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LOVE、MEDICINE&MIRACLES~「奇跡的治癒とは何か」

シンクロと直感がいつでも
潜在意識への入り口

またしてもそう思う出会いの本。


書かれたのはもう30年も前
一つ一つの文字やエピソードが
著者の手によって生み出されているその時間

私はなにをしていただろうか?と遡ってみれば
真正面から人生に苦しんでいた時期。

そしてその時に読んでも、
私には今の10分の1も理解できない内容だったと思う。

仕方ないのだ。
私にはその経験が必要だったとしか思えないし。
それがあったから私はいま幸せである。

ではもう一度できるか?と聞かれたら
速攻却下で裸足で逃げる。

現役の外科医として著者がたどり着いた手法は
結局、外側に現れている病気は
本人もわからないほど奥深くの
本人の欲求によるのだということと
そこに光を当て外側に出してあげないと病気は治らない
ということだった。

すべてをうなずけて、
自分がこの本を読むタイミングが来たのだと思わせてもらった。

何度も書いているけれど。

私は自分がたどり着いた大きな結論があるとき、
それはその直後に読む本によって、
全肯定してもらえる。
必ず。
だ。

というか、
そういう本がいかにも昔からあったかのようにして
私の目前に生まれるのだと思っている。

今回の件もそう。。

「奇跡」の定義って何だろうか?とふと思った私は
目の前のキーボードをこうたたいた

「奇跡とは何か?」

すると、辞書サイトより先に
この本が数件上がってきた。

「なにこの本?」
と思ったと同時に
私の直感は「これ!」と言う

このときの私は(後出しじゃんけんじゃないけど、)
自分に起きた病についてこうした結論に至っていた。

「あきれるほど単純に病は生まれる」

なので、奇跡的治癒というものがあれば
その単純な仕組みに類するものなはずだ。
直感はそれを教えてくれてるのかもしれない。

****ちょっと脱線****
私はその本のレビューを覗いてから購入ボタンを押したのだけれど
読み終わった今、
そのレビューを見て、
本当に面白いと思うことがあった。

7人中6人が☆5つ
1人が☆4つ
この1人の人のレビューが
本の中にある治らない人の典型的なパターンだからだ。

読んだからレビューを寄せているのだけれど
そもそもが「読めていない」。
それが自分でまるで分っていないのだ。
************

結局「奇跡」の定義については興味がなくなった。
もともとそんなに興味がなかったというのがこれでわかる。
奇跡とは奇跡だから。

この本は皆さんには関係ないかもしれないが
私にとっては、
新たに横たわる自分を掘り出すような問いかけに満ちていて
私のためだけにその単純な問いかけをしてくれている。

スコーン!っと、
だるま落としの中段が抜かれてあらわになったかのような。

そんな恥ずかしさを超えて、

この本が誰かの役に立つのであればと思って
これを書いている。

口が言う望みと
腹の底が持っている望みはあからさまに違う。

口が言うことと取り巻く現状が違う場合は簡単である。

「取り巻く現状」
それがその人の腹の底の望みだとしかいいようがないからである。

あきれるほど単純に。
それに気が付けば改善は簡単で

潜在意識は自由に動かせるようになる。
これが鉄板だ。

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