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ゾウは触る

手作りアロエ入りジンジャーエール
作り方はこちらから→
スペイン産ビーハニーで漬けた生姜をアロエと炭酸で♪
体力・気力もリフレッシュです♪




ああ、今日は火曜日でサロンに皆さんが来るから 
生姜のはちみつ漬けを作っておけば良かった!!と大反省。

皆さまアロエベラジンジャーエールはこの次にね!


と言うことでゾウのお話。

昨日NHKのワイルドライフを見ていて
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p133.html



やっぱりゾウはすごい!と思ったのです。

群れからはなれてしまった子ゾウを
探し回っていた母ゾウが見つけた時、
すでにハイエナがその子ゾウを狙っていました。

ようやく出会えた母ゾウと歩く後ろをハイエナはずっとついていきます。

子ゾウの様子も少し変で、良く見ると
そのハイエナに、しっぽをかみちぎられた後だったのです。

だからハイエナは弱るのを待つため
その母子から離れないのでした。

母子は群れに戻り、
大人ゾウたちは一斉にその子ゾウを取り囲みます。
ハイエナに隙が無い事見せるために、そして守るために。

ようやくハイエナは諦めてそこを去るのですが、

しっぽを噛み千切られてしまった子ゾウは
どうなるのだろうか?
弱っている様子で、心配でした。

すると、大人ゾウも子どもゾウも
一斉に長い自由な鼻で、
ペタペタペタペタと子ゾウを触りまくるのです。

良く見なければ、しっぽが無いことに気が付かないと思うのですが
彼らは言葉が無くてもその子ゾウが弱っていることを
ちゃんと伝達し、ちゃんと受信するのです。

だから離れていても鼻が届く限り伸ばして、
よしよしと軽くたたくように、小ゾウを触ります。
とにかく触りまくるのです。

それは、どう見ても

大丈夫だよ
見てるよ
知っているよ
安心しなさい
わかっているよ

と言う沢山の意味に見えます。

小ゾウはそれを受けながら
「大丈夫なんだ」と思えるようになったのだと思います。

そう、「大丈夫なんだ」と思えたら、「大丈夫」なものなんです。

ゾウはやっぱりすごいと思いながら

元々人間もこの力を持っていることを
忘れないでほしいと思っていますし、
自分でも忘れないようにしよう。
そう思ったのでした。


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