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神の数式

DSC_1401_201309261108145cc.jpg 神様が植えた植物


私は算数や数学は全く駄目で、
義務教育+高校の12年間一度も
5段階評価で3以上は貰ったことがありません^_^;

人生の中で解いたことのある一番長い公式は
確か臨床心理学でテストに出ると言われたもの。

分数の上にルートや二乗とか( )まで入った公式でした。

それを見たとたんに生唾を飲んだのは言うまでもありません。

思わずつぶやいたのは。
「40過ぎてるんだってば!!」って言葉でした(爆)

息子や娘のように若い同級生たちに助けてもらい
公式さえ忘れなければ解けるところまで行きました。

テストの日は、テスト用紙をめくったとたんにまず
覚えた公式を用紙に書き連ねました。

よし。←すでにそれで終わった感じ(爆)

そんなわけですから、数式が美しいなんて
考えたこともない人生を送ってきたわけです^_^

だから、いつ、だれから、
数式の美しさについて聞かされたのか
考えてみたのですが

「リーマン予想」の辺りで「素数」を知ったころだとすると
2009年で曼荼羅画を描き始めた頃になります。

いや、もっと前だった気がするけどもうわかりません。

とにかく曼荼羅画を描き始めた頃には
この宇宙にある「数の理(ことわり)」に
ウットリするようになっていました。


昨日、録画しておいたこれをみて
NHKスペシャル「神の数式」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0921/

宇宙を解明しようとする、量子物理学の世界の話しで
とてつもなくワクワク楽しみにしていたのですが

この中で理論物理学者ディラックについて
いろいろと話が進んでいました。

ディラックは特に「数式」に美しさを探求して
ノーベル賞をもらうほど有名な数式を発見したんだけれど

そこで彼の言う「美しさ」というのが

「全ての対称性を持つ完ぺきな美しさ
見る立場が変わると変わるのでは美しくない。」

と言うもので、

あああ~~わかるわかる←何でもすぐに曼荼羅画に結び付ける「とんでも系」

ホントにわかりやすく面白い番組でした。
そして、そのわかりやすさは
先日読んだ本と同じ感じで、どちらもぜひお勧め♪です^^
     ↓

宇宙はこう考えられている: ビッグバンからヒッグス粒子まで (ちくまプリマー新書)


それにしても
数式や理論物理学なんて、図や動画でわかりやすく教えてくれるから
なんとなく、ああそうなんだ。と思うだけの私なのに

それでも宇宙に満ちている「数の理(ことわり)」は
私を魅了してやみません。

美しいんですよね。ホントに。

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