正しい癒され方 「天岩戸」

Category : 日々の話し
日本全国に「天岩戸」と呼ばれるところはたくさんありますよね。

以前に戸隠で、天岩戸から飛んできた「戸」が今の戸隠山である。
と聞いたことがあって、
こんな大きな戸であれば、洞窟はどのくらいの大きさだったか、
と思ったことがありましたが(笑)

今回の「天岩戸」は、三重
伊勢神宮より車で20分位のところにあります。

ここは近年になって「天岩戸」と名付けられました。
もともとは「恵利原の水穴」というものです。

地形的に「伊勢神宮の山」が水源?
そう思える場所です。

そのせいだと思うのですが
まぁ、本当に素晴らしく「氣」のいい所でした。

駐車場から天岩戸までこんな道を歩いていきます。
ええ、植林だというのに、ありえないってほど気持ちがようございます。
さすが神様が収めている一帯、と言う事ですね。
P6300103.jpg

今は違う名前ですが、以前は神路川(かみじがわ)と言って、
神様が通る道の川、という意味なのだそうです。
水音と水自体のエネルギーはこれまた最高でした。
当然と言えば当然ですよね^^
P6300102.jpg

この鳥居はなんかバランスが変では?^_^;
P6300100.jpg


いくつかの大きな岩にはしめ縄が張られ
そう言うところでは一層、空気の中の神様の粒子(というかんじのもの)が
濃くなり滞留しているように思えます。

いや、もうその位、ここの空気は特別なんじゃないかしら?
そんな風に思いました。

だってもう、とにかく気持ちがいいったらありゃしないのです。

天岩戸の一段下に「禊滝」があって、
ここで禊をする人たちが集まっていました。
P6300106.jpg

綺麗な水なのですね~沢蟹が遊んでいました。
P6300109.jpg

禊滝へ落ちる前の部分
P6300107.jpg

これが天岩戸 (水穴)です。
P6300112.jpg

もちろんお水は貰ってきました^^。
ポリタンクで幾つも運んでいる人たちもいましたよ。
これでコーヒーを入れてるお店の人なんですって、

天岩戸と呼ばれる水の穴から 300メーター先に風穴があるらしいのですが
すごいアップダウンなみちだったのと、
1人だったのでどこかへ連れて行かれると困ると思い(爆)
半分ほど行って引き返してきました。

主人は風穴まで歩いてみたそうです。
風穴からはすごく冷たい風がごうごうと出てきているって、

ああ、やっぱり行ってみればよかった。

木々と山の冷気に包まれて、
しっかりと宇宙を造った神様の粒子を感じて(笑)

正真正銘
魂から癒されてまいりました^^。

お近くまで行かれた際にはお勧めです(*^-^)
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やまだまよ

Author:やまだまよ
やまだまよ
札幌在住、もうかなりいい年です。夫と二人暮らし。
趣味は早起き

1998年から精神世界と潜在意識に出会い

1999年スピ系HPを始め結構長く続けました

2001年4月40歳で4年生大学へ入学

2001年11月アロエベラを扱うフォーエバー社と出会いました。

2007年フォーエバーが取り持つご縁で点描曼荼羅と出会い、

2008年にHPからこのブログへ移行

2009年点描曼荼羅を描き始め、教え始めました。

2013年ネットで願いをかなえる点描曼荼羅画講座を開設

2015年一般社団法人マンダラユニヴァースとして発足、同時に講座タイトルを「宙を奏でる点描曼荼羅画」と変更しました。
(その間もフォーエバー社の仕事を継続して行っています。)

フォーエバーの仕事がなければ私は点描曼荼羅にも出会わず、社団の運営にも力が及ばなかったことでしょう。全ての力を与えてくれたアロエベラジュースとフォーエバー社に感謝しています。


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自分が選んだ道に花は咲くのだ。

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