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叔母のアロエ

一昨日、84歳の叔母の所へアロエを届けに行きました。

叔母の愛飲歴は3年ほどになります。


叔母は行くたびに

あの人にも飲ませたいこの人にも飲ませたいと言ってくれるのですが、
連絡を取るにも遠くてね~って・・・(笑)

電話だともうお互いに何を言ってるかわからないので無理。

手紙でもこの次いついつに行くからねなんて約束ができる年齢じゃない。


と言うことで、毎回同じ話を聞くことになるのですが。


自分が元気になったから
教えて上げたい。

そんな思いを持ってくれていることが私にとっては最高に嬉しいことなんです^^。


飲みだしてから叔母は一度ガン宣告を受けました。
じつはずっと前から気になっていた・・と言っていたので
最近できたと言うことではないようでした。

乳ガンでしたが、
年も年だし、私としては手術後の身体の方が心配で、

アロエの量を増やして貰うこととポーレンとプロポリスも足して貰いました。

すると最初は全摘の予定だったのが、温存で良くなり。
最小限の手術で間に合いました。

手術前の検査でも、20歳も若い身体で素晴らしい!と誉められたといって
アロエのおかげだね~って2人で喜んでいましたが


術後に待っていたのが

「念のため」の「弱い(お医者様談)抗ガン剤」投与。


実は叔母にとってこの薬の方がよほどきつかったのです。

日々頭がハッキリしない、目がスッキリしない。
気持ちが落ち込む。
毎日毎日気持ちが優れない。

端で見ていても切なくなりました。


親族だから言えるのだと思いますが

私は叔母に「薬をやめた方がいい」と言いました。

叔母は「先生が私のためを思ってくれているのだからそんなことは言えない」と言います。


何ヶ月かその問答をして

叔母はとうとう先生に言います。

「とても辛くて薬を飲みたくない」と。


すると先生はこういったそうです。

「なら、やめてみるかい?もともと効果は弱い薬だからやめて様子を見てもいいかもね」


ほ~~~~ら!!

そんなどうでも良いような薬のために何ヶ月苦しんだの~~~!!と私。


それからの叔母は、元気も良く
一人で横浜の叔母の所へ長期で遊びに行ったりしていますが。

そんなときもアロエを欠かしません。

「ちょっと歩いてつかれたな~~~!って時は
ホントに喉から手が出るほどアロエが飲みたくなるのよ
飲んだら本当に身体がほ~~~~っとして楽になるのよね。
疲れもすぅ~~~って溶けて行くし。
ホントにアロエっていったい何なのかしら?」

って、言ってくれるんです^^


毎月毎回、叔母はそれを言ってくれます。



こんな時、私がどんなに幸せか

分かって貰えるでしょうか?


身体に自信がないといって、鬱状態になり掛かっていた叔母。

私は本当に心配で何とかアロエを飲んで欲しいと伝えました。


あの時アロエを受け取ってくれた叔母がいるから
今の叔母がいるんだと私は思っています。

こうして喜んで貰えるから

私は仕事を続けられるのだと思います。


叔母に感謝です。





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