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本物ってなに?

以前にも書いたことがあるのですが、私は朗読が好きなんです。
だったら一挙両得で「読んで」ボイスレコーダーに入れ。
「家事をしながら、眠りにつくとき、長く固定されるとき(のりもの等)などに」聴きます。

なにより
読み上げているときに入り、
聴くときに入り、
吸収するという点では、素晴らしく効果があると思っています。

ですので、いいなぁ~と思った本はこうするってのを
かれこれ4~5年は行っています。

時折それを勧めて見たりしますが、まだ真似をしてくださった方は居ません。
ああ、勿体ない(笑)

小さなときから
「まぁ飽きっぽい娘で何をやっても続かない」と言われ続けたので、
ずっと私もそうだと思って生きてきたんですけどね(笑)
この朗読の録音だとか
かれこれ15年もアロエを飲んでいる事を考えると
私は「飽きっぽい人間」では無かったのではないか?と考えるようになりました(笑)。

そんなこと思っている中、
素敵な言葉を聞きました。
私の3世代目に今月誕生したマネージャーさんの言葉です。

まよさんとお会いした夜に

本物は続く
続けたら本物になる

という言葉に会いました。
これからも、フォーエバー商品を続けていきます✨


その言葉とフォーエバーの事を結んで考えてくださることも嬉しかったのですが、実は、
そうやって結んで考えてくださること自体
「自分を信じている」証なんですね。

私はアロエはこの会社に出会った時、
ご多分に漏れず。
良いものか悪いものか
良い会社か悪い会社か
探ろうとしました。

友人が騙されているのではないか?そう思ったからです。

でも、それを探るのにそう時間はかかりませんでした。
アロエは簡単に私の身体を変えてくれたし
会社の人たちは今まで会ったことも無いような人種でした。

なので、この会社と製品をまず信じようと思ったのです。
万が一私が騙されてるとしたらそれはそれで自分の責任、と思ったのです。

それは、アロエにまつわるあり得ないシンクロや、
私にバシャールを教えてくれた彼女の言葉を無条件に信じる
身をゆだねるという事でもありました。

だからまず信じて続けてみようと思って
15年続けてこられたわけです。
そのおかげで私も、家族も、奇跡としか思えない素晴らしい経験をたくさんさせてもらいました。

しかし、今までアロエの話をさせていただいた中には
その必要性はどこにあるか?などをしっかりと説明させていただいても

「素晴らしい経験をしたら信じる」と考えている方が多く、
ちょっとやそっとの事では感激してくれません。

でもそのちょっとの事が後に大きな奇跡を呼び込むわけですから
結局それでは奇跡は起こらないんですよね。

それがいつも残念だな~と思っています。

考えてみれば
私はこの会社を信じているけれど、
それは会社を信じようとしたのではなく
この会社に出会った自分を信じようと思っていました。

アロエの事も良く尋ねられるけれども
生物としての基本中の基本の方法ですので
ご自身に合う、合わないの問題でもないことも伝えたうえでお話ししているのですが、

アロエがどうか?
その方法はいいか?
高いとか安いとか?
正しいと方正しくないとか?

そう言う精査の仕方をする方が多く
基本はご自身の考え方なのでお任せしていますが

何か別の事を理由にして(理由をわざわざ作って)信じたり疑ったりするのを見ていると
ああ、それに出会った自分を信じていないんだな、って思います。

さっきの言葉

本物は続く
続けたら本物になる。

を受けて

自分が自分の周りのものを、
本物にも偽物にもしていくんだろうな。

そう思わせられました。

「教育超格差大国」アメリカ (扶桑社新書)

読もうと思っている山積みの本から、
最近届いた新書
「「教育超格差大国」アメリカ (扶桑社新書)」津山恵子著


これを今回の東京行きに持って行ったのですが(^_^;)開けず帰宅。
今朝ふと開いたら止まらず、一気に読み終えました。
う~ん、面白かった!
前半で脳みその皮が2枚くらい剝けて
後半でその脳みそをじゃぶじゃぶ洗われた感じだったのです。

それで、色々お返事や仕事があるので、お待たせしてる方には申し訳ないのですがこれを書いています。

NYの高水準の家庭に育つとそうなのか!!
で、皮一枚

ハーバードに入るって言うのはそういうなのか!
で、皮もう一枚、

格差という点ではそう高低が(アメリカほどは)ない日本も
じゃぁ、それでいいのか?と言われると、
お願いだ、東大で満足しないでハーバード行って世界バージョンでブラッシュアップを図ってくれ!とわがままな希望を言いたくなるのでした。

ここで脳みそじゃぶじゃぶ洗ってスッキリ!したのですが、

どうしてか、というと。

早朝本を読む前に、数日前のオバマ大統領の「所感」を新聞で読んだからです。
*オットがその部分を抜いて置いておいてくれて、グッジョブです!

内容はともかく、なんて美しい文章なんだ!と、それに驚きました。
もちろんこれを作成するにあたって、相当な知識人たちが関わっているとして、
その人たちの(何気ない人たちにも届けることができる表現を含む)知識の深さに圧倒された後だったので、

そうした知識がどのような人によってどのように形成されてきたのか?を
この本で少し垣間見られたからでした。

本は2010年くらいのデータからここ最近までを追っていましたが、
日本でも今同じことが沢山ありますから、つくづく考えさせられました。

少し上げてみると

〇教育を受けるため、仕事を得るため軍隊を志願せざるを得ない若者たちと、そのリクルーターたちの釣り言葉
私の周囲でも自衛隊に入った息子の話をよく聞きます。親や祖母はこう言います「仕事ないからね」って
不思議なんですが、パイロット候補生が多いんですよね。千歳が近いからとは言えないと思うのですが、
わたしはこれを、なぜそんなに誰でもパイロットにしようとするのだ?と不信がっています。

〇(ほとんど生涯保障される)教師の質と学校水準
本の中では「ラバールーム」を紹介してましたが、そんなの成り立つんだ!と思い、あ、でもひょっとしてそれにい同等な制度が公にならないだけで日本にもあるのかもしれないと思いました。

〇市長が教育長が変わると(良い方向へ行かせようという思惑のだめだとしても)振り回される親と子ども
子ども手当の話し覚えていますか?あれが存続して、発展して子どもたちの学力知力が少しでも上がれば、全体としてその後に渡る教育格差を均して行けたかもしれないと思います。



マンハッタンの建築中マンションが30億も50億もするけれど、
そこで動くアラブマネーやチャイナマネーは下へ下へと辿って行くと
労働者階級の時間と体力知力を菜種油を絞るように搾り取られたあげくのものではないか?
その手を少し緩めるだけでも、教育水準上げることができるだろうに、と思いつつ。
(あ、そうか、それだと思惑が外れるのね。)

そんなに大量にお金を掛けずに与えられる知力や思考力が日本にはあるんじゃないかな?とそんなことに期待しています。

サブタイトルになっている「貧困層の子どもは脳まで小さい」については
食事情が大きいとは思っていましたが、
そうした地域のスーパーは行けども行けども缶詰コーナーであり、生野菜はずっと奥に潜んでいる。
その理由は料理をする親(料理をする時間が無い)が居ない。と読んで、
何だかそれは本当に悲しく感じました。

昔、小錦の大好きなママの料理が
「缶詰のスパゲティを盛大にバットに敷き詰め、缶詰のソースをドバっとかけて、袋のチーズをどっさりかけてオーブンで焼いたもの」だと知った時に愕然としましたが、

先日訪れたNYでは、新鮮な(それもオーガニックが多い)野菜がどっさりと並べられたお店ばかり行っていたのだと知りました。
そうしたことにキチンと意識を持てる人たちが多く住んでいるんだということなんですね。

スポンジみたいに脳が知識を吸収する時期に、
身体や脳が母体で作られるときに、
その偏った(どころではない)栄養素(とも言えない)しか与えられないのだとしたら、最大の人権侵害じゃないのか?と思いました。

親の子どもへの関与の低さや
食という根源的な部分への関心の低さが
現代においてもそんなに低い人たちが、圧倒的な数で存在することに改めて胸苦しい思いがしたのでした。

日本もじわじわと同じことが起きている中で、
なにが出来るのか?を今近くにある中から探すのではなく、
開発するくらいの勢いで考える必要が個々の家庭にあればいいな。

そう思わせてもらいました。

ぜひ読んでみてください。
世界が広がります。

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「夢」は胡散臭いですか?

1455867585039.jpg Shinoちゃんち13
  ↑↑
「マルハナバチをご存知ですか?」
私の大好きなお話しです。後部に紹介します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
NYに行ってまた新しい夢が増えました。
*右の写真はその夢に含まれるシーン♡

考えるとワクワクして仕方のない夢です^^。

叶うか叶わないかは私の問題だし、
オオカミ少年発言だろうとなんだろうといいんです。

しっかり照準の合った私の新たな夢を私が歓迎しているのですから♡

私は今年57になります。
今までの人生で最高値の年齢で、
これからの人生のなかで今が一番若いんですよね。

私の母は39歳で病気で天国に行きました。
その時私は18歳になったばかりでしたし、
私にとって母は生まれた時から母であり
自分より十分に年を取った人でした。

リアルに愕然としたのは
母の死んだ年齢と自分が同じになった時でした。

母はこんなに若くして死んだのか。
家業のある大家族に嫁ぎ、ほとんど好きなこともできず、
4番目に生まれた8歳の弟を残して、悔しかっただろうと思いました。

それだけではないけれど、色々と深く考えるきっかけになりました。

自分の人生を振り返ってみたら
お陰様な事に、それまでもけっこう波乱万丈で
荒波を自分で作ってはその荒波を越えるのに時間をかけている。
そんな自分に、私はほとほと疲れていました。

自分の好きなものを好きなように望んでもいい。
アリとキリギリスのアリが正しいわけではない。
この人生で諦めるもの等一つもない。
そう教えてくれたのは、精神世界の本たちでした。

このまま何もしなかったら私は、
60、70になった時、転げまわって後悔しなくてはならなくなる。

そう考えただけで胃が煮えたように熱くなり
それだけは嫌!!とそればかり考えるようになりました。

それまでだって何もしなかったわけではないけれど
私に無かったのは「ちゃんとした夢」だったのだと思うのです。

この位ならできるだろうという
見えている計算の世界では窮屈で、
そこに本心から望むものはなかったのです。

振り返ってみたことで

「準備が整ったら」
「自信がついたら」なんて言っていたら人生が終わっちゃう!
そう思いました。

準備が整う日など来ないし
自信がつく日も来ないのだという事にハッキリ気がついたのです。

「見切り発車」「先に決める」が(私にとっての)100%の正解を生むことがわかって
心はとても自由になりました。

もしそれがダメでも、それは私だけの責任ですから
その時どうすればいいかを考えたほうがずっと心は自由です。

「夢」を「夢」としてちゃんと人生に据えて初めて
私は自分で自分の未来の舵をとれるようになりました。

そうしたら例のものがやってきたわけです(笑)

40歳で大学へ入り
41歳の誕生日に初めてアロエが我が家に送られてきて
ネットワークビジネスなんて、無理×100!と思ったけれど

夢うつつの世界のスピリチュアルばかりになって行った社会と裏腹に
自分の潜在意識との真向勝負、同調し、高め合う
フォーエバーのこの製品と仕事は精神性が非常に高いものでした。

「夢を見て」「夢を形にすること」
自分の持つ潜在意識と悪戦苦闘しながら、お互いに了解し合い(笑)
そのパフォーマンスを十分に支えてくれたのもアロエジュースでした^^


世間では
「夢」や「気づき」を胡散臭く思うのだと言われたことがあります。

そう思う人にはそうであって

私にとって「夢」は、
地球が青くて美しいというのと同じくらい確かなものであって
いつまでも大切にしなくてはならない宝物です。
「息をする」と同じくらい重要です。

私と言う存在は、
その人にとっては、その人が決める範囲内のものであって
私にとっては「私が決めるもの」なのです。

「夢」も然り^^。

でもどうか
「夢」が胡散臭いものだと信じないでください。

この世界がもたらす人生の豊かさを決めるのはあなたなのですから。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「マルハナバチをご存知ですか?」

バンブルビーと呼ばれるこの蜂は
大きく丸々としたからだに対し羽がとても小さいのが特徴です。

科学者たちは色々な観点から
なぜこの不格好な蜂が空を飛べるのかその理屈を調べていました。

いろいろな科学的検知から導き出された答えは
「マルハナバチは空を飛ぶことができない」でした。

しかし目の前のマルハナバチは悠々と空中を飛び回っています。

そこで不思議に思った科学者の一人が、こう結論づけました。

「マルハナバチは、自分が本当は空を飛べない事を知らないのだろう」

信じてみませんか?あなたの健康の可能性を。

健康のその先へ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

三つ子の魂100まで

NYへ行ってきました。
NYは何気ない街角であふれていました。
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マンハッタンの高級アパートメントがあるところも街角ですが、
私が心惹かれるのはどうしてもこんな風に何気ないたたずまいです。

昔、大好きなSOULナンバーの中で夢見たような。

人々の仕事や生活
地下鉄でのおしゃべり
空は晴れたり曇ったり、
電車の音、パトカーのサイレン
会話のようなクラクション
何処からか漏れてくる曲

なにもかもにすっぽりと包まれて
暖かな1人を楽しめる街
そんな街でした。

友人の家では古いSOULナンバーがずっと流れていて、
フロアに座って荷造りする私の手を留めさせます。

その曲をよく聞いていたころの自分や
懐かしい喧騒
それっきり会わなくなった友達

見上げると
キッチンの窓から差し込む光。

room.jpg

ああ、やっぱりなんて似合うんだろう。
ブルックリンにSOUL

感動に震えている間に曲は
Isley Brothers- Living for the Love of you


とかってもう。

泣ける~。


という事で
帰ってきてからずっと
youtubeでSOUL懐かしシリーズを流しっぱなし

どこかに置き去りにしていた
三つ子の魂を発動中。


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