Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOPアロエとか健康の話し ≫ マリーアントワネットか?!

マリーアントワネットか?!

昨年の話ですが、

低所得者ほど栄養の偏りが大きい。
新鮮な野菜などを増やしてバランスを、
と言う厚労省の発表に

「マリーアントワネットか?!」という、見事なツッコミがきた話しが忘れられません。

初めて所得と食生活を関連付けて調査された結果はこうでした。

米やパン、麺など穀類の1日当たり平均摂取量は、世帯所得が600万円以上の男性は494グラムだったのに対し、200万~600万円未満は520グラム、200万円未満は535グラムだった。女性もそれぞれ352グラム、359グラム、372グラムで低所得ほど多かった。
一方で、野菜の摂取量は所得600万円以上は男性322グラム、女性313グラムだったが、200万円未満では男性253グラム、女性271グラムだった。肉の摂取量も低所得ほど少なかった。



つまり低所得者ほど「主食」が多いということです。

この話がなぜ今か?というと

この本の紹介を見たからでした。


帯を見てください。
「貧困層の子どもは脳まで小さい」

もちろん与えられる環境と刺激の違いが大きな差を生んでいると思いますが、
おおまかには栄養素の入らなさに起因していると思うのです。

日本の食事情は調査の通りかもしれません。

でも、食事の事を尋ねたりすると必ずこういう方が一人はいるんです。

・出しても食べないから
・お菓子食べて夕食が入らないから
・好き嫌いが激しいから
・揚げ物だったらいくらでも食べるからついつい揚げ物になる。

そういうおかあさん。
将来一番心を痛めるのは子供よりあなたかもしれませんよ。

後で、は子供の場合手遅れになります。
なんとかして今できることに注目して見てください。

輸入小麦の膨張材だらけのパンにマーガリン(トランス脂肪酸)とジャム
どこにビタミンやミネラルの栄養素がありますか?

「お腹が満ちれば食事」ではないのです。

なんとか手立てを探してください。

関連記事

Comment













非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered