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コレステロールって本当はどうなの?

先日アメリカの当局がコレステロールに関しての見解を変更すると発表しました。
正直わたしは「今頃そんなこと言うんだ」と思っていました。
10年前に学んでいた細胞矯正医学のなかでこの件についてはすでに学んでいたからです。
元々細胞矯正医学は米国発祥のものなので、その感は一層強かったです。

これを得て日本でも今後変更があるようですね。
NHKの朝の番組で急ぎ取り上げて、詳しいと言われる医師がはっきりしない口調で話していました。
そりゃそうでしょう、、、この方は今、手を翻したはずですから。

以下がその発表された内容です。

ワシントン時事】健康維持のため食事による取り過ぎには注意が必要とされているコレステロールについて、米当局は19日、摂取量を制限する必要はないという新たな見解を発表した。「コレステロールは過剰摂取を心配する栄養素ではない」と明言している。
 米厚生省と農務省が設置した「食事指針諮問委員会」が報告書を公表した。各種調査結果から「食事によるコレステロール摂取と(動脈硬化などの病気の危険を増すこともある)血清コレステロールの間に明らかな関連性はない」と結論付けた。2015年2月20日報道 



キチンとお話しするために細胞教師医学の教科書を開きました。
いつも手にするため、pcデスクの棚に入っています。
それはもうボロボロです(笑)

そもそもなぜコレステロール値が悪いとダメなのか?というと、
動脈硬化の一因が血管にたまるコレステロールだ。と、考えられているからです。

でもこれは、1931年に発表された一論文が採用されたためだけって知っていますか?
また、その論文での実験はウサギに通常の50倍もコレステロールを与えて得られた結果なのです。
これ、実験と言えないですよね?(こういうことは他にもまだたくさんあります)
たったこれだけの事が、誠しとやかに多くのみなさんを惑わせてきたのです。

人間の身体の中にあるコレステロールは細胞膜を作り、ホルモンや、胆汁酸の原料を作り、
エネルギーの代謝には欠かせない大切なものです。

なので総量の約2/3は体内で合成され、
1/3が食事によって得られます。

この割合が保たれていれば良いのですが、
外部から入る量が少なければ、その分、体内で合成する量を増やさなくてはなりません。

その為に本来ここで働かなくても良いはずの貴重な栄養素が使用されてしまいます。

そこでまた、特定の栄養素不足が起こり、そのせいでコレステロールの体内生成が多くなってしまいます。

悪循環ですね。

食べ物からの摂取に注意するより、
特定の栄養素の不足で内部で異常に多くコレステロールが生成されてしまうことに、注意が行かなくてはならないのです。

特定の栄養素は分っていますがあえて書きません。
それがあればいいと短絡的に思いがちの方が多いからです。

皆さんは単純な事を理解しません。
精密な腕時計の歯車のようにすべての必須栄養素は働いています。
1つの歯車が動かなくなると全てに影響します。

そしてまんべんなく栄養素が取れる食物を現在私たちはなかなか得られないのです。

だからアメリカでは70%の栄養士さんが何らかのサプリメントを取っています。
日本でも最近はテレビに出てくるような医師も「足りてない」事を知っていて、「何らかのサポートの為にサプリメントを使用している」と言う時代です。

今はそんなことも私は声高には言いません。
そろそろいい加減ポピュラーな事だと思っているからです。

こうした発表がなされたことに乗じて言わせていただいたのは
こういうものが無いと皆さん信じないからです。

改めて理解したことは、薬を取り巻く業界の方には、
70年も80年も前の実験結果が私が考える以上にとても大切なものだという事です。
*しつこいですが他にもこんなのごろごろしてます。

どちらにしても、健康の事は身体だけでは語れません。
そこだけに注目するのもやめてほしいなって思っています。

健康は心と体のバランスの問題なのです。

*細胞矯正医学とはオーソモリキュラーメディシンという、アメリカの代替医療(保険適用内)の分子栄養素学です。
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