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7月末に大阪へ行きます♪

夏休み突入と共に
大阪へ行く事にしました。

リラクゼーションスキンケア講師資格の更新講座の為ですが、
東京・大阪、2会場を選べるため。

しばらく行っていなくて申し訳ない関西を選びました。


時期も時期なために「先得」でも結構なお値段だったチケット(>_<)は
ちょっと痛いですが。


久々の大阪。

とても楽しみにしています♪


大阪では7月26日(日)にミニセミナーを予定。


怪しい内容満載で(笑)アロエ道極めたいと思っています\(-_-;)



MIXIから転載

「無限」について。

は、つづく・・からどうぞ(^-^)b





さてさて、

ここのところ「やっぱりね~」という記事を色々と目にしていて

私が生まれてから半世紀の間に進化し尽くした「電話」のように。
(進化し尽くしていないとしたら電話は今後どのように進化するのか?これ考えるとすごく楽しいっす~)


いろんなモノが「一昔前では笑われておしまいだった仮説の元に進化」して当然なわけで。


先日テレビで見たのは、

切り落としてしまった指がどうしても見つからず、医者に行ったが、
指がなければもちろんつけることもできないわけで。
困っていたところ。

開発中の薬と言うことで、「細胞マトリックス」と呼ばれる
パウダー状の豚のタンパク質を毎日塗布することで
細胞を増殖させて指を再生した。と言う話でした。

残っている周辺の細胞の中にこれが埋め込まれると
細胞の中の情報を読みとり、爪があったところにはちゃんと爪が生えてくわけです。
(これは細胞の機能からみて当然のことだと思います)


その人の指は普通に生えていました。

ES細胞とかでは現在はすでに実用の運びですが。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%83%9A%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E&oldid=26286637

遺伝子への操作性が高く、それってどうなの?と思うのですが。


このパウダーは純粋に再生なんだなぁ~と思うと。

改めてこの世界は本当に無限なのだな。と、土俵の違う意味で感心しました。

  ↓
「細胞外マトリックス」
http://www.rm-promot.com/bbs/m-zenpan-sonota/bbs377.html




もひとつ、

昨日の新聞での新刊紹介から

『老後も進化する脳』=リータ・L・モンタルチーニ

老年になって、脳細胞は死んで行くばかりといわれますが
それが事実と認めなくても良いかもしれません。


著者のリータ氏はイタリアの女性脳神経科学者で現在100歳。

1986年に、「神経成長因子および上皮細胞成長因子の発見」で
ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

23年前ということはリータ氏77歳ですね。


脳細胞は生まれ変わらないけれども、
回復することができる。


と言う論文を一般向けに書いているのが、この本だそうです。


カードを伏せたまま進む人生ゲームでの勝利の切り札は、
知的、心理的活動の巧みな運用であり、それは一生、とくに老年期にものをいうというのが
著者の実感であり、主張である。

脳の可塑性は、「自らの限界、自らの有限性を認識しつつ、無限について考える力」を与えてくれる。
(この本の訳者の斉藤ゆかり氏の言)

http://mainichi.jp/enta/book/news/20090503ddm015070022000c.html (より引用)



おお^^

ここでも無限がキーポイントですね!!!。


そろそろ商売を畳むか・・・のように
老年になって店じまいの支度をするのではなく。


つねに新しいことにチャレンジする事を
脳や魂はやはり望んでいるんだと思うんです。



足を知る。(このことわざの誤解に基づいての)
ほどほどがいい。
あるがまま(これも結構誤解してるので)



そう言う人生も本人が選ぶのならそれも又良しですが。


世の中がそうだから・・と漫然とそう考えていらっしゃるなら。


世界も人間も宇宙も無限の存在であり。

自分という短い「生」の中で、
わずかに知っている自分周辺の事実が世界の全てのように思い。
それに限定されて生きることを、
「それってどうよ?」と、一度考えて見るという手もあります(^-^)


なにせ、生きているウチに使う脳は(現在では)ほぼ50%じゃないか?と言われています。
(昔は数%とかって言われていましたよね?)


ではあと50%は何のためにあるのか?

これ考えるだけでも楽しい私です♪
(あと数%はこれに使えるかもね^^・爆)



またまた長くなってしました。ごめんあそばせ^^♪



*足を知る
これは「今が足(たる)である」ということで、もっともっとという気持ちを卑しいモノとして戒めるものではありません。


*あるがまま
自分が現在至るまでに形成された理性で下した判断ではなく
「魂」のあるがままです。「魂」と「心」は別物です。(自説失礼)
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