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父が旅立ちました。

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7月3日土曜日。

朝から姪っ子の運動会へ行きました。

帰ってきてから明日にしようと言っていたはずの庭掃除をだんなと始めてしまいました。
すごい雑草で荒れていた庭をキレイにキレイにしました。

この日も多分30℃越えでさすがに疲れました。

なのに・・・

曼荼羅画が描きたくて、

それも「フラワーオブライフ」が描きたくて

大きな紙に手一杯のフラワーオブライフを!!!

そう思ったら手が止まりませんでした。


ほぼ出来上がり。

描き上げた充実感ですごくすっきりして
ばったりと寝入ってしまいました。


フラワーオブライフというのは実は私は初めて描いたんです。

「聖幾何学図形 フラワーオブライフ」は

たしか「再生」を意味していたよな~って

それくらいの認識でした。


夜10時15分

家の電話が鳴りました。


眠っていたソファーから立ち上がり

とっさに「父だ。」と思いました。


受話器をとる手が震えていました。
遠く女性の声がしました。

病院へ駆けつけ眠っているだけとしか思えない父にさわり声をかけました。


10時40分
お医者さんと死亡を確認しました。


弟が仕事関係の小さな葬儀屋さんに電話をして
早く家へつれて帰りたいと言いました。

40分ほど待って看護士さんがキレイにしてくれた父をつれて
家へと帰りました。


弟、妹夫婦とその葬儀屋さんの社長と葬儀の相談をしていましたが

私たちがどうしたら良いかと途方にくれているとき

その社長がこういうんです。

「この家の方はアロエベラジュースを飲んでいるんですね?
あのジュースは本物ですよ。」

「僕は2度がん宣告を受けて毎日ジュースを1リットルポーレン・プロポリスを25粒ずつ食べました。
今もそうしています。おかげで元気ですよ」


って、

こんなときに・・・・・そんな話を聞くなんて。


父がアロエを好きでいてくれたから
私にそのことを伝えたかったのかもしれないって思いました。

実際に父の肌は亡くなったと思えないほどつやつやで
弔問の方たちが口々に褒めてくれました。

骨になった父を拾っているときにも係りの方が
立派な骨ですね。この方は骨密度が高かったんですね。
その年齢でこれだけの立派な骨はあまり見ないです。
って言ってくれたんです。

すると妹たち、叔母たちが口々に「アロエを飲んでいるからだね」って言っている声が聞こえました。

アロエを飲んでから父は数々の奇跡を私に見せてくれました。

最後までこうして私をねぎらってくれました。



自宅から送りたいと言う私たちの思いを形に

密葬・自宅葬とし

妹弟・親族・父のつり仲間だけで通夜告別式を無事終えました。

叔母たちが良いお葬式だったとたくさん褒めてくれました。



私の描いた「フラワーオブライフ」は父とともに旅立ちました。
*写真のものです

アロエのパウチと好きだったコーヒー
ゴルゴ13の漫画1冊

今までの父の人生は「良く生きた」人生だったと思います。

今度は良く聞こえる耳をもって再生するね。(父は小さなときから耳が悪かったので)


今さっき「フラワーオブライフ」と言うのを改めて調べてみたら
私のは正規のものではありませんでしたが。

こういう意味がありました。

まさしく!だと思いましたよ。

『フラワー・オブ・ライフ:生命の花』は、世界中でほぼ同じ名前で呼ばれています。この名前は、花に似ているという理由だけでそう呼ばれているのではなく、生命のサイクル・果樹のサイクルを象徴しているからなのです。樹はやがて花を咲かせ、果実を実らせ、その中に種を含み、地に落ちて、新しい樹を生みます。実は、この5つの生命サイクルこそは、幾何学と密接な関わりを持っているのです。


友人たちにも事後報告で失礼をしました。

この場を借りてお詫びします。

そして、ありがとうございました。


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