Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年05月
ARCHIVE ≫ 2015年05月

ガンで死ぬ、ガンでも生きる

私はずっと栄養素が身体に必須であることを学んできました。
そしてそれらがどんなふうに体を変えて心を変えてくるかも学んできました。

朝のテレビで、俳優の今井雅之さんがガンで亡くなったことを知りました。
私より2歳下だそうで胸が痛みました。

また、漫才師の今いくよさんも胃がんでお亡くなりになったと。

今月17日から
フォーエバー社のふるさとセミナーで、
その間中、ガンから生還して元気でいる方から、
その時の話を何度も聞いている私は、

テレビをぼんやりみながら
なぜ、
数学や英語を勉強するように
身体の事を勉強しないのだろうか?

そう考えていました。
それらの情報や知識が自分と家族を助けるからです。

その為にアロエベラができることを話してきたつもりですが、

お金がね、
いいのは分るけれど

気になるのは、アロエベラができる仕事以外の事らしく。
かといって、責任のある勉強をしません。
*私は仕事でもあるから責任もってインプット・アウトプットしています。
  また、身体と心とのつながりが重要な事も話しています。
 
いざとなっても何も身体の事を知らず。
むざむざ、蝕まれて亡くなってしまうことを
「惜しい」と思うばかりです。

願いはかなう。
今井さんは俳優業の中でそれを伝えてきたそうです。

舞台に復帰したい、今ここを去りたくない。
そう沢山願っても足りなかったのは栄養素です。

たくさんの手が差し伸べられたはずなのに足りなかったのは
それらに「身を投じる信頼」という準備です。

それを得られなかったのは情報と知識の不足のせいです。

ふるさとセミナーでご一緒した
札幌のOさんのご主人はこういいました。

ガンになって妻が「お父さん、私が治してあげるから安心して」
正直自分でももうどうにもできないし病院も信頼できなかった。

僕の命の事に対して真剣になってくれているようには思えなかった。
それで、妻の言う事を聞いた。

妻はあんなに高いものをたくさん飲ませてくれた。
粒のやつ(ポーレンプロポリス)も大量に飲ませてくれた。
(量は聞いていますが書きません)

3か月経ったら、なんだかすごく調子が良くなって
それと共にガンは消えて行った。
6か月経ったら、後は検査だけになった。

そして10年間こうして何の問題も無く元気にさせてもらっている。

その間に兄と母が同じところのガンになった。
遺伝か体質かやっぱり家族は似るんだと思った

でもこの二人は、元気に生還している私を見ていても
アロエを飲もうとしなかった。
そして死んじゃったんだ。

なんでだろう。そう思った。

身体の事についてなにも知らなかったし、
そのことを知る家族が僕と妻までは少数派だったんだな。

死んでから生命保険が降りた話を聞いた。
こんなお金はまさしく死んだお金だと思った。

後生大事に抱えていたお金も知った。
なら、たっぷり飲むこともできただろう。と思った。

知っている知っていないは命の問題なんだな。
僕は今回こうしてふるさとセミナーに来るまで会社の事を知ろうともしなかった。

10年間こうして無事に来られたのは妻のおかげだから
僕は妻への恩返し程度に腰を上げたんだ。

でも、来てみたら違った。

沢山の自分と同じように妻に助けてもらった命で参加している人がいた。

僕は自分が体験したことを、
妻への感謝を、
もっともっと外に出していくことが出来て

それがずっとできていたら
同じような人を助けることができる。

それがこの会社のしたい事なんだ。ってね。

私は、人の命は保障できません。
長く生きる事がいいのかどうかもわかりません。

でも、こうして真剣に生きさせてくれるのは
アロエに関わって身体の事、心の事、
それらの関係を知ったから、
この仕事のおかげ様です。

寿命と言う事も確かにあるでしょう。

でも

助かる命ばかり。
私はいつもそれを残念に思っています。

やっぱりこれだけは言いたい

先日「きたくりん」というお米を初めて買いました。
重厚な旨さがあってとても美味しいお米でした。

それを使って焼きおにぎりを作ったのですが
それを食べた友人に
お米が「きたくりん」だということを言うと、

今はたくさん北海道のお米できているよね
これも温暖化で北海道の気温が上がったからだよね。
だからどんどん味も良くなっていってるっしょ。
魚だって今まで採れていたのが採れなくなって
南の魚が採れてるもんね。

と言いました。

魚のくだりは私もそうだと思いますが、

米のくだりは、大声で「違う!」と言いたいです。

昔、北海道に屯田兵として開拓に入ってきた人たちは
米の作付を禁止されました。
育たないのがわかっていたからです。

ならば寒い所の作物をと皆が思って開拓にはいるわけです。

ところがです。
米が無いと何もできないことがわかりました。

どうしてかというと、ロープもムシロも、生活に使うほとんどのものが
稲わらからできてたからです。

また、さらに重要だったのは
畑にすき込む肥料
労働を担う馬の飼料としての稲わらです。

米と言うのは食べてお腹を満たすだけのものではなかったのです。

そして禁止されている米を
どうしようもなくて隠れて作付します。

もちろん育ちません。

極寒の地で他の作物もうまくいかず、
飢えて、凍えて死んでいく人が後を絶ちませんでした。

なんとかして米を育てたい。

北海道のお米の品種改良の起源はそこです。

そして、念願が叶ってお米が採れるようになりました。

でも、有名なお米の産地に比べたら半分以下の金額と半分以下の味でした。

バサバサして美味しくないと言われ続け
全国のお米の旨みに追いついたのが多分10年ほど前ではないでしょうか。

そこからまた飛躍的に北海道のお米は味も価格も良くなってきています。

温暖化で何か影響もあるでしょうけれど
寒冷地で美味しく育つように品種は改良されてきました。

札幌からちょっと内陸へ走ったら水田が広がります。
綺麗な丘陵が続いて、パッチワークのように畑が広がります。

それを見るたびに美しさに感嘆し
必ず心馳せる思いがあります

わずか200年前は巨木が支配し、
谷地と雑木が広大に広がり、
山と谷ばかりの土地だった北海道。

巨大な切株を痩せた人と馬が一つ一つ抜いていたった姿が見えるように思えるんです。

JRで走ると思うことがあります。
それぞれん土壌的な問題があるのかもしれませんが
休耕地の多さです。

世界の食物事情も、気候の温暖化で色々な変化をしていることでしょう。

けれども、日本の農業を守ることでしか
日本の農地を守ることができません。

北海道のお米が今こうして美味しいのは
沢山の人が「美味しいって言ってもらいたい」と思って
諦めずに作りつづけたからだと思います。




日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

あなたがすべてをやってしまったら、あなたは感謝する機会を失ってしまう。

私はどちらかと言えば人見知りだし
1人でいる方が好きで
人にものを頼むことが苦手で、
この年になっても道を尋ねる事すら苦手です^_^;

そのくせ、「頼られると嬉しい羊」という動物占いがビンゴで
頼まれても無いのに「してあげたい」性格です。

なので随分前にわざわざこう決めました。

「わからない時はともかく人に尋ねる」
「できないときはできないという」
「すべて自分でやろうとしない」
って(笑)

そうしたら、色んなことがわかりました。

「いい人」と言われる人がなぜ苦労するのか?とか
憎まれっ子がなぜ世にはばかるのか、とか(笑)

ほんとうに「いい人」ってのは
ちゃんと人にものを頼めて
ちゃんと相手に感謝できる人の事を言うんです。

感謝は小さくてキラキラ光るメダルです。
感謝された人はそのメダルでキラキラ光ります。

例えば

あなたがテーブルの向こうにある醤油を立ちあがり自分で取ったとしたら
あなたは誰にも「ありがとう」を言わなくていいわけです。
この時感謝メダルは生まれません。

けれどもあなたが「そのしょうゆを取って」と家族に頼めば
それを取ってくれた家族に「ありがとう助かったわ」と言う事が出来て
家族はあなたに感謝されたことを小さなメダルとして心に納めます。

あなたが何でも相手の為に、
自分がやってあげれば助かるだろうと思ってしてあげていることが
その人にとって、大きな成長の機会だったとしたらどうでしょうか。

相手はあなたがしてくれたことに本当に感謝して
ありがとうと、感謝メダルをくれますが。
そうなるとあなたは自分が光るだけです。

あなたは相手から成長の機会と
感謝のメダルの両方を奪ってしまっています。

人に迷惑を掛けないという事は
感謝するチャンスを(相手にとってはされるチャンスを)失う事です。

そもそも生きている限り、そんなことはできようもありません。
良まれてから今日まで誰の手も借りなかった人はいません。

「人に迷惑を掛けない」
これは美徳と考えられがちですが

この「迷惑」という言葉の範囲を誤って認識している場合。

相手から奪った感謝メダルであなたは
必要以上に重たくなり、
心の負担が増しているかもしれませんね。

小さなことから手を借りましょう。
感謝させてもらいましょう。

助かったわありがとう。
感謝メダルをいいバランスでやりとりできたら
世界は最高です♪

プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered