Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP心と宇宙の話し ≫ 人生の大先輩が宇宙旅行に

人生の大先輩が宇宙旅行に

以前にも書かせていただいたことが有るのですが
今日のニュースでチェックしたので「宇宙旅行」をするアロエラーの大先輩のお話を

4分間で1600万円!? 憧れの宇宙旅行に行きたい
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20110214-00005346-r25&page=2
    ↑
この記事読まれました?


ココで申し込みをしている12人のうちの一人が佐光佐慧子さんです。


でも彼女がこの旅行を申し込んだのは5~6年前で、

彼女が「本気で宇宙に行きたい」と考えたのはそれを10年以上遡ります。

一度で良いから、地球をこの目で見てみたい!
10年間本気でそう思い続けていたんです。


もちろん突然ではありません
小さな時から、「宇宙から地球を居てみたい」と言う思いがあったと聞きました。


必ず民間人が宇宙へ行ける時代が来る
私が生きているウチにそれが実現する。
そうしたら、必ずそれに乗ろう・・・って。

それを本気で考え出した当時60歳の彼女は
潜在意識を使うため、毎日宇宙のイメージを描き
宇宙船の窓から地球の姿を見るのを想像していました。
その日が確実に来る、と信じていました。


だからこのクラブツーリズムの宇宙旅行の発表があったとき

「良かった!私のために間に合ったんだ!」って思ったそうです。
「きっとそうなると分かってた!」って

一瞬たりとも迷わなかったと。


その方の言葉です

本気で考えたら天の介在がある。
自分でやると決めたら、世の中も考えて実現してくれる。



決めることしか物事は実現しない、手には入らないんです^^。

実践を持って強烈にそれを教えてくれた大先輩を尊敬しています^^



2005年12月掲載 WEB埼玉の記事から(掲載期間は終了しています)

所沢の佐光さん宇宙旅行へ
「地球は青かった」ガガーリンに夢抱き

青い地球を見てきます―。所沢市の健康食品販売・宣伝業佐光紗慧子さん(70)が、2008年に予定される民間旅行会社の宇宙飛行に申し込み、飛ぶことが決まった。宇宙船で地上約100キロの空間を目指す費用20万ドル(約2300万円)の旅だ。飛行を通じ「夢は必ず実現できる」とのメッセージを発したいという。

 宇宙へのあこがれは一九六一年にさかのぼる。「地球は青かった」。この年四月、人類初の宇宙飛行に成功したガガーリンの言葉に胸が高鳴った。「私も自分の目で見てみたくなった」。佐光さんは語る。

 半世紀近く抱き続けた願望は一昨年ごろから急速に現実味を帯びてきた。「民間人を対象にした宇宙飛行」。旅行会社の計画を知った佐光さんは資料を取り寄せた。

 「宇宙に行く」。昨年五月、家族に意思を伝えた。夫は不安からか無言のまま。だが長男ら三人の子どもは「素晴らしい」と賛成した。「もしも自分が行けなかった場合」には、搭乗候補に高校生の孫(16)を推薦した。

 六十歳のころ、約三十年ぶりに歯科医を訪ねたことがある。虫歯があっては宇宙へ行けない、と聞いたからだ。虫歯になる可能性がある歯は、すべて治療した。「もう宇宙へ行く気持ちだった」と振り返る。

 昨年九月、正式に旅の手続きをした。費用の半額は前払い。あるだけの保険を解約して工面した。「いざとなったらマンションを売ろうと思ったが、そんな余裕もなかった」と言う。

 唯一心配だったのが年齢制限。「どの程度の体力が必要なのか分からないが、死ぬほどの圧力はかからないでしょう」。ここ二十年間は病気もせず、健康面に目立った問題はないという。

 「今はわくわくしている。宇宙(空間)の次は月から地球を見てみたい」と思いをめぐらす。

 佐光さんは「人生は自ら考え出すもので、夢は必ず実現することを、せめて孫へ伝えたい」と、来たる日を心待ちにしている。


関連記事

Comment













非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered