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父のかかとに起きた事。

そろそろこの話を書きたいと思っていたのですが、
ナイスタイムリーな新聞記事を見つけました。
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手術時に使用する糸が体内に残って、とか
手術後に取れるはずの糸が取れなかった。とか
わんちゃんとご主人様の話です。

私は足の親指の爪がちょっと巻いていて、
気になるとニッパー型の爪切りでやっつけるのですが
切り取ったは良いけど埋まりこんでいるのとくっついているのか、
どうにも取れない部分が残ってしまったことがありました。

そんなことも忘れていた時に親指の右角が腫れてきました。
触っても痛いのですがその時はなぜここが腫れているのか見当がつきませんでした。

痛い痛いと思いながら過ごしていたのですが、
どんどんと赤くなってきて、
ある日そこが開いて何かが出てきました。

それは切り取られた爪でした。

それを視た私は感動しました。
身体と言うのは異物を外に出そうとする力がこんなに強いのだと思ったのです。
また、それをしてくれたのもアロエや他の製品で
体が正常にその働きを行ってくれている証明だと思えました。

父のかかとの話はその後の事です。

ある時父が「かかとが痛くて歩けないから見てくれ」と言って
私の方へ差し出したのですが、
見てみると、大変なことになっていました。

当時より30年近く前に父は大工だったのですが、、
現場で資材が倒れてきてかかと削ってしまうような大怪我をし、
2か月近く入院したのです。
その傷はごわごわとした角質のようになっていてかかとらしい形成をしていましたが
それががっぱりと浮き上がっているのでした。

つまりかかと全体が、身体から離れ落ちそうになり始めている。
30年も経った古い傷がなぜ?ですよね。

慌てて父をまず皮膚科に連れて行きました。
そこでお医者さまは父の傷を見て
死んだ肉が角質化してついただけの状態になっていたものが
なんらかの理由で剥がれ落ちようとしていますね。
と言いました。

若ければ肉芽があってそこから自然に肉がつくことがあるのだけれど
お父さんくらいの年齢(73歳)になるとこの肉片が落ちたとしても
肉芽が無いのでかかとは形成されません。
ですので、歩けなくなってしまう。
だから、お尻からかかとに肉を移植して歩ける様にリハビリをすることになります。
と、

ええ?痩せた父のお尻から肉を取るなんて、大手術じゃないの!!
そんなことしたらその方がダメージが多いわ。
そもそも父がそんなことをOKするはずがない。

ってことでもう一軒皮膚科に行ってみたのですが
そこでも同じことを言われ、医大を紹介するとのこと。

でも、私は実は分ってたんですよね。
これはきっとアロエの仕業。
死んだ肉を手放す作業をするなら再生もするだろうって
アロエがちゃんと責任もってくれる。
みたいな・・・

それで、父も絶対に手術は嫌だということで
様子を見るという事にして、
週1で病院に通いました。
消毒と薬。包帯を変える。位の手当てでした。

そうこうしているうちに、浮き上がっていたかかとは、
縮れるように凝縮して小さくなっていき、
大きなかさぶたみたいにある日ぽろっと取れました。

取れた場所は皮も薄かったですが、小さな傷を残して他は綺麗に乾いていました。
皮が薄いのでうっすら骨の白い所が見えるくらいでした。

父はびっこを引きながらもなんとか歩けているのですが、
先生はいよいよ移植の話を持ち出し医大へ予約をしなくてはならないから
先ずは紹介状をもって医大に行くようにと薦めてくれました。

わたしは「アロエがしたことはアロエが何とかしてくれる」と、
以前父が肺がんだと言われた時の事もあって、
そうとしか思えず、医大行はお茶を濁しました。

3日置きくらいに父のかかとに薬ををぬって包帯を巻く作業をしていると、
白く見えていた骨はどんどん見えなくなり、
皮膚がふっくらとしてくるのがわかりました。

で、どうなったかと言うとちゃんとかかとがふっくら出来ました。
先生も「こういうことあるんだ」と驚いてらっしゃったので
人間の身体というより、文献や実験、教科書をまるまる伝えてきての治療をしてらっしゃったのでしょう。
*これは医者としての責任に関わる事なのお医者が悪いという事ではありません。

何も知らなければ私は、
歩けなくなったらどうするの!と、父を叱り
お医者様の言うとおりに医大に行き。

お尻からの肉がうまく取れなくて
やれ大変!とか
なんだかんだしているうちに父が本当に歩けなくなって
リハビリも痛いから嫌だと言って(←そう言う人間)
それがまた大変!
医大まで通ってヘトヘトで
本当に大変!

と言うことになっていたと思うのです。

ですから、
父のつやつやの新しいかかとを見る度に
私は自分が学び信じてきたことを誇らしく思うのでした。

お医者さまは必要です。
でも全てを任せる必要はないのです。
お医者さまだって、任されて信じられて身をゆだねようとしている人がいるから
それに何とか形にして答えようとします。

少し考えたほうが良さそうではないですか?

この新聞記事では
誰も注目しないかもしれませんが
「異物を外に出す力が無い身体(ワンちゃん含む)」を、見せられました。

溶けて皮膚と一体化する施術糸と言うのもありますが
新たに化学物質過敏症を起こす方もいます。

巷ではファブリーズが化学物質過敏症を起こしやすくしている等の話がありますが。

私はこれも「出せないことも問題」だと感じてます。

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