人望と人徳

Category : 日々の話し
DSC_1401_20130618050400.jpg 新しいことが始まる


三重にいる間、友人はどこへ行っても知り合いに声を掛けられていました。

確かに津は静かな町ですけど、
それは松阪でも伊勢でも鳥羽でも関宿でも
電車を降りても、駅を出ても、
カフェに「お茶だけ飲めますか?」と首を入れて尋ねるだけでも(笑)

そこに知り合いがいて、お互いに驚くんです。
「なんでこんなところで?」って(爆)

面白いのはほとんどが「駆け寄って」来る感じ(笑)
それを見ていると
みんな彼女の事が好きなんだな~^^って思うんです。

先日は、夕食時に元同僚を合わせたいからと誘っていてくれて
その方が見も知らぬ私との会食に出てくれたのも
彼女の友人なら、と思ってくれたからだと思うんです。

彼女の人望が「暖かなご縁」を繋いでくれるのです^^


三重って、北海道からはなかなかの場所です。
でも、私がこんなに伊勢へ行っているのは

伊勢神宮がそこにあるからというより、
彼女がそこにいるから、なんですね(笑)。

ありがたい事ですよね。


見えない世界の事もそりゃ大切ですけれど
見えている世界で何をしているのか?と考えると、

人はこうした「関係性」の中で生きるわけですから、
*と言うよりそれを選んだからわざわざここに生まれているわけです

いつでもそこいらが「命題」なわけです。

彼女はおためごかしな優しさは使いませんし、
気を使わせるような気の使い方を一切しません。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきりしていますから
役に立つとか立たないとかいうバカな計算も一切しません。

周囲の人が彼女の存在を喜ぶのは(それこそが人徳)
彼女が周囲の人をその存在で喜ばせているからに他なりません。

団体競技のチームリーダー・キャプテンとして
今は監督・責任者として人やチーム全体を見る目は
(彼女は口に出しませんが)すんごいです(笑)。

そして冒頭の話でも分かるように
超がつくような「魔法使い」ならぬ「シンクロ使い」なんです。
潜在イシキの言葉の意味を知らなくても十分に(笑)


そんななかアロエの先輩から来てたメルマガで
こんな話を紹介してくださっていました。

しばしば混同されるが、「人気」と「人望」は違う。

「人気」というのは、いわば「責任のない人望」である。

「責任のない人望」のある人は、多くの人から好かれる人気者であるが、
「この人についていけば間違いない」「頼りになる人」とは決して思われない。

西田文郎先生の『人望の法則』より




まさしく。
彼女の集まっているのはこの「人望」だと思います^^。


で、ちょっと
褒めすぎたので、彼女がこのブログを読みませんように。。(爆)

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プロフィール

やまだまよ

Author:やまだまよ
やまだまよ
札幌在住、もうかなりいい年です。夫と二人暮らし。
趣味は早起き

1998年から精神世界と潜在意識に出会い

1999年スピ系HPを始め結構長く続けました

2001年4月40歳で4年生大学へ入学

2001年11月アロエベラを扱うフォーエバー社と出会いました。

2007年フォーエバーが取り持つご縁で点描曼荼羅と出会い、

2008年にHPからこのブログへ移行

2009年点描曼荼羅を描き始め、教え始めました。

2013年ネットで願いをかなえる点描曼荼羅画講座を開設

2015年一般社団法人マンダラユニヴァースとして発足、同時に講座タイトルを「宙を奏でる点描曼荼羅画」と変更しました。
(その間もフォーエバー社の仕事を継続して行っています。)

フォーエバーの仕事がなければ私は点描曼荼羅にも出会わず、社団の運営にも力が及ばなかったことでしょう。全ての力を与えてくれたアロエベラジュースとフォーエバー社に感謝しています。


好きな言葉:

右の道と左の道のどちらかに花が咲いているのではない。
自分が選んだ道に花は咲くのだ。

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