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「アイスマン」

ずいぶん昔に読んだ本、
発売当初だったので18年前なのかな?


当時はその人自体がどんな人生を送っていたのか?
思いをはせる事が多かったのだけれど

その最新の研究がBSでドキュメンタリーになっていて
楽しみに録画して視ました。

そして思ったこと。

5000年前の人間もやっぱり
沢山の病気を抱えていたってこと。

現代の食生活がどうこうという話をよくする私は
これを見ていて反省しきりでした。

やっぱりなぁ。

身体が病むのは心の働きで。
心が病むのは体の働きで。

食べ物が大切
考え方が大切

5000年前も今も変わらない。

そういうことだよなぁって。


人類の歴史上5000年前は
つい最近と言えば、つい最近。

胃の中に残っていたものも、
動物の肉と植物。

そんなに違いがないわけです。

少なくても科学的な添加物はなかったでしょうけど、

年齢は45歳くらいとのことでしたが
遺伝学的な病気が二つ。
膝の関節と腰の炎症から痛みを伴っていたこと。
そして当然かと思うけど回虫。

氷の重みでゆがんでしまった顔
苦しんで死んだのではないという事が
わかって少しほっとしました。

傷む足と腰で、
どうしてこの山の上にいたのか、

今度はそんなことに思いをはせるのでした^^
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パラレルワーク

「パラレルワーク」
平行した仕事。
今朝、朝刊で見て、
素敵な言葉だなぁと思いました。

ダブルインカムなんて優雅な時代も
わずかながらあったけど、

夫が会社を辞めてからは
長くワーキングシェア状態(笑)でしたしね。

今は二つの仕事をしている私は
どちらかが副業という事ではなく

独立した仕事を二つ手がけている。
と思っていましたので、
この言葉はとてもぴったりときました。

いつの時代も
自分が変わると
世界も変わっていくものだと思います。

40歳になったころ私は
働き方を自分で選べるようにしたいと
漠然と思っていました。

直感が与えてくれたから、
フォーエバーの仕事に
偏見を外して
真正面から
取り組んでみようと思いましたし、

サンフランシスコに住む
フォーエバーのお仲間のお嬢さんが描いていた
点描曼荼羅に感銘を受けて、

どうやったらこれが描けるんだろう?
と、これも直感に従ってきました。

二つの仕事は成功しない、
集中すべきと、
当時から好きだった
ビジネスメンターたちが言っても、

私が直感で選んで
真剣に取り組んできたものであるなら、

「できるはず」
そう思ってきました。

不安や計算なんて
何の役にも立たないのです。

私の世界ではいつも
「私」が時代を変えるのです。

「アリにならなければ人生の冬にノタレジヌ」
という社会で育って、

いつも「アリになれない自分」を
不安に思って、
情けなく感じて

その反動で一層キリギリス化していった私(笑)

最終的にキリギリスはアリにはなれないと
10年くらい前に
ようやっと理解して

キリギリスを全うしようと、
そう思って動き出したとたんに

キリギリスは
「夏の間一生懸命働いたアリたちのために、
冬、音楽を奏で、アリの仕事を労うのだ」と、

雪のカマクラの中
暖かそうな灯りの元に
アリやキリギリスが集っている。

そんな絵本をWEB上に見つけました。

センセーショナルでした。(笑)

やっぱり、私が(私の属する)この世界を変えているのだわ。

こうして、

条件付けは強化されていくのでした💗

朝刊記事とは違いますが
「パラレルワーク」とはこういう状態。
http://freeconsultant.jp/column/c010

ここにある
落とし穴の件。
パラレルワークではなくても
同じ落とし穴があるんです。
しっかりとカバーできてるのは
今まで学んできた
非常に精神性の高い
ビジネスメンターたちのおかげ💗

聞くところは聞く
使える所は使う。

そのうえで自分の考えを導き出す。
それに責任を持つ。

いつも選ぶのは自分。


車の運転はビビりですが、
人生には勇敢なんです、私(笑)

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Author:mayo
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