノブイリ原発周辺の
放射能汚染の影響を調べてきた。

放射能については片一方にめちゃくちゃ恐いと恐怖心をあおる人がいて
もう一方に全然気にしなくていいという人がいる。

専門家も見解がバラバラで
誰を信じるか、何を信じるか、
科学と言うより宗教論争になっている。

福島事故で東京以北の広い土地が
無視できないレベルに汚れてしまったのは事実だ。

一方でチェルノブイリと比べて
福島の周辺住民の被ばく量は2ケタ少ないこともわかっている、

福島事故後に政府が繰り返した
「ただちに影響はない」は正しい。
すぐに影響は出ない。
でも将来は分らない。
そこが難しい。

どこまで科学的に立証され、
どこからはよくわからないのか、
冷静に区別する必要がある。

以前は
「放射能って怖いよね」
「何が起こるかわからないからね」と言っていればよかったが
今後は「わからない」では済まない。

分る範囲で汚染とどう向き合うか、
国民一人一人が重い問いを突き付けられている。

―答えはノーー

僕自身、孫を連れて飯館村に住めるかと聞かれれば
答えはノーだ。
福島市はどうかと聞かれると悩んでしまう。

でも現実問題としてそこに30万人が住んでる。

全員避難すべきとは言えないし、
それぞれの人が判断せざるを得ない。

福島市の汚染レベルだと本来は、
子ども全員の被ばく線量を国が責任もって把握し、
専用の機器による内部被ばくの検査を年に一回はする必要がある。

そんな態勢を作っても
「心配だ移住したい」と言う人には東電がきちんと補償すべきだ。

東電が出した放射線など1マイクロシーベルトも浴びたくないという心情も当然で
住民には避難する権利がある。

福島第1原発の廃炉は今後30年、40年と
技術開発しながら進めないといけない。

本当にうまくいくかどうか
専門家も手探りの状態だ。

廃炉も放射性廃棄物も
夢のある研究対象とは言えないので、
若い研究者がどんどん飛び込んでいくという世界ではない。

「負の遺産」の清算作業だけが続く

もし今後も原発を動かすというなら
福島のような事故が再び起こり

その後始末に又何十年も費やす覚悟がいる。

そんな覚悟までして原発が必要なのか
冷静に考えたい。





本当に「今は誰もわからない」んですね。

それだけが分っていること。



お母さんたちの苦しみや、

家族が一緒にいられない悲しみを

どうやって救うのか、早く誰か教えてください。




クリックすると大きくなります。
  ↓↓↓

b201f176.gif

b42c05d9.gif






日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

赤い空の理由とベンツCLSと最大素数更新

昨夜判明したことが二つ。

1つは昨日書いたベンツの話。

あれが、私と主人で違う車を見ていたという話(爆)

なんか違うけど、私が見間違えてたのね。と思いながら、
元々車には疎いので、そのまま掲載したことを反省しました。

私が見ていて、綺麗と思ったのは
ベンツCLSと言う車でした^_^;

487393.jpg

お値段は大体1000万円くらい♡

ほほほほ、何やかや入れると昨日の車の3倍近く♡

あまり車に興味が無いと思っていましたが
これくらい綺麗な車なら乗ってみたいと思って

で、このエプロン姿ではどうなんだ?と思ったのでした。

事ほどかように、同じものを見ていると思っても
そうじゃないことが、ままあるわけですね(笑)


そして、雪の降る夜はなぜ空が赤いのだ?という
前々からの疑問。

それを調べてみました。

この写真は昨夜8時近くのものです。
昨日は昼すぎから雪が降り続け、大雪となりました。

大雪の日にはよくあることなのですが、
写真の通り、空一面が赤く、
夜だというのに変な明るさがあります。

P2070083_20130208074840.jpg
*上手く映らなかったので色調を編集してます。
 この位の赤さ、ってことで^^。


元々、「雪灯り」というように
雪自体が光を反射することから
新雪が降った日の夜は夜でも暗くなりようがない、
と言った感じで明るいものです。


こんな風に赤い空は
大粒の雪がまだ降りやんでいないときによく見られます。

雪が降りながら反射板となるので、
街のネオンや自動車のライト、街灯などが光源となって

反射反射反射‥‥を繰り返して、
雪が降る夜空は少し赤みがかって明るく見えるのだそうです。

もう少し早い時間なら雲の上で夕陽を浴びてて赤い、
と言うこともあるらしいですが、

写真を見ていただいてもわかるように
これがまた、どちらかと言えば不安をかきたてるような
何とも言えない、色なのです^_^;


うわ~赤いね~!不気味~!

思わずそんな声が上がる空の色は
そのままこの街の色。

と言うお話です。


今朝の新聞では
史上最大の素数が発見され、更新されたとありました。

へーと思って、記事を読んで(@_@)ビックリ

その桁数が1742万5170桁・・・

1742万5170という数字ではないんだ!!

1742万5170桁の数字??


何だかもうそうなると
数と言う概念超えた「塊」という感じがします^_^;。

ちょっと思い浮かべただけで脳幹くるって吐きそうな感じ^_^;

「リーマン予想」に取り組む数学者が狂っていく感じが
ちょっとつかめた気分です。←そんなわけ絶対にないっ!(笑)



って、こんな日記
どんなタイトルをつけるの?と思いつつ

そのままでごめんなさい^_^;

それにしても、私って本当に雑多な思考にまみれてるのねと・・・・

遠い目(’’)←反省はしないらしい。

日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

エプロンとベンツAクラス

毎日通る道にヤナセがあります。

そこに1月から飾ってるベンツAクラス
バンタイプですが流線型の横っ面が綺麗な車です。

452252.jpg

「ねーねーいくらくらいするの?あれ。」
と主人に聞いたところ

「Aクラスだからそんなんでもないんじゃないか?」と

「そんなんでもない、に想像がつかないわ~」と思った私。

主人に畳み込んでみました。

「私、今のこの格好であれから降りてきたら
ものすごいブーイングを浴びると思うんだけど
どう思う?」

今のカッコウとは
エプロンにユニクロパンツに長靴、
その上にユニクロダウンコート
ダウンコートの下からエプロンがはみ出しそうです(爆)

もちろん、髪型もメガネもそれに準じた仕様です^_^;


主人が言うには

トコロさんの奥さんだったら、その上くわえ煙草で降りてきても
それもアリだけどな。。って(爆)


トコロさんのおくさんはそれでいいわけです。
どんな格好をしていようと、(まぁユニクロは着ないんじゃないか?と思うのですが)
にじみ出る財力を感じさせますからね。

でも私はそうじゃないわけです。

きっと、この車を買ったら
車に乗るのに疲れてしまう(爆)

だって、今の車よりでかいし・・←そこか?


この車から降りてくる私はどんなんだったらいいだろうか?
妄想してみましたが。

ひとつの問題に気が付きました。

それは「どうしてもこれが欲しい」って思わないこと。でした。

う~ん、困った。(爆)


それを主人に言ったら。

「そもそも、金持ちはわざわざ欲しいなんて思わないんじゃないか?
まぁ、ベンツでいいんじゃないか?とりあえず。。ってな感じだろ?」と。

「そうか!!そうだよね!!」←何を興奮しているんだか(爆)


「ベンツからエプロンで降りてきて涼しい顔ができるようになりたいわ~」

と言ったら主人はこう言いました。

「あら、お手伝いさんが車回してきたのね。としか思われないぞ、きっと。」

「おまけに、なんだかがさつそうなお手伝いさんだね。くらい思われてよ~」


ちなみに、今調べたらAクラスはなんだかんだで400万くらい。

ベンツに乗るのは難しくないかもしれないけど
ベンツに乗れる生活はハードルが高いぞ。

そう思った私でした。( ̄▽ ̄;)←そもそもそこの思い込みが不必要だとは思うけどね。

まぁ乗っちゃえばそんなことも気にならないんでしょうけどね^^。

ベンツHPで見つけたAクラスストーリー。
結構面白かったです♪



で、買うの?と思われた方。

ベンツからエプロンで降りてくる私をありありと想像してみてくださいませ。
そうしたら、その内そんなことも起きるかもしれませんから。

ええ、あくまでも他力本願なワタクシでございます^_^;


日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

ものすごいタイミングで人はそれを見ていない。

先日JRで小樽へ向かった時のこと。

4両編成の電車は二人掛けのイスではなく
地下鉄のように向かい合わせのイスでした。

私は車窓から海を見るのが小樽行きの最大の楽しみなので(笑)
海側の窓が正面に見られる席に座りました。

この電車は途中からほんとうに海すれすれに走っています。

269824_220570074644673_3901876_n.jpg
ね?これが車窓からです。



銭函を過ぎたあたりで窓いっぱいに海が広がりましたが、
曇っていたその日は、乳白色の海と空と雲が
どこで途切れているのか?と思うほどの緩やかなグラデーションで、
大きな窓はまるで額縁のように乳白色の海と空を切り取っていました。

通路を挟んで座っているからこその、その視界いっぱいの景色に、
私はまるで夢の中にいるような感覚となりました。
乗客も少なく、ひっそりと静まり返った電車が
乳白色の夢の中を走っている。

そんな素晴らしい時間に浸っていました。

カメラを出そうとした手を止めたのも
たっぷりそれを味わいたいと思ったからでした。


で、私ががすごく気になったのは、
向かい側の席にこちらを向いて座っている
1人のアジア系女性観光客でした。

こちらを向いているので、海が見えていません。
一生懸命ガイドブックを見ています。
ドア付近に座っているので、振り向いて窓が見える状況でもなさそうです。

ああ、勿体ない。
せっかくここまで来て。。


こういうことは以前にもありました。

あれはとても晴れた気持ちのいい日で
向かい合わせに4人が座るように配置された電車でしたが、
少し混んでいたその電車で海側の席をとれなくて
私はがっかりしていました。

ふと、見てると、
斜め向かいの海側席のカップルが
とても楽しそうに北海道のガイドブックを見ていて
一回も目を上にあげないのです^_^;

ほんの少し視線を上げるだけでも
降り注いでる海からの光に気が付くはずなのに・・

この二人ったた、ちっとも気が付かないのです。

ちょっとだけ。
ちょっとだけ目を上げて見て、
窓いっぱいの海が。*.゚☆キラキラに輝いているから~!
って、思うのですが^_^;。

2人はガイドブックに真剣です。

あ~もうそろそろ、築港じゃないの・・・
海が見えなくなるよ。

それまで10分以上続いてた海原をこの人たち一度も見てないのです。

ほらほら~見ないうちに海が終わっちゃうよ!
ホントに余計なお世話かもしれませんが
私ヤキモキしてたんです(笑)

そして、一瞬だけ目をあげた彼女が歓声を上げました!
「海だ!!」

ええ、そうです。
10分以上あなたの横は青くて綺麗な海原だったんですよ。

そして、電車はトンネルへ入り、
海際を離れました。

彼女はほんの一瞬見えた海を喜んでいたので
まぁ、それはそれでいいんだな、って思いました。

でもその時のことは、
人は何かに夢中になっていると
これほど、他を見ないものなんだ、
そして「見ない」ってことは「無い」と同じことなんだな。

それって。。。う~ん。
ひょっとして私もどこかで同じようなことをしているんだろうか?
って、私に深く刻まれたのでした。


さて、くだんのアジア人女性。
さすがに一人旅で、窓の外の明るさに惹かれたか
思いっきり体を伸ばして窓の外を見たとたん。

パッと顔色が明るくなって
一眼レフカメラを取り出し
私の正面に席を移しました。

やった!ようやく気が付いたのね(*^-^)。

しかし、彼女がカメラを構えたとたん海は途切れ
民家を越えて向こうに海^_^;

しばらくカメラを構えてましたが
諦めてこちらを向きながら
カメラをいじっています。

でも、その途端にまた海原が出現してるのです。(爆)

しかし彼女がまた振り返った時には「駅舎」(爆)
そして続く民家の間からの海。
彼女はそれを写し、満足そうに写した写真を見ているけど

彼女の後ろにはカーブの向こうの小樽や積丹を従えた海原が
またまた広がっているのです。

な・・・なんて・・タイミングの悪い人なんだ!!!
私はその一部始終を見ていて絶句しました。(爆)



いや、本当に。
その人たちにとっては
私ほど、海を楽しみにしているわけじゃないかもしれませんから
どうでもいい話なのかもしれませんが、
本当に余計なお世話なんですけどね。


何だかいろんな大切なことも
絶妙なタイミングで
人は見ていたり、見ていなかったりするんだな。

それってその人にとっては「無い」と同然なんだな。

それにしても・・・なんていうか・・
空気感と光が変わった「瞬間」を、
全く気が付かない感覚の鈍さってのも、人生では致命的だな。って

自分はどうなのか全くわかりませんが^_^;
せめて、「気をつけよう」と思ったのでした。

じゃないと大好物の「美しいもの」を見逃してしまうから。


と言うことで、私は車の中で子供たちにテレビを見せてるのが大嫌いです。
他に見せたい美しいものが、窓の外にはたくさんあるから。
そこから気が付いてほしい事も沢山あるから。
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

教材原稿が上がった

曼荼羅画講座の教材がたった今、完成しました。

今・・・?こんな気分。

7d93e00f41056a22f697db0069999b2f.jpg

長かった。
苦しかった。

ううう(´∩`。)嬉しい。


今気が付きました
このブログも後11人で 50000アクセス達成ですヽ(^o^)丿

もし踏んだ方 ⇒右サイドバー下の方にカウンターがありますから
写メでも結構ですよ♪教えてくださいね♪


日々の話し | Comments (4) | Trackbacks (-)

性格はホルモンの仕業

仕事柄いろんな体調の相談を受けていますが
話しを聞いてみると、身体の症状と言うのは
心の在り方とほとんど対応しています。

その中で、私が気の毒に思えるのは
自分の性格や考え感じ方を全て「自分のせい」と思っている方が多いということ。

そういう方はたいていが「優しい心」を持っているから
自分の性格を「辛く」感じるわけです。

わたしはいつも「そうじゃないですよ」と伝えるのですが
なかなか「物理的」に理解してくれません。

性格には、確かに「環境」がモノを言います。
でもその環境の中で「生まれ出る思い」は
同じ環境下にある兄弟でも
それぞれの体にあるホルモンの作用を受けて、
多様に変化しているということです。


hormone_man.gif


ハッキリってしまえば「元々の性格はホルモンが作る」と言うことです。
*「アンドロゲンシャワー」などを調べるとより一層それがわかりやすいと思います。

人間の体は非常に精密に動いています。
精密だからこそ、ほんの少しの加減で変化します。
誤作動もしやすいのです。

以前にも書いたと思うのですが
昔アグネス・チャンさんがテレビでこんなことを言っていました。

彼女は息子が3人いて
第2次成長期に息子たちを襲う「ホルモン分泌」について良くご存知でした。

それで小学校高学年になる前の彼らにいうのです。

「いい?中学生になったらあなたたちを襲ってくるイライラや怒りがあるんだけれど
 それはすべての人間が持っているホルモンの働きなの。
 そのホルモンが悪さをしているの。」
「ケンカをしてお兄ちゃんがあなたをぶっても、それはお兄ちゃんではなく
 ホルモンの仕業なの」
「だからそんな時は、あなたのせいではなく、ホルモンのせいなの」

幼い時から事あるごとにそう言い続けると
子どもたちは「ホルモン」なるものがどんなふうに自分に作用するものなのか理解できて、

そういう事態になった時に「ああ、これか~!これがホルモンの悪さなんだ」と
理解できるのですね。

つまり「俯瞰」ができるようになるのです。


ところがこれを知らないと、
やっては後悔し
叱られては憤り
男性の持っているホルモンは、
興奮するともっと興奮する物質をだしますから
周囲に対する「不満」や「攻撃」が抑えられなくなります。

この第二次成長期を越えられず
元いた場所に戻れなくなります。

周りの人間も
性格はその人間の「心根」として非難の対象にします。


女性もそうです。
女性のホルモンは外に向かう攻撃のあと自分を責めます。

自分もホルモンもいっしょくたにしてしまっていい事など一つもありません。

自分とホルモンを分けて考える必要
自分を「俯瞰」する必要があることを理解してください。


私にも覚えがあるのですが
ホルモンにつかまると、
とてつもない大きな手に鷲づかみにされて
ぶん回されているようなものだと思うのです。

逃れようと身をよじっても
より深く爪が食い込み(爆)

今までで一番いい方法は
それが過ぎるまでその爪に身を任せる事でした(爆)

「これは私じゃない」「私のせいじゃない」
「これはホルモンの仕業」
「ホルモンにだって色々と言い分はあるわよね」
「ホルモンはリズム、この怒りはリズムのしわ寄せ」

そう思いながら、泣くことに身を任せたのです(爆)

何があったと思います?

6個作った茹で卵の殻が、一つも綺麗に向けなかったのです(爆)
私はツルンとしたゆでたまごを煮付けたかったのですが
全てがボロボロになってしまった。

それだけなのに、

ホルモンのでっかい爪にぐっさりと刺されて
色んな不満が開門したダムの水のように吹き出しました。

私はゆで卵をぐちゃぐちゃにつぶしたい衝動と必死に戦って
泣きだしました。


はたで見ている主人にとっては
「なんだってゆで卵くらいでそんなヒステリーを起こすのだ!!」と言うことになり

「なんで泣いてんの~!ゆで卵くらいで~!」と遠くから(爆)声がかかるのですが

「私は悪くない~!ホルモンが悪い~!ホルモンがコントロールできない~~~!」
と、泣き続けたんですね。

ありゃぁすごかった。と、今でも(爆)
なので、今でもあの感覚が忘れられなく

一層「自分」と「ホルモン」を分けて考えられるようになりました。


頭では理解できてもいざとなったらそう思えない。
「自分を自分から切り離して俯瞰することができない」と言う人は、

「自分」と「ホルモン」のバランスが悪いのです。
「ホルモンのバランス」ではなく

「自分」と「ホルモン」です。
常にホルモンの刺激による情動の方が自分より大きい。
常にホルモンに自分を乗っ取られている。

と言うことになります。

ホルモンの分泌は、脂肪細胞とから血液中を移動して
必要な場所に届くようになっています。
せっせと「届く先の様子をみて作られる」んです。

これ以上書くと収拾がつかなくなるのでやめておきますが、
「届く先の様子」は「食べているもの」に大きく左右されます。

心や行動がコントロールできないのなら、
先ずは必死で体の方を先にコントロールするしかありません。

私は「細胞のいらだち」を感じると
先に「細胞メンテナンス」のためにアロエベラジュースを飲みます。
そして深く呼吸を繰り返します。

落ち着くんです~~これが(*^-^)。

細胞がキャーキャー言って喜んでるのがわかってくるとシメタものです^^。


ええ?なになに?
結局アロエの話?って思った方がいらっしゃれば、

大きな声で

「ええ、そうです(*゚ー゚)実感してますからね」ということです(*^-^)


ホルモンバランスで言えば
アロエとアミノウルトラ(プロテイン)をセットでお勧めします。

プロテインはイソフラボンを含みエストロゲンと似た作用をしますが
元々身体はプロテイン(タンパク質)で出来ていますから
肌や髪質、臓器、筋肉を健やかにします。

このセットはナイスボディダイエットにも使えます(方法があります)。


長くなりましたけど。

大丈夫、あなたは悪くないんです。






日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

春から始まる新しい事♪

2702_01.gif


恵方巻きという行事が
北海道に展開されたのはつい最近のこと。
それまではそんな習慣がありませんでした。

先日、スーパーマーケットに
「ひいらぎの葉っぱ」が野菜のコーナーで売られてて
なにこれ?と思いました。

節分の厄除けでヒイラギの葉っぱにイワシの頭を差すんだとか・・・
買う人いるのかしら?と思いましたが、

そういうものに限って律儀に定着してしまう性質が
ホッカイドウ民にはあるような気がします。
素直なんでしょうか?

ちなみに私は世間が騒ぐと、横についてるへそがうずく方です(爆)
「巻かれる」のがイヤ!、なんですね(笑)


で、そんな私ですが
昨日初めて恵方巻きなるものを食べました。

お昼ご飯どうする?ってことで
たまたまだったのですけど、購入しました。
そしてせっかくだから、
恵方をむいて食べてみようと思ったわけです。


恵方ってどっち?
分らなくてpcで調べてみたら

すごいですよね、住所を入れてグーグル地図で自宅を検索
その上に今年の恵方の方角盤が乗っているサイトがあったんです。

なんて親切・丁寧^_^;!!


で、ここで私発見。。。。

グーグルマップの我が家には
「屋号」が付いてる!!!!


saron.jpg


か・・勘弁して~~~
なんで勝手に~?
いつ調べたのよ~
ε-(´・`)はぁぁぁ


サロン名はとにかく
私は住所をメール以外でwebに掲載した覚えがないですし、
何が起きたらこういうことになるのでしょうか?

はっ!!として、友人宅も調べてみました。

・・・・・・ありました「屋号」(爆)


まぁこうなったらサロンとして立派に・・って(笑)
思って気が付きました。


そうだ!!春から我が家は「週1」で「リラクゼーションマッサージ」のお店だった!!

私の幼馴染が、ずっと西区の方でご主人と一緒に
「整体リラクゼーションマッサージ」のお店をやっていまして

春から「週1」で我が家で施術しない?と言う話にOKをもらったのでした。

で、そういうわけでCちゃん
お店の名前をそのままでいいかしら?^_^;


色々と楽しみが多い春です。

もちろん今日も楽しいこと満載です♪

ワクワクする~~ヽ(^o^)丿
    ↑
  さっきまでブーブー言ってたのに(爆)



日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

地震時の儀式 変化?進化?

昨夜、布団に入って寝入りばな
「なに?」と聞き慣れない音に飛び起きました。

テレビ点けっぱなしで寝ていた主人のせいで
テレビとスマフォの同時進行で「地震警報」が鳴っていたのでした。

ええ?来るの?来てるの?
カタカタカタ・・グラ~ッ!
っと~~~~!!来たー!!

「警報」が鳴るからには大きくなる、って瞬間思いましたが
それにしても、うるさい。この音だけパニックになりそうです。

なのに慌ててて、警報が止められない^_^;
ようやく警報を止めたと思ったら、
本番の波がやってきました。

画面には笑顔で番組を進行している慎吾ちゃん。
ああ、良かったあっちはそうでもないのね。

なんて思いつつ、儀式です(爆)

冷蔵庫と食器棚を抑え
そのどちらも地震対策してあるので倒れることはないのですが
儀式ですから。。。☆ヽ(▽⌒) 

しっかり腕に体重をかけて、揺れを収めに参ります。

興奮している龍の首に抱きついて
必死でなだめている。
そんな感じなのですが、

32aad5c9.jpg←これはのんびりすぎか・・^_^;


ワタクシ的には
「何かできることがある」と思えるので
何もしないで恐がっているよりは
気をしっかりと保てる良い策なのでした^^。

そして効果もあります←思い込みほど強いものはありません(笑)

えっと~ぉ!以前は「飛んで」いました。(爆)
地震の揺れを感じないで済むには
足を床面からできるだけ離しておこうという策です^_^;。

ここからは少し進化したのかもしれません(笑)


それにしても新聞では
コンビニ店内のワインが落ちて割れたハデな赤い床の写真が一面に載り

地震が一番多い十勝方面で
瓶が落ちないような対策を取っていないのがシンジラレナイと思ったのですが、

ホッカイドウ民は瞬時にコンビニ⇒ワイン⇒「セイコマ」とわかる人が多いことから
これも・・宣伝活動かしら?と余計なことを考えたのでした^_^;。

だって、十勝方面は昔から地震が多く
住んでいる方たちも十分に対策をしています。

たくさんの経験、体験をして
それぞれに工夫されてると思うんです
だから被害が少ないのです。

私たちが変化や進化をしていくときに
そういった体験が「起点」になるのですね。


今は無くなりましたが
消防車のサイレンや大きな警報音に
昔、嫌な記憶がくっついてた私は

テレビのポンピン↑ポンピン↑と言う音や
ビービーいうスマフォの音に
微妙に、必要以上に、勝手に、
体や脳神経が反応します。

昔ほどではないことに安堵して、
それは良かったな~!
私もちゃんと進歩してるんだ、って最近思えて
それは嬉しい事なのですがね。

私だけではなく多くの人たちにとっては
緊急警報の音の方が心臓に悪いのでは?

そう思うのでした。

でも、大きな被害が出なくて本当に良かったです。

日々の話し | Comments (2) | Trackbacks (-)

幸福の王子

長年ずっと、気になっていながら調べてないことがありました。
それが「幸福の王子」という童話(?)です。

「幸福の王子」は、一体、何を訴えたいのだろうか?と、

子どもの頃の童話本には
そこまで困っている人に尽くしたした王子のことを
人びとはみすぼらしいものとして扱うのですから
それはあまりにひどいではないか!と思いましたし
そうならないようにと、幼い私は思いました。

そのことについて考えるという点では
大切なお話だったとは思うのですが、

実は、私は
それ以上の数の困っている人たちには当たらないではないか!
と、子供心に思っていたのでした。^_^;

思い出すたびにこの物語は
究極の自己満足のように感じられていましたし
大人になるにつれ
幸福の王子の行いはそれでよかったのか?
いつも気になっていたのです。 ←このあたりが自分でもなぜかよくわからないけど^_^;



探してみると「翻訳」がありました。
それは私が初めて読むものでした。
なるほどこういう物語だったのですね^_^;

・ツバメが語る美しいエジプトの国の描写がとてもいい。
・結局与えられたものでは人は変われない
・当たり前にいろんな人がいる
・愚かな人々に対して「軽い怒りを抱くこと」を読む方は期待されてる
 そう言う人にはならないこと、との、伝え方の一つかもしれない。
・ツバメが「人に喜ばれると自分の心も温かくなること」を知った
 それはやっぱりそうだけどね~!
・犠牲を美しいものとして扱う宗教的背景が大きいのだろうな。

というのが、50も過ぎて読んでみて感じた事でした。

そして、「なんだかな~、」と、やっぱり思う私なのでした。

と言うことで、とりあえず自分の中では一件落着です。


押してくださいますとワタクシますますハッピーです♪ありがとうございます。
人気ブログランキングへ




転載の許可があるので、転載してみます。
お時間がありましたら、どうぞ(*^-^)

Happy_prince.jpg



******************


幸福の王子
The Happy Prince

オスカー・ワイルド作
結城浩訳

町の上に高く柱がそびえ、その上に幸福の王子の像が立っていました。 王子の像は全体を薄い純金で覆われ、 目は二つの輝くサファイアで、 王子の剣のつかには大きな赤いルビーが光っていました。

王子は皆の自慢でした。 「風見鶏と同じくらいに美しい」と、 芸術的なセンスがあるという評判を得たがっている一人の市会議員が言いました。 「もっとも風見鶏ほど便利じゃないがね」と付け加えて言いました。 これは夢想家だと思われないように、と心配したからです。 実際には彼は夢想家なんかじゃなかったのですが。

「どうしてあの幸福の王子みたいにちゃんとできないの」 月が欲しいと泣いている幼い男の子に、賢明なお母さんが聞きました。 「幸福の王子は決して何かを欲しがって泣いたりしないのよ」

「この世界の中にも、本当に幸福な人がいる、というのはうれしいことだ」 失望した男が、この素晴らしい像を見つめてつぶやきました。

「天使のようだね」と、 明るい赤のマントときれいな白い袖なしドレスを来た養育院の子供たちが聖堂から出てきて言いました。

「どうしてそのようなことがわかるのかね」 と数学教師がいいました。 「天使など見たことがないのに」

「ああ、でも見たことはありますよ。夢の中で」 と子供たちは答えました。 すると数学教師は眉をひそめてとても厳しい顔つきをしました。 というのは彼は子供たちが夢を見ることはよろしくないと考えていたからです。

ある晩、その町に小さなツバメが飛んできました。 友達らはすでに六週間前にエジプトに出発していましたが、 そのツバメは残っていました。 彼は最高にきれいな葦に恋をしていたからです。 ツバメが彼女に出会ったのは春のはじめ、 大きくて黄色い蛾を追って川の下流へ向かって飛んでいたときでした。 葦のすらっとした腰があまりにも魅力的だったので、 ツバメは立ち止まって彼女に話しかけたのです。

「君を好きになってもいいかい」とツバメは言いました。 ツバメは単刀直入に話すのが好きでした。 葦は深くうなずきました。 そこでツバメは、翼で水に触れながら彼女の周りをぐるぐると回り、 銀色のさざなみを立てました。 これはツバメからのラブコールで、それは夏中続きました。

「彼女はおかしな恋人だね」と他のツバメたちがぺちゃぺちゃ言いました。 「財産はないくせに、親戚は多すぎるときてる」 実際、その川は葦でいっぱいだったのです。 やがて、秋が来るとそのツバメたちもみんな飛んでいってしまいました。

みんなが行ってしまうと、ツバメはさびしくなり、自分の恋人にも飽き始めました。 「彼女は何も話してくれないしな」ツバメは言いました。 「それに浮気っぽいんじゃないかと思うんだ。 だって彼女はいつも風といちゃついてるんだから」 確かに、風が吹くといつも、葦は最高に優美なおじぎをするのでした。 「彼女は家庭的なのは認めるけれど」とツバメは続けました。 「でも、僕は旅をするのが好きなんだから、僕の妻たるものも、 旅をするのが好きでなくっちゃ」

とうとうツバメは「僕と一緒に行ってくれないか」と彼女に言いました。 でも葦は首を横に振りました。 彼女は自分の家にとても愛着があったのです。

「君は僕のことをもてあそんでいたんだな」とツバメは叫びました。 「僕はピラミッドに出発するよ。じゃあね」ツバメは飛び去りました。

一日中ツバメは飛び、夜になって町に着きました。 「どこに泊まったらいいかな」とツバメは言いました。 「泊まれるようなところがあればいいんだけれど」

それからツバメは高い柱の上の像を見ました。

「あそこに泊まることにしよう」と声をあげました。 「あれはいい場所だ、新鮮な空気もたくさん吸えるし」 そしてツバメは幸福の王子の両足のちょうど間に止まりました。

「黄金のベッドルームだ」ツバメはあたりを見まわしながらそっと一人で言い、 眠ろうとしました。 ところが、頭を翼の中に入れようとしたとたん、 大きな水の粒がツバメの上に落ちてきました。 「何て不思議なんだ!」とツバメは大きな声をあげました。 「空には雲一つなく、星はとてもくっきりと輝いているというのに、雨が降っているなんて。 北ヨーロッパの天候はまったくひどいもんだね。 あの葦は雨が好きだったが、それは単なる自己中心だったし」

すると、もう一滴落ちてきました。

「雨よけにならないんだったら、像なんて何の役にも立たないな」とツバメは言いました。 「もっといい煙突を探さなくちゃ」 ツバメは飛び立とうと決心しました。

でも、翼を広げるよりも前に、 三番目の水滴が落ちてきて、ツバメは上を見上げました。 すると――何が見えたでしょうか。

幸福の王子の両眼は涙でいっぱいになっていました。 そしてその涙は王子の黄金の頬を流れていたのです。 王子の顔は月光の中でとても美しく、 小さなツバメはかわいそうな気持ちでいっぱいになりました。

「あなたはどなたですか」ツバメは尋ねました。

「私は幸福の王子だ」

「それなら、どうして泣いているんですか」とツバメは尋ねました。 「もう僕はぐしょぬれですよ」

「まだ私が生きていて、人間の心を持っていたときのことだった」と像は答えました。 「私は涙というものがどんなものかを知らなかった。 というのは私はサンスーシの宮殿に住んでいて、 そこには悲しみが入り込むことはなかったからだ。 昼間は友人たちと庭園で遊び、夜になると大広間で先頭切ってダンスを踊ったのだ。 庭園の周りにはとても高い塀がめぐらされていて、 私は一度もその向こうに何があるのかを気にかけたことがなかった。 周りには、非常に美しいものしかなかった。 廷臣たちは私を幸福の王子と呼んだ。 実際、幸福だったのだ、もしも快楽が幸福だというならば。 私は幸福に生き、幸福に死んだ。 死んでから、人々は私をこの高い場所に置いた。 ここからは町のすべての醜悪なこと、すべての悲惨なことが見える。 私の心臓は鉛でできているけれど、泣かずにはいられないのだ」

「何だって! この王子は中まで金でできているんじゃないのか」とツバメは心の中で思いました。 けれどツバメは礼儀正しかったので、個人的な意見は声に出しませんでした。

「ずっと向こうの」と、王子の像は低く調子のよい声で続けました。 「ずっと向こうの小さな通りに貧しい家がある。 窓が一つ開いていて、テーブルについたご婦人が見える。 顔はやせこけ、疲れている。 彼女の手は荒れ、縫い針で傷ついて赤くなっている。 彼女はお針子をしているのだ。 その婦人はトケイソウ〔訳注:(passion-flower)この花の副花冠はキリストのいばらの冠に似ているという〕の花をサテンのガウンに刺繍しようとしている。 そのガウンは女王様の一番可愛い侍女のためのもので、 次の舞踏会に着ることになっているのだ。 その部屋の隅のベッドでは、幼い息子が病のために横になっている。 熱があって、オレンジが食べたいと言っている。 母親が与えられるものは川の水だけなので、その子は泣いている。 ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん。 私の剣のつかからルビーを取り出して、あの婦人にあげてくれないか。 両足がこの台座に固定されているから、私は行けないのだ」

「私はエジプトに行きたいんです」とツバメは言いました。 「友人たちはナイル川に沿って飛びまわったり、大きな蓮の花に話しかけたりしています。 まもなく、みんなは偉大な王の墓の中で眠ります。 王もまた、そこの彩られた棺の中にいます。 王は黄色の亜麻布で包まれ、香料を使ってミイラになっています。 首には青緑色の翡翠の首飾りがかけられ、王の両手はまるでしおれた葉のようなんですよ」

「ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん」と王子は言いました。 「もう一晩泊まって、私のお使いをしてくれないか。 あの子はとても喉が乾いていて、お母さんはとても悲しんでいるのだよ」

「私は男の子が好きじゃないんです」とツバメは答えました。 「去年の夏、川のほとりにいたとき、二人の乱暴な男の子がおりました。 粉引きの息子たちで、二人はいつも僕に石を投げつけました。 もちろん一回も当たりませんでしたよ。 僕たちツバメはそういうときにはとてもうまく飛びますし、その上、僕は機敏さで有名な家系の出ですから。 でも、石を投げてくるっていうのは失礼な証拠ですよね」

でも、幸福の王子がとても悲しそうな顔をしましたので、小さなツバメもすまない気持ちになりました。 「ここはとても寒いですね」とツバメは言いました。 「でも、あなたのところに一晩泊まって、あなたのお使いをいたしましょう」

「ありがとう、小さなツバメさん」と王子は言いました。

そこでツバメは王子の剣から大きなルビーを取り出すと、 くちばしにくわえ、町の屋根を飛び越えて出かけました。

ツバメは、白い大理石の天使が彫刻されている聖堂の塔を通りすぎました。 宮殿を通りすぎるとき、ダンスを踊っている音が聞こえました。 美しい女の子が恋人と一緒にバルコニーに出てきました。 「何て素晴らしい星だろう」彼は女の子に言いました。 「そして愛の力は何と素晴らしいことだろう」

「私のドレスが舞踏会に間に合うといいわ」と女の子が答えました。 「ドレスにトケイソウの花が刺繍されるように注文したのよ。 でもお針子っていうのはとっても怠け者だから」

ツバメは川を越え、船のマストにかかっているランタンを見ました。 ツバメは貧民街を越え、老いたユダヤ人たちが商売をして、 銅の天秤でお金を量り分けるのを見ました。 やっと、あの貧しい家にたどり着くと、ツバメは中をのぞき込みました。 男の子はベッドの上で熱のために寝返りをうち、お母さんは疲れ切って眠り込んでおりました。 ツバメは中に入って、テーブルの上にあるお母さんの指ぬきの脇に大きなルビーを置きました。 それからツバメはそっとベッドのまわりを飛び、 翼で男の子の額をあおぎました。 「とても涼しい」と男の子は言いました。 「僕はきっと元気になる」そして心地よい眠りに入っていきました。

それからツバメは幸福の王子のところに飛んで戻り、やったことを王子に伝えました。 「妙なことに」とツバメは言いました。 「こんなに寒いのに、僕は今とても温かい気持ちがするんです」

「それは、いいことをしたからだよ」と王子は言いました。 そこで小さなツバメは考え始めましたが、やがて眠ってしまいました。 考えごとをするとツバメはいつも眠くなるのです。

朝になると、ツバメは川のところまで飛んでいき、水浴びをしました。 「何と驚くべき現象だ」と鳥類学の教授が橋を渡りながら言いました。 「冬にツバメを見るなんて」 それから教授は、このことについて長い投書を地方新聞にあてて書きました。 みんながその投書を話題にしました。 でも、その投書は人々が理解できない単語でいっぱいでした。

「今夜、エジプトに行きます」とツバメは言いました。 ツバメはその予定に上機嫌でした。 町中の名所をみな訪れてから、教会の尖塔のてっぺんに長い時間とまっていました。 ツバメが行くところはどこでもスズメがチュンチュン鳴いていて、 「素敵な旅人ね」と口々に言っていましたので、 ツバメはとてもうれしくなりました。

月がのぼると、ツバメは幸福の王子のところに戻ってきました。 「エジプトに何かことづけはありますか」と声をあげました。 「もうすぐ出発しますから」

「ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん」と王子は言いました。 「もう一晩泊まってくれませんか」

「私はエジプトに行きたいと思っています」とツバメは答えました。 「明日僕の友達は川を上り、二番目の滝へ飛んでいくでしょう。 そこではパピルスのしげみの間でカバが休んでいます。 そして巨大な御影石の玉座にはメムノン神が座っているんです。 メムノン神は、星を一晩中見つめ続け、 明けの明星が輝くと喜びの声を一声あげ、 そしてまた沈黙に戻ると言われています。 正午には黄色のライオンが水辺に水を飲みにやってきます。 ライオンの目は緑柱石のようで、 その吠え声は滝のごうごうという音よりも大きいんですよ」

「ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん」と王子は言いました。 「ずっと向こう、町の反対側にある屋根裏部屋に若者の姿が見える。 彼は紙であふれた机にもたれている。 傍らにあるタンブラーには、枯れたスミレが一束刺してある。 彼の髪は茶色で細かく縮れ、唇はザクロのように赤く、 大きくて夢見るような目をしている。 彼は劇場の支配人のために芝居を完成させようとしている。 けれど、あまりにも寒いのでもう書くことができないのだ。 暖炉の中には火の気はなく、空腹のために気を失わんばかりになっている」

「もう一晩、あなたのところに泊まりましょう」よい心をほんとうに持っているツバメは言いました。 「もう一つルビーを持っていきましょうか」

「ああ! もうルビーはないのだよ」王子は言いました。 「残っているのは私の両目だけだ。 私の両目は珍しいサファイアでできている。 これは一千年前にインドから運ばれてきたものだ。 私の片目を抜き出して、彼のところまで持っていっておくれ。 彼はそれを宝石屋に売って、食べ物と薪を買って、 芝居を完成させることができるだろう」

「王子様」とツバメは言いました。 「私にはできません」そしてツバメは泣き始めました。

「ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん」と王子は言いました。 「私が命じたとおりにしておくれ」

そこでツバメは王子の目を取り出して、 屋根裏部屋へ飛んでいきました。 屋根に穴があいていたので、入るのは簡単でした。 ツバメは穴を通ってさっと飛び込み、部屋の中に入りました。 その若者は両手の中に顔をうずめるようにしておりましたので、 鳥の羽ばたきは聞こえませんでした。 そして若者が顔を上げると、 そこには美しいサファイアが枯れたスミレの上に乗っていたのです。

「私も世の中に認められ始めたんだ」若者は大声を出しました。 「これは誰か、熱烈なファンからのものだな。 これで芝居が完成できるぞ」若者はとても幸福そうでした。

次の日、ツバメは波止場へ行きました。 大きな船のマストの上にとまり、 水夫たちが大きな箱を船倉からロープで引きずり出すのを見ました。 箱が一つ出るたびに「よいこらせ!」と水夫たちは叫びました。 「僕はエジプトに行くんだよ!」とツバメも大声を出しましたが、誰も気にしませんでした。 月が出るとツバメは幸福の王子のところに戻りました。

「おいとまごいにやってきました」ツバメは声をあげました。

「ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん」と王子は言いました。 「もう一晩泊まってくれませんか」

「もう冬です」ツバメは答えました。 「冷たい雪がまもなくここにも降るでしょう。 エジプトでは太陽の光が緑のシュロの木に温かく注ぎ、 ワニたちは泥の中に寝そべってのんびり過ごしています。 友人たちは、バールベック寺院の中に巣を作っており、 ピンクと白のハトがそれを見て、クークーと鳴き交わしています。 王子様。僕は行かなくちゃなりません。 あなたのことは決して忘れません。 来年の春、僕はあなたがあげてしまった宝石二つの代わりに、 美しい宝石を二つ持って帰ってきます。 ルビーは赤いバラよりも赤く、 サファイアは大海のように青いものになるでしょう」

「下のほうに広場がある」と幸福の王子は言いました。 「そこに小さなマッチ売りの少女がいる。 マッチを溝に落としてしまい、全部駄目になってしまった。 お金を持って帰れなかったら、お父さんが女の子をぶつだろう。 だから女の子は泣いている。 あの子は靴も靴下もはいていないし、何も頭にかぶっていない。 私の残っている目を取り出して、あの子にやってほしい。 そうすればお父さんからぶたれないだろう」

「もう一晩、あなたのところに泊まりましょう」ツバメは言いました。 「でも、あなたの目を取り出すなんてできません。 そんなことをしたら、あなたは何も見えなくなってしまいます」

「ツバメさん、ツバメさん、小さなツバメさん」と王子は言いました。 「私が命じたとおりにしておくれ」

そこでツバメは王子のもう片方の目を取り出して、下へ飛んでいきました。 ツバメはマッチ売りの少女のところまでさっと降りて、 宝石を手の中に滑り込ませました。 「とってもきれいなガラス玉!」その少女は言いました。 そして笑いながら走って家に帰りました。

それからツバメは王子のところに戻りました。 「あなたはもう何も見えなくなりました」とツバメは言いました。 「だから、ずっとあなたと一緒にいることにします」

「いや、小さなツバメさん」とかわいそうな王子は言いました。 「あなたはエジプトに行かなくちゃいけない」

「僕はずっとあなたと一緒にいます」ツバメは言いました。 そして王子の足元で眠りました。

次の日一日、ツバメは王子の肩に止まり、 珍しい土地で見てきたたくさんの話をしました。 ナイル川の岸沿いに長い列をなして立っていて、 くちばしで黄金の魚を捕まえる赤いトキの話。 世界と同じくらい古くからあり、 砂漠の中に住んでいて、何でも知っているスフィンクスの話。 琥珀のロザリオを手にして、ラクダの傍らをゆっくり歩く貿易商人の話。 黒檀のように黒い肌をしており、大きな水晶を崇拝している月の山の王の話。 シュロの木で眠る緑の大蛇がいて、二十人の僧侶が蜂蜜のお菓子を食べさせている話。 広く平らな葉に乗って大きな湖を渡り、蝶といつも戦争しているピグミーの話。

「可愛い小さなツバメさん」王子は言いました。 「あなたは驚くべきことを聞かせてくれた。 しかし、苦しみを受けている人々の話ほど驚くべきことはない。 度しがたい悲しみ以上に解きがたい謎はないのだ。 小さなツバメさん、町へ行っておくれ。 そしてあなたの見たものを私に教えておくれ」

ツバメはその大きな町の上を飛びまわり、 金持ちが美しい家で幸せに暮らす一方で、 乞食がその家の門の前に座っているのを見ました。 暗い路地に入っていき、ものうげに黒い道を眺めている空腹な子供たちの青白い顔を見ました。 橋の通りの下で小さな少年が二人、互いに抱き合って横になり、暖め合っていました。 「お腹がすいたよう」と二人は口にしていましたが「ここでは横になっていてはいかん」と夜警が叫び、二人は雨の中へとさまよい出ました。

それからツバメは王子のところへ戻って、 見てきたことを話しました。

「私の体は純金で覆われている」と王子は言いました。 「それを一枚一枚はがして、貧しい人にあげなさい。 生きている人は、金があれば幸福になれるといつも考えているのだ」

ツバメは純金を一枚一枚はがしていき、 とうとう幸福の王子は完全に輝きを失い、灰色になってしまいました。 ツバメが純金を一枚一枚貧しい人に送ると、 子供たちの顔は赤みを取り戻し、笑い声をあげ、通りで遊ぶのでした。 「パンが食べられるんだ!」と大声で言いました。

やがて、雪が降ってきました。 その後に霜が降りました。 通りは銀でできたようになり、 たいそう光り輝いておりました。 水晶のような長いつららが家ののきから下がり、 みんな毛皮を着て出歩くようになり、 子供たちは真紅の帽子をかぶり、氷の上でスケートをしました。

かわいそうな小さなツバメにはどんどん寒くなってきました。 でも、ツバメは王子の元を離れようとはしませんでした。 心から王子のことを愛していたからです。 パン屋が見ていないとき、 ツバメはパン屋のドアの外でパン屑を拾い集め、 翼をぱたぱたさせて自分を暖めようとしました。

でも、とうとう自分は死ぬのだとわかりました。 ツバメには、王子の肩までもう一度飛びあがるだけの力しか残っていませんでした。 「さようなら、愛する王子様」ツバメはささやくように言いました。 「あなたの手にキスをしてもいいですか」

「あなたがとうとうエジプトに行くのは、私もうれしいよ、小さなツバメさん」 と王子は言いました。 「あなたはここに長居しすぎた。 でも、キスはくちびるにしておくれ。 私もあなたを愛しているんだ」

「私はエジプトに行くのではありません」とツバメは言いました。 「死の家に行くんです。 『死』というのは『眠り』の兄弟、ですよね」

そしてツバメは幸福の王子のくちびるにキスをして、 死んで彼の足元に落ちていきました。

その瞬間、像の中で何かが砕けたような奇妙な音がしました。 それは、鉛の心臓がちょうど二つに割れた音なのでした。 ひどく寒い日でしたから。

次の日の朝早く、市長が市会議員たちと一緒に、像の下の広場を歩いておりました。 柱を通りすぎるときに市長が像を見上げました。 「おやおや、この幸福の王子は何てみすぼらしいんだ」と市長は言いました。

「何てみすぼらしいんだ」市会議員たちは叫びました。 彼らはいつも市長に賛成するのです。 皆は像を見ようと近寄っていきました。

「ルビーは剣から抜け落ちてるし、 目は無くなってるし、 もう金の像じゃなくなっているし」と市長は言いました 「これでは乞食とたいして変わらんじゃないか」

「乞食とたいして変わらんじゃないか」と市会議員たちが言いました。

「それに、死んだ鳥なんかが足元にいる」市長は続けました。 「われわれは実際、鳥類はここで死ぬことあたわずという布告を出さねばならんな」 そこで書記がその提案を書きとめました。

そこで彼らは幸福の王子の像を下ろしました。 「もう美しくないから、役にも立たないわけだ」大学の芸術の教授が言いました。

溶鉱炉で像を溶かすときに、その金属を使ってどうするかを決めるため、 市長は市議会を開きました。 「もちろん他の像を立てなくてはならない」と市長は言いました。 「そしてその像は私の像でなくてはなるまい」

「いや、私の像です」と市会議員たちがそれぞれ言い、口論になりました。 私が彼らのうわさを最後に聞いたときも、まだ口論していました。

「おかしいなあ」鋳造所の労働者の監督が言いました。 「この壊れた鉛の心臓は溶鉱炉では溶けないぞ。 捨てなくちゃならんな」 心臓は、ごみために捨てられました。 そこには死んだツバメも横たわっていたのです。

神さまが天使たちの一人に「町の中で最も貴いものを二つ持ってきなさい」とおっしゃいました。 その天使は、神さまのところに鉛の心臓と死んだ鳥を持ってきました。

神さまは「よく選んできた」とおっしゃいました。 「天国の庭園でこの小さな鳥は永遠に歌い、 黄金の都でこの幸福の王子は私を賛美するだろう」


Copyright (C) 2000 Hiroshi Yuki (結城 浩)
本翻訳は、この版権表示を残す限り、 訳者および著者にたいして許可をとったり使用料を支払ったりすること一切なしに、 商業利用を含むあらゆる形で自由に利用・複製が認められます。



日々の話し | Comments (2) | Trackbacks (-)

小樽で一人寿司

生まれて初めて一人寿司しました♪

うちの主人は刺身は好きなんですけど、
寿司はあまり食べないんですね~。

なので、何かが無いとなかなか寿司やへは行きません。
とはいえ、うちの辺りのお寿司屋さんにわざわざ1人で行って
というのも、できなくて。

昨日は小樽で仕事があったので
早めに出てまで、
一人寿司を決行しようと思ったのでした。

小樽とはいっても、駅は二つ前の
「小樽築港駅」の「ウィングベイ小樽」という大きな商業施設。

平日はスカスカです。

そんな中でもほとんど地元の人でにぎわってるのが

回転寿司「魚一心」さんです^^。
http://sakana-isshin.com/kaiten/sisshin.html

で、今知ったのですが、
1Fにも2Fにも入ってるんですね?^_^;
私は2Fのカウンターでいただきました♪

私の他にも一人寿司の妙齢の女性がいらっしゃいましたよ^^
後は買い物帰りのご夫婦が多かったかな(*^-^)?
見るからに地元の方と言う感じでした。

で、これも今知ったのですが
このお店の本店は、札幌のわりと我が家に近い
「ええ~!あそこなんだ!」ってところにありました。
ビックリです(笑)

でも私が感動したのは
「小樽らしいネタが多い」ってことです^^。

kajika.jpg
これは「カジカの子しょうゆ漬け」105円皿
他のお店では見たことありません(笑)

小樽ではアツアツご飯に乗せて食べます^^
札幌育ちの私も、小樽出身の主人と結婚するまで見たことがありませんでした^_^;

カジカの子はタラコとイクラの中間くらいの大きさの粒です。
鮮度が落ちやすく、私も漬けますけど急いで食べなくちゃならない他
買ってきた時点ですでに残念な感じになっているわけです(^_^;)

爆発的に美味しい!ってことが無いのですが
私には懐かしく美味しい、お義母さんの味でした^^

後は「めぬき」231円皿 かな~?
昔はよくお鍋にもしましたが、最近はほとんど見ません。
上品な脂のある味のいい白身のお魚です。

menuki.jpg


一人寿司の悲しさは
一皿2カンを自分で食べるので種類が食べられない。(笑)

ネタの選考にややしばらくかかった私でした^_^;

オマケに一人だと、
「美味しいね~」とか言い合う相手もいなくて
何か変ですね。やっぱり(笑)

黙々と1人で食べて、スマフォで写真を撮る自分が
ちょっと可哀そうでした(爆)

madati.jpg
真ダチの握り420円皿 
ポン酢をかけていただきました。
まったりとコクがあって美味しかった~!


samon.jpg
やっぱり食べちゃう、サーモン関係(笑)105円皿
いくらも乗って美味しいです。

542528_542113372490340_1036945529_n.jpg
活ツブ(白ツブとは別物)315円皿 
は身が厚くて、私が食べたかった真ツブとは違う姿でした。
この大きさは輸入物?ですよね?
時期的にシカタナイのかなと思いつつ、味は良かったです。


でもって、
「カジカのこっこ」と「メヌキ(メヌケともいう)」が食べられただけで嬉しくて

これだけで1176円♡

実は中トロ231円皿(これは1皿1カン)を食べたので〆て1407円
安いわ~~☆ヽ(▽⌒) 

ごちそうさまでした(^ー^* )

もちろん、「利尻や みのや」さんで、
我が家に欠かせないこの二つも買いました♪
risirya2.jpg risri.jpg

お仕事も楽しく大躍進で♪

幸せモンだな~~って帰ってきましたとさ(笑)

プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered