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戸隠の龍

48561904_37.jpg
戸隠神社 「随神門」の向こうを歩く私たち。


8年前の今日友人たちと長野へ旅をしていました。
友人の目的は日本の真ん中「諏訪湖」の浄化でした。
私や夫を含め、他のものたちはお供のようなものです。

諏訪湖に到着したとたん「ああ」と声が上がりました。

その光景はまさしく今ここの日本。
そう感じたのでした。
それで、諏訪湖の周りの木々、
何本かの根元にアロエを注ぎました。

女神山、皆神山、諏訪大社(4社)と友人の仕事は続き
微力ながら私たちも「場」のために必要だったのでしょう。

天にも地にも
色んなことが起きました(笑)。

49649795_119s.jpg 49649795_66s.jpg
戸隠山と西岳を縫うように移動する「龍雲」とその雲が放った光
当時のケータイのカメラだったのでこれが精いっぱいでした。

今考えてみたら、それは
あの時期の私として当然くらいの事象で
なるほどなぁ、
あの時の私はそう見る。
と言う事だったんだと思います。

47473452_154s.jpg47464881_67s.jpg
龍をよく見ていました。

空に六芒星の形の雲を見たのもこのあたりでしたから。
実際にはそれを見た2年後にこの戸隠へ行っています。

先週オットが
「もう一度戸隠へ行きたいなぁ」と言いました。
私はも「そうだね~絶対もう一度行きたいね、
でも今は場所的に熊野が先のような気もする。

などと言っていたところ
久しぶりにmixi開いたら
一番上に知人の日記に「戸隠神社」とありました。

ふふふふ、さすがのタイミング

そう言えば私が戸隠へ行ったのはいつ?
と思ってmixiを検索してみた所。

出発したのが8年前の昨日。
どおりで思い出すはずです。

48561904_130s.jpg

この2年後に
金色の六角形のポータルから宝船が飛び出す夢を見て
金色の6角形を作ってあちこちに置きました(笑)
図形のすごさをこの時に知りました。
例えば6角形はシリウスを意味して、シリウスは幾何学が得意ってね^^
ぷれあですじゃないわね。なんて思ってた私は膝を打ちました(笑)

その2年後に
曼荼羅画に出会いました。

その2年後に曼荼羅画を描きはじめ、
金色のポータルがここへ繋がっていたことを知りました。

その2年後に曼荼羅画たちはすごく急いで日本のあちこちへ飛び立ち
その時思ったことは、関東から上、太平洋側になぜいかなかったのか?ということ。
そして、大きな災害が起きました。

その2年後が今年です。
私は曼荼羅画を「願いを叶える点描曼荼羅画」として
教えることになりました。
日本中で曼荼羅画は描かれたいそうです。


戸隠の龍は次元と時空を超えて
私と一緒に「在って」くれているのかもしれない。

と、直感です。


その8年前のmixi日記から***************

諏訪湖がそうであるように山も神社も
少しずつ何かに押さえられ封印されてきた。
「本当の力はまだ出ていない」
これは、自然界担当を自負するT氏の言葉。

それがどういうことなのか少しずつ判ってきたけれど

私にまだ「判った」と言う程度なのだと思う。

私が感じていたのは
山も空も宇宙も私自身も
ただただ生きている・・というとてつもない大きな事実。

肩すかしを喰らうような単純な感覚。
だからこそ宇宙にとても近い感覚。

この世の現象など、たき火にくべる藁ほどもない・・・。
でも、その藁を生きる真理。


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