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我が家のハナモモは美味しい 2

昨年、「来年は見張っていよう。」
と書いたことをすっかり忘れていたハナモモ。

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昨年10月16日のブログ
「我が家のハナモモはおいしい」
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-1137.html

今年もたわわに花をつけ
そのままたわわに実を付けました。

10年くらい前です。
隣家のお父さんが、
山でとってきたというその木は
鉢植えで高さが土から50㎝くらい。

「何とか桃」って言って
花も実もなるんだけれど
鉢植えじゃどうにもならないから
お姉さんもらってくれないかといって
我が家の庭に入りました。

お父さんも私も名前がわからないまま
ちんまりと庭に植えた木は
のんびりと大きくなり、
5年目くらいに花を付けたんです。

濃いピンクの花がちらほらとついて初めて
こんな花がなるんだ!と思ったものです。

そこからは年々と枝をのばすので
枝きりしながらだったのですが
毎年しっかりと花をつけるようになって

昨年はすごい量の花を付けました。

そして、今年もまたこれでもかと実を付けました。

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木が大きくなり
実のならせ方も力がついたのでしょうか?

今年の実はすごくおいしいのです。
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産毛のついた実は桃のように
赤いところはするっと剥けて
青いところは包丁で剥かなくちゃならない。

お皿に盛って食べてもみましたが

小さいので手で割って
マンゴーのように皮をそらせることで
甘くてジューシーなところだけ食べる方がおいしいです^^。

花の時期はハチがすごくて近寄れないくらいだったのですが
こんなに甘い実をならせる力があるのだから当然だわ。
と、思いました。

くれぐれも十分に熟しているものを食べてくださいね。

私は香りがするからと言って
食べてみて渋かったので
「渋いもの」と思い込んでいました。

秋から冬にかけて
こんな実をつけるなんて、
いったいこの子はどこの山から採られてきたんでしょうか?

隣のお父さんは
どうしてこの子を持って帰ろうと思ったのかしら。

そんなことを思いながら

皮をひっくり返して、真ん中だけ食べる贅沢です^^

日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

十九社(じゅうくしゃ)

日もすっかり短くなって、山に雪との便りが来ました。

私も11月にまた年齢を重ねますが、
その前に一つ大きなイベントがあります。

昨年、猛吹雪のために行くことができなかった
出雲大社へ参詣するのです。

そして、「そのためか!」と思う
大きなお別れが二つ訪れました。

考えてみれば、
聞こえてきていた
「身一つで来い」とのささやき。
あれはこういうことだったんだ。

立て続けに訪れたそれは、
わたしが何を求めていたのか教え
その成就と次のシフトを教えたのでした。

そもそも昨年出雲にたどり着かなかった時

今年じゃない?と考えた私は
翌年(つまり今年)が「9」の年であることに
気が付きました。

「9」は、すべてをいったんたたむ(終わる)年周りであって
物事が一定の成就を迎えることも意味します。

なので、「9」の年に来いとのことかもしれない。
そう考えました。
*同時に違う意味もあったようですが、

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言わずと知れた縁結びの神様が
身一つでと言われるにはわけがあると思っていましたが、

まったく「そうきたか!」という出来事。

そもそもすべては私が決めて選んでいるわけですから。

私の胸の感情が悲しくても
その奥深くが晴れやかなのは納得がいきます。

お互いに
もっと軽く、もっと高く。
そういうことなのでしょう。

出雲大社の本を読んでいて
東西の十九社(じゅうくしゃ)の意味を知りました。

どちらにも19の扉があって
そこから入って神様はお休みになるのですが

神様は八百万(やおろず)
扉の数が足りません。

これはその昔
19という数が無限大を示していたから

なぜかというと
19の「1」は全ての始まりの数字であって
「9」は最後の数字だから
最初と最後の数字を一緒に用いることで、
「無限大」と表現したのだというのです。

細長いこの建物に東西に分かれて
400万ずつ(笑)が、
だから、悠々と入るのですね^^

「9」の成就の年に呼ばれる理由と
「身一つ」の意味が分かって

どんな別れだといえ
わたしはずっと
その魂の成功を祈っていたわけですから

これでいいのだと

9年ぶりの9の年に感謝しかありません。

ネガティブアピール

笑えない
あそこが悪い、ここも悪い
すべてがこんな数値、
そんな時にさらに大病、
家族に大変なこと、
なっきっつらにハチ。

(こんなにがんばっているのよ)

家族にああされたこうされた
伴侶は特に私につらく当たる。
私が悪いのだから仕方がない
いつもじぶんはこうだ

(誰も私をわかってくれない)

ほとんどそんな時しかFBアップしない人

分かりますよ、
そういうときしかネタがないのでしょう

そればかり注視しているから
そういう時しか外に向けた言葉を持てなくて

仕方ないですよね。


さすがに私のお友達関係には少ないですが、

たまに見かけたと思ったらたいていそんな話で

あ~あ、言わなきゃいいのにと思うのは私だけではないはず。

ほとんどの人はそれがどんな効果を自らに課しているかわかっているから。

そう、潜在意識はあなたが慰めを求める場所に書き込むネタをどんどん増幅します。

それの繰り返し。


「じゃぁどうすれば?」

しりませんよ、自分で考えてください。

自分で探して考えて出した答えしか役には立たないから。


ひとつだけ、アドバイスは

苦しくても腹くくって、
「家族に尊重されない人間」であることや
「次から次と状況が悪くなる体のこと」を
アナウンスするのはやめましょう。

花の咲く姿。
風の匂い。
お茶一杯の幸せ。
子供の耳打ち。
美味しい味噌汁。
喉の奥がクスッとする情景

足元からいっぺんにそんな景色が咲くような

あなたの喜びをここで豊かに増幅させてください。

プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

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