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怖さのサイズ

私は車を運転しますが、
犬と同じであまり冒険しません。
遠出もしませんでした。
テリトリー内で安心して運転できる道路を選ぶわけです。

そんな私にとって「恵庭」は遠い所でした。^_^;

目の前の道をまっすぐ行くだけなのに
周りの速い車や大きなカーブが怖くて、
それに胸がドキドキするのが嫌いだったのです。

その私も今では「恵庭」は身近で行くのが楽しい場所になりました。
*真冬は別です^_^;

それは恵庭の友人の所へ仕事で行く回数が増えたからでした。
遊びではないので、「選択の余地がなかったこと」が幸いしたのです。

天気の良い日に遠くの山が目に入る大きなカーブを曲がると
「なんて幸せなんだろう」って思えるようになりました

大学へ行くと決めた時は、人生で一番怖い思いをしました。
それはお金の事。
4年間で400万円強。

それまでに得ていた月25万円ほどの収入は無くなり
食べていくのもどうする?と言う状態なのに、
年度ごとに前期・後期でまとまったお金が必要です。

でもその怖さよりも「行きたい」が勝てたから
結果は「怖がっているほどではなかった」と言うことになりました。
支払時期は「どんより」ですが(笑)
すっからかんでもいつもそれ以上に楽しかったのです^^。

これらと似たことに「願叶曼荼羅の描き方」があります。

願叶曼荼羅は直感を重視するので
例えば、とても繊細な色合いで美しく進んでいるな、って時に

「赤」。
なんて直感がやって来ると、
正直「ええええ~(´∩`。)」って気持ちになります。

なので、(先生としてあるまじき発言ですが)
色々と抵抗を試みますが、
同時にそうやって「直感に」抵抗している自分を知ることになります。

結局は降参して「赤」を手に取り
それでも本当に紙の上に色を置くまで心の中では
いいのかいいのか?と抵抗しているのですが、

えいっ!って置いちゃうわけです。
置いちゃえばこっちのものです。
後はどうにもなりませんから^_^;

つまり置くまでが「とても怖い」んです。
それまでの全ての作業が台無しになる怖さです。

ところが、
そこからが願叶曼荼羅の真骨頂なんですよね。

直感に従うという作業の果てにあるのは自分の枠の外
自分では考えもつかなかった場所へ運ばれるわけです。

枠というのは、頭の中では取れません
「伴う行動」があって初めて、枠が外れ、新しい場所に着くんですね。

願叶曼荼羅であれば、その行動を起こしてみても
誰にも迷惑が掛かりませんし、お金も掛りません。

せいぜい、あああ、やっぱり赤を入れなきゃ良かったのに、
と思うような出来になったとしても
その先にそれを越えるような作品になるための直感が必ず上乗せされます。

直感を選択するときの「練習になる」というのはそう言う事です。


で、何言いたいかというと。

願叶曼荼羅が法人化されて
私は、法務局にも税務署にも銀行にも
今までとは違うかかわりを持たなくてはならず
生まれて初めての経験を今沢山たくさんしているところです。

正直、読んでも意味不明の書類を前に
自分でできることと
自分ではできないことはなにか?
そこから考えている状態です。

そして今思うことが
自分で色々やってみて良かったな。ってことです。

何だかすっごく枠が広がりました。

大きな怖さだったことが、
少しずつ小さな怖さへ変化しつつあります。

それは怖さのサイズが変わったのではなく
私が変わったからですよね^^?

フォーエバーのお仕事の中でも
願叶曼荼羅の制作や講座の中でも
全ては「実践」です。

直感任せというのは
それらと顕在意識が直接対峙することとなります。

そうしているうちにたくさんの枠が「実際に」外れます。

きっとその方が楽しいですよ♪








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