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怒りや恐れは相手の思うまま

タイトルの通りですけど

「怒り」や「恐れ」は相手の大好物。
それも大きければ大きいほど美味しさが増すようです。

それをまずしっかりと覚えておきましょう^^




以下は文章・リンクとも転載させていただきます。

************************

『2008年10月深夜の毎日放送の番組「なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち~」です。
当時僕も見ました。
今孤軍奮闘している京都大学の小出さんたちを追っかけるとても素晴らしい番組です。
今こそ早く紹介したいと思い自分でもユーチューブにUPしようとしましたが中々うまくいきませんでした。紹介させて頂きます。

この番組の直後、電力会社は毎日放送のすべての番組から一斉にスポンーサーを降りるという恫喝を加えたそうです。
マスコミが原発を批判できない背景の一つです。

自民党政府や電力会社からも弾圧され続け、学会の圧倒的多数の御用学者たちからは“6人組”と蔑まれ、出世コースからも外された研究者たち。
しかし、いまやどちらが正しかったかはあまりにも明らかです。
誰が人々から心から尊敬されるかは言うまでもありません。
私たちの偉大な英雄のひとりです。


白日の下に晒(さら)すという言葉があります。
今まで隠れていた物事が公になるということです。
福島原発事故にテレビで現れる「御用学者」たち。
電力会社は多くの大学に、私たちには想像もできない巨額の「研究費」を寄贈しています。
電力会社役員からの自民党への巨万の献金。
原発立地所在地の自治体や漁港組合などへの莫大な「補助金」も同様です。

最近では、あの3月11日東京電力幹部はマスコミ幹部OBを引き連れて中国旅行中であったため対応が遅れたと報じられています。

「御用学者」「御用政治家」「御用マスコミ」・・・・。
私たちにとってなにより深刻なのは「御用労組」です。<原発を推進してきた労働組合>等々今後もっと全国民の前に晒(さら)されるはずですし、また晒さないといけません。』

「なぜ警告するのか、京大異端児」 (12~4分×4です)
http://www.youtube.com/watch?v=-pqrpabtm4s&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=a4c2Dca-Brg&feature=player_embedded#at=638
http://www.youtube.com/watch?v=e0AFOOyglC4&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=kjvmsnVqAPg&feature=player_embedded



「私をここに埋めてください」 上関原発 抗議行動 2009.11.8
http://www.youtube.com/watch?v=2qQu7E_bBFk&feature=player_embedded

*************************

上関のおばあちゃんの言葉も胸が痛みますが

マインドコントロールを受けて、「自分は正しい」と信じているのか・・・

これらの動画に出てくる原発側の方たちも

これが自分の家族を守る方法と信じているのでしょう。

この仕事がなければ家族を養えない・・そうおも思っているのかも知れません。

「恐れ」ですよね。

私は原発側の方達の姿に胸が痛みます。


これは、今回の件だけではなく、何百年もこうして生きてきている

「大きな振り子」が私たちの頭の上に来て

「怒り」や「恐れ」や「悲しみ」をエサにしているのだと考えます。
それらを食べて益々元気に振り子を振っています。


だからみなさん「エサを与えないでください」(笑)


出来ることを淡々と、知ることを脈々と、

私たちが「今」に生きて、愛して感謝して許して行くことが

相手が一番恐れる方法なのではないか?


って、そう思います^^。



そうそう、

私は妹に「天皇陛下の行動より、デヴィ夫人の動向を見ていなさい
彼女がいなくなったら本気でヤバイよ」って。

でもデヴィ夫人はその後「自分は逃げない」と公言していたので
「そうなんだ、さすが!」と思っていたら。

妹から電話。

「やばい!デヴィ夫人がいなくなる!」って(笑)←いや、笑い話じゃない。

その話は読んでいてとても「傷ましい」はなしでした。


そうか・・そう言う形でいなくなるんだ。

でも、有る意味、
それは彼女にとって救いになるんじゃないか?そう思いました。

歯に衣着せぬ彼女だからこうなったと思うから。


あらゆる方法で社会的に抹殺された方たちが、幸せじゃなかったか?と言われたら
そうじゃないんじゃないかな・・なんて思った次第です。





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