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ガンで死ぬ、ガンでも生きる

私はずっと栄養素が身体に必須であることを学んできました。
そしてそれらがどんなふうに体を変えて心を変えてくるかも学んできました。

朝のテレビで、俳優の今井雅之さんがガンで亡くなったことを知りました。
私より2歳下だそうで胸が痛みました。

また、漫才師の今いくよさんも胃がんでお亡くなりになったと。

今月17日から
フォーエバー社のふるさとセミナーで、
その間中、ガンから生還して元気でいる方から、
その時の話を何度も聞いている私は、

テレビをぼんやりみながら
なぜ、
数学や英語を勉強するように
身体の事を勉強しないのだろうか?

そう考えていました。
それらの情報や知識が自分と家族を助けるからです。

その為にアロエベラができることを話してきたつもりですが、

お金がね、
いいのは分るけれど

気になるのは、アロエベラができる仕事以外の事らしく。
かといって、責任のある勉強をしません。
*私は仕事でもあるから責任もってインプット・アウトプットしています。
  また、身体と心とのつながりが重要な事も話しています。
 
いざとなっても何も身体の事を知らず。
むざむざ、蝕まれて亡くなってしまうことを
「惜しい」と思うばかりです。

願いはかなう。
今井さんは俳優業の中でそれを伝えてきたそうです。

舞台に復帰したい、今ここを去りたくない。
そう沢山願っても足りなかったのは栄養素です。

たくさんの手が差し伸べられたはずなのに足りなかったのは
それらに「身を投じる信頼」という準備です。

それを得られなかったのは情報と知識の不足のせいです。

ふるさとセミナーでご一緒した
札幌のOさんのご主人はこういいました。

ガンになって妻が「お父さん、私が治してあげるから安心して」
正直自分でももうどうにもできないし病院も信頼できなかった。

僕の命の事に対して真剣になってくれているようには思えなかった。
それで、妻の言う事を聞いた。

妻はあんなに高いものをたくさん飲ませてくれた。
粒のやつ(ポーレンプロポリス)も大量に飲ませてくれた。
(量は聞いていますが書きません)

3か月経ったら、なんだかすごく調子が良くなって
それと共にガンは消えて行った。
6か月経ったら、後は検査だけになった。

そして10年間こうして何の問題も無く元気にさせてもらっている。

その間に兄と母が同じところのガンになった。
遺伝か体質かやっぱり家族は似るんだと思った

でもこの二人は、元気に生還している私を見ていても
アロエを飲もうとしなかった。
そして死んじゃったんだ。

なんでだろう。そう思った。

身体の事についてなにも知らなかったし、
そのことを知る家族が僕と妻までは少数派だったんだな。

死んでから生命保険が降りた話を聞いた。
こんなお金はまさしく死んだお金だと思った。

後生大事に抱えていたお金も知った。
なら、たっぷり飲むこともできただろう。と思った。

知っている知っていないは命の問題なんだな。
僕は今回こうしてふるさとセミナーに来るまで会社の事を知ろうともしなかった。

10年間こうして無事に来られたのは妻のおかげだから
僕は妻への恩返し程度に腰を上げたんだ。

でも、来てみたら違った。

沢山の自分と同じように妻に助けてもらった命で参加している人がいた。

僕は自分が体験したことを、
妻への感謝を、
もっともっと外に出していくことが出来て

それがずっとできていたら
同じような人を助けることができる。

それがこの会社のしたい事なんだ。ってね。

私は、人の命は保障できません。
長く生きる事がいいのかどうかもわかりません。

でも、こうして真剣に生きさせてくれるのは
アロエに関わって身体の事、心の事、
それらの関係を知ったから、
この仕事のおかげ様です。

寿命と言う事も確かにあるでしょう。

でも

助かる命ばかり。
私はいつもそれを残念に思っています。

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