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子ども時代の謎その3

1、2、と書いてきて思ったのですが、

小さなときから今まで言ったり書いたりしてこなかったのはなぜか?
少しわかってきました。

そう、たいした話ではない。ことと、
どこか私は、それらの体験(多分)を自分から切り離して考え感じていたってことだと。

それは
今の私≠幼少時の私
なのに、
今の私+幼少時の私=私

と、捉えられることに違和感がある。

そんな感覚があるのです。
この説明は自分でも難しいので書かないことにします。

さて、3つ目の話しですが

これも大した話ではありません。

そういう事があったというだけです。


私の言っていた小学校では橋を渡って近くにある中島公園と言う所に写生に行きます。
市民の憩いの場でもある大きな公園です。

その公園には池のほとりに「豊平館(ほうへいかん)」という古い建物があって
池を挟んで対岸(と言うほどの距離は無い)から、豊平館を描きます。

私は絵がとても下手なので^_^;
その豊平館も妙なことになって右側が大きく空いてしまいそこに「人」を描きました。

絵の具で背景に緑色を入れたのですが、
人の周りは人の形にぐるっと空けました。
人の周りは白かったからです。

先生が来てちゃんと塗りなさい。と言われた時に私は、
「だって、人の周りは白くて光ってるから・・」と言いました。

先生がその時なんて答えたかよくわかりません。
それでも塗りなさいと言われたのだと思います。
結局ちゃんと塗った覚えがあるから。

幼少時に私がずっとそう見えていたという感じは覚えていません。
それまでに人を描くときにどうしていたかも覚えていません。

ただ、自分なりに先生が言ったことにすごく不満を持ったことを覚えています。
だって、だって、そうなのにそう描いたらダメなの?と。

随分大人になってから、あれはオーラだったのかな?と思いました。

オーラと言えば
10年くらい前に「ぐわぁ!すっごい!これはオーラだ!!」と思ったことが一度だけあります。
向かい合って話していた人の背後の壁が、もやもや、もやもやしているんです。
湯気が立ってゆうらゆらするようにも見えました。
私はコンタクトレンズがずれた?それともホコリ?と思って
こすってみるのですが、もやもやは消えません。
何だろなんだろと思いながら話しをしていたのですが、
そのうち、その揺れが光ってる?と思ったとたん
お釈迦様のような幅広の光輪がオーロラのように動きながら輝きだしたんです。

どんなに目を凝らしても、見間違いではなく、胸がドキドキしました。
本当に美しいオーラだったんです。

その人は
幼い時から私をかわいがってくれた人で
倒れるほど良く働き
明るく真面目で、
控えめな心優しい人
本当は苦しいことが沢山だったのに
愚痴を言わず今に感謝している人です。

今も会うたびに気にしていますが(笑)
それ以降見ることはありません。

そうか。。。

私って一度だけすごい事を見る才能(?)なのかもしれない(笑)

そんな大事はコントロール出来やしないから。
そう思いました。

次回から
一度だけすごい体験をしたシリーズを始めようかしらヘ(__ヘ)☆\(^^;
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