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書くのをためらった話

3日前、オットが「最近なにかいい本ある?」と聞いてきました。
相当久しぶりの幽かな「読書欲」。
「これを逃しちゃなんねぇ」
そう思った私は頭の中に2冊の本が浮かびました。
で、オットに読みやすそうな方を一冊挙げてみました。

目の前の書棚にある「ソウル・オブ・マネー」という名著です。

そうしたら、オットはこう言いました。

「お金の事はどうでもいい」

「はぁ?」と思ったとたんに
私の頭の中では、そのハードカバーの痛そうな角を
オットの頭にぐりぐりとねじ込んでいる―の光景が浮かびました。

「聞かれたから答えて、私が素晴らしいと思っている本を教えた。
その本のタイトルに《マネー》と言う言葉が有るからと言って、
単純に「お金」と言う言葉に自分が持ってる知識だけで対応して
《お金の事はいい》だなんて、本当に可哀そうな奴だ」と

と言うことで一悶着ありまして^_^;

自分はまだこれくらいなのか?と、がっくり膝をつくほど、挫折感を味わいました。

オットがどう、とかじゃないんですよね。
私の世界で繰り広げられることは全て自分に責任があるわけです。
自分に対する情けなさ100%でした。

で、いろいろ考えたわけですが、

「お金」って実は相当精神性の高い案件であって、それをどうでもいいと言える人間はそれを知らないとしか言いようがないのです。

以前知人が「お金が有るから搾取がある、お金のない世界になればいい」と言ったことがあって、
それって昔ニュースで見た「息子がパチンコで借金を重ねるのはパチンコ屋があるからだ!パチンコ屋を規制してほしい」という老父と似て無くないか?
そもそも人類はまだ一度もお金を上手く使えたためしがないじゃないか、その原因は人類であって「お金そのものじゃないよね?」

そう思ったものです。

オットが「お金のことはどうでもいい」と言ったことにはいろんな意味合いが含まれてたとは思います。

でも、でも、「後3周くらい足らんぞ!おいっ!」って思ったのが事実。

で、ブログに書きたいなぁって思ったのですが、
オットの名誉もありますし、
なにより自分自身がこれくらいの世界しか持ってないのか?ってのが切なく恥ずかしいのでした。

惜しいなぁ、読んでほしかったよな、って思いながら「ソウル・オブ・マネー」と書かれた背表紙を見ていたんですが、

先ほどメールボックスを開いたらこんなメルマガが・・・・

「本田健×リン・ツイスト特別セミナー「本当の豊かさに目覚めて、お金から自由になる法」11/29東京開催決定」
・・そうきましたか、(-_-;ウーン

リン・ツイストはその「ソウル・オブ・マネー」の作者です。
今までこのような形で来日したことはありませんし、
本自体は2年前のもので、センセーショナルに取り扱われたわけでもありません。

そんなわけで、書くのをためらった話を書かざるを得なくなりました^_^;
動画のリンクを貼りましたが限定公開と後から気が付きました。
見られなかったらごめんなさい。



このお知らせは、私を含めてきっとどなたかが必要だったのでしょう。
だからこのタイミングだったとしか言いようがありません。

もしよかったら読んでみてください。
お金に関して一呼吸が置けるでしょう。


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