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シフト2~天使の名前

先週、神戸空港に向かう飛行機に着席し、滑走路へと飛行機が移動する前の事です。

あれ?なかなか動かないな。
なんて思っていると
爆音が聴こえてきました。

ああ、自衛隊機の発着ね。
新千歳空港は航空自衛隊と隣接していて、
いつも爆音の後ろからすごい戦闘機が現れるのです。

で、その時も
全身を包むような爆音の後から、
目線から少し上を平行に飛ぶ戦闘機が見えてきました。

うわわ、さすがにすごい音!と思ってみていると
いきなりそこからほぼ45°の角度で上昇したのです。

目がまんまるになってしまいました。

ええ?そこから45°??
なんなの?すごい!

機内の右側席の人たちからも声が上がっていました。
うわ~~!すごい!
あんなに一気に飛行機って上がるモノなの?

私も、
あの角度って、いったいどんなGがくるの?
っていうか、
戦闘機ってあんなふうに上がることができるんだ。

あっという間に見えなくなった戦闘機、
その後に同じく2機が現れ45度の角度で空まで一直線に上がって行きました。

本当に単純にカッコイイ!と思いました。

それが見えなくなって、私の乗った飛行機はようやくスポットを離れたのですが、

今見た戦闘機の姿に私はこう思いました。

なるほど、人間はあれを作りたかったのね
あれを作るために戦闘が必要なんだ。

そうか、人類は何かをこの世界に創り上げたくて
戦闘と言う事象を必要としていたんだ。

*戦闘にまつわる「命」とう部分については私にはまた別の見解があります。

戦闘の無い世の中ではあれが作れなかったんだろう。
そう思ったのです。

戦闘機の技術を作るために戦闘が必要であったように

私たちは何かを創り上げたりするためにそれに対する色々な事象を
わざわざ作っているのだという事について

ほらね。

と見せられた。ということです。

この世界はそんな風にできていて、

人は想像したものを創造する質を持っています。

人は創造(クリエイト)するために想像(イマジネーション)し、
想像(イマジネーション)をつくるためにあらゆる事象(イベント)を起こすのです。

一昨日の話も今日の話も
それらがイマジネーションでありイベントだったのでしょう。

だから、一昨日と似たような話しなのですが、
今日の話も私には忘れられない出来事となったのです。

ある日の午後、私は売り場に立って、
そろそろ夕方の準備に入らなくちゃな、と思っていました。

エスカレータから降りてくる人々の流れをを見やりながら

私はいつまでこうしているんだろうか?
どうしてここにいるのだろうか?
ここから出ることができるのだろうか?
その時期私はずっと自分を憂いていたのでしょう。

そして、ため息をついて、こう思いました。

「もし私も天使に守られているのだとしたら、貴方の名前を今すぐ教えて」

*これは一昨日の神様の話とまったく連動していなくて
あれがあったからとかこれがあったとかと言うのはありませんでした。
時間的に実はどちらが先だったのかも覚えていません。
これも軽い気持ちでした。

そう思い振り返ったところに一組の母娘のお客様が立っていました。

なにがいい?

う~ん、これは?

それは昨日たべたじゃないの。

ああ、そうだよね~。

何気ない母娘の会話に、
母を早くに亡くした私は
いいな、羨ましいな。そう思っていました。

購入するものが決まり
ありがとうございます。
と、包装するためにその商品まで手を伸ばしたところで
その娘さんの肩にかかっているブティックの大きな袋が目に入りました。

それは見た事の無いロゴのお店の紙袋でした。

どこのブティックだろう?
こんなのあったっけ?
そう思ってなにげなく英語で書かれた大きな黒い文字を先頭から読んでみました。

GA(ガ
B(ブ
RI(リ)
EL(エル)



Gabriel
ガ・・・ガブリエル?!!

(・o・)。。。


神様もガブリエルも今考えてみれば

そうやって姿や名前を教えて私を励ましてくれたとしか思えません。

見えない力を信じることで、わたしは人生を変える勇気を持てました。

そこにいなくていいんだよ。
もうそこでの仕事は終わっているよ。
次の世界へいくんだよ。

そう教えてくれたのです。

それと同時に、
当時苦しかった私の心は
助けを求め本を読みましたが、

その苦しさこそが
今の私になるために
私が生み出したものだった。

そうも言えるのです。

どちらか、ではなく。
両方が。

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