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なぜ私はアロエベラに出会ったんだろう 9

人生初めてのアロエベラジュースの黄色いボトルは

私の誕生日に届きました。

望んでいたものではないものに
なぜだか祝福されているように感じ、
奇妙な感覚でした。

今考えるとそれは
「ズレ」
時間や、場、生きる意味合いが
ひょいと断層を見せたような瞬間

あの時それを迎えたんだなぁと
今なら言葉にすることができます。

さて、さすがにマユツバと思ったCちゃんのこの言葉

「大丈夫まよさん!アロエを飲むお金はアロエが運んでくるから!」

これが現実となります。


届いたアロエベラジュースを冷やしもせずそのまま味見して
私はこう思いました。

「太陽の味、日向の味がするわ~♡」

ここでどうしてもお伝えしたいことがあります。
私の飲んでいるアロエベラジュースは飲む人一人一人が違う味を感じます。
それはアロエベラジュースのせいではなくもともと皆さんが一人ひとり違う舌を持っているからです。

普段「このケーキおいしいね!」と笑いあっても本当はそれぞれに違う味を味わっています。
濃厚なクリームとか砂糖の元ではその差があまりつかないことがあるかもしれませんが

植物そのままのアロエベラは並みいる植物の中でもその違いが本当に(たぶん世界一)顕著です。

「この味なのに平気?」と言われることや、「酸っぱいけど、すっとしておいしい」と言われることもあって
最初私は混乱しましたが、年を経るごとに、そういうことなんだ!と気が付いていきました。

また、少し続けると舌も慣れてくるのか体が変わるのか最初の味とは全く変わって感じるようです。




てっきり「すごく苦いもの」と思っていたからでしょうか?
たったお猪口一杯程度のアロエなのに
量に反して、すぅぅっと「全身」に太陽の味が染みこんでいく感覚になり

「おいしい」と思いました。

とはいえ、Cちゃんのためにこれのアラさがしの気持ちが大きい私だったので。
この一本は自分だけでのもうと決めて冷蔵庫に入れました。

そして何も変化がなかったことを証明しようと思っていたんです。

考えたら1本(当時は2リットルボトル)でどうこうとかいう考えって無茶なんですよね。

「体の自然に任せて足りないところを補い」
「今ある身体とともに新しいものを作っていく」

それがアロエベラジュースの仕事ですから。

でも当時の私は
「何も効果がなかった」「私には不必要」とそう思いたかったんだと思います。


毎日冷蔵庫からボトルを出して、60cc(ひと月2リットルの計算なので)を量り
飲み始めて1週間くらいだったと思います。

ドアチャイムがピンポーンとなりました。

インターフォンを取ると知らない人です。

どんなご用件でしょうか?と尋ねると

「お宅の横の土地を駐車場に貸してもらえないでしょうか?」という話です。

今でもその方どこの家の方かわからないのですが、
家族が増えて自分の家に停めきれなくなったので、とのことでした。

それまでも10年くらい住んでいますがそんな話は初めてでしたし、
うちじゃなくても空き地がたくさんあるんです。
ただ、新車を買うので駐車場の証明が欲しいということもあって訪ねていらしたんですね。

そんなわけで、月の駐車場料金を他に合わせて7000円と決めました。

2リットルの定価には追い付きませんでしたが
すごい!アロエ!爆

結局このシンクロは長く私(の購入)を支えてくれました。


ボトルに巻き付くように同封されていた「登録書」。
登録しろってこと?

でもまぁ、営業所というのも知った住所だったこともあって
この会社を見に行くいい機会。そう思いました。

営業所は非常に事務的な事務所で、
わけのわからない私にとってあっさりとした印象でした。


それと同時くらいに起きたこと。

それが、酒井満さんの講演会での人生を左右するシンクロでした。

やっぱりね~ずっと、こうしたシンクロに導かれているんです。


なぜ私はアロエベラに出会ったんだろう 10に続く
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