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ようやく一息、

と、思ったら。

明日から横浜。

もうずっとこんな毎日。

どうしてか?というと、私の仕事は二つあるから。

どちらも大好きな仕事だから
仕事の内容や対人関係などのストレスはないんだけど、
仕事量はやっぱり多いし、

集中できないことでのストレスは
ないといえばうそになる。

よくあるビジネス書には、必ず書かれている
2つの仕事をしないことという不文律に乗っ取れば

私のしていることは、
どちらの効率や成長スピードも落としているのかもしれない。

けど、

ここ3年
ずっと考えてきた。

自分が仕事や人に対してどうありたいか?

そのうえで
自分の人生ってなにか?

それを実現するのに

二つの仕事をかけ持つのは
デメリットの方が大きい。

などとは到底思えない。

心はずっと豊かだと思うから。

二つの仕事を介して
たくさんの素敵な人たち、
愛する人たちと関わっているから。


欲張った結果二つになったわけでもなければ

やめられない事情があって二つになったわけでもない。

私の道筋がそうなっていたからに過ぎないから。
だとしたら私にはそれを超えてゆこう。

そう思えるから。

だから
昼寝をむさぼっても
夜はだらだら過ごしても
やらなきゃならないことを2カ月延ばしても

私は自分を甘やかしているなどと思わない。

それすら無性に幸せだから。


何かに自分をあてはめないと生きていけない自分じゃなくて良かった。

幸せだなぁと思う毎時毎瞬

それに感謝している。
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うさと

今日は監査、時間がないのにこれを書こうとする。


お友達がうさとを着てこの世界を旅立った。

私はうさとを着なくなって久しいけれど、そうか、と思う。

着なくなったのは私が「動」をしたいと思って
「静」のうさとと波長が合わなくなった。

というか、動きづらく感じたから。だ。

ただ、大切に取ってある。

身に着けたときのあのじんじんとした波動がなくならないように
洗濯は天然塩だけで静かに洗う。

植物の色。
紡ぐ手。
土地の風。

うさとにはそういうものがある。


以前目にしたブログで、

すぴりちゅあるにかぶれて、
うさとを着てその気になったけど
それは違った。

実際には自分には何も感じなかったし
すぴってのもそういうもの。

と書いていた人がいた。

まるで、自分がかぶれたすぴの象徴のように。
邪魔者扱いだった。

何にかぶれようといいけれど。

それにかぶれたのも
かぶれたじぶんにきづいたそのきづきも。

どちらも違う。

あの布の波動に気が付かなかった浅さなのだと思う。

*わからないことが浅いのではなく
自分がわからないことを自分の範囲で決めてしまう浅さ。


私が着なくなったもう一つの理由に

それを扱っていたお友達が
見えないものと戦って「壊れた」から、というのがある。


でも、神宮の横のあの建物の中で、

彼がつかんだ、麻の前掛けから

ゆらゆらと透明な波が走ったとき。


全てが一つであることを

言葉や頭ではなく

眉間から後頭部で理解した。


それはそれ以上でもなくそれ以下でもない

ただそれだけの出来事。


出雲で神様をお迎えするのだから、
ある程度礼服の意識で。

そう考えるのであればうさとをもっていこうか。

そんなこと思いながら。


すぴも現実も
精神世界も
ビジネスも

どれもそう大した括りはない。

淡々とした日常の中に全て備わっているから。

なんておもうのだ。

好きなように描くんじゃ、普通と同じ。



好きなように描くんじゃ、
普通と同じじゃないの~。

私は魔法をおしえてるのに。


*好きなように描くと自在に描くはちがいます。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


自分を表現するために?
あら、それじゃ
他の絵でそれをしたほうがいいと思う。

これでそれはできるもんじゃない。


対称をいくつも重ねて
変則が生み出されていく

次のジャンプでどこへ飛ぶかわからない

これは冒険の旅。


私は魔法のレシピを教えているのに。

手元の手近な材料で?

こんな匂いのこんな色で?

あら、
もう、
それ、
まったく

意味がないじゃないの。

だって全てあなたの頭の中にすでにあるものでしょ?

魔法の意味何にもないじゃん。



この魔法はその先に生まれる。

それは形から生まれる。

そらかな

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曼荼羅の描き方を教えているわけじゃない。
いつもそう思う。

あなたに描き上げられながら
曼荼羅はいろんなことを語りかけてくるはずだから。

私にとっても大切なのは、
宙奏を描いているその過程。

作品が放つ輝きとエネルギーは時空間をこえるのだけど。
それは私のの力ではなく、
もともとその曼荼羅が持っているものを外に出してあげたに過ぎない。

私が求めているのは
点を打っているときの自分、

曼荼羅と過ごす時間。

どんなにこんがらかった思考も
点々の振動でゆるゆるとほどけて

ポンと脳裏に飛び込んでくる言葉に
自分の答えが出る。

気持ちも時間も大繁盛で、
あれもこれもできてない
ああ、自分ってイケてない。

そんな時は点々するのはすごく遠回りに思えるかもしれないんだけど
実際はそれが私の一番の早道だとわかっているから
曼荼羅と話す時間を選択する。

作為を持たないからこそ
宙奏はあなたの知らない光を放つ

こうしようああしようと
そんな作為が一番邪魔をする。

だから直感が一番大切
そう伝えるのだけれど。

自由に描けるようになったのに
自分の直感を信じられないから
自分の作品を自分であれこれ評価し、
自分の作品の評価を人に求める

そこから離れなさいって、
曼荼羅はいつも言っているのだけどね。

その声が聞こえなくてはならないよ。

あなたはこの見えている世界だけに括られているわけではないことを
宙奏は教えているから。

一番好きなこと

あっという間に11月、

何度もこの編集ページを開いたけれど、閉じて。

「書くこと」をあきらめた。

理由は、

あれもこれも先にやらなくちゃいけない。
これに今時間を割けない。

という、つまらない理由だ。


でも、わたし、やっぱり書くことが好きなんだと思う。


17年前、中野裕弓さんに、

本当に好きなことというのは

・いくらやっても飽きないこと
・お金を払ってでもやりたいこと
・それをしていると時間を忘れること


そういわれた。


家に帰ってから、うんうん唸って探した。

どう考えてもその時、
その3つがすべて当てはまるのは

「何かの資料をまとめてレポートを(きれいにわかりやすく)書くこと」

しかなかった。

書きあがった時の私の満足感は、だれに見せるわけでもないのに

宇宙最高だった。



そして、今も

忙しい仕事を二つしてても、

変わらない。

と、いうか、

「書く」という主たることが

どちらの仕事も私に

出来上がりの宇宙最高の満足感をあたえるから。

もちろん、それは超自己満足。


(そもそも、人間は「自己満足」しか、結局はできない。
だって、絶対他人にはなれないからね。)


今は自分的にはプロジェクトと言えるほどの作業中、

どんどん、アイディアが転がり込んでくるから
どんどん、コンテンツが増えた。

ということだけど、
直感で湧いてくるアイディアに蓋はできないからねぇ


満足のいくものが書けたら。
くるくる踊りたいくらいに幸せ。

出来上がったものの20倍くらいの量から
推敲に推敲を経て

私の満足の上に資料やテキストは出来上がる。


タイムアウトがあるのはとてもいいこと。

だって、

いつまで頑張ったって「最後の最高のもの」ができることは絶対にないから。

その時に締め切りがなかったらどこであきらめがつくのか、

考えただけで恐ろしい(;^_^A


そんなわけで、

いつになったら片付くのかわからない部屋の中で

資料山積みのデスクを抱きかかえるように、

PCに向かっている。


この膨大な資料の中で精査して削り取られ、

紙の上の文章になるのはほんのわずかだ。


これほどわがままな自己満足があるだろうか。

宇宙最強だ。

そんなわけで

17年前に

「それしかない」と思った

本当に好きなことは。

今も変わらなくて、改めて驚いた。


小学校5年生の時

遠藤先生が

「よしのさん(旧姓)は文章が上手ね」と褒めたから

とてもうれしかった。

他に褒められることはあまりなかったから

単純な私は

「そうか!こんな風に書けばいいんだ」とわかって

ここまで来た。と思う。

のべつまくなしに褒められたら、

私は今これを書いていないかもしれない。

あ、いや、わからないぞ。

のべつまくなしに褒められたら、有頂天でもっと違うところも伸びたかもしれない(笑)


ああ、思う存分だらだら書いた💛

さて、資料の続き。

と思うそばから、

10月分の仕分け準備
タイヤの取り換え
運転免許更新
アロエ注文(あれとそれとこれも忘れず)
出雲の準備
横浜の準備
メルマガ
講座対応
メール返信
曼荼羅仕上げ
妹に届けるもの
片付け(国家プロジェクトなみ)
掃除
講座アナウンス
サロンに椅子が入るので家具移動としつらえ
そして大切な睡眠。

が、私の脳裏をいっぺんに襲う。

この中から「大好きなことだけ」をするにはどうしたらいいか?

あ、まずい。
またそんな資料を作りたがってる(笑)

これは「欲」だな、「欲」

でもな、やっぱ好きだからだな。
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