Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年08月
ARCHIVE ≫ 2015年08月
      

≪ 前月 |  2015年08月  | 翌月 ≫

社長になった普通のママ

今日は私の友人でありビジネスパートナーである英子ちゃんのお話をしたいと思います。

https://www.facebook.com/biyou.eniwa?pnref=about.overview
キャプチャ⇐英子ちゃん

英子ちゃんは某大手電気製品の会社に勤める普通のママでした。
ご主人と娘さん2人。
郊外の住宅地の家。
小さな犬が2匹。
共働きで、下の娘さんはまだ3歳で甘えん坊。

普通というのは語弊があるかもしれません^_^;
その当時私が思っていた英子ちゃんは、
本当は英子ちゃん本来のすがたではなかったのです。

それがわかったのは2人が知り合って5年目の事。
*娘さんの年齢から逆算(笑)

あら?私って。。。
今まで思っていた私って。。。

英子ちゃんは突然、
「本当の本当は、自分はどうしたいのか」という
究極の答えに出会ったのです。

主婦として、ママとして
ずっと押し殺され、閉じ込められて
「無いもの」のように扱われてきた思い。

「本当の本当は自分はどうしたいのか?」
かといって
それが実現できるのか?と言う恐れ。

そこからの彼女はまるで勇敢な戦士の様でした。

「怖いと思ったら、それをやってみるの」
私の好きな彼女の名言です。


家族親族越えて私たちはビジネスパートナーです。
最初は私が親分でしたが
今は英子ちゃんも親分。

今の彼女を見ていると、勉強になる事ばかり。
それも本当にスケールの大きな勉強で、刺激になります。

3年前の事
英子ちゃんは本当に苦しんでいました。

なりたい自分とのギャップ
思うようにならない、
果てしなく遠くに思える「なりたい自分」

一生懸命やっているけれどこれでいいの?

私は私で、その英子ちゃんに寄り添っていましたが、
隣にいて同じくらいに苦しんでいました。

何がしてあげられるのか?
私ではダメなのではないか?
そういう苦しみです。

でもどんなに悩んでも出せる答えは一つでした。

「彼女は自分の力で成功する」

そうなんです。
みんなそれができる、というか実は「それしか」できないのです。

私は心配の「タガ(囲いのようなもの)」を外しました。

「大丈夫!英子ちゃんは一人で成功する」そう決めました。

最初は動かなくてもがき苦しんでいた、大きすぎる彼女の船(夢)はとうとう海に漕ぎ出て
どんな荒波も静かに移動していく、美しい大型客船のようになりました。

ぐんぐん変わっていくする彼女を引っ張り降ろすような事や言葉も沢山ありました。

それは、
軽自動車だった彼女の車がミニクーパーになり
日本中を飛んで歩くようになり
いつもイキイキと周りに素晴らしい影響を与えるように変化していった彼女が
自分の知っている英子ちゃんじゃなくなったからかもしれません。

でも今の彼女は昔の自分が本当の自分ではなかったことを誰よりもよく知っているのです。
じっと前を見据え、静かにそれらを受けては流していました。

普通のママは昨年、
年収が1000万を越え会社を立ち上げました。

そして、将来的な収入や、将来的な健康、子供の学費、
もらえなくなる予想が大きい年金、
諦め、フタをしている自分の思いを抱え
ひとりで悩むママたちの為に、
家で出来る起業の為のスクールを立ちあげました。

彼女に学び、心の成長をし、収入を増やし、
20代から60代まで多くの生徒さんは
大きな翼をようやく広げることができたように見えます。

「まよさん、どうしよう。このままではパパがゴルフに行けなくなる」
この言葉が意味するのは、もちろんゴルフだけではない広範囲の意味が込められています。

そう半泣きだった彼女をここまでに育てたのは彼女自身です。
その半泣きから彼女がここまで実践して構築してきたノウハウは
だからこそ本当にすごい。

わたしはずっとつぶさに、彼女がしてきたことを見てきました。
沢山の失敗に思える事と、それを越えようとするときの彼女の瞳の先。
その先に咲く小さな小さな成果の花が、大輪の花になっていくこと。

人間の可能性って、すごいんだ。
それを教えてくれたのが英子ちゃんです。

「普通に普通のママ」だった英子ちゃんを知っているからこそ
彼女のスクールやセミナーを応援しています。

スクールでは
沢山の失敗をしたからこそ分かった、「自分の育て方。」
家で起業するために、どう考え、どう動くと一番早く成果が出るか、
そのアイテムとノウハウを「実際にすぐに使えるセット」にして渡しています。
スクールですから実践と結果を彼女がフォローし、問題を修正していきます。

それを仕事にするかどうかはあまり問題ではないのです。

その英子ちゃんが
9月14日に三重県「津」で「お家起業セミナー」を開催します。
女性が主婦が家で起業するってどんなこと?
この人はどんなことをしてきたの?
スクールの話を含め
具体的な話を聞くことができます。

なぜ「津」?ですが、これは私のグループの友人ママたちの要請です。
*この説明会には私もオブザーバーで参加します。

「仕事にしたい」と言う方はもちろんですが、そうじゃなくても

「夢を持っている人」
「夢を持っているけどどうやって実現したらいいかわからない」
なにより
「このままではいやだ!!」
そう思わず、声を上げてしまいたくなっている方に聞いてもらいたいと思っています。

参加枠を少し貰っていますので
興味のある方にはお家起業セミナーの案内を送ることができます。
多分案内だけでワクワクするとおもいますよ^^

興味がある
案内だけでも見てみたい方は
私宛にFBメッセンジャーかメールでご連絡くださいね。

ピンときた!
なにかウズウズする!
そう感じたら私に連絡ください(*^-^)。


たくさん「生きよう」と思う日

終戦記念日が近づくと、新聞やテレビで特集が組まれます。

ほんとうに若くて、
それでも自分の命で家族を守ろうと特攻機に乗っていく人たち、
爆弾を胸につけられて相手の戦車の下に潜り込まされた沖縄の人たち

お互いに怖くて怖くて殺し合うしかなかった日本兵と米兵

その事実の一つ一つを
残された言葉や思いを
「知っていてあげるたい」と思うので
辛くて悔しいけど、しっかり見ます。

今年は戦後70年と言うことで、
私は今まであまり出なかった、知らなかった情報にたくさん触れることになりました。

ソ連兵から逃げながら引き揚げる人たちが
中国の村を通るときに、渡す金品が無ければ
未婚の女性を差し出すしかなかったこと。

日本人の家へソ連兵が若い娘をさらいに来ること。
連れ去られぼろぼろにされて、

そのどちらも「妊娠」してしまう事。
国家としてそれらの堕胎を補助したこと。
葬られたたくさんの小さな命

アメリカ軍の古い映像で、沖縄のバンザイクリフから
赤ん坊を投げ落とし自らも落ちていく若い母親を見ました。

なにも死ななくても、と思うのは、あまりにも不遜な言葉だと思いました。
捕まったらどうなるか、特に女性はどんな目に会うかと散々脅されてきた人たちは
それよりはこれを選んだのだから。

後からの人たちの言葉などどうでもいいのです。

画像の中にある、落ちていく前に確かに生きていたお母さんの心に触れたい。
死ぬことを選んだ決意をああだこうだいうのではなく
ただ知っていてあげたいと思うのです。


日本中みんながどこかもう狂っていた。
特攻隊にいたお爺さんが言っていて

そうなんだろうと思いました。

何もできないけれど、
言葉や文章や写真の中の笑顔、
崖の上の決意や、どんな恐怖だったか。
どんな思いをしたのか

少しでも知っていてあげたくて

そして、その人たちの分も笑って、食べて、
その人たちの生きられなかった分、代わりに十分だというまで、
生きて行きたい。

その人たちの為にそうしたい。

そう思うのでした。
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered