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過去は「まぼろし」2

そうそう、お友達が紹介してくれていたので

私の大好きなOSHOの説法をどうぞ^^

*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜

あなたが生きてきた過去の全てに渡って、あなたは眠って生きてきたのだ。

あなたは醒めていなかった。
つまり、起こったことはすべて夢にすぎなかったのだ。

それなら、何もそれについて思い悩む必要はない。
その煩悩のほうが危険だ。

なぜなら、それが夢に力を与えて、まるでそれが本当であるかのように見せかけ続けることになるからだ。

それが夢にリアリティを与え続けてゆく。

ちょっと自分がその観照者であるのを見てごらん。

人間というのは行為の主体ではない。
すべては<起こる>のだ。
あなたの根源的な本性は、ただの観照者、ただの観客なのだ。

だから、何ひとつ(自分で)帳消しにする必要などない。

それはもう帳消しになっている。
あなたは過去の重荷など背負い込んではいない。
それはただ記憶の中にあるにすぎない。
もし背負い込みたかったら、それもできる。

そうでない限り、そんなものはどこにもない。
過去など存在しはしない。
そして、未来というものも存在しはしない。

過去と闘うのは影法師と闘うようなものだ。
影法師と闘うことで、あなたは何かとてもリアルなものをぶち壊しにしている。

この今の瞬間こそ唯一のリアリティなのだ。
宗教的な人間とは、このことを理解する人をいう。

過去はもう既に帳消しになっており、未来はまだ生まれていない。
だから、この瞬間を楽しんで、自分の存在が自分自身に真実であることを許しなさい。

なぜなら、それが生の基盤になるのだから。


OSHOの本はたくさんありますが
とりあえずオススメはこれかな?

インナー・ジャーニー―内なる旅
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