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私にできた「ラクナ梗塞」のお話

皆さんにご心配をおかけするから、
FB投稿やめようか、
とも思ったのですが、

健康食品を扱っているものですから、
書かないわけにはいかないなぁ、
って思って書いてみた私の脳梗塞の件。
やはり心配をおかけしました。ごめんなさいね。

どんな脳梗塞か?というと
「ラクナ梗塞」*囲み参照ください。
一番軽い種類のもので、実は気が付かないうちに終わる人もいるタイプのものなのです。

思い出せば父が脳の検査をしてもらったときにも
「脳梗塞の跡が2個ありましたが、古いもので今どうというものではありません。」
そういわれました。


「ラクナ梗塞」について
ラクナ梗塞とは脳卒中のうち脳梗塞の中で、症例の半分に近い割合を占めている脳の病気です。
日本人に限っていえば、脳梗塞の患者さんでもっとも多くの人が発症しているものであり、欧米よりも高い割合になっています。
ラクナ梗塞は小さな梗塞であり、脳内において高血圧によるダメージを受けていながら「穿通枝」(せんつうし)という細い動脈が破裂せずにいることが、発症の原因になっています。
このような血管は次第に詰まりやすくなっていき、やがて穿通枝でも脳の深いところにおいて梗塞となるのです。
ラクナ梗塞の大きさは直径が1.5cm未満というように定義されていて、1.5cm以上のものを呼びません。
小さいために症状が現れない場合も少なくなく、無症候性脳梗塞ともいわれることがあります。
時間をかけて発症するものであるため、高齢者に多く見られるものです。
症状についても進行が遅く、意識がなくなるということはありません。
夜間高血圧であるような人は危険があり、夜から早朝にかけて発症することが往々にしてあります。
こういった場合には起きたときに言葉を発しにくい、手足がしびれているなどの症状があって発症を自覚することもあります。
梗塞が小さなものであるということもあり、予後についてはおよそ8割程度で日常生活に問題がないというように良好なものとなっています。
再発を防ぐためには高血圧をコントロールすることがもっとも重要であり、関連して糖尿病や高脂血症などの危険を回避することも大切です。



そういわれたら、
今年初めくらいからかなぁ
それとも去年くらいからかなぁ

右手が「なんか握ると変な感覚」
そう思うことがたびたびあったんですよね。

そんな時は
手首から肘までの皮膚一枚が、
微妙な感触、ぼわっとした膜が一枚かかった感じ

これが、前兆としてあったんだということに気が付きました。
もちろん、そのような時は「脳」という単語が脳裏を横切っていましたが(;^_^A
考えないようにしていたかもしれません。

当日夕方からあれ?っては思っていたのですが
結局夜中に「右半身が決定的に変!」という事となり
帰札は諦めるしかないな、と荷物をまとめ、
そのままチェックアウトできる身支度をしてから

さて、救急車なのか、それとも自力か、を悩みました。
その時思い出したのは救急車を呼ぶ前に電話して相談する機関(24時間)です。

検索したらすぐ見つかって、そこへ電話。
経緯を話したところで
「すぐに救急車を呼ぶように」と言われまして(;^_^A
「そりゃそうだよな、やっぱり」と覚悟を決めて
119番へ電話。
救急車で脳卒中専門ICUのある病院へ搬送していただいたのでした。

福岡の消防隊員さんに大変お世話になりました。
頼もしい~やっぱり。

で、CTスキャンの結果
中央部右の白い部分これが私の梗塞さんです。
white.jpg

ラクナ梗塞の原因
高血圧によっておこる「動脈硬化」が原因と言われています。
高血圧になると血管内を高い圧力がかかった血液が流れることになり、血管の内側が傷つき壁が分厚くなることで、血液の流れが悪くなり、その先の細胞に血液が届かないため脳細胞がダメージを受けてしまい脳梗塞に至ります。



いつも話していますが、

上記が原因だとしたら高血圧が原因ではなく、高血圧を引き起こす「動脈の硬化」が原因です。

動脈硬化で思い当たることといえばコレステロール値
これは食べ物からとるコレステロールうんぬんより

・多忙ストレス→副腎ホルモン→ 肝臓でコレステロール急上昇 
・女性ホルモンには血液中のコレステロールを抑える働きがあるのでそれがなくなる年齢になると上昇する

という仕組みで増えますから
よっぽどじゃない限り食べ物うんぬんでコントロールはできないというのが本当のところです。

また皆さんもちょっと調べればコレステロールと動脈硬化の関連は探せるでしょうけれど、
そこには「酸化LDL」という言葉が出ていないと思います。

まとめてLDLを悪者にするのが、社会仕組み的に便利だからでしょうか?

血管に悪さをするのはLDLそのものではなく
「活性酸素によって酸化したLDL」なのです。

・活性酸素がLDL(いわゆる悪玉と呼ばれる本当はそうでもないコレステロール)を本物の悪性に変えた為動脈が硬化

というのがさらに奥の原因なんですね。

知っている方は大勢いるでしょうが(;^_^A、
わたしにはこの「活性酸素」の体内発生について
大きな「思い当たる点」があります。

で、目指せ血管美人!です。
argi.jpgDSC_0687_201608010835417c5.jpg

活性酸素の原因を絶って
アルギニンフラボノイドを増量実験。

↑↑実験好きなので、「戒め」より効果が期待できます・笑

そして何より仕事しすぎないこと(;^_^A

ほかの静脈動脈は超健全。
脳と心臓もほかに問題なしのお墨付きをいただきました♡
外側と同じように内側も若い時のままではいられないのが普通ですが、
ほかに問題がなかったり既往症がまったくないことも今回の高ポイントです。

反省をもとに身体メンテナンス楽しみます^^

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