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おはようございます。
今朝の北海道新聞の記事ですが、本当に胸が痛みます。
私はずっとこのワクチンを反対してきて、仕事仲間へのメールにもそう書きつづけました。どんなに調べても危ないですし、すでに海外でも副作用で重篤な方が多かったからです。米国で使えなくなったものを日本は売りつけられ、売りつけられた、と糾弾されては敵わないので、大々的なキャンペーンを張ったのです。

ある時、私からメールが行っていて、本人も十分に調べた友人がこう言いました。「娘に泣かれたけど、断固として俺はこのワクチンは打たせない。承諾なんてしない。眞世さんの言うとおりだと思う」って、
娘さんがなぜ泣いたと思いますか?「クラスでみんな受けるのになぜ私だけ受けられないのか?」と泣いたというのです。
結果、どんなに泣かれても頑張ったお父さんが娘の賞賛を浴びることとなりました。
この記事では、その医療費保障を国が持つのか地方が持つのか?がテーマですが、一番の重たい十字架を背負わされたのは同じ女性としての「母親」ではないか?と思うのです。

最近知り合ったお母さんたちの間でも「娘を病院に連れて行った人」が多いのです。重篤ではありません、だから病院でも因果関係なんてわかりません。でも明らかに自分の身体が前とは違うと言って泣く娘に、たっぷり濡れたバスタオルのように重たい罪悪感がいつもいつもある。と、

娘が体調が悪いというと「そのこと」を思い神経がどうにかなりそう。だと。
他になかなか言えない分、話し出すと止まりません。
聞いている私も切なくてどうにもなりません。

私が今までに聞いたのは3例、背中と腰の軽い痛みを伴う痺れでした。
女性として一番身体が変わるときのワクチンです。慎重に慎重を重ねるべきところで、わたしはこれは「暴力だ」と思いました。

「ワクチンの予防できる期間については確定されていない、例えば数年しか持たない可能性もあるので、長期に渡っての効果があるわけでないことを知っていますか?」と聞くと、「ずっと持つんじゃないんですか?」って皆さん言われます。

だから、いつも言うのです。自分で知ること、自分で調べる事、自分で責任を持って決める事。ここから逃げてはダメなのです。

あの子宮頸がんワクチンキャンペーンは動画まで念入りに学校に配布して生徒たちに見せるなど、タチの良くないものでした。
今までに厚労省が起こしてきた数々の問題を知っていても、さすがに現在はそう言うことはないだろうと思ったことでしょう。たった数年前の事ですから。

町内会で仲よくさせていただいている宗教系の政党活動をされている方が、当然賛成してくれると思ったのでしょう。当時気軽に「署名してほしい」と子宮頸がんワクチンの国の全額負担を求める署名用紙、を持ってきました。
もちろん、ハッキリと丁寧に理由を伝えて断らせていただきました。でも素敵だなと思ったのは「考えが違う方がいるのは当然のことだから」と、言ってくださった事です。

今現在も厚労省は「ワクチンとの因果関係は調査中で確認されていない」とコメントしているそうです。これは絶対認める事が出来ないでしょう。何十年か経ったらまた認めるのかもしれませんが、
因果関係の立証が難しく、原告の数が少ない。と、どちらかと言うと「安堵」の姿勢が見受けられます。

私にその気持ちを吐露してくださった方は今まで3人いて、その娘さんのクラスにも娘だけではなく体調の悪い子がいる。と、皆さんが仰いました。将来を含めて潜在的にどのくらいの数になるのか?考えただけでぞっとしますが、

皆さんがおっしゃるのは「いろんな人がいろんなことを言うから何が正しいかわからない」と言う事です。そして何十年もそのままです。
問われるのは国の姿勢よりも、実はその姿勢なのかもしれませんよ。
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Author:mayo
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