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魔裟斗の本気

昨日のテレビで格闘家の魔裟斗がこういっていました。

「人生は本気で思ったことしか起こらない」
http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/100621/05.html


「いやもうそれまったくその通りでございます。」と感動していましたが


実はそれに対して紳介が言ったことに、私はMAX反応しました。

「じゃぁ毎年本気で思えば良かったんじゃないか?と言われても
本気で思える年とそうじゃない年があるんや。」って


ん~こっちの方が深い話です(笑)


どうしてなんでしょうか?

そして「本気」って一体どんなことなんでしょうか?


紳介はこうも言ってました。

「本気やと行動も違ってくるんや」

「だから本気やないと思ったことは叶わないんやな」みたいなことを。


これを聞いて心が焦ったわけです。

「ああ、私まだ本気じゃない・・・本気じゃないから閃いたことをそのままにしてしまっている」



30歳の頃

いつか社会人入学で大学へ行きたいと考えていました。

それは結構本気でした。
だから毎年地下鉄の中吊りで大学の募集広告を見るたびに胸が痛みました。

募集は夏ころから始まり、秋には選考試験 12月に発表です。

中吊りで「社会人入学試験」という文字を見るたびに
去年そう思った私が過ごしてきた一年を思い。

ああ、また行かなかったんだ。私。
って、そう悔やみました。

で、悔やんでいる割には要項すら取り寄せていないんです(笑)


そんな思いもぼんやりと記憶の彼方に沈み
40歳になり。

今だったらまだ失敗しても取り返しが付く・・

自分が本当に好きなことをしよう、大学へ行こう!

と考えたときに思い出したのがその時の悔しい気持ちでした。


何が悔しかったかって
翌年又同じ広告を見て同じ気持ちになるのが悔しかったわけですから

まずそれを避けようと思いました。


初めて入試要項を取り寄せてみました。

願書というのを用意だけでもしてみようと思いました。

卒業証明を高校にお願いすると言う事もしてみました。

思い切ってその用意した願書を出してみようとおもいました。


そしたら。。。

入学試験に関する書類と受験票が送られてきました。

当たり前のことですが。

1つ1つの行為がこうして扉を開けて行くんだと言うことに驚きました。


そうやって私は本当に大学生になってしまったのですが。



30歳の頃の私の思いが

40歳の私の決心を後押しした訳です。


で、こう思いました。

「急に本気は起こらない」



人には何かの布石があるわけです。

「思い」であったり

「出逢い」であったり

あなたが忘れていたって心は忘れていないんです。



「本気になった時」とは

それらの布石が一斉に同調して動き出すタイミングだった。

と言うことではないでしょうか?


魔裟斗氏は毎朝神社でお参りしたそうです。

「絶対世界一になる」って。


今年ももう半分が過ぎようとしています。

後半分の6ヶ月を 私がどう感じて過ごすのか


自分で自分が楽しみです。




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