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名こそ惜しけれ~この国のかたち

このブログを書きながら頭の中を流れている曲がありました。
それもまたなるほど(笑)


私は右でも左でもないけど、
自分が生まれたこの日本と言う国が素晴らしいと思っています。

集合的に(要らぬタイプの)妙なプライドを持っているところがややこしいとは思いますが、
多くはまじめな職人気質で、良くも悪くも自分を「恥」に置きたくない。

誰知らぬとも矜持が崇高である。
孤高の国の孤高の精神(であろうとしている人)がいまだ多い。

それを司馬遼太郎は
「名こそ惜しけれ」と表現しました。

「名こそ惜しけれ」は平安時代の女性の歌の一文で
「つまらぬところで名がたったら悔しいではないですか」
というような意味だったと言います。

司馬遼太郎はこの「名こそ惜しけれ」と「公の意識」をもって、
日本人としての特質を解きました。

その特質はいつから出来上がったのか?については話が長くなるので
ご興味があれば「この国のかたち」を読んでいただくのがいいかと思いますが、
私は武士の成り立ちから、なるほどなぁ~っ頷けたのでした。

誰も見ていない時であっても清廉であることが矜持。
そう思う人々が多い国。(だった?)

他に国民的な意識としてそれを持つ国は他に無いと。

これは自分の心の置き所に敏感かどうかの問題で、
それを自然を神様として培ってきたからこそ、その様に成り立ってきた。
私はそう思うのです。

誰がどうであれ

私はそうならない。
私は私に恥を持たせない。

その為に全て、自分の目の前に起きていることは
自分が創り上げている事を認めるのです。


 
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