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子ども時代の謎その2

昨日の話では

どうも宇宙人に連れて行かれたのではないか?
のような流れになっていますが、

1つ言っておくと、

私は宇宙人や霊体はそこらに沢山いると思っていますし、
だからと言って何がどうってこともありません。

具体的に地球上に同居している(同じ次元に)とは思っていないんです。

ですのでUFOとか宇宙人というのも
たまたま次元の破れから見られるだけじゃないかなってことです。
エリア51とかはそこの研究をしているんじゃないの?
と考えています。

だから居るといえば居るし
居ないと言えば居ない。

それが、ずっと謎のままの理由でしょう。

なので、考えたからってどうってことが無いのです。
実際に私の生活に関係がないですし。

と言うことで今日は2つ目。

これは小学校4年生くらいだったと思います。

これもずっと気になっていて
あれからどうしたんだろう?とか
なぜ急に戻ってきたんだろう?とか
色々と混乱した話です。

我が家のちかくに「わかめちゃんのオバサン」という女性がいました。
当時ススキノにあった大きなクラブHというお店に働いていて、
そこでの源氏名が「わかめちゃん」だったんです。^_^;
おばさんには、叔母さんとそっくりな顔をした息子君が一人いました。

名前も忘れちゃいましたが、妹と同じ学年だったような気がするので
4歳年下だったと思います。

ある日貸本屋さん(時代が古くてごめん)に行こうと家を出ると。

上から下まで真っ黒い服装(というか今でいうと全身タイツ)の二人に囲まれた
その息子君がいました。

私は恐くて動けなくなったのですが、
どうもその2人(息子君を入れて3人)に私は見えていない様子でした。

息子君は恐がってぼうぼう泣いているのですが、
大人のその二人は黒くて短い棒のようなものを持って

それで息子君を縁取るようにしたとたん、
そこに息子君の姿が無くなりました。

私はあわてて家の中に逃げ、
布団をかぶって息を殺していました。

幸いに私はそのまま大丈夫だったのですが、

それから数日間その子がいなかったんです。
教室までそっと見に行きましたが学校でも見ず、

うちは銭湯でしたから
わかめちゃんのおばさんは毎日息子君を連れてきていたのに1人で来ているのも怖かったです。

いつも子供連れで、滅多に1人のことは無いのに
本当に不思議なんですが
それについて何も誰も聞かないんです。
天気の話や普通の何でもない事は話しています。

私はドキドキして、
どうなったんだろうどうなったんだろう?
悪い人に連れて行かれてしまったんじゃないか?

なのにどうしてわかめちゃんのおばさんは泣いていないんだろうか?

1週間くらいして、何事も無く
息子君を学校で見かけました。

ビックリしましたが
何も変わりもせず、そのまま。

それから私は息子君を見るといつも「違和感」を持っていました。

時折
あれはやっぱり夢だったんだろうか?
あんなに泣いていたのに、何にもなかったような感じだし、
そうも思いました。

でも、あの一週間くらいの奇妙な感じが忘れられませんでした。

大きくなるにつれて彼を見かけることはなくなり、
この話はそのままです。

で、これを書いている今思ったのは。

私もひょっとしてそうだったんじゃないか?と

どうしよう。初めて話が繋がってしまいました。^_^;








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