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そんな場合じゃない、でも。

ターシャ

また見てしまいました。
ターシャの番組はいつも心惹かれます。
何度でも見ちゃう。
永遠のターシャ・テューダー 生誕100年 夢は今も息づいて

私は昨日の早朝からびったりPCに張り付いています。
wix.comというHP作成サイトにものすごい修行をさせてもらっているわけです(T^T)。
来年こそこのwix.comとお別れしよう。と硬く心に決めて、
かたつむりより遅く不安定でモバイルエディターと連携しないエディターに悪態をついていました。

年末だというのにこうなったら執着ですね~
達成感が無いまま年を越えるわけにいかない。そう思ってしまっているのです。

で、かれこれ、21時間PCに張り付いて半分越えたかって位です。

そう、ターシャ見てたり、ブログ書いてる場合じゃないんです。私。

でも。

どうしてもこの二つの事を話したくなりました。

ターシャが言うのです。
「たとえ気に入らない土地でも、わたしなら変えてゆくわ。その結果がこの庭よ。」

そうなのよ。
場所を変えてもあなたが変わらなければ同じ。
だから場所を変える勇気より変えない勇気が必要だったのよ。

1人呟く私。

息子のセスが最後に
「母は、〈絵が描きたい、でも私なんか・・〉と言う人にはひややかでした。
結果ではなくベストを尽くさないことが嫌いだったのです。」

そうなのよ、置かれた場所でベストを尽くして生きる。
そこに人生の美しい庭園が出来るのよね。

私もそんな庭園を作成中です(*^-^)v

そうそう。
私の仕事の先輩は、100を越える「叶えたい事」のなかに
・ターシャに会う事
を掲げていました。

ある日それは急に叶いそうになるのです。

ところが、どんなに探しても飛行機が空いていなかったそうで、
取れるのはファーストクラスだけ。

その先輩らしくもないのですが、
さすがに(自腹で)ファーストクラスは。。。と思ったんだそうです。

けれども呼んでくれた人が、
「何言ってるの!夢じゃなかったの?ターシャは高齢よ、もう生きてるターシャに会えないかもしれないのよ!」
と言い放ったそうで。
先輩はファーストクラスでバーモントに飛びました。

結局、民間人でターシャが最後にあった人はその先輩だったというのですから。
ファーストクラスさまさまですよね。

ターシャってどんな人でしたか?と尋ねたら、一言
「ターシャはね、あのままよ!愛想があるわけじゃないわ、だからいいのよね。」って、

朝からターシャに励まされて
さぁ、私もベストを尽くします^^。


今年はほとんどブログを書けなかったなぁって、思いました。

読んでくださっている方がいたらいつもありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。

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夢見るのはどんな自分?

40歳過ぎて、生命保険から借金して大学へ行くことになった私は
来週から職無し、という状況でした。

お勤めの最後でしたから、お返ししたいことはたくさんあって、
気持ち的にもなかなか全力でのバイト探しが出来なかったのですが。

そんな午後、
トング片手で店先にいた私の前を、昔の知り合いが通りました。
もう何年もあってなかった人でしたが、お互いに「おお!」という感じで話し始め。

「又寄るわ。」と言ってくれた彼に
「カクカクシカジカで来週にはもうここにはいないんだよね、何かいいバイトあったら教えてくれない?」というと、

「じゃ、ウチ来ればいいじゃん。ウチ時給もいいよ」と、と言うことで
彼がマネージャーをしていた高級自然食レストランのお運びのバイトを得たのでした。

彼は私のバイトを授けるために店通を、私の前を、歩いてくれたんですね^^。


その店で私は今に至る「鍵」になった女性たちを見たのでした。

それはその料理やさんに月一でやって来る4人連れのお客様でした。
大学の同期なのかな?といった感じの50代と思える女性3人と男性1人。

女性3人は、貫録のあるスーツ姿で仕事バリバリと行った感じ、
男性もスーツだけどこちらはちょっとくたびれた感じ、

料理屋さんはほとんどコースのお客様なので、
厨房への声かけのタイミングが本当に難しく
頭の中はそのことでいっぱいの私はお客様の話の内容など上手く聞き取ることはできなかったんだけれど

その4人組はいつも写真を見せ合っていて(主に女性がそれぞれ)
シャモニーにスキーに行った写真だとか
クアラルンプールの街の写真だとか
ノルウェーのオーロラがどうとか、
それはもう華々しい旅話の断片だけが耳に入るんです。

バリバリ仕事している管理職、
と言う印象の彼女たちの住んでいる世界に心底あこがれました。

かたや、私は
夢いっぱいではありましたけど、
生活も別な意味でいっぱいいっぱいでした。
この人たちみたいになれそうな時間もスキルもありません。

ましてや大学を出たからと言って45歳の予定
就職は出来そうもないし
就職できたとしても仕事と家事で時間が無いでしょう。
*当時はその程度の選択しかできなかったんですね~感慨深いです。

でも、大学へ行くという夢を叶えたばかりの私は
人は決めて行動したらそうなる。と体得していたので、こう考えました。

よし、私もこういう50代になろう!

それからはこの方たちが来るたびに
その思いに立ちかえらせていただいていました。

またお店自体割と高級なのでお客様も素敵な方が多かったのです。
給仕をさせていただきながら、お客様から受け取る感覚が気持ちがいい。

いつか私もこの店でお客様になって
給仕してくれる方にとってそう言うお客様になれたら、と、
そう夢見ました。

残念ながらそのお店は無くなりましたのでその夢は実現しなかったのですが、

今ではぼんやりとしか思い出せないその4名(不思議なことにヨれてた男性は良く覚えている(笑))とか
誕生日を祝うプレゼントを持った男性の前におしゃれをしてお子さんを連れて嬉しそうに座る奥様とか
クリスマスを祝う一見地味なんだけど豊かさがあふれているような家族。

そう言う人たちがいてくれていたおかげで、私は次の夢を見られました。

私の世界にはその方たちが必要でした。

そのことを忘れないでいよう。と思うのです。

世界中の素敵な事や
この世界の輝きを受け取り、反射したい。

誰かの為にそんな自分であろうと、思うのです。


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向いていない、もチャンス

以前にフォーエバーの会議で思ったこと
「私ってやっぱりこの仕事に向いていないんだなぁ」ってこと。
向いている人って「動き」が違うものね。

そう気が付いちゃったわけです。

でもじゃぁ何故ここまで来て、収入をいただいているのか?を考えてみました。

まずフォーエバーの仕事が伝わってきたとき
「それが直感だったから素直に正しく従った」としか言いようがないわけです。

身体の事や心のこと、人と人の仕事。
その為に勉強して、その為に活動して。
後は待つ。。。ヘ(__ヘ)☆\(^^;

だって、人の心はコントロールできませんからね^^

「向いてない」って最高の秘薬?

「向いていたら」気が付かなかった収穫がきっとたくさんあったんだろうと
今までの日々に感謝し、
一緒に歩んでくれた仲間たちにただひたすら感謝なのでした。

向いてたら向いてない。

人生にはいろんな隠し玉が潜んでいますね(*’-^)-☆
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