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学校給食

「・・・・・・・」
言葉を失うような話を聞きました。

兵庫の青果卸さんの話しです。

「動物園の動物以下の給食野菜を神戸の子どもたちは食べさせられている」

学校給食については各地域によって考え方が違うので
これは神戸の話だと覚えておいてくださいね。

「野菜が高くなると学校で使われる野菜はすぐに中国産の注文に変わるけれど、王子動物園の動物たちは野菜のグレードを絶対に下げない。
動物は変なものを食べさせるとすぐに体調に影響が出る、食べている物に敏感なんだ。
けれど人間は結構強いからすぐにいどうとか体調には出ない。と考えてるらしい。
それにしたって可哀そうなもんだよな。神戸の小学生。選べないんだから」

これは私のお友達のご主人が、その青果卸さんから直接聞いた話です。

がっくり。。。
身体には出ないけれど心や脳には出ているんだと思うから。

キリンは不良になったり、やさぐれたりしないでしょうから体調に出るけれど、
人間は体調に出る前にキレやすくなったり落ち着きが無くなったりしていきます。

そうなったとしても「体に異常は出ていない」ということでしょう。

確かに安いんですよね。中国産。
高いけど国産、地場産の野菜を美味しく大切に食べたいものです。

もう一つ、う~んと思った話が、
「うすいエンドウ」の豆ごはんだ大好きだった息子君が

給食にとにかくなんにでもどっさり入っている缶詰グリーンピースを食べているうちに
グリーンピースを見ると気持ちが悪くなってしまうようになり、
健康で美味しい「うすいまめ」まで食べられなくなった。と言う話し、

給食の献立をたてる人が手を抜いているとしか思えない缶詰グリーンピースの大量使いに腹が立ちますが、
止む終えない事情があるのかもしれない。とも思います。(数値合わせがそれでしか調整できないとかね、あ、それが手抜きですね。)

お母さんたちには切ない話ですが、
声を上げていくことが大切ですね。

櫻井よしこさんのコラムです。
こちらはコンビニ食の話題ですが食べ物はこんなに違いを生むという実証です。
「学校給食の改善だけで非行をゼロにした小中学校 教育長が実践した“食育”とは 」
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/01/07/452/trackback


大人しか子どもたちを守ってあげられないのです。

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はじめまして。 アロエベラと二度目の出会いで(本当はずっとあることを忘れていた)今度は長続きしています。元気のない鉢もあり原因を考えています。
2016年08月08日(Mon) 22:02












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