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人は自分で決めているようで実はそうではないという話 1 

先日Eテレで「白熱教室」を見ていて、
そうではないけど「そうか」と思ったことがあって少しお話をしてみたいと思いました。

そこで紹介されていたグラフは
国別の「臓器提供カードに同意している人」の数を現わした棒グラフでした。

全てヨーロッパの国々で
左三つの国は低く 右三つの国は低い方の3倍くらいの高さになっていました。

この違いを「なぜか?」と考えてみる話でした。

左と右では一見似ている国があり、宗教観や生活の背景ではなさそうです。

ではなぜか?

それはアンケートの方法の違いだったんです。

低い方の国はこういう質問にチェックボックスがついています

□あなたは臓器を提供しますか?

高い方の国はこういう質問にチェックボックスがついています。

□あなたは臓器提供をしないときめていますか?

です。

文章は英語で数行あってこんな簡単なものではないのですが大まかにはこういう尋ね方だったようです。
「提供しない」にチェックを入れなければ「提供する」ことになります。

なるほど、ですよね。

どちらもチェックボックスに☑を入れないという点で同じだったのです。
その結果がその棒グラフの数値の違いだったようで、

チェックはボールペンがあれば、0.5秒くらいで出来る行動です。
これは「その行動を選ばなかった」という事だと。

考えた結果そうしたではなく。
考えたけど答えが出せない部分なのでそのままにした可能性が大きい。

つまり人は「深く考えなければ答えが出ない
または深く考えても答えが出ない問題には

どちらにしろ行動(この場合チェックボックスに☑を入れる行動)をしないのだ。と。

これは、そう言う判断をしている人が多いということで
私はまじめなのでちゃんと考えて選びますけどね。

そうなんだ~。
選んだのは「今チェックしない」ってことだったんだ^_^;

これはたまたま私にとって真面目に考えるべき問題だから考えるだけですが、

普段は似たようなものかしら^_^;?

急遽タイトルに「1」を追加した私。
話しはまた続くのでした。

しばしお待ちを。

会計業務が今日中に終わらないとならない「案の定」の状態のわたしです。
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