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ただちに健康に被害が出るわけではない。ってどーゆーこと?

…数年前、ポーランドで親しくなったティーンエイジャーの女の子は甲状腺の持病を抱えていた。「私ら世代の子はみんなどっかしら何かある。チェルノブイリのせいなんだけど、政府はそんなこと認めたら補償しきれないから絶対認めない。全員だから」と言ってた。調査の数字に現れないとはそういうこと。
http://twitter.com/#!/xxkae_uchxx/status/52706626653786112

調査の数字
 ↓↓↓

現状の大気・土壌汚染状況から判断し、下記の理由で、現状では小児の甲状腺ブロックは不要であると考えます。ただし、今後の状況変化によっては必要となることもありますので、政府発表・関連自治体発表・東京電力発表・報道情報などを十分に注視されますようお願い申し上げます。

(1)チェルノブイリで小児甲状腺発癌の誘因になった甲状腺線量の大部分は、ミルクに含まれていたI-131による内部被ばくに由来することが示されています。チェルノブイリ事故では、大規模な被ばく発生後4日目に、ポーランドが国を挙げて無機ヨードを全ポーランドの小児の90%に配布いたしました。そうしなかった隣国のウクライナやベラルーシでは小児の甲状腺癌が増加したのに対し、結果的にポーランドでは甲状腺癌増加は認められませんでした。しかし、1)もともと内陸国のウクライナやベラルーシは食物中のヨード欠乏国であるのに対し、ポーランドは海沿いの国でさほどヨード欠乏ではなく、2)ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたという処置も行っています。これらの要因がかみ合い、結果として甲状腺癌の増加がなかったのであり、必ずしも単回のヨード投与が単独で効果を現したわけではないと考えられています。
http://akkie.mods.jp/311care/%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1


チェルノブイリ周辺国の甲状腺癌の推移 http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2011-03-31


内部被爆(汚染された食物を食べることによって被爆する)に対する注意は欠かさない方がいいですね。



オマケです。
1.ロス・アラモスの臨界事故生存者の例

これらの人たちが結構健康で長生きしたことは
外部被爆だったから?と考えちゃいました。




ただちに被害が出ない。

ってこういうことです。


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