探してた3つが同時に現れたので思わずうひひと思った話し

Category : 心と宇宙の話し
面白い!

数日前から正確な話と作者を調べたいと思っていたのに、
たどり着かなかった文章が3つありました。

今、仏間掃除して古い資料など整理してたら「一つ」
受け取ったまま開封していなかった雑誌を開けたら「二つ」

揃っちゃいました。

すごいね(^_-)-☆
幸せ💗

それで、おすそわけです。


一つ目

「人間各自、その心の底には一個の天真を宿している」

森信三『修身教授録』

ずっとそう思っています。
だから、「やっぱり苦手」と思う人でも
それはそれだというだけで、
人は憎めないです。

この言葉に触れたのは大阪池田小の事件があった時の事
あの犯人にもそれがあるのか、すごく考えました。

似た言葉に
「ヒットラーは天国へ行ったんだよ」(『神との対話』)
というものがあって、

それとも照らしあわせて、
何年もかけて私は答えを出してきました。

だから、

たとえ憎まれたとしても
それが深いところでその人の応援になるなら
正直に発言します。

それも私の天真です。


二つ目

旅人の話。

ご存知の方も多い逸話です。

でも、知っているだけではだめです。
これは自分の生活の中で、人生の中で、
ちゃんと使わなければならない逸話なのです。


ある町がありました。
一人の旅人がその町にやってきました。
待ちの入り口の紋のところに一人の老人が座っていました。

旅人は聞きます。
「おじいさん、この町はどんな町?」

おじいさんは聞きます。
「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えました。
「いやぁ、前にいた町は嫌な人ばかりでろくな町じゃなかったよ」

おじいさんは答えます。
「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じですよ」

また別の日にべつの旅人がきました。

その旅人もおじいさんに聞きます。
「おじいさん、この町はいったいどんな町ですか?」

おじいさんは聞きます。
「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」

旅人は答えます
「私が今までいた町は素晴らしい町で、人々は親切で、あんなによい町はありませんでした」

おじいさんは答えます。
「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じですよ」


言いたいことは何かというと
「環境というものはその人の心が決める」ということです。

その人の心が変わらなければ
どこまで行っても環境は変わりません。
これはこの世界の不文律ですよね。

これも似た言葉で私はこう聞いたことがあります。

仕事を辞めるときは、
目移りしたり、嫌になった時ではなく
引き留められるくらいの仕事をして、
その仕事に感謝ができるようになってからにしなさい。
そうでなければ、次の仕事も同じことになるよ。です。


私はこれを忠実に守ってきました。

だから、以前の仕事を辞めるときに、
どうしたらそれができるだろうかと思って
大学へ行くことを選びました。

今も何かが起きるたびに。
人間ですからちょっとは憤りますけど
あ、おまけに愚痴も言いますよ(^_-)-☆

でもやっぱりすぐにこう思います。

これも自分が自分の世界で引き起こしていること
私に起因すること。

そう思えば納得がいきます。
もう腹も立ちません。


届いたまま棚に乗せてあった雑誌を開封して
付録の小さな冊子を読んだら、
探していたこの二つの話が、巻頭と巻末に(笑)


三つ目

先日、宙奏曼荼羅のPさんたちへの投稿で
こういった一行を書きました。

ともあれ、(これはバシャールがよく言う言葉ですが)
「起きることすべてに意味はない」ので、
それぞれにそれぞれの「立ち位置」を魂と同じく
清廉に保っていただけるのであれば何も問題はないことです。

一つ一つに出来事を
微に入り細に入り
あげつらったところで
私にとっては何も意味がないこと。

と言いたかったわけですが。

さて、バシャールは、
本当にこういう意味で使っていたかな?ってのが
私の疑問で確かめたかったわけなのですが

これも今さっき
古い資料を整理してたら
向こうからピンポイントで現れてくれました。

2004年のプリントです。
これを読んだ記憶はなかったのですが、
私はこれをどなたかから頂いたんですね。

こうあります。

出来事にどのような意味付けをするのか?
「人生というものには全く何の意味もない」

初めから備わっている善も悪も意味はなく中立である。
状況、出来事に自動的な意味はない。
空っぽの乗り物である。
信念が空っぽの乗り物に意味を与える。
状況から感情の意味を与える。
出来事を観察しても、
あなたが意味を与えなければ何もなく
つまり意味が感情を与えているだけだ。

ま、大体同じですかね^^←甘め(笑)


ということで。

いろいろな話から
私は私を形成しているわけですが、

そうありたい。と思ってのことで
結局自分が選ぶわけですからね。

それが熟成し、醸され
それが私である。

ということなんでしょうね。


この探していた3つが

同じ時刻にそろって現れたこと。

それもすべて「意味」はありません。

そうあっただけなのでしょう(^_-)-☆
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プロフィール

やまだまよ

Author:やまだまよ
やまだまよ
札幌在住、もうかなりいい年です。夫と二人暮らし。
趣味は早起き

1998年から精神世界と潜在意識に出会い

1999年スピ系HPを始め結構長く続けました

2001年4月40歳で4年生大学へ入学

2001年11月アロエベラを扱うフォーエバー社と出会いました。

2007年フォーエバーが取り持つご縁で点描曼荼羅と出会い、

2008年にHPからこのブログへ移行

2009年点描曼荼羅を描き始め、教え始めました。

2013年ネットで願いをかなえる点描曼荼羅画講座を開設

2015年一般社団法人マンダラユニヴァースとして発足、同時に講座タイトルを「宙を奏でる点描曼荼羅画」と変更しました。
(その間もフォーエバー社の仕事を継続して行っています。)

フォーエバーの仕事がなければ私は点描曼荼羅にも出会わず、社団の運営にも力が及ばなかったことでしょう。全ての力を与えてくれたアロエベラジュースとフォーエバー社に感謝しています。


好きな言葉:

右の道と左の道のどちらかに花が咲いているのではない。
自分が選んだ道に花は咲くのだ。

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